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NZのグルメ

牡蠣好き必見!ブラフの名物牡蠣「ブラフオイスター」の味はいかに!?どこで食べられる?

牡蠣好きの方、NZで美味しい牡蠣が食べたい方は必見の記事です。

ニュージーランドの最南端、インバーカーギルの港町にあるブラフ。実はこの町でしかとれない幻の牡蠣があるというのです。それが、「ブラフオイスター」

牡蠣好きのニュージーランド人も特に絶賛する程美味しいと言われているブラフオイスターですが、一体どんな味なんでしょうか。

気になったら行くしかない!という事で、そんな牡蠣の名産地であるブラフに行って生のブラフオイスターを食べてみましたのでレポートしたいと思います。

併せて、ニュージーランドでブラフオイスターが食べられるお勧めのレストランもご紹介します。

NZ最南端の港町「ブラフ」でしか採れないブラフオイスターとは!?

ブラフのシンボル「スターリング・ポイント」にて

ニュージーランド最南端の港町と知られているここブラフ(Bluff)は、最南端としての観光スポットとしても有名ですが、もう一つ有名なものがここでしか採れない牡蠣。

それがブラフオイスター。牡蠣好きの方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

普通の牡蠣とブラフオイスターの何が違うの?と気になるところですが、結論からいうと味が全然違います

通常の牡蠣とは異なり丸みを帯びた形状が特徴で、味も癖がなくとてもクリーミーな口当たり。

牡蠣好きのニュージーランド人の間でもブラフオイスターの根強いファンは多く、旬の時期になるとオイスターフェスティバルなども開催されるほど。(2018年度の開催は5月26日だそうです)

因みに、ブラフオイスターの旬の時期は毎年4〜6月の3ヶ月間のみ。名前の通りブラフの漁港でしか採れず、かつ年間の収穫量が制限されている希少種なので、まさに幻の食材なのです。

そのため、通常の牡蠣より高値で取引されており、レストランで食べようものならその金額にビックリすることでしょう。

それでも毎年旬の時期になるとブラフオイスターのレストラン、バーは予約で一杯になるほど大賑わいします。どれだけ高い金額を払ってでも食べたくなるような魅力が、ブラフオイスターにはあるんですね。

 

ブラフの生牡蠣を食べてみたよ

百聞は一見にしかず!ということで、せっかく観光でブラフに来たのでブラフオイスターを食べてみました。

今回ブラフオイスターを食べたのは、ブラフの有名観光スポット「スターリングポイント」の目の前にある、ホテル併設のレストラン「Lands End」。


出典:トリップアドバイザー(Lands End)

 

海の目の前という事もあり、なかなかの好立地です。

ただ、僕らがブラフに行ったのは2月の初旬。まだ旬の時期には早すぎるので、そもそもブラフオイスターが提供されているかどうかが怪しい状況でした。

でも、レストランに入ってみると、運良くブラフオイスターが提供されていました。

さっそくメニューを見てみると、

色々とメニューがありますが、お目当てのブラフオイスターもありました。しかし、1プレート12個とチップス付きで55ドル(約4,500円)とビックリする程高いではありませんか。

さすがに高かったので、ここは友達とシェアすることに。

早速注文して待つこと10分程、念願のブラフオイスターがやってきました。

見た目はゴージャス。

味付けはシンプルでレモン汁を掛けて食べるのがお勧めなんだそうです。

ということでレモン汁をかけていただきます。今更ですが、実は僕、生の牡蠣を食べるのは今回が初めて(今まで牡蠣が苦手だったので)。

初めての牡蠣、初めてのブラフオイスターに乾杯!パクリッ!

ん!?んんッッ!?!?

うまい、ウマイぞ!!!

信じられないほどのウマさに言葉を失いました。とにかく牡蠣独特の臭み・クセが全く無く、クリーミーな口当たりで口の中でフワッて溶けていく感じでした。

人生初めてこんな美味しい牡蠣を食べましたね(これしか知りませんがww)。

牡蠣が苦手だった僕でも、ブラフオイスターなら何の抵抗もなく食べられることが分かりました。むしろ、おかげで牡蠣が好きになりましたね\(^o^)/

ただ、本当の旬でないのか、身が小さかったのが唯一残念でした。

旬のブラフオイスターであればもっと大きく身もぷりっぷりなので、次回は旬の時期にニュージーランド行ってリベンジしたいものです。

 

【Lands End 詳細情報】
住所:10 Ward Parade, Bluff
営業時間:9:00〜21:00(定休日なし)
公式サイト:https://www.landsendhotel.co.nz

 

ブラフオイスターが食べられるお勧めレストラン5選

こんなに美味しいブラフオイスター、せっかくニュージーランドに行くのならぜひとも食べてみたいですよね。

そこで、ニュージーランド国内でブラフオイスターが食べられる店のうち、特にお勧めできるレストランを5つ厳選してご紹介します。

ブラフオイスターを食べようとお考えの方は参考にしてみて下さい。(ただし、旬の時期以外は提供していない可能性大なので注意しましょう)

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Oyster Cove Cafe and Bar(ブラフ)


出典:トリップアドバイザー(Oyster Cove Cafe and Bar)

ブラフには先程ご紹介した店と、もう一つ有名なレストランがあります。それが「Oyster Cove Cafe and Bar」。

こちらもスターリングポイントの近くにあり、非常に好立地。店内はとても開放的な雰囲気で、窓側からブラフの海を一望できます。

 


出典:トリップアドバイザー(Oyster Cove Cafe and Bar)

そしてレストランの名前が示す通り、ここではブラフで採れたオイスターを初め様々なシーフードを満喫できます。

旬の時期にはこんなぷりっぷりのブラフオイスターが食べられるんですよ。羨ましい!笑

 


出典:トリップアドバイザー(Oyster Cove Cafe and Bar)

そして、こちらが当カフェの目玉、シーフードプラッター。オイスターやNZ産マッスル、焼きサーモンなど様々な魚介料理が盛大に盛り付けられています。

 


出典:トリップアドバイザー(Oyster Cove Cafe and Bar)

オイスターのシーズンオフなんかは、こういったプラッターがお勧めです。

 

【レストラン詳細情報】
住所:10 8 Ward Parade, Bluff
営業時間:月〜木11:00〜19:00 木〜日11:00〜19:30
公式サイト:https://www.oystercove.co.nz

 

Depot Eatery & Oyster Bar(オークランド)


出典:トリップアドバイザー(Depot Eatery & Oyster Bar)

ブラフオイスターが食べたいけど、ブラフまで行くのはちょっと遠い!という方でも安心。

NZ最大の都市、オークランドにもブラフオイスターが食べられる店がいくつかあるんです。その中でも一番のお勧めはここ「Depot Eatery & Oyster Bar」。

 


出典:トリップアドバイザー(Depot Eatery & Oyster Bar)

スカイタワーの目の前に位置するこのレストラン、実はニュージーランドで有名なシェフ、アル・ブラウンが立ち上げたレストランで、地元の人にも観光客にも非常に人気のある場所です。

店内はカジュアルな雰囲気のバーで、どなたでも気軽に立ち寄る事ができます。ただし、予約を受け付けない店なので空いているかは当日の運次第。

Oyster Bar というだけあって、新鮮な生牡蠣が堪能できます。

 


出典:トリップアドバイザー(Depot Eatery & Oyster Bar)

旬の時期にはブラフオイスターがメニューに追加されるので、注文しない手はありません。

また、オイスターだけでなくどの料理も非常にクオリティーが高いので、何を注文しても失敗することはないでしょう。レビューや口コミを見ると、ラム料理も絶品だそうです。

オークランド中心部、スカイタワーの目の前とアクセスしやすいので、市内観光をされる際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

【レストラン詳細情報】
住所:86 Federal Street, Auckland Central, Auckland
営業時間:7:00〜22:30(定休日なし)
公式サイト:https://www.eatatdepot.co.nz

 

The Oyster Inn(オークランド、ワイヘキ島)


出典:トリップアドバイザー(The Oyster Inn)

続いては、オークランドからフェリーで約40分、ワイヘキ島にあるレストラン「The Oyster Inn」。

オシャレな雰囲気の店内とアットホームなスタッフが出迎えてくれます。

 


出典:トリップアドバイザー(The Oyster Inn)

実はここ、ワイヘキ島でかなり有名なレストランなため、かなりの混雑は覚悟しなければならないんだとか。もし行くなら事前予約が必須です(公式ページから予約できます)。

そしてここの名物でもある、旬の時期に提供されるブラフオイスターは絶品。

 


出典:トリップアドバイザー(The Oyster Inn)

ワイン片手に、ワイヘキ島の海を眺めながら優雅にブラフオイスターを堪能できますよ。

また、レストランに併設のホテルもオシャレで、口コミやレビューでも高評価。かなりお勧めされていました。

ワイヘキ島観光の際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

【レストラン詳細情報】
住所:124 Ocean View Road, Oneroa, Auckland, Waiheke Island
営業時間:朝食、ランチ、ディナー(詳細不明)
公式サイト:https://www.theoysterinn.co.nz

 

Ortega Fish Shack(ウェリントン)


出典:https://ortega.co.nz

続いては、ニュージーランドの首都、ウェリントンの中心部にあるこちらのレストラン。

Ortega Fish Shack はシーフード専門のレストランで、何とトリップアドバイザーでウェリントンの人気レストランランキングで堂々の1位を獲得しているんです。

ここで食べるシーフードは絶品で、どの料理も非常にクオリティーが高いので外れはありません。

 


出典:トリップアドバイザー(Ortega Fish Shack)

 

また、旬の時期にはブラフオイスターも食べられるそうです。

 


出典:トリップアドバイザー(Ortega Fish Shack)

ただし、Ortega Fish Shackはいわゆる高級レストランの分類で価格帯は高めなので、高くてもクオリティーの高いものが食べたい人向けのレストランになります。

 

【レストラン詳細情報】
住所:16 Majoribanks Street, Wellington
営業時間:17:30〜23:00(日・月は定休日)
公式サイト:https://ortega.co.nz

 

Fishbone Bar & Grill(クイーンズタウン)


出典:トリップアドバイザー(Fishbone Bar & Grill)

最後にご紹介するのが、南島の観光地で有名なクイーンズタウンにあるシーフードレストラン「Fishbone Bar & Grill」。

クイーンズタウンでも有名なこちらのレストランは地元の人はもちろん、観光客にも人気があります。それにしても、内装が特徴的でかわいいですね。

 


出典:トリップアドバイザー(Fishbone Bar & Grill)

そして、旬の時期にはブラフオイスターも提供されているそうです。

出典:トリップアドバイザー(Fishbone Bar & Grill)

また、ここのレストランの目玉と言われているメニューがこちらのシーフードプラッター。

 


出典:トリップアドバイザー(Fishbone Bar & Grill)

ブラフオイスターを初め、ロブスターやエビなど海の幸を使った一品料理が盛りだくさん。

皆でシェアすると楽しいでしょうね。因みに、ここのレストランは日本人にも人気だそうです。

 

【レストラン詳細情報】
住所:7 Beach Street, Queenstown
営業時間:17:00〜22:00(定休日なし)
公式サイト:https://www.fishbonequeenstown.co.nz

 

まとめ

以上、ブラフオイスターの魅力をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

旬の時期が4〜6月の約3ヶ月間と、まさに旬の食材。

ニュージーランドでしか食べられない、かつ時期も限られ、私達日本人からしたら幻の牡蠣と言っても過言ではないでしょう。

そんなブラフオイスター、旬を狙って食べに行くなら大型連休もある5月の初旬がお勧め。ちょうど旬真っ盛りなので、ブラフオイスターも最高に美味しい時期です。

またワーホリでニュージーランドにいる方も、ぜひ一度はブラフオイスターを試してみてはいかがでしょうか。