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中国旅行

【中国旅行】9日目 バスで成都から九寨溝へ向かう途中、まさかの「ニーハオトイレ」に出会う!

9日目の早朝、いよいよ成都を旅立つ日。成都には何だかんだで1週間近くいたな。観光地も多いし、ホテルも居心地が良かったので、成都への名残惜しさはあったが、九寨溝へ向かうワクワクも半分あった。何せ、中国有数の絶景が拝めるからだ。

この日は九寨溝に向かうわけだが、タイトルだけ見るとトイレがメインみたいになっている。が、これはあくまで九寨溝に向かう途中に出会ったトイレの話題をちょっと取り上げようと思っただけだ。

一応、メインは九寨溝のつもりなのでw

さて、今回向かう九寨溝だが、とにかく遠い!最寄りの都市「成都」からでも車で8時間程かかるのだ。九寨溝空港行きの飛行機もあるみたいだが、結構高い。なので、僕らは時間がかかっても安いバスで行くことにした。

そんなバス旅の途中、休憩時間中にトイレに行った時のこと。中国で噂の「ニーハオトイレ」に遭遇してしまった。その光景があまりに衝撃(笑撃)的だったので、中国旅行9日目の出来事として紹介していきたいと思う。

成都からバスで丸一日。九寨溝へ向かう

成都から九寨溝に行くなら、バスが最もお得だ。ほぼ丸一日かかるが、片道150元(約2,400円)とかなり安い。

九寨溝行きのバスチケットは、新南門駅の近くにある、新南門バスセンター(新南門車站)で購入することができる。僕らはここで前日に九寨溝行きのバスチケットを買った。

翌日の出発時間は朝7時30分頃で到着予定時間は18時頃。ここから九寨溝行きのバスは確かこの時間1本だけだったと思う(夜行バスは無い)。なので、朝早起きしなければならない。

が、幸い僕らが停まっていたホテル「交通飯店」はまさにそのバスセンターの通り道、いや目の前。なので、ホテルの名のごとく、交通の便が非常に良い立地環境だった。ぎりぎりまで寝ていられるのは有り難いw

交通飯店のすぐ隣にはパンダホステルというバックパッカーズもあるので、旅人にはこちらのバックパッカーズがお勧めだ。

さて、いよいよ出発の時が来た。

この日は長丁場になるので、事前に近くの路店で朝食・昼食を買っておいた。

バスのシートは広々としており、なかなか快適だった。これなら、途中寝れるかも。

が、このバス、どんだけ休憩するんだ!?とツッコみたくなるほど、休憩所に停まりまくった。1時間に1回は休憩所に行ったのではないかな。そんなに休憩いらんから早く行こうや!

結局、5〜6回は停まった気がする。事前に昼飯を買っていたので用事は無かったはずだが、トイレにも行きたかったので1〜2回はバスを降りた。

すると美味しそうな匂いが…

匂いにつられて行ってみると、

牛の串焼きを販売していた。

3本で10元。これがなかなか美味だった。

ちょっぴりスパイスの聞いた牛串に食欲をそそられ、もう1セット注文したくなったが、ここは我慢。

さて、これからトイレに行くのだが、この後とんでもない光景を目の当たりにすることになる。

 

これが噂のニーハオトイレか!あまりに衝撃過ぎて言葉を失った

ところで、途中途中にあるサービスエリアっぽい所にはほぼ必ずトイレがある。

トイレの前にはトイレの番人がおり、利用者から1人1元ずつ徴収する。そう、トイレなのに有料なのだ。街中、特に観光地のトイレは無料の所が多いので、ちょっと驚いた。

が、1元も払うという事だから、きっとトイレのクオリティー高いんだろうなと勝手に思っていた。

しかし、中に入ってみると思いもしない光景が!!

 

 

え、これがトイレ!?

最初は何かの間違いかと思い、一旦外に出て確認してみたらどうやらここはトイレらしい。これ、外から丸見えやんww

どうやら、これが噂のニーハオトイレらしいwwニーハオトイレとは、用を足している最中に他の人と目が合い、その時に「ニーハオ」と挨拶していた事が名前の由来らしい。

これは男子便所で、小便用は別にあることから、写真のは大便用だ。大をする際は、敷地内の溝にブツを放出するというシステムだ。

いや〜、驚いた。まさか、こんなにハイクオリティーなトイレが拝めるとは夢にも思わなかったww

残念ながら小便しかしていないので使い心地は分からないが、きっと爽快な気分になれるに違いないww

九寨溝行くなら、ニーハオトイレと出会える確率大だよ(笑)

 

いよいよ九寨溝の街に到着。夜街の雰囲気がなかなか良い

長い長いバス旅の末、夜の7時頃にようやく九寨溝に着いた。

予定よりも2時間以上は遅れている。途中、渋滞にハマったのもあるが、一番の原因はサービスエリアで停まり過ぎたことだ。まじ、1時間に1回も休憩いらんかったわ。もうニーハオトイレは御免だわww

さて、九寨溝の第一印象だが、まるで別世界のようだった。

まるで映画のワンシーンに出てきそうな、中国の古き夜街っていう感じ。

こういう裏路地も結構好き↓

夜の明るいライトが九寨溝の街の雰囲気を演出している。

なんて表現すればいいか分からないが、とにかく夜景が綺麗だ。

こんな風に歩いているだけで楽しい。

まぁ、人少なかったけどww

僕らが行った6月は閑散期か人は少なめで、ホテルやバックパッカーズも空きが多かった。

さて、着いたのでとりあえずチェックイン。今回泊まったホステル。

ホステルの名前は忘れた(英語名でAngel何とかだった気がするw)ので、とりあえずホステルの雰囲気だけw

一応、外国人向けに英語でも対応してもらえるみたいだが、泊まりにきていた9割以上が中国人だった。てか、中国人以外いなかったのでは…

今回泊まった部屋。ここで2泊することに。

なかなか良い感じ。チェックインした夜7時半頃、僕ら以外誰もいなかったので事実上、独占状態だ。部屋内にトイレ・シャワーもあり便利。これで、1人35元だったかな。

ここに限らず、九寨溝には良いホテルやバックパッカーズがいくつかあるのでチェックしてみると良いだろう。

 

九寨溝の中華レストランの料理が衝撃的だった話

さて、チェックインしたら早速、九寨溝の街に出かけた。お腹も空いていたので、どこか美味しそうなレストランを探していたら、わりと人気のありそうなレストランを見つけた。

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メニューをみると、結構定番の中華料理が食べれるようだ。

僕らが注文したのは、回鍋肉、

麻婆豆腐、

そして、野菜スープヌードルみたいなやつ(名前忘れた)。

あと、中国の地ビール。

ざっくりと紹介したが、味は可もなく不可もなくといった感じだった。ビールはなかなか美味しかった。値段も観光地にしてはそこまで高くないので、まぁありかな。

と思っていたが、食事の後半で事件は起きた。

 

なんと、米の中に虫が入っていたのだ!虫と言っても蚊のような小さな虫。でも、例え小さな虫でも料理に入っていると気持ち悪い。

さらに悪い事に、それを他の料理含めて3匹発見してしまったのだ。さすがにこれは気持ち悪い。クレーム言いたいところだが、中国語話せないし彼女に頼むのも悪いので諦めることに。これ、日本だったら返金レベルの酷さ。

せっかく美味しく召し上がっていたのに、台無し。こんなんでお金払うのが馬鹿らしいとさえ思ったが、我慢。

中国の飲食店ではここのように不衛生な場合もあるので注意した方が良い。まだ虫で済んだので良かったが、酷い場合は食べた事で体を壊しかねない。

もちろん、重慶や成都で今まで食べた料理は美味しかったし、このような事は無かったので、あってもほんの一握りだと信じたい。

いよいよ次の日は待ちに待った九寨溝へ行く日。ここへ行くためにわざわざ1日費やして来たわけだし。どれだけすごい場所か、その全容をお届けしようと思う。

 

【目次】中国旅行シリーズの記事

【重慶シリーズ】

【中国旅行】1日目 重慶市内観光&美味しい物食べ歩きツアー

【中国旅行】2日目 重慶 風流漂う飲食街「磁器口」の観光&食べ歩き

【中国旅行】3日目 重慶 温泉でリラックス&夜景が素晴らしい「洪崖洞」の商店街を観光

 

【成都シリーズ】

【中国旅行】4日目 重慶→成都へ移動 夜の成都観光&中国一の激辛鍋に挑戦

【中国旅行】5日目 成都 人民公園で中国本場のお茶体験&中国の浅草「錦里歩行街」を観光

【中国旅行】6日目 成都 世界遺産「都江堰」観光&まるで唐辛子の海!激辛鍋再び

【中国旅行】7日目 成都 成都歌剧院の演劇・ショーの鑑賞&安くてうまい店発見!

【中国旅行】8日目 成都 パンダの楽園「成都大熊猫繁育研究基地」に行ってきた

 

【九寨溝】

【中国旅行】10日目 その1 これが世界遺産の九寨溝!死ぬまでに行きたい場所に認定

【中国旅行】10日目 その2 九寨溝行くなら必須!九寨千古情のショーのクオリティーが高過ぎ!

 

【昆明】

【中国旅行】11日目〜最終日 旅はいよいよ終盤に!成都→昆明行きの寝台列車がカオスだった

 

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