管理人のつぶやき

2019年の振り返りと2020年の目標を立ててみた

どうも、NZ大好きヒロキ(@hirokinstyle)です。

今さらですが、2020年あけましておめでとうございます。今年も本ブログをどうぞよろしくお願いします。

ところで、最近ふと2019年の振り返りと2020年の目標を立ててみたくなったので記事にしようと思います。

僕にとって、2019年はとにかく激変の1年でした。もう、人生180度変わったってくらいのインパクトはあったかもしれません(笑)

本記事では、そんな激変の1年を詳しく振り返るとともに、2020年の目標なるものを宣言してみようと思います。

長文なので、煮干しかじりたくなるくらい暇な時に読んでみて下さいね。

 

2019年はどんな年だった?

冒頭でも述べた通り、僕にとって2019年はとにかく激変の1年間でした。

おそらくワーホリでNZへ行って以来の激変ぶりではないかと。

それでは、さっそくご紹介していきますね。

 

【1〜4月】出だしは最悪!?ブログの更新がストップ!?ニート生活で鬱々とした日々

2019年1月の出だしはあまりよろしくなかった気がします。

続けていたブログのアクセス数が激減したり、ブログのネタ切れ問題にも直面したり。

さらに、当時ほぼ毎日通っていたコワーキングスペースにもほとんど行かなくなり、実質幽霊会員と化してしまいました。

 

いつしかブログへのモチベーションも低下し、自宅(実家)に籠もってアニメやYoutubeばかり見るようになりました。

そして、外に出る気力も失い、完全なニート生活に突入してしまいました(笑)

「家に籠もるくらいなら働けや!」

きっと家族からはそう思われていたことでしょう^^;

 

「このまま仕事もせず、誰とも結婚せず、一人で死んでいくのか…」

「そんな惨めな死に方は嫌だ!!」

「でも、こんな男誰も相手にしてくれないだろうな。。。」

ネガティブ思考のループ。やっぱり家に籠もっているとロクなこと考えないな。

 

3月くらいになって、ようやく「このままではヤバい!!」と気付く←遅いw

このあたりから、脱ニートのために仕事を探しはじめました。

 

そして、4月に入ったころ、後ほど紹介する屋久島のゲストハウスでのアルバイトが決まりました。

 

【5〜8月】心機一転!屋久島のゲストハウスで約4ヶ月アルバイトして変わったこと

5月から心機一転、屋久島のゲストハウスでヘルパーとして働くことになりました。

期間は約4ヶ月間。

なぜ、屋久島にしたのか?理由は2つあります。

1つは、とにかく実家から離れたかったから。

実家暮らしはたしかに居心地最高です。家賃かからないし、食費も最低限で済むし。

経済面でみればまさにオアシスのような場所でした。

 

しかし、それゆえに甘えが出てしまうし、家族以外の人と関わらないのはさすがにマズいと思っていました。

「やっぱり外に出て人と関わる仕事がしたい!」

「家族への甘えを一旦断ち切って、新しい自分に生まれ変わりたい!」

屋久島という簡単に帰れそうにない場所を選んだのは、そういう思いが強かったからだと思います。

働いていた屋久島サウスビレッジのスタッフとお客さんたち(僕は撮影者なのでいません)

 

そして、理由の2つ目は屋久島が好きだから。

実は僕、大学の夏休み(当時24歳)の時に一人で屋久島旅行をしたことがあります。

そこで屋久島の素晴らしさに惚れ、いつかまた絶対行きたい!と強く思っていたからです。

今回、その夢(?)がついに叶った形になりますね。

 

 

そして実際に屋久島のゲストハウスで働いてみた結果…

  • 毎日、規則正しく健康的な生活を送るようになった
  • 人とのコミュニケーションが楽しいと思えるようになった
  • 人生を変えるきっかけになる人と出会えた

 

以上のような素晴らしい経験と出会いがありました。

屋久島で出会った素晴らしい仲間たち(誕生日を祝ってもらった時の写真)

 

屋久島のアルバイト生活は毎日が人との出会い、新しい発見の連続で、本当に楽しかった。

ニート生活の時とは、まるで違う心境です。勇気出して行って、本当に良かったですね。

 

こんな風に勇気出して飛び込みました(笑)

 

この屋久島生活が、まさに人生の分岐点だったと今では思います。

 

【10月】瞑想の10日間コースに参加。衝撃の変わりように自分でもビックリ!

10月に入ってから、ある瞑想の10日間コースに参加しました。

その名も、「ヴィパッサナー瞑想」。

瞑想にもいろんな種類がありますが、ヴィパッサナー瞑想は自分の内側とひたすら向き合い、欲望や執着、苦悩から自分を開放するための瞑想です。

ちなみに、ヴィパッサナー瞑想ってちょっと怪しげな名前ですが、れっきとした一般社団法人。世界中で実践されている瞑想法のひとつで、日本でも近年広まりつつあります。

 

そんなヴィパッサナー瞑想、実は屋久島のアルバイト先の同僚に紹介してもらいました。

最初はあまり興味がなかったんですが、屋久島のアルバイト先の同僚からは

「10日間コース受けると人生ガラッと変わるよ。」

「人生で一度でいいから行ってみてほしい!」

と言われて興味が湧いたので、予約して行くことにしました。

 

そして、いざヴィパッサナー瞑想のコースに参加してみると…

 

コース期間中は敷地外への外出禁止、スマホ禁止、1日10時間ほぼ瞑想漬けの日々。

何が一番キツかったかって?

1日10時間も坐り続ける(途中途中に休憩あり)ものだから、とにかく足が痛い!!

足の痛みと格闘しながら、体を動かさずに瞑想に集中しなければならない。

正直、めちゃくちゃキツい10日間でした。

 

そして、地獄のような10日間コースを終えて、どうなったかというと…

気持ちの面で以下のような大きな変化が。

  • 以前よりイライラしにくくなった
  • イラつく出来事があっても、自分を客観的に見つめられるようになった
  • 食生活が激変した(ベジタリアンになった)
  • 3キロ痩せた

 

これらの変化に自分でもビックリしたほどです。

特に、食生活が激変したのは大きいですね。

今までは食生活は肉がメインで、野菜はほとんど食べていませんでした。

外食も多く、ラーメンやカレー、ハンバーガー、丼ものばかりを注文していました。

 

それが、ヴィパッサナー瞑想を受け終わってから、なぜか肉類やジャンクフードなどに興味がなくなってしまったのです。

一方、ご飯は白米から玄米に変わり、今まで興味のなかった野菜も大好きに。気づけばベジタリアンの食生活に変わっていました。

決して無理してベジタリアンになったわけではなく、気付いたら自然になっていたという感覚です。

 

よく考えてみれば、人の体って食べたもので出来ていますよね。

つまり、ジャンクフードばかり食べていれば当然心も体も乱れます。

逆に、野菜や玄米など体に良いものを食べていれば、心身ともに健康になれる。

僕の食生活が激変したのも、これらのことを本能的に感じたからでしょう。

 

この他、ヴィパッサナー瞑想のおかげで3キロ痩せました。

というのも、ヴィパッサナー瞑想中は強制的に1日2食生活になるからです。また、食事も野菜を中心としたベジタリアン食で、肉・魚類は一切出ません。

こうした食生活のおかげもあり、気づけば3キロ痩せていました。

無理せず(?)ダイエットしたい人には朗報かもしれませんね。

 

【11〜12月】千葉で短期農スタッフ。マクロビに出会い食生活が激変!体調も絶好調に!

10月のヴィパッサナー瞑想が終わり、野菜中心の生活が始まってしばらくのこと。

今度は「自分の手で野菜を育てたり収穫してみたい」と思うようになりました。(←今思えばぶっ飛んだ発想ですね)

 

そこで、農作業が体験できそうな場所を探していたところ、屋久島のゲストハウスで知り合った女の子にある場所を紹介されました。

その場所は、千葉県にあるブラウンズフィールドというオーガニック農園。

約1ヶ月半、農作業のスタッフとして無給(3食と寝床付き)で働かせていただきました。

 

ここで、少しでもたくさんのことを学ぼうと意気込んで参加。

そこでは、無農薬・無化学肥料で育った野菜を使った料理を食べたり、

 

美味しいヴィーガン料理を食べたり、

 

食べたりw

食べてばかり(笑)

というのは冗談で、ちゃんと真面目に農作業スタッフの仕事もしていましたよ。

米の収穫(稲刈り)したり、

季節の野菜収穫したり、

ご飯を窯で炊くテクニックを学んだり、

猫と戯れたり(笑)←これも仕事の一貫です。

1ヶ月半という短い期間でしたが、畑の耕しから収穫、収穫した野菜の選定、美味しいベジ料理の作り方を学んだりと、とても濃密で楽しい時間を過ごすことができました。

僕にとって、何よりも大きかったのが、食生活の変化です。

 

実はここ、ブラウンズフィールドのオーナーは、なんとマクロビオティック料理家の第一人者でもある中島デコさん。

それもあってか、日々の食事はマクロビオティックに基づいたヴィーガン料理のみ。

 

ヴィーガンって肉・魚はもちろん、卵や乳製品、動物性のダシまで使わない徹底ぶりだから、卵・乳製品好きの僕にとっては最初はキツかったですね。

 

でも、ブラウンズフィールドのヴィーガン料理を食べているうちに、「ヴィーガン料理も工夫次第でめちゃめちゃ美味しいじゃん!」ってことに気付いたんです。

しかも、日々の食事がヴィーガン料理になってから体が軽くなり、今まで定期的に起こしていた頭痛や下痢も嘘みたいになくなりました。

 

この経験があってか、ヴィーガン料理にハマりだし、スタッフ期間が終わってからも自ら率先してヴィーガン料理を作るようになりました。

体調がよくなれば気持ちも前向きになりますし、仕事のパフォーマンスも向上しますし。いいことずくめです。

 

今後の人生のために、今このことに気づけたのはブラウンズフィールドのおかげだと思っています。

本当に行ってよかった。

この調子で、2020年はもっと素晴らしい1年にしていきたいです。

 

2020年の目標は?

2019年は良い意味で激変の1年でしたが、2020年はどのような1年にしていきたいかを述べていきます。

2020年の目標はズバリ、

  • 沖縄の地域おこし協力隊をやってみる(編集・ライターとして)
  • ニュージーランド旅行に行く(ミルフォード・トラックを歩く)
  • NZブログの月間アクセス数8万PV超え
  • 副業のブログ収入でコンスタントに月収10万円
  • NZ好きの仲間、ブログ仲間と出会う(10人以上)
  • NZ旅行、ワーホリ経験者のインタビュー記事を書く(10人以上)

こんな感じです。

沖縄の地域おこし協力隊は、つい先日応募したばかり。来月、書類選考と面接があるので、突破できたらぜひ行きたいと思っています。

 

また、ワーホリ後はまだ一度もニュージーランドに行けていないので、今年度こそはニュージーランド旅行へ行きたい。

そして、憧れのミルフォード・トラックを歩く。これが、僕にとって大きな目標かもしれません。

 

この他、ブログを副業と位置づけ、コンスタントに月収10万円稼げるようになる。

(ここ最近は月3万〜5万くらいなので、さらに収入伸ばして安定化させる)

さらに今年は、今までためらっていたブログ仲間、NZ好き仲間とも出会っていきたいです。

僕は人見知り過ぎて、今まで積極的に人と関わり合おうとしてきませんでした。

 

でも、2019年の1年で僕は変わった、はず。

人との出会いの素晴らしさを知った、はず。

相変わらずの人見知りですが、やはりもっと人と積極的に関わっていくことで、豊かで楽しい人生にしたい。

仕事でもプライベートでも、仲間ができればモチベーションも上がりますしね。

 

というわけで、2020年の目標をまとめると、人との出会いを大切にする1年にしていきたいです。

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後とも本ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m

ABOUT ME
ヒロキ
NZ好きの31歳ブロガー。新卒で大手メーカー就職→3年で退職→2016年にNZワーホリへ→NZ生活にハマる→NZの良さを広めるため本ブログを開設。僕のNZワーホリ体験談(1年3ヶ月)や旅行記、NZ生活など、NZに関するネタを中心に書いています。好きなNZの街はクイーンズタウン、ワナカ。