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英語コラム

ワーホリ中に英語が出来なくて悔しいと思った事3選

ニュージーランドでワーホリするなら必須と言える英語。1年間という長い期間を英語環境で過ごす上で、英語が出来ないと色々と困ったり悔しい思いをする場面に遭遇すると思います。

 

僕自身もワーホリ初期は英語が全然喋れなかったため、色々と不便な場面がでてきたり、時には英語で言い返せなくて悔しい思いをした事が多々あります。

 

今回は僕がニュージーランドで英語が出来なくて不便だ・悔しいと思った事を紹介し、そうならないための英語の学習方法についても後半でご紹介していきます。今英語を勉強している方やこれから英語を勉強する方は是非参考にしてみて下さい。

英語が”出来る”の定義とは?

まずは僕から見た英語が出来る人の定義を簡単に紹介すると、

 

  • 日常生活(各種手続き等)で困らない
  • レストラン・カフェでの注文がスムーズに行える
  • 英語で世間話ができる
  • 英語で電話ができる
  • 英語で喧嘩が出来る

 

となります。生活する上では英語に関するストレスをあまり感じずに過ごせる状態の事ですね。日本人が日本で生活するような感覚だと思って下さい。

 

逆に僕みたいに英語が出来ないと、上記の場面で色々と不都合がでてきます。しかし、ぶっちゃけて言うと英語力がなくても何とかなります。英語力が必用ない仕事はたくさんありますし、今はインターネットが普及しているのでレストランやツアーの予約にしても電話をする必用がなくなってきています。

 

ニュージーランドで必用な英語力は?

とは言っても、全く英語が出来ないとワーホリ生活でかなり支障がでてきます。ではニュージーランドでワーホリするなら一体どれくらいの英語力が必用なのでしょうか。

 

これはワーホリで何をしたいかにもよりますが、旅行のみの場合は「ニュージーランド旅行で役立つ必要最低限の英会話17選」でご紹介していますので参考にして下さい。

 

ワーホリする方の多くは仕事をすると思いますが、そうなると上記の英会話に加えてもう少し英語が出来る必用があります。特にワーホリの場合、スピーキングよりもリスニングの方が重視されます。というのも、仕事で指示された内容を理解しなければいけないからです。

 

僕は今までシーズナルワークしかしたことがありませんが、仕事の始めは決まってインダクション(説明&トレーニング)があります。仕事の内容ややり方、今後の日程等が説明されるため、英語が分からないと何をすればよいのかさえ分かりません。(雰囲気で何となくはつかめますが)また、カフェやレストランの仕事であればお客さんの注文を正確に聞き取らなければなりません。

 

ですので、仕事が始まる前には最低限のリスニング能力は鍛えておく必用があります。あらかじめ参考書等で学習しておきましょう。全くの初心者が英語(リスニング)を学習するなら「英会話なるほどフレーズ100」がお勧めです。100パターンのフレーズを覚えるだけで色んな場面に応用することができます。日常生活で必用なフレーズをほぼカバーしており、少ない勉強量でスピーキングやリスニングを非常に効率的に学習できます。CDが付属しているので音読しながら学習するとリスニングの伸びも早いです。

 

また、楽しくリスニングを鍛えたいのであれば英語のドラマがお勧めです。特にお勧めのドラマはfrends。男女6人組が織りなす日常を描いたコメディドラマで、笑いあり・涙ありでとにかく面白いです。仕事や友情、恋愛等を描いた話が多く、日常英会話を学ぶにはピッタリのドラマと言えます。

 

また、もう一つ有名でお勧めなのがフルハウスです。こちらは家族の日常を描いたドラマで、NHKの英会話の教材としても取り上げられました。フルハウスの英会話はファームやWWOOFでホームステイする時に使えそうですね。

 

あと、これは余裕があればで良いですが文法も理解しておくと英語の伸びが早くなります。これは英語がペラペラのワーホリ友達に聞いたので間違いありません。文法書は色々ありますが、英語ができる日本人友達は皆English Grammar in Useを持っています。僕は買ったもののボリュームが多すぎて途中で挫折(笑)しましたが、ワーホリを機に英語を伸ばしたいのであればお勧めの教材です。

 

英語が出来なくて不便・悔しいと思った事3選

それでは僕が英語ができなくて不便、または悔しいと思った事をご紹介します。

 

①レストランで英語が分からず必用のないものを頼んでしまった

これはウェリントンのあるレストランでの出来事。望みの品を注文した後に何やら聞かれたがさっぱり分からず。聞き返しても分からなかったので、とりあえず「Yes!」って適当に言ったら、最後料金を見てビックリ!何と頼んだはずのメニューの料金よりも10ドルも高いではありませんか!!

 

どうやら、オプションで「〜も一緒に付けますか?」って聞かれたんでしょうが、早口で何言っているかさっぱり分からなかったがために必用のないものを追加してしまいました。もう頼んでからでは遅いと思ったので諦めましたが、こういう時に英語ができたらなと悔しい思いをしたのを覚えています。

 

②英語が分からず微妙な雰囲気になってしまった

これは海外の友達と話している時に、相手の内容が聞き取れずに、よく分からないまま見当違いの返答をしてしまい、何とも言えない微妙な空気になりました。特にワーホリ始めたての頃はリスニングがチンプンカンプンだったので、何度も気まずい空気になったのを覚えています。

 

また、ニュージーランド人はとてもフレンドリーなので、例えば買い物する時もレジで店員さんに話しかけられることがよくあります。たまに意見を求められる事があるのですが、その時に何も答えられずに気まずい空気になったこともよくあります。今は英語のリスニングにも大分慣れましたが、やはり英語は出来た方が良いと痛感しました。

 

③言いがかりをつけられても英語で言い返せない

これは仕事であった事ですが、指示された内容の仕事を真面目にやっているのにも関わらず注意され、理不尽な思いをした事があります。ここで英語が出来れば言い返せたかもしれませんが、出来ないので何も言えずにとても悔しかったです。また、英語が出来ない事をバカにしてくる人もたまにいるので、そういう時に何も言えない時のフラストレーションは半端ないですね。

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英語を改善する方法は?

英語が出来ずに悔しい思いをしないためにも、少しでも英語を改善したいものですよね。僕も最初は全く英語が聞き取れずに何度も悔しい思いをしましたが、今は大分聞き取れるようになりました。ここでは、僕がワーホリ中に英語を改善した方法を3つご紹介します。

 

 

①日本語で言いたいことを英語に変換してノートに書き出してみる

英語で何かを話したい時、真っ先に日本語が頭に思い浮かぶと思います。「トイレどこですか?」って英語で何て言うんだっけ?など。そこでお勧めなのが、まずはワーホリ生活の中で言いたいと思った事をメモ帳に日本語で書き出して、あとでまとめて英語に変換してみることです。

 

これを何度も繰り返していると自然と言いたいとが英語で思い浮かぶようになります。僕はワーホリ初期の頃はひたすらこれをやっていたおかげで、今は必用最低限言いたいとは自然と言えるようになりました。

 

②英語のドラマを観る

スピーキングができても、相手が言っている事を理解できなければ会話が成立しないので、リスニングの強化も欠かせません。僕がお勧めする方法はひたすらドラマを観ることです。僕は上で紹介した「Friends」をひたすら観ていました。とても面白いドラマなので、英語を勉強している感覚がなく続けやすいのでお勧めです。

 

③とにかく話す

最後はとにかく話すのみ、です。シーズナルワークやファームステイ、エクスチェンジジョブなどをすると海外のワーホリメーカーと話す機会が多いので、そこで実践しましょう。特に仕事の場合だと毎日同じ仲間に会うので声も掛けやすいですし、向こうから話しかけてくることも多いです。

 

僕の場合は仕事の話題から仲良くなる事が多かったです。つたない英語でも、話しているうちに上達してくるので、失敗を恐れずにどんどん話しましょう。

 

まとめ

以上、英語が出来なくて悔しい事についてまとめました。みなさんには英語で悔しい思いはしてほしくないですが、やはり英語を伸ばしたいと思うためには悔しい思いをする必用もあると思います。僕もこの「悔しい」という気持ちがあったからこそ真剣に英語を勉強することができました。これからワーホリされる方も悔しい思いをする事があるかもしれませんが、これは英語を伸ばす絶好のチャンスだと思うので、ぜひ失敗を恐れずにチャレンジしていきましょう。

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