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32歳フリーターの末路。大手社員からフリーターに転身して感じたこと

こんにちは、管理人のヒロキです。

僕は現在32歳、フリーターです。実は今年8月で33歳になりますが…今は32歳です、今は。。。

なんか、32歳と33歳の壁が大きいように思えるのは僕だけでしょうか?笑

 

さて、本題に入ります。

プロフィールでも書いていますが、僕はもともと某大手自動車部品メーカーの社員でした。

給料もボーナスもそこそこ良かったのですが、人間関係のストレスなどもあり3年で退職。

 

その後、ワーホリでニュージーランドへ行き、帰国後にはフリーターへと転身していました(笑)

そんな僕の人生、今後どうなっていくのでしょうか。どんな末路を迎えるのでしょうか。

本記事では、自分の人生ながら他人事のように、客観的に分析していこうと思います(笑)

 

同じ境遇の方、仕事(正社員)が辛くて辞めたいと思っている方は参考にしてみてください。

 

フリーターになろうと思ったきっかけは?

きっかけは、ニュージーランドでのワーホリです。

ワーホリとはずばり、海外(ワーホリ協定国)で1年前後、何をしてもOKという制度です(もちろん、悪いことはしちゃいけませんよw)

語学留学するのもあり、働くのもあり、旅をするのもあり。

つまり、1年間海外で自由に過ごせる夢のような制度(ビザ)なのです。

ワーホリに行く人の多くは、最初の数ヶ月は語学留学し、その後は仕事しながら旅をしたりしているようですが。

 

(以下、少し長文になります)

僕はワーホリへ行く前までは仕事が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

毎日通勤ラッシュ(当時は車通勤)に巻き込まれながら出社し、会社でも上司や先輩の顔色を伺いながら仕事する。

わからないことは先輩に聞け!と言われていたが、先輩たち忙しい&目が血走っているのでめちゃ聞きづらい(僕コミュ障だし、人見知りなのでよけい辛い)。

若手社員は会社の飲み会の幹事を任される(やりたくない)。幹事でなくても、飲み会は行かないといけない雰囲気。

定時で上がりづらい雰囲気。仕事が定時前に終わっても、定時(17時)までは会社にいなきゃいけない。

まとまった休みはGWやお盆、正月の大型連休しかない。遊びに行くにしろどこ行っても混んでいるし、高い。(つまり、もっと休みくれ、ヨーロッパみないなバカンスくれw)

 

給料は良かったんですが…

それでも、僕にとっては地獄でしかありませんでした(笑)

 

そんな会社員生活も3年間で限界を迎え、僕は思い切って正社員を辞めました。

そして、自分探しもかねてワーホリへ行く決断を。

 

場所は自由でのんびりとした空気が流れるニュージーランド。

僕はニュージーランドで色んな仕事(といっても農作業系が中心)をし、ワーホリで来る他の色んな国の人たちと話をしました。

休みの日は仕事仲間とプチ旅行したり、特に仲良くなった友達とは仕事期間満了後も一緒に旅したり。

 

そんな生活をしばらくしていて気づいたことが1つあります。

 

仕事って楽しいじゃん!!

 

僕が人生で始めて仕事が楽しいと思えた瞬間でした。

今まで嫌いだと思っていた仕事。でも仕事ジャンルやスタイルが違うだけでこんなにも変わるんだ。

 

こうして楽しい時間があっという間に過ぎ、ワーホリ終了のタイムリミットを迎えようとしていました。

ワーホリの現実。帰国前のあるある「帰国後どうしよう問題」ww

 

帰国を目前に控えた僕も色々と悩みました。

しかし、

「帰国後もワーホリのような自由な働き方がしたい。」

そういう思いが強くなり、帰国後もワーホリと同じような生活、つまりフリーターになろうと決めました。

 

これが、僕がフリーターになった経緯です(長いわっww)

まさか自分が、このプライドの塊みたいな男(笑)が、フリーターになるなんて夢にも思っていませんでしたね。

 

フリーターってやっぱり不安?

ぶっちゃけ、不安です。正直不安しかないです(笑)

主にお金に対しての不安ですが。

じゃあなんでフリーターになったんだよ!?って話ですよね。

 

理由は単純で、先程も述べたように働き方が自由だからです。

フリーターは、正社員に比べて仕事辞めたい時に自由に辞められるし、期間限定のバイトなどを転々とすればまとまった休みを作ることもできます。

そのまとまった休みを使って長期間旅をすることもできますし、疲れたら引きこもって休むこともできます(笑)

 

もちろん、お給料は正社員時代に比べて雀の涙レベルですし、短期バイトだと社会保険にも入れない。

でも、その分支出を減らせば何とかなります。

  • 車を持たない
  • 家を持たない
  • 結婚しない(もしくは子供をつくらない)
  • 服はユニクロかGU
  • ぜいたくしない

 

正社員は給料多いし安定していると思いますが、その分車買ったり家を買ったりしている人が多い印象。(僕が正社員だった頃は、周りの半数以上は結婚して車や家を買っていました)

なので、正社員であっても支出が増えればお金の不安はつきまとうものです。

 

今の社会の仕組み上、フリーターとして生きることに不安を感じざるを得ませんが、工夫次第ではその不安を最小限にできるのではないかとも考えています。

ようは、プライド捨てて最低限のお金で楽しく生きることができれば勝ちなのでは!?と(笑)

 

今のご時世、正社員でも不安だと思う

2020年、コロナ騒動で世の中が盛り上がっているこのご時世。

「正社員だから安心」

というのも過去の話になりました。

 

ここでは詳しく語りませんが、このご時世においては正社員でも仕事を失う可能性は十分あるわけです。

  • コロナの影響で会社の業績が悪化してリストラ
  • 会社が潰れてリストラ
  • コロナにかかって会社に居づらくなった

 

また、今後は仕事を失う理由がコロナだけとは限らなくなります(知りませんが)。

この激動の時代、何が起きるか分かりませんからね。

 

まぁ、もちろん正社員の方が安心っちゃ安心ですが、不安なのはフリーターも正社員もお互い様ってことでしょう。

大切なのは、何が起きてもいいように心の準備だけはしておくべきでしょう。

仕事を失った時のシナリオも作っておくと良いでしょう。

 

もし、仕事を失なった時、心の準備をしている人とそうでない人では、次への行動のスピードが全然違ってくると思うので。

(仕事を失ったショックで自暴自棄になって最悪の結果になるパターンも考えられるので)

 

今後、就職や結婚する予定はある?

就職に関しては、今のところは考えていません。

ただ、もし「この仕事やってみたい」とか「ここの職場、雰囲気良くて楽しそう」ということがあれば、正社員であれど就職する可能性はあります。

仕事が楽しければ人生充実するということがわかっているので、素晴らしい仕事があれば非正規、正規関係なく就職したいですね。ご縁があれば。

 

結婚に関しては、こちらも今のところは考えていません。

しばらくは自由に仕事をしたいからです。あとは、結婚するには経済的に不安というのもあります。

ただ、結婚したくないわけではありません。ここというタイミングがあれば結婚したいと考えています。

僕には「新婚旅行でニュージーランドへ行く」というミッションもありますし(笑)

 

子どもについては考えていませんが、どうしても欲しくなったらアリですね。

たまに、ちっちゃい子どもを見かけると「可愛いな〜(*^^*)」って思うことがあるので、子ども作る可能性はあると思います。

これも、今後の僕の状況次第ですね(笑)

 

32歳の男、フリーターの末路は?

さて、ようやくここでタイトルの回収をしようかと思います。

僕は現在32歳、もうすぐ33歳になります。

20代など若ければまだ再就職などやり直しのチャンスはいくらでもありますが、30代に入ってしまったのでかなり厳しい状況ではあると思います。

 

とはいえ、30代からでも転職する人はいますし、30代未経験から専門職(Web系など)に就く人はいます。

だから、今年33歳になる僕とてチャンスがないわけではありません。

 

ただ、今のところ就職する気はありません。

実はフリーター中にデスクワーク系のバイトをやってみたことがあるんですが、ストレスが溜まりすぎて通うのが辛くなり辞めてしまいました(笑)

僕の偏見ですが、正社員はデスクワーク系が多いように思います。

なので、デスクワークの多い正社員にはとことん向いていない。

 

逆に、体動かす系(特に農作業系)の仕事には向いていると思うので、僕に残された選択肢は2つ

  • 今後も農作業系のアルバイトで食いつなぐ
  • 就農する

のどれかでしょう。

 

それか、これは僕の理想ですが、第3の選択肢として以下のライフスタイルを考えています。

  • 1日3〜4時間(午前中)は住み込みで農作業系の仕事
  • 午後はカフェなどで優雅に読書、ブログ執筆(副業でお金チャリーン)

 

ここからは僕の妄想です↓

ニュージーランドで家庭菜園しているお宅に住み込んで、週5〜6くらいで午前中3〜4時間ほどお手伝いして、午後は自由に過ごしてOK。その代わりに家賃タダ、食事も提供してもらえる。さらに、車も貸してもらえるので自由にドライブしてOK。ニュージーランドの大自然を満喫したり、カフェで読書やブログ執筆などゆったりした時間を過ごす。。。あぁ、なんて最高の生活や\(^o^)/

 

以上、僕の妄想でした(笑)

でも、本気でこんな生活したいと思っています。

ニュージーランドでなくても、日本でこんな生活できる場所があったらぜひしたい!

てか、そういう環境を自分で作る、というのもアリかな?

 

なんか、フリーターの末路という話から脱線したように見えますが、キニシナイキニシナイww

それでは、また\(^o^)/

POSTED COMMENT

  1. Yus より:

    フリーターが悪いわけじゃない!
    どんな形であれ、働いていれば何の問題もないよ。
    あーだこーだ言う人からは、距離をおこう。

    by NZの元相棒くん

    • ヒロキ より:

      コメントありがとうございます。
      そのように言っていただけると勇気づけられます!
      ありがとうございます!!

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