9/2(月)までニュージーランド航空のセール実施中!お見逃しなく!【往復89,000円〜】
雑記

ワーホリって仕事をしなければいけないのか?日本人の価値観について思うこと

こんにちは。

 

ワーキングホリデーもいよいよ12ヶ月目に突入。ニュージーランドに来てから、旅に仕事に仕事に旅に…

そして今はまた仕事をしている訳ですが、日本人ワーホリの人に会う度に思うことがあります。それは、

ワーホリって仕事する必要あるの?

ワーキングホリデーの制度をよく見てみると

ワーキングホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

Wikipediaより引用

とあります。つまり、ワーホリとは1年間の休暇を自由に楽しむのが目的で、その資金を補う手段として就労が認められているという事です。

しかし、日本人ワーホリの多くは「仕事しなきゃ!」とか「何もせずにだらだらするのはもったいない」とか言っていたり、言わなくてもそういう空気をプンプン醸し出しているなと感じます。

ホリデーなので、1年間どう過ごそうと自分の自由なはずです。なのに、「仕事しなくて大丈夫?」とか聞いてくる人もいる。もちろん、彼らは悪気があって質問するわけじゃないけど、ワーホリにきてまで日本の「〜しなければいけない」思考に縛られている人が多いなとつくづく実感します。

または、仕事している人を見て、「俺(私)も仕事した方がいいのかな?」と焦りを感じてしまう人もいるでしょう。

僕の正直な意見、仕事なんてしてもしなくてもどっちでも良いと思います。仕事したいと思ったらすれば良いし、したくないと思ったらしなければ良い

大切なのは、「〜しなければ」ではなく、「〜したい」思考で動くこと。

「〜しなければ」と「〜したい」は似ているようで全然違います。「〜しなければ」だと、脅迫観念で動くため自分がワクワクする事とは程遠い物事を選択し、いざ始めても苦痛でしかないでしょう。しかも厄介なのはそれを周りに強要する人もいることです。でも、「〜したい」だと自分のワクワクがベースにあるので、たとえ困難があっても楽しく超えられるはずです。

せっかくワーホリに来たのだから自分のワクワクすることをしたいですよね。

だから仕事仕事にこだわらずに、自分の直感に従って動けば良いと思います。

お金に余裕が無い場合はお金を稼ぎたい!と思うでしょし、お金が十分にある人は休暇を満喫したい!と思うでしょう。

僕はどちらかと言うとお金に余裕がある方なので、休暇を満喫したい派です。でも、1年の内半年以上は仕事をしています。なぜ?と聞かれたらただ「やってみたい」と思ったからです。仕事をすることで、生活も充実するし世界各国のワーホリメーカーと仲良くなれるからプライベートも充実して楽しいだろうなと思ったのでそれに向いたシーズナルワークをしてきました。(シーズナルワークは世界各国からワーホリメーカーが集まるため)

逆に言えばやりたくない仕事はやらないし、勧められても断っています。

人は人、自分は自分。

ここはニュージーランドなんだから、心もニュージーランドモードに切り替えよう!こんな風に↓笑

 

ニュージーランド旅行ではクレジットカードが必須!

ニュージーランドは日本と違い完全なキャッシュレス社会。

治安の良いと言われるニュージーランドですが、実はスリや盗難に遭う確率は日本の7倍以上とも言われています。

現金をたくさん持ち歩いている観光客は狙われやすいのが現状……

そんなニュージーランドで安全に楽しく旅行するためにもクレジットカードは絶対に持っておくべきです!

>> 1年以上ニュージーランドにいた僕おすすめのクレジットカード3選