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33歳になったので今後の抱負について語る

誕生日、ケーキ

こんにちは、管理人のヒロキです。

先月の8月20日、33歳の誕生日を迎えました。

30歳を過ぎてから時間の経過が加速しているように感じる。いや、本当にあっという間です。

 

現在33歳フリーター(現時点では無職)、人生崖っぷちの僕。

本記事ではそんな僕の今後の抱負を語ってみたいと思います。

過去に何度も同じような記事を書いていますが、現時点での頭の整理もかねて記事にすることにしました。

それではまいります。

 

33歳になって変わったこと

正直なところ、33歳になっても特に変わったことはありません。

強いていえば年齢の数字が1増えたことで将来への不安が1つ増えたことくらいでしょうか(笑)

 

33歳でフリーター、時々無職という肩書きですからね(笑)

会社員辞めてからはNZワーホリしてその後は季節労働を転々としてきましたが、それができるのも体力のある若いうちだけだと思う。

季節労働は体力さえあれば誰でもできる仕事なので、体力のある若い人が有利。逆にいえば年を取れば取るほど体力が衰えるので採用されにくくなる。

そう考えると、そろそろ就職して手に職つけないとヤバいかな、という漠然とした不安がよぎるようになってきました。

そこで今、考えているのが職業訓練校に行くことです。

 

実は2019年くらいまではブログで食べていくぞーと意気込んでいましたが、2020年のコロナの影響もありブログ収入が激減してモチベーションも急落(笑)

27歳で会社員を辞めたときはもう二度と就職しないぞ!と誓っていましたが、

この5〜6年色々と試行錯誤した結果、やはり生活の基盤としての職はあった方がいいという結論に至りました。

 

職業訓練校に行こうか検討中

生活の基盤を整える最も確実な方法は就職だと思います。

ただ、33歳でコネなしスキルなしの状態での就職は現実的に厳しい。

まぁ、職を選ばないのであれば就職は簡単だと思いますが、やりたくないことを我慢してまで就職したいとは思わないので。。

できるなら自分の興味のある分野での就職を希望しているわけです。

 

僕が今興味のある職種の1つが電気工事士。

主に住宅やビルなどの電気の配線工事などをしますが、仕事には国家資格が必要になります。

ぶっちゃけ国家資格だけなら職業訓練校に通わなくても取れますが、僕は職業訓練校で資格だけでなく実践的なスキルも学びたいと思っているんです。

実践的なスキルを身につけておくことで就職もしやすくなりますし、現場でも即戦力になりやすくなると思うので。

 

とはいえ、職業訓練校に通うかどうかは検討中の段階なので、まだ何ともいえません。

職業訓練校に通わずに電気工事士に就職するかもしれませんし、そもそも別の職種に就職するかもしれませんし。

もしくは、フリーターの自由なライフスタイルも捨てがたいので、来年もフリーターを続けるかもしれませんし。。

僕の気持ちは日単位でコロコロ変わるのでw

 

今後の抱負は?

結論からいうと、「退屈しない人生を送ること」です。

僕は根からの飽き性なので、1つのことがあまり長続きしません。

仕事においても同じで、ずっと同じ職場に居続けること、同じ職種で働き続けることができません。(できるけど精神的にきつい)

なので、NZワーホリ中の仕事を転々とする生活は自分にすごく合っていましたし、それゆえに帰国後もワーホリのように派遣や季節労働を転々とする生活をしていました。(ストレートに言えばフリーター)

 

しかしながら、最近はその生活自体にも飽きがきたように思うのです(笑)

というか、フリーターの生き方に疲れてきたのかもしれません。

フリーターになれば(体力があれば)仕事も自由に選べますし、休みも自分の思うままにアレンジすることができます(仕事によりますが)。

 

ただ、毎回仕事を探したり人間関係を構築したりしなければならず、その繰り返しが地味にストレスになっています。

それに、フリーターはよほど特殊な職種でない限りスキルが身につかないので、歳を取るほど仕事の選択肢が狭まっていくリスクに直面します。

給料も安いので、「独身で質素な生活でも十分」という人でない限り常に金銭面の不安を抱えながら生きていかなければなりません。

たぶん、これがフリーターにとって最大のストレスになると思われます。(僕の見解です)

 

なので、一旦は就職して手に職つけておこうと思ったんです。

手に職つけておけば、万が一のことがあっても再就職しやすいですし。

もし就職してみて疲れたらまたフリーターに戻るのもアリですしね。

 

とにかく、自分を飽きさせないよう、退屈させないような生き方をしていきたい。

(手に職つけて仕事の選択肢を増やすことも退屈を回避することにつながると思っています)

これが僕が今思いつく抱負であります。

 

ヒロキという人生は1回限りしかないので、この貴重な人生時間を後悔のないように使いたいですね。

(後で振り返った時にやっておいてよかった、と思えるような人生にしたい)

 

以上、僕の今後の抱負でした。

首尾一貫していないかもしれませんが、どうぞお気にせす(笑)

それではまた。

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