NZワーホリ

いよいよニュージーランドから帰国!ワーキングホリデー後の心境の変化について

今月の中旬、1年3ヶ月という長いニュージーランドでのワーキングホリデー(ワーホリ)生活を終え、ついに日本に帰国しました。

自分を変えたいという一心で会社を辞めてニュージーランドへ飛び出した昨年の1月が懐かしいです。

今思えばやって良かったワーホリですが、振り返ってみればこの1年3ヶ月の間に色々ありました。楽しいことや辛いこと、トラブルなど。

そんなワーホリ生活を経て自分がどう変わったのか、今回のブログで振り返ってみたいと思います。

ワーホリに行く前の僕

ワーホリを始める前、僕は普通に大学を卒業し、普通に就職しました。

就職したらやりたい事ができなくなるから、学生の内に遊んでおいた方が良いよ。誰しもがこのように言うでしょう。僕の大学時代の先輩もそう言いました。

でも待てよ、本当に就職して同じ所で働き続けるのが正しいのか?一度就職したらやりたい事ができなくなるのは本当?

これって大多数の意見であって、本当に自分が望んでいることなのか。ワーホリ行くと決断するまであれこれと悩んでいました。その時の僕の心境を書きます。

 

色んな事に臆病になっていた

ワーホリ行く前の僕は、新しい物事に挑戦する事に対して非常に臆病になっていました。なるべく失敗しないで済む方法、傷つかずに済む方法ばかりを探し、挑戦するという事から避けて生きてきました。

例えば、部活ではなるべく責任のない役職にしよう、とか会議やディスカッションではなるべく発言しないようにしようとか。また、外国人と話すことに対してもとても臆病でした。

もちろん、今まで何も挑戦しなかった訳ではありませんが、自ら進んで挑戦しようとした事はほぼありません。

 

周りの目を気にしていた

これは臆病になりうる最大の原因ですが、とにかく周りの目を気にして生きてきました。

大学も皆が行くから僕も行く、就職も皆がするから僕もする。そうしておけば親は喜んでくれるし、友達からも心配されずに済むので、たとえ就職したくなくても周りの価値観を優先して自分の進路を決めていました。

 

ワーホリに行って変わった価値観

ワーホリ生活を終えて驚いたのが、今までの自分とは違う自分になっていたこと。

日本語が全く通じない別世界で1年間生活するという、かつてないほどのビッグチャレンジ。全くのゼロから生活をセットアップしなければならず、慣れない環境で苦労もしました。

そんなワーホリ生活の中で色んな人種の人と出会い、色んな考え方を吸収。

英語での会話や海外での仕事、さらにはニュージーランドでしか体験できない事など、数々の挑戦を繰り返していく中で、いつの間にか自分の価値観が変わっている事に気付きました。

 

周りの目を気にしなくなった

まず、周りの目がほとんど気にならなくなりました。完璧とはいきませんが、「〜しなきゃいけない」というしがらみから解放されたのと、人と自分を比べる事がバカバカしく感じるようになりました。

自分は自分らしく生きているという実感を得ながら、堂々としている自分に驚きました。

 

日本にいれば何でもできるという自信が付いた

ニュージーランドで言葉が通じずに不自由な思いを幾度となくしてきました。チャレンジするにも英語で何て言えば良いか、更には単語は分かっていても発音が上手く出来ずに相手と意思疎通ができない。

言葉の壁のせいで出来る事が限られるのが現状でした。

逆に言えば、慣れ親しんだ環境のここ日本であれば日本語が話せるので、やりたい事は何でもチャレンジできるじゃんという事に気付きました。

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変われるかどうかは自分次第

ワーホリ前後で価値観が大きく変わったのは嬉しい事ですが、元はと言えば自分が自分自身の可能性を狭めていただけでした。つまり、自分の可能性を広げるのも自分次第という事。

ワーホリで劇的に自分を変えるための模範解答はありません。全ての人に同じパターンが当てはまるとは限らないからです。

ただ、一つ言える事はワーホリしようと決断するだけでも大きなチャレンジです。今までの仕事を辞めて、海外の新天地でゼロから友達作り、仕事探しをするだけでも凄いチャレンジです。

大切なのは、例え小さいチャレンジでも、挑戦した自分を認めてあげる事。この積み重ねが、自分を変える大きなバネとなるでしょう。

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