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雑記

ニュージーランドで生活していると食べたくなる日本の食材10選

日本を離れ、ニュージーランドで長く生活しているとほとんどの方は恋しくなるのではないでしょうか。そう、日本食。

最初の頃はニュージーランドの真新しい食文化に目をキラキラさせ、様々な郷土料理を食べに行ったり自分で作ってみたりするかもしれません。

しかし、遅かれ早かれしばらく滞在しているとニュージーランドの食生活にも飽き、いよいよ日本食が恋しくなってくるのではないでしょうか。

そして妄想するわけですよ。日本のアレが食べたいな〜、とかコレが食べたいな〜とか。頭の中は日本食まみれ(笑)

そこで、今回は僕がワーホリしてて食べたくなった日本の食材を10種類ピックアップしてご紹介します。今ワーホリ中の方で、「俺も!」「私も!」と共感して頂ける方がいたら嬉しいです(笑)

ニュージーランドで日本食シックになった理由

ワーホリ生活が始まってから半年が経ったある日、僕はどうしようもないくらいに日本食が食べたいという衝動にかられました。これぞまさに日本食シック。

ニュージーランドに渡航して間もない頃は、ニュージーランドの食文化を堪能する事で頭がいっぱいだったので、特に日本食が食べたいという衝動はありませんでした。

でも、人間って時間が経つと慣れてくるもので、ニュージーランドの食にも飽きというものがくるわけですよ。

それで、現地の生活に慣れてくるとどういう事になるかというと、

現地の食生活が気に入ったのでこのまま現地に居続けたい

という人と、

早く日本に帰って日本食が食べたい

という、二極化が起こるんです。そして、僕はもちろん後者。

ではなぜ日本食が恋しくなったのか、その理由を挙げてみよう。

  • ニュージーランド料理はあまり美味しくない
  • 料理のレパートリーが少ない
  • 揚げ物や肉系が多く、そもそも日本人の体質・好みに合わない料理が多い

 

僕はワーホリ中にニュージーランド料理と言えるものは一通り食してきたつもりだが、正直言って感動するほど美味しいと感じたことはありませんでした。

味付けは至ってシンプルでどれも似たり寄ったり

食があまり美味しくないと言われているイギリスの食文化をそのまま受け継いだ影響もあってか、味付けにもあまり工夫がないのが残念です。

 

また、料理のレパートリーも日本に比べると断然少ないのには驚き。

日本だと、寿司、うどん、ラーメンなど、日本を代表する日本食だけでなく、各地域ごとでしか食べられない郷土料理、B級グルメなど数え切れないほどあります。

それに対してニュージーランドは地域ごとの郷土料理と言えるものがあまり無い、というか見かけたことがありません

◯◯地限定△△風フィッシュ&チップスとかいうものは一切なく、フィッシュ&チップスはフィッシュ&チップス、ミンスパイはミンスパイと言うような感じ。

ニュージーランドのどこで食べても同じ内容の料理なので、正直ニュージーランドの食文化にはがっかりでした(笑)

もちろん、店によっては限定メニューを出しているところや、美味し過ぎて行列ができるほどの所もありますが、日本の食文化に慣れているせいか圧倒的な物足りなさを感じました。

 

そして、これは私たち日本人だから余計に感じるかもしれませんが、ニュージーランド料理のほとんどは油っこいです

特にフィッシュ&チップスは魚とポテトをただ油で揚げて塩をかけただけの料理。

1食として出される量もハンパじゃないので、まともに全部食べようものなら気持ち悪さに悶ることになるかもしれません。

 

また、元来日本人は野菜や穀物を中心とした食生活に馴染みがあるため、こうした油系・肉系の食はそもそも日本人の体質に合わないと思うんですね。

以上の理由で日本食が恋しくなってしまいました。

という訳で、続いては僕がニュージーランドで生活しているときに食べたくなった日本の食材を10種類ピックアップしてご紹介します。

 

ニュージーランドにいると食べたくなる日本の食材10選

1.日本の米

ニュージーランドで生活していてまず食べたくなるのが日本の米。

もちろん、ニュージーランドにも日本の米に近いような米(オーストラリア産)は売っていますよ。でも、粘り気や甘みが日本の米に比べて全然足りない。

実際にワーホリ中に実家から日本の米を送ってもらって比較してみたら、その違いは一目瞭然でした。

慣れれば気にならなくなりますが、でも時折あのもちっと弾力のある日本の米が食べたくなるんですよね。卵かけご飯とかとろろご飯とか食べたくなるんですよね〜(笑)

 

2.スーパーの惣菜

続いては日本のスーパーに売っている惣菜。

ニュージーランドのスーパーにも惣菜は売っていますが、ポテトサラダや海鮮サラダ、揚げ物など洋風テイストが中心(当然ですがw)。

どれも似たり寄ったりで味付も単調なので飽きてくるんですね。当然、和風テイストの惣菜もほとんど売っていません。

ですので、日本食が食べたくてしょうがない時期は、日本のスーパーが恋しくてしょうがなかったですねww

日本のスーパーなら煮付けから炒め物、天ぷらなど実に様々な種類の惣菜が買えますよね。あの選べる自由がたまらなく幸せなのは僕だけでしょうか(笑)

 

3.バラ肉・スライス肉

日本ではお馴染みのバラ肉や薄切りのスライス肉。

炒め物から鍋物、すき焼き、しゃぶしゃぶなどあらゆる日本料理で使われていますよね。

でも、ニュージーランドのスーパーに行くとこのバラ肉やスライス肉が一切売っていないのです。売っている肉はどれも分厚いステーキ肉やミンチ肉ばかり。

というのもニュージーランドでは肉を薄切りにするという文化が無いから。

悲しいかな、ステーキ肉しかないと作れる日本食が限られてくるんですね。

ニュージーランドのスーパーには日本の調味料も売っているし野菜の種類も多いので、大方の日本食は作ることができるんですが、一番の問題が肉。

バラ肉さえあれば…

これが日本食を作る上での大きな壁となっているわけです。

ただ、バラ肉がニュージーランドに売っていない訳ではないですよ。アジアスーパーマーケットに行けば中国産の冷凍バラ肉が買えます。

でも、正直あまり美味しくはないです(経験済み)。

 

4.刺し身

寿司大好き人間の僕にとって欠かせない食材が刺し身。

もちろん、ニュージーランドにも寿司や刺し身が食べられる店が多くありますが、ネタの種類が限られてくるのとあまり美味しくないのがネック。

せいぜい、サーモンかマグロ、鯛くらい。

ヒラメとかカンパチとか甘エビとか中トロとかイクラとか…..

帰国したら真っ先に寿司屋に行くと決めていたくらい、刺し身が恋しかったですね(結局、真っ先に行ったのはラーメン屋でしたがww)。

 

5.納豆

こちらは好き嫌いが分かれそうな食材の納豆。

僕は納豆大好き人間で、日本に居た時はほぼ毎日納豆を食べていました。

僕のお気に入りは納豆卵かけご飯。もう最高!ww

でも、当然ながらニュージーランドのスーパーに納豆は売っていません。耐えられませんw

現地のアジアスーパーマーケットに行けば買えますが、めちゃくちゃ高いです。

日々、買うか買わないかのジレンマに陥ったのは言うまでもありませんw

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6.豆腐

納豆に次ぐ(笑)僕のお気に入り食材は豆腐。

味噌汁から鍋物、炒め物まで幅広く使える食材というだけでなく、そのまま食べても美味しい豆腐。

残念ながらニュージーランドのスーパーには売っていません。

アジアスーパーに行けば中国産の豆腐が売っていますが、何か違うんですよね。何か物足りない。もちろん、中国産だから不安ってのもありますが。

ともかく、ニュージーランド滞在中は日本産の豆腐が入手できないので、豆腐好きにとってはかなり苦しい生活を強いられるでしょう(笑)

まぁ、自分で作れば別ですが。僕が知り合ったNZ在住の日本人夫婦が実際にそうしていました。

 

7.シチュー

ニュージーランドのスーパーに行くとほぼ必ずと言っていいほど日本のカレー(バーモントカレー)が売っています。

カレー好きの僕にとってはありがたいんですが、一つだけ不満があるとすれば

なぜカレーがあってシチューが無いんだ!?

ということww

ニュージーランドにいながらカレーばっかり作って食べていた僕ですが、さすがにほぼ毎日カレーだと飽きてくる。だからたまにはシチューが食べたいのだが、肝心のシチューがなかなか手に入らないんです。

もちろん、日本食スーパーや一部のアジアスーパーに行けば買えますが、買える場所は全体的にみるとほんの一部だけ。

不思議なもんで、買えない時に限ってシチューが恋しくなるんですよねww

 

8.長芋

なぜ長芋?って思うかもしれませんが、ご飯を食べていると時折食べたくなるんですよ。とろろかけご飯が!

こういう時に長芋があればな!って何度思ったことでしょう。

それだけじゃない。長芋があればとろろうどんだって作れるのに…

まぁ、ぶっちゃけ言えばとろろが無くても平気ですがw

たまに無性に食べたくなる時があったのでランクインしておきました。

 

9.日本のお菓子

日本はお菓子大国か!?というほど色んな種類のお菓子が市販されていますが、ニュージーランドも負けず劣らずそのラインナップは豊富。

しかも、安くて量もありながら結構美味しんですね。クッキータイムを筆頭に、様々なクッキーやチョコレートが売られていますが、どれも外れがないほど美味しいのが僕の正直な感想。

ただ、唯一の欠点を挙げるとしたらどれも似たり寄ったりというか、あまりバラエティに富んでいないという点。

クッキーはそのままクッキー、チョコレートはそのままチョコレートという感じかな。

それに比べて、日本のお菓子のバラエティの豊富さは世界トップレベルと言われるほど凄いんです。しかも、どれも美味しい。

最初の方はニュージーランドのお菓子に夢中になっていましたが、飽きてくると日本のお菓子が無性に恋しくなりましたね。

特にきのこの山、キットカットの抹茶味、ブラックサンダーは無性に食べたかったですw

 

10.ハーゲンダッツのアイス

ニュージーランドはアイスクリーム大国で、どのアイスも外れが無いほど美味しい。

だからこそ思ったことがあります。

なぜ、ハーゲンダッツが売っていないんだ!?

いくらニュージーランドのアイスが美味しかろうと、ハーゲンダッツは僕の命綱。特に抹茶味は一番のお気に入り。

アメリカ発祥のハーゲンダッツならニュージーランドに売っててもおかしくないじゃん、と思っていただけに残念。

まぁ、正直ニュージーランドにはハーゲンダッツ以上に美味しいアイスがごまんとあるので、アイス好きでもハーゲンダッツに拘らなければ気にはならないでしょう。

 

おわりに

以上、ニュージーランドで生活していると恋しくなる食材、スイーツ等をご紹介しましたがいかがでしょうか。

もちろん、ニュージーランドにいると食べたくなる食材はこの記事じゃ紹介しきれないほど沢山あります。

ニュージーランドで生活して一つ分かったのは、日本の食は豊かで素晴らしいということ。

これだけ美味しい食材に恵まれ、数々のバラエティに富んだ料理を食べられるのは世界を見渡してもほんの一握り。

世界各国のワーホリメーカーも日本を羨むほど食に恵まれているんです。

日本に生まれて本当によかった!とつくづく思います。

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