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NZのグルメ

【食べ過ぎ注意】NZのフィッシュ&チップスはサイズも量も規格外!

ニュージーランドの名物料理と言われて真っ先に思い浮かぶのがフィッシュ&チップス。

NZ国民の間でも子供からお年寄りまで幅広い年齢層で親しまれている、まさにニュージーランドを代表する名物の一つと言われています。

そんなフィッシュ&チップスですが、実際に注文して手にとってみると、とんでもない大きさと量に驚愕することでしょう。

じゃぁ、どれくらい大きいの?ということで、これまでに僕が食べてきた&写真に収めてきたフィッシュ&チップスをドーンとご紹介していきます。

これからニュージーランドへ行かれる方は、サイズと量がどれくらいかイメージして、1人で食べ切れるかどうかの判断材料にして頂けると幸いです(笑)

なぜ、NZでフィッシュ&チップスが有名なのか?

さて、そもそも何故ニュージーランドではフィッシュ&チップスが有名になったのでしょうか。それには2つの背景があります。

 

フィッシュ&チップスは元はイギリスの名物

フィッシュ&チップスと言えば、本来はイギリスを代表する料理

1860年にロンドンで誕生したのが始まり。当時、産業革命により凄まじい工業の発展に伴い、大勢の労働者が働いていました。目まぐるしい忙しさの中、労働者はなるべく短時間で効率的にエネルギーを摂取できる食事を求めるようになりました。

そこで安価で手軽に食べられて、腹持ちが良い食事を求める労働者の需要に答える形で生まれたフィッシュ&チップスは、工業の発展とともに広く浸透していったと言われています。

以来、イギリス国内ではファーストフードとして広く親しまれ、イギリス行ったらフィッシュ&チップスでしょ!という程の名物になりました。

 

ニュージーランドは元イギリスの植民地

ニュージーランドは、元々はマオリと呼ばれる先住民族が住み始めたのが始まりでしたが、途中でイギリスによる植民地化が行われ、これを機に多くのイギリス人がニュージーランドに移住してきたそうです。

これを機にイギリスのフィッシュ&チップス文化がニュージーランドに徐々に根付いて、今に至るというわけです。

 

サイズと量が規格外!これがNZのフィッシュ&チップスだ!

さて、僕もワーホリ生活の中で幾度となくフィッシュ&チップスを食べてきましたが、毎回そのサイズと量に驚かされています。

NZ国内にはフィッシュ&チップス専門店が至る所にあり、店ごとにサイズや量、価格、魚の種類が変わってきます。その、僕が今まで食べた中で一番桁外れで大きかったフィッシュ&チップスがこちら▼

みよ、この器から溢れんばかりの魚達ww

チップス(ポテト)が埋まって見えないぞw

もちろん、チップスの量も尋常じゃありません。見て分かる通り、僕のiPhone6sがこんなに小さく見えますw

これ1人で食べるって!?ま、まさかね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

値段の相場はどれくらい?

フィッシュ&チップスは「安くて手軽で腹持ちが良い」がコンセプトなので、値段も概して安いものが多いです。

上のダイナマイト級サイズは8ドルくらい(空覚え)でしたが、一般的には5〜7ドル前後

ただし、レストランで頼むと一気に値段が跳ね上がり、どこも15〜20ドル前後するので、食べるならフィッシュ&チップス専門店に限ります。

また、魚の種類によっても値段が違います。5〜7ドル前後の一般的なものだとホキと呼ばれる魚が使用されていますが、スナッパー(鯛)やブルーコッドなどの高級魚だと値段が一気に跳ね上がります。

ブルーコッドだと、たぶん軽く10ドル以上はするでしょう。でも、スナッパーやブルーコッドはめちゃくちゃ美味しいので、経験として是非トライしてみてほしいです。

 

僕が今までに行ったフィッシュ&チップスのお勧め店

次に、僕がワーホリ生活中で行った&写真に収めてきたフィッシュ&チップスの店&料理をご紹介します。行ったけど写真に収めていない場所もありますが、場所忘れたのでご了承くださいw

 

THE FiSH & CHiP SHOP (ロトルア)

ロトルアではそこそこ有名だった(!?)フィッシュ&チップス店。価格の安さが人気で、僕が行った時も予約客や待ちの客が結構いました。

そして、僕がここで注文したのがこちら▼

魚とソーセージ、カニかまのフライ、チップスのセット(7ドルくらい)を注文しました。これがニュージーランドで初めて食べたフィッシュ&チップス。

ん〜塩が掛かりすぎなのと、ソーセージがあまり美味しくなかったのがちょっと残念。フィッシュはまぁ美味しかったです。が、あまりに多すぎて食べきれずに3分の1残してしまいました。

この店に行ったのは2016年1月。調べてみたら2017年5月現在はもう閉店してしまったようですね。残念です。

 

Fresh Fish Market Tauranga(タウランガ)

ここは鮮魚を販売している市場で、その鮮魚を使ったフィッシュ&チップスも販売しています。

新鮮な魚を使ったフィッシュフライはジューシーで美味しいと評判で、タウランガではNo.1の人気店だそうです。

ここで注文したのがこちら▼

ベーシックなフィッシュ&チップス。前回の反省を活かして、チップスだけハーフサイズにしてもらいました。

なぜかキウイフルーツと比較する、俺w 確かにゴールドキウイもジューシーで美味しいですがw

サイズ感分からんでしょ(笑)でも幸い手が写っていたので、その大きさが分かるかと思います。

食べてみると確かにジューシーで美味しい!レストランのクオリティーに匹敵するくらい美味しいやんけ!

個人的にはここのフィッシュ&チップスが一番コスパが良くて好きですね。

 

Mount Fish And Chips(マウント・マウンガヌイ)

タウランガの北にある街、マウント・マウンガヌイの中心部にあるMount Fish And Chips。

マウント・マウンガヌイ地区ではそこそこ人気のある店。タウランガのフィッシュ&チップスには敵いませんが、魚の種類やメニューの多さが魅力的。

サイズ感もこの通り▼

軍手Lサイズの僕の手のひらよりデカい!

今回は激お腹空いていたので、何とか食べ切れました、、、

が、めっちゃ水分欲しくなります。水を忘れた日にぁ、命の終わりだなw

 

Captain Kune’s(オハクネ)

トンガリロ国立公園の近くの小さな町、Ohakune(オハクネ)にあるフィッシュ&チップス屋さん。

当時はトレッキング旅行中で、まさにトレッキング後の疲れた体がフィッシュ&チップスを超絶欲しがっていたので買いましたw

まず、袋から巨大ですね。そして中身もこの通り▼

iPhone6sがノミに見えるくらいの量の多さ。疲れてめちゃくちゃお腹空いていたにも関わらず、途中でギブアップ。

さすが、量が多すぎて食い切れん(笑)場所の地図が載っていなかったので、住所UPしておきます。

住所:53 Clyde St Ohakune 4625

 

The Pour House(ハヘイ)

NZ北島のコロマンデル半島で有名な観光地、Cathedral Cove(カセドラル・コーヴ)に行った帰りに寄ったレストラン。

中はとてもオシャレで、お茶をするのにピッタリの場所ですね。

そんなオシャレなレストランで敢えて頼んだのがフィッシュ&チップス。そう、20ドル以上もしたけど、敢えて頼んでみました。そしたら、

料理の出され方オシャレ過ぎる!しかもサラダ&レモン付き。これは期待して良いぞ。

そして、味の方も魚が外側パリッと中は柔らかくジューシーで食がどんどん進む!

大きいはずが、あっという間に完食してしまいました。恐らく、僕が今まで食べたフィッシュ&チップス史上、一番美味しかったかもしれません。

そうかそうか、君もその美味しさが分かるんだね。でも、あげないよw

 

STAR & GARTER RESTAURANT(オアマル)

オアマルはクライストチャーチとダニーデンの間にある街。西洋風の街並みがとてもオシャレで、隠れ観光名所として地元の人に親しまれています。

今回は友達に教えてもらったオアマルの人気レストランに行ってきました。ここでも、なぜかフィッシュ&チップスを注文してしまう、俺w

でも、高級魚のブルーコッドのフィッシュ&チップスを未だ食べたことがなかったので、帰国までに是非食べておきたいという事で注文に至りました。

さすがレストラン、盛り付けもオシャレです。写真も撮ったところで、いただきます▼

うおぉぉ!!!ブルーコッドはめちゃくちゃ美味しい!フィッシュフライだけでみたら1番美味しいです。これはぜひお勧めしたいと思いました。

が、チップスが残念すぎるのがマイナスポイント。これ、スーパーで2kgで2ドルで売ってるやつじゃね?w

それと全体的に量が少ないのに20ドル以上と、割高感が否めなかったのは少し残念かな。

ただ、もう2人の友達が注文していた他の料理はどちらも当たりだったので、ここのレストランではフィッシュ&チップス以外の料理を頼む方が無難です。

 

フィッシュ&チップスを注文する前に気を付けるべき事

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以上、僕が今まで行った&写真撮ったフィッシュ&チップス店をご紹介しました。

が、ここで食べる前に気を付けておくべきことがあります。それは、カロリーと塩分の取り過ぎ

ゆうて、フィッシュ&チップスは油と塩分の塊みたいなもの。無理して食べると、カロリーと塩分の過剰摂取で太りやすくなり、高血圧や生活習慣病の原因ともなります。

ニュージーランドで生活して、太ったという人によく会いますが、こうした食生活が一因となっている事が多いです。

そして、後々マジで気持ち悪くなります。昼にフィッシュ&チップスを食べ過ぎたせいで、翌朝まで何も食べれなかったという事もよくありましたw

これ以上食べれないと察したら、無理せずに残しましょう。食べ物もったいない、よりもあなたの体の方が大切ですからね。

また、腎臓や肝臓など弱い方はやめておきましょう。塩分と油分が強いので、内蔵にモロ負担がきます。

僕もフィッシュ&チップスのおかげで、帰国後に内蔵が弱っている事が発覚したので。←これだけが原因じゃありませんがw

 

おわりに

以上、フィッシュ&チップス特集をお届けしました。ニュージーランドにはこうしたフィッシュ&チップスの店が多く、手軽に買えるて便利な反面、食べ過ぎて体を壊しかねないので程々にしておきましょう。ただ、ニュージーランドに来たら、文化を体験するという意味で一度は食べてみると良いですよ。

 

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