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TEOICアプリの決定版!『金のフレーズ2』の口コミと実践レビューまとめ

どうも、管理人のヒロキ(@hirokirokki0820です。

今回は、TOEICの英単語帳「出る単特急 金のフレーズ」のアプリ版である『金のフレーズ2』をご紹介します。

 

「出る単特急 金のフレーズ」は、TOEICの満点講師TEX加藤さんが、これまで全ての公式問題集、ならびに80回以上のTOEICの受験から得た全ノウハウをつぎ込んで作った究極の英単語帳。

「TOEICに出る単語だけを、フレーズで効率的に覚えられる」ことからたちまち人気を集め、累計40万部を超えるベストセラーとなりました。

そんな単語帳のアプリ版『金のフレーズ2』は、実際のところどうなのでしょうか。

今回は『金のフレーズ2』アプリを実際に使ってみて感じた効果、ならびに使い心地などをレビューしていきます。

 

URL 【iOS】⇒こちら
価格 600円
難易度 初級〜上級

『金のフレーズ2』の評価と口コミまとめ

まず最初に、『金のフレーズ2』を使ってみて感じた評価と、他の利用者の口コミをまとめてご紹介します。

 

【評価】アプリの使いやすさと学習効果まとめ

ジャンル TOEIC(英単語)
リスニング (4)
リーディング (3)
文法・語彙 (5)
コスパ (5)
おすすめ度 (5)

 

『金のフレーズ2』には、書籍版の金のフレーズの単語がそのまま全て収録されています。

単語帳なので語彙力の強化に適したアプリですが、フレーズ音声のリスニングもできることから意外とリスニング対策にも有効です。

また、単語クイズでは手書き入力にも対応しているので、手書きで覚えたい方には便利なアプリです。

 

書籍版が890円(+税)であるのに対し、アプリ版は600円と安いしコスパはいいといえます。

 

ただ、個人的にはアプリの使い勝手がイマイチ。

後ほど詳しくご紹介しますが、UIが複雑なので操作に慣れないとサクサク学習できない。

手書き入力も精度があまりよろしくないです。

 

こうした点が改善されれば最強の単語アプリだと思います。

 

利用者の口コミ・評判

 

『金のフレーズ2』のレビューを見ると、全体的な評価は微妙な印象。

詳しく見ていきましょう。

 

リスニングモードが便利
★★★★★

リスニングモードを使えば書籍版の音声では収録されていない、「フレーズ」(英)→「フレーズ訳」(日)が可能となり非常に便利です。

ただ、リスニングモードでSuppliment2, Suppliment3, Suppliment5 を再生内容に含めている場合、上記のように「フレーズ」→「フレーズ訳」のように再生しているところだけ英語音声が再生されずに使いにくいです。これらの章は他の章とは別に再生順を指定できるようにするか、「フレーズ」でも英語音声が再生されるようになるとありがたいです。

 

コンテンツは好きだが…
★★☆☆☆

さすが金フレというべきか、中身は良い。が、アプリとしてはイマイチ。
フレーズの穴埋め/語義から英単語で入力フォームに日本語訳が被って大変見苦しく鬱陶しい。
よく見えないが故のミスで✗になると地味にイラッとくる。(笑)
最初から最後までを、しかも繰り返すとなるとなかなかのストレス。

 

全体としてはいいけど・・・
★★★☆☆

全体としてはいいけど、手書き入力の読み取りが精度悪すぎて、イライラする。
特に、s,o,v,j の読み取り精度が悪く、ひどい時はまともに入力できない。
その点が大変残念です。

 

素晴らしい
★★★★★

書籍版よりおmアプリの方が短い空き時間で勉強しやすい。
また、学習進度がグラフで出たり例文を音声で聞けたりと書籍版では実現できない機能も充実していて同タイトルの本を持っていたとしても購入の価値があると思う。

 

本は既に持っている方もお勧め!
★★★★☆

本は2,3年前から持っていましたが訳が隠しにくく勉強が進みませんでしたが、このアプリだと一気に覚えられるようになりました!
今補足の単語や文は他のアプリにコピーして覚えているので、これも勉強できるよう対応してほしいです。

 

やはりと言いますか、単語帳の中身は評価良いんですが、アプリの使い勝手の評価はあまりよくない印象です。

いくら中身が良くても、アプリがイマイチでは学習もはかどりませんし。

 

個人的には長く使い続けていきたいので、今後のアップデートでぜひとも改善してもらいたいものですね。

 

『金のフレーズ2』の主な機能

『金のフレーズ2』は、大まかにいうと以下の流れで学習していきます。

  • フレーズを見て覚える
  • 覚えたフレーズの確認
  • 問題にトライする

 

ここでは、単語学習で使う主な機能を5つご紹介します。

 

フレーズを覚える

 

まずはフレーズを覚えていきます。

フレーズはTOEICのスコアレンジ別に収録されており、さらに各10単語ずつのセットに分かれています。

 

 

ここでフレーズの内容と、ターゲットとなる単語の意味を理解していきます。

再生方法は、「日→英」「英→日」のどちらからも可能。再生速度など、細かい設定も自分で調整できます。

 

ここでフレーズを覚えたら、次のステップへ進みます。

 

覚えたフレーズの確認

 

ここでは覚えたフレーズの確認を行います。

先ほどとは異なり、ターゲットの単語の1文字目のみが表示されています。

 

ここで、すぐに単語が思い浮かべられたら「◯」を、思い出すのに時間がかかったり分からない場合は「✗」をタップしていきましょう。

「✗」の単語はあとでまとめて復習することが可能。

適当に「◯」にして進めることもできますが、後で復習する時に困るので正直に答えていくのがオススメです。

 

フレーズの確認テスト(手書き入力にも対応)

 

フレーズの確認が終わったら、覚えたかどうかテストしてみましょう。

確認テストは以下3つの入力方法で行えます。

  • キーボード入力
  • 手書き入力
  • 音声入力

 

自分の好みの方法でトライしてみましょう。

ただ、レビューでも挙がっていましたが、手書き入力の精度がイマイチとのこと。

僕も実際に使ってみてそう思いますが、中でも「e」と「o」は反応が悪い。

 

どうやら、アルファベットの書き順通りに書けばだいたい認識されるようなので、「全然読み取ってくれない!」と思ったらアルファベットの書き順を見直してみましょう。

僕の経験上、単語学習で最も記憶に残りやすいのは「手書き入力」なので、この機能があるだけでもうれしいですね。

あとは、アップデートで精度向上してもらえれば完璧。

 

単語帳リスト

 

単語リストでは、目的の英単語をピンポイントで検索することができます。

例えば、TOEICの模試の答え合わせの時に「この単語、金フレに載っているかな?」のようにして使うことができます。

もしくは、フレーズの収録番号を入力することでも検索できます。

 

ただ、この単語帳、リストとして使うのは不便だと感じています。

上の画面のように、単語がタイル状に並んでいるので、単語帳全体を見るためにはスマホ画面をスクロールしなきゃいけない。

スマホのような小さな画面では単語が多すぎて正直見づらいです。

他の表示方法も追加してくれるとうれしいんですがね。

 

自動再生リスニング

 

金のフレーズ2には、通勤・通学時の学習に便利な自動再生リスニング機能があります。

バックグラウンド再生はもちろん、再生範囲の指定や「日↔英」の再生順、再生速度まで細かく設定できるのがうれしい。

 

 

個人的にこのリスニング機能は使いやすいです。

通勤時間はもちろん、朝のランニング中の学習にも重宝しています。

欲を言えば、再生速度をabceed analyticsのように「0.5〜2.0倍」まで0.1倍ずつ変更できるようにしてほしいですね。

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『金のフレーズ2』の効果的な学習方法

続いては、金のフレーズ2の具体的な勉強法について述べていきます。

どれくらいのペースで学習していくかは人それぞれやり方があると思いますが、今回は僕個人が試してきた単語学習法の中で最も効率の良かった方法をシェアしたいと思います。

 

1ヶ月で効率よく1,000単語マスターする方法

「せっかく覚えたのに、すぐ忘れてしまった…」

英単語学習でこんな経験をしたことはありませんか?

 

みなさんご存知、エビングハウスの忘却曲線(ウィキペディア参照)によると、勉強しても1日後には覚えた内容の74%も忘れてしまうといわれています。

せっかく時間を割いて単語勉強したのに、忘れてしまったらもったいない。

 

そこで、ポイントとなるのが「忘れる前に復習すること」です。

そのためには、復習するタイミングが重要。僕は、このあたりを意識しながら、以下の学習スケジュールで単語を覚えました。

(1ヶ月で1,000単語、1週間で250単語をマスターする場合)

 

1ヶ月で金フレの1,000単語をマスターすることを目標にした場合、1週間で250単語のペースで目標を達成することができます。

上のスケジュールでは、1日50単語ずつ重複させ、その日学んだ単語を次の日にしっかりと復習できるようになっています。

最終的には、1週間に同じ英単語を3回復習することが可能。

本当は4回以上の復習が理想ですが、3回の復習でもかなり定着するはずです(僕の経験上ですが)。

 

ただ、1ヶ月で覚え切ったとしても、まだ覚えきれていない単語もあるでしょうし、再び忘れてしまう可能性もあります。

1,000単語仕上げても油断せず、単語帳を見なくても単語・フレーズが言えるようになるまで何度も復習することをオススメします。

 

フレーズごと覚える

英単語は、単体で覚えるよりも関連文(フレーズ)と一緒に覚えた方が圧倒的に効率が良いです。

例えば、金フレ730点レベルの「garment(衣料品)」という単語。

あまり見慣れない単語なので、単体で覚えるのはなかなかのエネルギーを要します。

 

そこで、フレーズにすると

The garment is made of cotton.

なので、単語のみで覚えるよりもイメージしやすいのではないでしょうか。

 

フレーズと一緒なら、その英単語が「どのように使われているのか」がわかりますし、その場のイメージまでできる。

文字情報だけでなく、イメージ情報とセットにすることで、より効率良く英単語を覚えられますよ。

 

通勤・通学時のスキマ時間を活用してリスニングする

TOEICのリスニングでは、知っているはずの単語でも聞き取れないことがよくあります。

それは、自分の思っている発音と実際の発音が異なるから。

 

そこで、正確な発音を理解するために、英単語のリスニングを行うことをオススメします。

英単語の正確な発音が分かれば、リスニング本番でもしっかりと聞き分けることができるようになるでしょう。

 

リスニングはまとまった時間で行っても良いですが、通勤・通学中などスキマ時間を使うと効率的ですよ。

 

こんな使い方も!アップルウォッチとの組み合わせで効率アップ!

 

金のフレーズ2、なんとアップルウォッチと連携することができるんです。

近くにiPhoneがないと使えませんが、スマホが使いづらい場所ではアップルウォッチの出番です。

 

ウォーキングや散歩中にリスニング学習したい場合に活躍しそう。

電車が混んでいてスマホが取り出しづらい時も、アップルウォッチなら操作できますしね。

 

今後、iPhoneが近くになくても使えるようになれば、ランニングなどのアクティビティ中でも使えそうです。

今後のアップデートに期待。

 

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これは便利!単語にタップすると英和辞典で検索!【英和辞典アプリが必要】

 

金のフレーズ2を使っていて「これは便利だ!」と思った機能があります。

それは、表示されているフレーズ中のいずれかの単語をタップ、もしくは長押しすると、目的の英単語を『英和辞典』で自動的に検索してくれる機能です。

 

僕はもともと『ウィズダム英和辞典』という辞典アプリを入れており、どうやら金のフレーズ2とウィズダム英和辞典が対応していたようだ。

例えばピックアップされている単語以外で、わからない単語が出てきたときにかなり便利。

タップしただけでその単語の意味が英和辞典ですぐ検索されるので、わざわざネットで調べたり一から辞書アプリを立ち上げる必要がないので本当にラクです。

 

対応している辞書アプリは今のことろ『ウィズダム英和辞典』のみ。

ウィズダム英和辞典は3,000円近くとお値段しますが、オフラインでも使える辞書なので非常に便利ですよ。

僕がニュージーランドでワーホリしていたときも、この英和辞典アプリにどれだけお世話になったことか。

 

金のフレーズ2を使って学習するのでしたら、ぜひウィズダム英和辞典も入れておくことをオススメします。

 

URL 【iOS】⇒こちら
【Android】⇒こちら
価格 2,900円

 

金のフレーズは『abceed analytics』でも利用できます

英単語帳の金のフレーズのアプリ版、『金のフレーズ2』のアプリをご紹介してきましたが、実は金のフレーズが使えるアプリがもう1つあります。

それが、『abceed analytics』という、TOEICの人気教材をアプリ上で学習できるアプリです。

 

abceed analytics にはリスニングに便利な再生プレイヤーはもちろん、自動採点機能やアプリ学習機能など、TOEICの教材を効率よく学習するための豊富な機能が満載です。

金のフレーズ以外にもリスニングやリーディング、文法など、さまざまなTOEIC教材を1つのアプリ上で学習できるのでとても便利。

 

特に、音声スピードが0.5〜2.0倍まで、0.1倍単位で調整できる機能が素晴らしい。

リスニング対策でかなり重宝しています。こちらもぜひ利用してみてください。

 

まとめ

以上、『金のフレーズ2』のアプリ紹介でした。

金のフレーズ2 の特徴をまとめると、

  • 金のフレーズの内容をそのまま収録
  • レベル別 に各10単語ずつ学習できるようになっている
  • 確実テストはキーボード入力、手書き入力、音声入力の3パターン
  • 通勤・通学中に便利なリスニング学習機能付き
  • アップルウォッチと連携可能
  • 辞書アプリ『ウィズダム英和辞典』と連携可能

となります。

アプリは少し使い勝手が良くありませんが、慣れれば問題ありません。

収録内容自体は素晴らしいので、多少の使いにくさはご愛嬌で(笑)

 

本記事を参考に、ぜひ自分に合った使い方で学習してみてください。