お金・保険

【簡単】エポスカードをスマホ(スマートフォン)から申し込む方法を図解

海外旅行や留学、ワーホリ行く方は万一に備えて保険に入る必用がありますが、保険料ってけっこうバカにならない金額ですよね。

1週間の短期でも5,000円以上したり、留学などで3ヶ月以上海外に行く場合だと50,000円以上もかかってしまいます。ワーホリの保険に至っては日本で入ると20万円くらいしますからね。

ワーホリなら保険必須ですが、短期の海外旅行や留学のために保険払うのももったいない、でも入らないのもなーなんて心配する方もいるでしょう。

そんな時にお勧めなのが、海外旅行保険(最大90日間)が無料で自動付帯してくるエポスカード。今どき、無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは多くあるんですが、このエポスカードの凄い所は海外旅行や留学でよくある病気・ケガ・盗難に対する補償が無料カード保険の中ではトップレベルであること。

そして、この保険の付帯条件は旅行をカードで支払わないと保険を利用できない “利用付帯” ではなく、持っているだけで受けられる “自動付帯” であること。更に、現金を支払う事なく病院にかかれるキャッシュレス診察にも対応しているという、超お得なクレジットカードなんです。

どうせならワーホリ前に作っておけばによかったな、と後悔しまくった僕ですが、今回中国旅行へ行くのを機に作ってみました。僕はカードの申し込みから口座手続きまで、全てスマートフォン(スマホ)1台で行いましたので、今回はそのやり方をご紹介します。

これから海外(ニュージーランド)旅行や留学、またワーホリに行く方も申し込みの参考にしてみて下さい。

エポスカードの特徴まとめ

まずはエポスカードのおおまかな特徴やメリットをご紹介します。

エポスカードの特徴・メリットまとめ
・年会費が永年無料
・即日発行も可能(店舗受取りのみ)
・海外旅行保険が自動付帯(最大90日間)
・病気、ケガ、盗難に対する補償が手厚い
・キャッシュレス診察
・不正使用は61日前まで遡り全額補償
・キャッシングの外貨両替の手数料が最安値(初回は利息0円)
・ネットでの申込み&カード利用で最大8,000円分のポイント

 

この中でもこれから海外行く方にとっての大きなメリットが海外旅行保険。無料でありながら、その補償の手厚さはトップレベル。

補償内容 補償金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

特に疾病治療費用は1疾病につき最大270万円まで補償されるのです。しかも、カードを見せるだけで診察が受けられるキャッシュレス診察も可能。

また、海外で心配な携行品(カメラやパソコン、スマホなど)の損害や盗難に対する補償(最大20万円)まで付いているのです。これだけの補償が付いて無料ですよ!?海外旅行行くのに、エポスカード作らない理由なんて無いですよ!?ww

そんな僕は、ワーホリ行く前までエポスカードの存在自体知らなくて、色んな意味で損した気分になっている今日この頃ですね(笑)でも幸い、まだ中国旅行へ行く機会があるので、旅行前に早速作ってみました。

エポスカードの詳しい補償内容や活用方法は下記の記事をチェック▼

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エポスカードの申し込みはこちらから
 

エポスカードの申し込み方法

エポスカードの申し込み

申し込みはエポスカードの公式サイトから行います。まずは公式サイトに入りましょう▼

公式サイトが表示されたら、下の方にスクロールすると画面下に申し込むボタンが現れるのでクリックします▼

続いて、空メールの送信ボタンをクリックします▼

メーラーに移動したら、何も入力せずにそのまま「送信」を押します▼

送信したら、数分以内にエポスカードよりメールがあります。

このメール記載のURLをクリックして手続きを進めていきます▼

URLをクリックすると、まずはカードのデザインを選ぶように言われます。

カードは基本シルバーか赤の2種類ですが、プラス500円でデザインカードを選べます▼

デザインも何百種類とかなり豊富でなかなか面白いデザインもありますよ▼

寿司や招き猫のデザインなんかは外国人ウケ良さそうですね(笑)

僕は無難にシルバーを選択しましたが、今思えばデザインカードを選べば良かったなと若干の後悔w

さて、カードを選択したら次は名前、年齢などの個人情報の入力です▼

 

続いて、住所・電話番号等を入力していきます▼

 

続けて、お仕事、ステータスの情報を入力していきます。

 

入力が終わったら、次にキャッシング枠の設定です▼

キャッシングを全く使わない方は0円でも良いですが、海外旅行へ頻繁に行く方や長期滞在する方は、いざという時に最もお得に外貨両替引き出しができるので設定しておく事をお勧めします。

10〜20万円に設定しておけば安心でしょう。キャッシング枠は後から変更も可能です。

続いて、カード利用目的に該当するヶ所にチェックし、その後カード受取方法を選択します▼

マルイの店舗や指定の施設で受取りすれば、最短で即日受取りも可能です。配達の場合は1週間前後かかります。

続いては、受取時の身分確認書類の選択をします▼

基本的に運転免許証になりますが、無ければパスポートや保険証などでもOKです。

免許証を選択した場合は、下記のように運転免許証ナンバーを入力していきます▼

Web確認か郵送確認を選べますが、Web確認でも最終的に受取り時に免許証の提示が必用になります。

続いて、カードの暗証番号を設定していきます▼

ここで注意すべきなのが、暗証番号の控え忘れ。僕が送られてきたカード同封の書類には暗証番号の記載が一切無かったので、もし忘れてしまったらカード会社に問い合わせる必用があり面倒です。

ですので、カード暗証番号は入力時に必ずメモする等して控えておきましょう

続いて、エポスNetのログインパスワードを設定します▼

エポスネットはカードの支払い情報確認やキャッシングのネット返済などの各種手続きをする際に便利です。

次に、「いつでもリボ」と「ETC」カードですが、必用であれば登録・申し込みします▼

リボ払いはその月の請求額に関わらず毎月一定額の支払いにできるというメリットがある反面、利息が高いので将来的に支払う総合額が高くつくデメリットがあります。

以上、入力が終わったら承諾するにチェックをして次へ進みます▼

最後に入力内容を確認し、間違いが無ければ送信して申し込み完了です▼

申し込みが完了すると、以下のメールが届きます▼

カード発行の審査には半日〜1日程度を要するとのことです。

 

審査が通過した後の口座手続き方法(インターネットにて)

審査が完了するとカード発行を承りましたメールが届きます。僕の場合は申し込んでから丁度丸1日で審査が通ったことになりますね。

よく半日で審査が通ったという話を聞きますが、僕の場合は時間帯や曜日(土曜日)、職業等が原因かちょっと遅めでした。まぁ、それでも早い方ですがね。

さて、メールが届いたらインターネットでのお支払い口座の登録手続きができるようになります▼

赤枠のリンクをクリックして口座登録手続きを進めていきます。登録はメール到着日より7日以内に行う必用があるので注意しましょう。(期限が過ぎても、後からハガキで登録する事もできます)

口座手続きの所要時間は5分程度です▼

流れとしては、金融機関を選択→口座情報入力→金融機関にログインして手続き、のようになります▼

インターネットで登録できる金融機関は、ネットバンクが利用できる銀行など限られるので、もし登録できない場合は後日カードに同封のハガキにて登録手続きを行って下さい。

金融機関を選択したらログインし、各金融機関の要項に沿って手続きを進めていきます▼

口座手続きの申請が完了したらメールが届きます▼

以上です。

 

申し込み後の流れ

カードは、郵送の場合は申し込みが完了してから約1週間後に届きます。

カード配達時に本人確認が必用なので、申し込み時にチェックした身分確認書類(免許証)を用意しておきましょう。

尚、郵送は本人しか受け取れません。受け取った時間帯は19時頃で、おそらく在宅の可能性の高い夜を狙って配達しているんでしょう(佐川急便でした)。受け取れなくても、後日都合の良い時間に届けてくれるそうです。

因みに僕が受け取ったのは申し込みしてからちょうど1週間後(7日後)。審査も含めてなので早い方でしょう。

さて、いよいよエポスカードを手に入れた僕▼

本当に別で保険入らなくても良いんだなと思うと嬉しいですね。2週間の中国旅行でバリバリ活躍してもらいますよ(笑)

 

まとめ

以上、スマホを使ったエポスカードの申し込み方法をご紹介しました。これだけ手厚い補償の海外旅行保険が無料で使えるクレジットカードなんてそうそうありません。これから海外旅行や留学、ワーホリに行く方はぜひ本記事を参考にエポスカードを作ってみて下さいね。

 

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