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こんなに違うの!?チェリージョブの給与水準の違いに驚愕!

こんにちは。昨日、クロムウェルのスーパーマーケットで買い物をしていたら、ブレナムで一緒にチェリーピッキングしていた日本人の友達に偶然会いました。まさかの再会に驚き!世の中本当に狭いですね(笑)

 

その友達は別のチェリー果樹園でピッキングの仕事をしていますが、彼から聞いた話だとどうやら果樹園ごとで給与水準が全然違うらしい。

 

チェリーピッキングの話になりますが、僕が働いている「Central Cherry」では1バケツ(5kg)を一杯にして5.5ドル。そして、その友達が働いている「Cherry Corp」という所では1バケツ6ドル。これだけでも1バケツ50セントの差がある。1日に30バケツ採った場合は15ドルも違うことになる。

 

しかーし!!!ニュージーランドのチェリーピッキングで一番人気の高い「45 south」では何と1バケツ7.5ドルらしい。もちろん時期や採れるチェリーの種類によってレートが変わるみたいだが、今は最低でも7.5ドルとのこと。

 

Central Cherry に比べて1バケツの単価が2ドルも高い。そうなると30バケツで60ドル(約5,000円)もの差がでてきます。1週間働いたら400ドル(3万円強)の差が!!しかも、45 southはチェリーも他の果樹園に比べて沢山採れるので更には差は開くと考えられます。聞いた話だと、初心者の女の子でも初日で30箱近く採れたと聞いているので、慣れてきたらきっと40〜60箱は採れるようになるのでしょう。そしたら1日で軽く300ドル超えるやん!笑

 

まさか、ここまで給与水準が違うとは!!ですので、45 south は毎年物凄く人気が高く、普通のルートで仕事をゲットするのはほぼ不可能と言われています。

 

僕もブレナムでチェリーピッキングの仕事をしていたので、このレートが羨ましくてしょうがない!他人の家の芝は青いとはこのことですね。

 

セントラルチェリーは他の果樹園に比べて給与水準が低いので、稼ぐのは難しいかもしれません。ただ、1つだけ良いなと思ったことは人気が他の果樹園に比べて少なく、皆和気あいあいと仕事をしているので雰囲気がとても良いこと。

 

給与水準が高い場所だと、どうしても「金、金、金!!!」って目がお金マークになっている人ばかり集まりがちですが、ここはあまりそういう感じがしないので気楽で良いですね。変なプレッシャーもないし。ワーキングホリデーをより充実させるにはピッタリの場所だと思いますよ、セントラルチェリーは。

 

とまぁ、どうしても良いことを書き殴りましたが、これからニュージーランドでワーキングホリデーをされる方は是非参考に。

 

それでは、See you!

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