人生

やっぱりフリーター続けることにします!でも国家資格は取る!

どうも、自由人のヒロキです。

ついこの間のブログで、僕はフリーターを卒業します的な発言をしました。

誕生日、ケーキ
33歳になったので今後の抱負について語るこんにちは、管理人のヒロキです。 先月の8月20日、33歳の誕生日を迎えました。 30歳を過ぎてから時間の経過が加速している...

僕ももう今年で33歳ですし、このままフリーターではまずい、と思いはじめたのがきっかけです。

今後は国家資格をいくつか取り、必要とあらば就職して将来の仕事の選択肢を増やしておきたいと思っていました。

 

しかし、フリーター以外の選択肢(就職や就農など)を考えれば考えるほど憂鬱になっていく自分がいました。

結論からいうと、今後もフリーターを続けることにしますw

国家資格の方は予定通り取ろうとは思うのですが、資格を取る目的はだいぶ変わりました。

 

本記事では、僕がフリーターを続けると決めた理由、および国家資格を取る目的について詳しくお話します。

 

僕が今後もフリーターで居続けようと決めた理由

理由は単純で、今後も自由かつストレスフリーであり続けたいからです。

確かに33歳で定職についていないことへの不安はあります。

フリーター(僕の場合は主に季節労働)はよほど特殊な仕事でもない限りスキルが身につかないので、年を取れば取るほど仕事の選択肢が狭まっていくでしょう。

なので、一時期だけ不自由になってでも、一旦就職して何か必要とされるスキルを身に着けた方がいいのではないか、と考えていました。

もしくは、結婚を考えているなら単価の高い仕事に就けるよう、国家資格を取っておいた方がいい、とも考えていました。

 

しかし、僕は本心では就職したいと思っていませんし、ぶっちゃけ国家資格を取ってもその仕事に就こうとは考えていませんw

仮に就職したとしても、会社員ならではの不自由さ、人間関係の息苦しさを想像しただけで吐き気がするw

結局のところ、僕が本心からやりたいことではなく、将来の不安に備えるため、あるいは周りに良く思われるために行動しようとしているように思うのです。

 

では、僕が本心からやりたいこととは何なのか。

一番理想なのは『考えただけでワクワクすること』ですが、それだと選択肢がかなり狭まってしまいます。

そこで、僕が本心からやりたいと思っていることの、一つの指標としているのが『考えただけでストレスを感じるかどうか』です。

 

これからやろうとしていること、行こうとしている場所について考えたとき、嫌な感じがするかどうか、ストレスを感じるかどうか。

世間体とか給料の良さとかは一切抜きにして。

もし、何もストレスを感じないのであればGoサイン、といった具合です。

 

この『考えただけでストレスを感じるかどうか』という基準を色んなことに当てはめてみたんです。

その結果、今のままフリーター(季節労働者)で居続けることが最もストレスのない生き方だと気づきました。

フリーターの良いところは仕事も住む場所も自由に変えられるという点。

僕は一つの職場に長く居続けるのが無理な人間。

特にストレスを感じるのが人間関係。長く勤めているとどうしても人間関係が固定化されてしまいます。

全員良い人ならいいんですが、世の中そんなに甘くない。どこの職場にも必ずといっていいほど1人は苦手な人がいるものですw

そんな人とずっと同じグループで仕事し続けるのは嫌ですねw

 

なので、一つの職場に縛られる可能性の高い会社員ではなく、色んな職場を転々とできるフリーターの方が僕には向いていると感じました。

フリーターであれば職場の人とは短い付き合いになるので、たとえ嫌な人がいても多少我慢できますしねw

 

あと、僕は根からの飽き性なので、定期的に仕事や場所をチェンジしないと心(精神)がもたないw

なので、仕事も場所も自由に選べるフリーターという生き方が僕にはピッタリなのです。

 

よっぽどの縁があれば就職するのもアリかも

僕は天地がひっくり返っても就職はしたくないと思っていますw

しかし、よっぽどのご縁があれば就職してもいいと思っています。

 

例えば、小さい会社で職場の人間関係が良好な会社。

僕は正直、人間関係さえよければどんな仕事でもいいと思っています。(ただし、やりたくない仕事は例外)

例え給料が安くても、体力的にキツイ仕事だとしても。

 

さきほども話しましたが、僕が本心からやりたいと思っていることの、一つの指標としているのが『考えただけでストレスを感じるかどうか』です。

もし人間関係が良好で、仕事へ行くのが楽しいと感じるのであれば、ストレスを感じることもあまりないはず。

それなら、フリーターであろうが就職して会社員であろうが、どちらでも良いと思うんです。

 

ただ、自分から積極的に就職しに行こうとは思わないので、もし何かのご縁でお誘いを受けた場合にのみ、就職してもいいと思っています(←上からw)

もしも万が一、良き会社との出会いがあるといいな〜(笑)

 

国家資格は取ります!でも、取る目的は変わりました!

今後もフリーターを続けると決めた僕ですが、では国家資格はどうするのか?

以前、ブログで国家資格取ります!って宣言していましたからね(笑)

国家資格取ることにしました!まずは宅建士、将来的には司法書士。どうも、日替わりランチのようにコロコロと気が変わるひろき、略してコロきですw 突然ですが、国家資格の取得を目指すことにしました。 ...

結論からいうと、国家資格は予定通り取ろうと思っています。

 

ただし、国家資格を取る目的、および取る予定の国家資格が変更になりました。

【変更前】

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 土地家屋調査士
  • 測量士補(土地家屋調査士の一部試験免除のために)
  • 第二種電気工事士
  • 行政書士
  • 司法書士

↓↓↓

【変更後】

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 第二種電気工事士

将来のことを考えてたくさん国家資格を取る予定でしたが、結局「宅建士」と「第二種電気工事士」の2つに絞ることにしました。

 

国家資格を取る目的ですが、当初は食っていける資格を取るのが目的でした。

しかし、たとえ国家資格を取ったとしても、その分野で就職する気がほぼ無いのなら取っても意味ないのでは?と思うようになりました。

そもそも勉強自体嫌いですし。。教科書眺めているだけで眠くなってくるw

将来の不安を解消するため、苦しい思いをしてまで資格を取る必要が、果たしてあるのだろうか。

 

そう考えたうえでの結論です。

「でも、宅建士と第二種電気工事士の資格は取るんだね?」

そう、なぜか宅建士と第二種電気工事士は取ろうと思ったんです。

なぜって思いますよね?

 

宅建士を取る理由は、純粋に不動産に興味があるからです。

実は僕の実家、おじいちゃんがアパートの大家さんやっているので、小さいころからアパート経営というものに興味がありました。

僕が将来アパート経営するかどうかはわかりませんが、身近でアパート経営を見てきた身として、不動産運営における最低限の知識を身に着けておきたいと思ったんです。

不動産について勉強するなら、宅建士の勉強するのが手っ取り早いですし、ついでに資格も取ってしまおう。

ということで、宅建士の資格を取ろうという流れになりました。

 

次に、第二種電気工事士を取る理由は、純粋に面白そうだからですw

僕はもともと電気科の大学を卒業しているので、ある程度電気の勉強はしてきました。(ほぼ忘れていますがw)

大学卒業後は電気(の仕事)とはほぼ無縁の生活を送ってきましたが、今年に入り僕の親しい友人が電気工事士の仕事を始めたのをきっかけに、第二種電気工事士という資格に興味を持ちました。

第二種電気工事士の資格を持っていると、家庭用コンセントを増設したり配線をいじったりと、家庭用の電気工事が自分でできるというメリットがあります。(コンセント増設など電気に関するDIYは資格持っていないとできない)

まぁ、第二種電気工事士の資格を取ったからといって就職したいわけでもないですし使いみちも今のところ不明ですがw

久しぶりに軽く電気の勉強をしてみたいと思い、せっかくなら資格も取ろうという流れになりました。

 

とはいえ、僕は今後フリーターを軸にしながら生きていくつもりなので、国家資格を取るかどうかは僕のやる気次第ということになりますw

毎度のことながら、僕はやりたいことがコロコロと変わるので、気づいたらブログに書いたことと真逆のことしているかもしれませんしw

また何かコロッと変わったらブログ書きますね(笑)

それではまた〜!

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