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【最強アイテム】アクションカメラのGoProがワーホリでめちゃ活躍した話

ニュージーランドへ行くならぜひ持っていきたいアイテムの一つがカメラ。

雄大かつ美しい自然を見るだけでも感動モノですが、せっかくなら写真撮ってこの感動をより多くの人に共有したいですよね。

僕もワーホリ行くためにミラーレス一眼レフカメラを購入するほど、写真撮りに気合いを入れていました。

ところが、テプケでキウイフルーツの仕事仲間とレストランに行った時の話。仲間の一人が見慣れない小型アクションカメラを取り出し、自撮りで記念撮影を始めたのです。

そのアクションカメラの名はGoPro(ゴープロ)。興味を持った僕は実際に手にとって見せてもらいましたが、その性能・コンパクトさ・利便性に感動。

これはワーホリで活躍すること間違いないと確信し、ついに僕もGoProを買ってしまいました。

今回は、そんなGoProが僕のワーホリ生活でどのように活躍したのかお話していきます。ワーホリ用、旅行用のカメラを検討中の方はぜひ参考にしてみて下さい。

GoProってどんなカメラ?

まずはGoProがどんなカメラなのか簡単に説明していきましょう。

つい先月の9月28日、GoProの最新モデル「GoPro6」が発売されました。前モデルはGoPro5、その前は4と新しいモデルが発表される度にその性能は格段に進化しています。

さて、GoProとは簡単にいうと小型アクションカメラで、例えばスキーやダイビングなどのハードなスポーツ、ジェットボートやスカイダイビングなどのアクティビティにおいてその性能を最大限に発揮します。

主な性能を3つ挙げると、

  • 小型
  • 防水・防塵
  • 超広角視野

 

です。GoProの本体サイズは女性の手のひらにすっぽりおさまるほど小型で軽量なので、持ち運び・携帯性は抜群。

また、最新モデルはGoPro本体に防塵・防水機能(水深10mまで)を有しており、過激なスポーツ・アクティビティでも十分活躍してくれます。(専用のハウジングを装着すればダイビング撮影も可能)

さらに、GoProの最大の目玉は超広角視野の撮影が可能であること

GoProには小型の超広角レンズが搭載されており、その視野角は何と人間の目に映る視界とほぼ同じなんだとか。

そのため、スポーツやアクティビティの迫力あるダイナミックな写真や動画の撮影が可能で、海外では爆発的な人気を博しています。

その視野角の広さから、最近では日本でもGoProで自撮りにハマる人が増えているそうです。

また、最近ではGoProをこよなく愛する女性「GoPro女子」も増えているんだとか。GoProもとうとうここまで来たんですね。

 

そもそも僕がGoProを買った経緯は?

さて、そもそもなぜ僕がGoProを買ったのかという経緯をお話していきましょう。

冒頭でも触れましたが、僕がGoProを買ったきっかけはワーホリ友達に触発されたから

元々、GoProというアクションカメラの存在は知っていたものの、それほど興味はありませんでした。

しかし、ワーホリ友達が実際に目の前で使っているのを見ると次第に興味をそそられるようになりました。

ほら、よくありますよね。人が持っていたり使っていたりすると自分も欲しくなる、あの感情です。

でも、単純に人が持っているから欲しいというだけでなく、「これはワーホリで大いに活躍してくれる!」と確信したからでもあります

 

ワーホリに来て初めて気付いた事なんですが、海外のワーホリメーカーはとにかくよく自撮りをします。本当、「自分Love!」ってくらい、自撮りが好きなんです。(中国人に多いと聞きますが、西洋人にも結構多いです)

そして、海外のワーホリ友達と遊びに行くとほぼ必ずグループフォトを撮ろうという話になり、その度にスマホのカメラで自撮りをしていました

 

しかし、スマホのカメラって視野角に限界があるんですね。

1人2人程度の自撮りならなんとかなりますが、4、5人以上となると結構厳しい。

しかも、観光地など場所によっては人と景色を両方収めたいシーンだとスマホのカメラでは限界があります。

人に撮ってもらえば済むかもしれませんが、海外でそうやすやすと他人にスマホを預けるのもリスクがあります。

こういう時に視野角が広ければな〜とつくづく思っていました

 

そこで、GoProなら視野角が広いので大人数のグループフォトでも余裕で収めることができるし、使い方によってはより面白い写真が撮れると思い、僕の購買意欲は急上昇。

値段が高いので躊躇っていたものの、迷いに迷い、ついに2016年9月にGoPro4を購入しました。

 

GoProがNZワーホリでめちゃ活躍するシーン例

さて、ついに手に入れたGoPro4ですが、残り半年間のワーホリでおおいに活躍してくれました。

ではどのようなシーンで活躍したのか、ワーホリメーカーの視点からご紹介していきます。

 

ニュージーランドの有名観光地の撮影にて

僕がGoProを買って一番活躍したのが、ニュージーランドの観光地撮影といっても過言ではありません。

観光地なので、それ自体を写真に撮るだけでも全然絵にはなるのですが、もし友達と一緒に来ているなら皆で一緒に写りたいですよね。

それでは、僕がNZの観光地で撮ったGoPro写真のいくつかをご紹介しよう。

こちらはクイーンズタウンから車で1時間程北上した場所にあるグレノーキーという観光地。

グレノーキーの町の湖畔にある「Glenorchy Wharf」にて

グレノーキーの町の目の前に広がるのはクイーンズタウンにも繋がる巨大な湖「ワカティプ湖」。

湖畔の「Glenorchy Wharf」の桟橋から見渡すワカティプ湖は前面がエメラルドグリーンでまさに絶景。

グレノーキーの桟橋から眺めたワカティプ湖

天気が良い日だったのもあり、絶好の写真日和でした。GoPro持ち前の広い視野角のおかげでよりダイナミックな風景を撮影することができました。

続いては、ニュージーランド最南端の町、ブラフのStirling Pi(スターリング・ポイント)。

NZ最南端の町、ブラフのスターリング・ポイントにて

海岸沿いの黄色い看板が目印。看板には各都市の方角と距離が示してあり、TOKYOの文字もありましたよ。

さすがGoPro、大人数でも問題ありません。

続いては、あの世界一の坂道で有名なダニーデンにある、ダニーデン駅。

ダニーデン駅にて

駅なのに、超オシャレです。オシャレ過ぎて観光地になるほど(笑)

ダニーデン駅のホームも良い感じです。

ダニーデン駅のホームにて

もちろん、電車には乗りませんでした(笑)電車に乗らなくても駅ホームまで行けます。

そしてダニーデンと言えばもちろん、世界一の坂道にも行ってきましたよ。見よ、これが世界一の角度だ!ww

ダニーデンの世界一急な坂道にて

自分で言うのもなんですが、なかなか良いアングルではないでしょうか。

世界一感が伝わってくる気がしませんか?天気さえ良ければな〜。

あと、個人的に気に入っている写真がこちら。

南島のホキティカという町にあるビーチアクセスなんですが、手前の手作りの看板がオシャレ。

静かで町も綺麗、海も綺麗で個人的には好きです。穴場スポットと言える場所かも。

 

ニュージーランドの絶景ハイキングコースにて

ニュージーランドには大小合わせて数え切れないほどのハイキングコースがあり、そのどれもが歩きやすいよう整備されています。

ところで、ハイキングの醍醐味といえば美しい景色ですよね。

ニュージーランドのハイキングコースには日本にはない独特の景色の美しさがあり、写真好きにはたまらない景色の連続です。

そんな絶景をGoProで撮ってみたら、やはり一味違いましたね。

 

 

超広角視野ならではの、絵になるようなダイナミックな風景写真が撮れました。

 

ミルフォード・サウンドのクルージングにて

ワーホリ中の方、ニュージーランド旅行へ行かれる方の中にはミルフォード・サウンドのクルージングツアーに参加される方もいるでしょう。

ミルフォード・サウンドといえば世界遺産にも登録されているほど有名な場所ですよね。ここの名物と言えば、大型の客船に乗ってミルフォード・サウンドの湖を2時間ほど周回するクルージング。

クルージングの最大の目玉は周囲の山々から流れ落ちる滝の数々。

ミルフォード・サウンドの独特の地形が生み出すとも言われる、豪快な滝の水しぶきは一見の価値ありです。

そして、僕が参加したクルージングでは、滝の目の前まで船を寄せて、その豪快な水しぶきを直で感じることが出来るイベントもありました。

その滝の水しぶきは想像以上で、船の屋上にいた僕らは水浸しになりましたww

撮影用のGoProもモロに水を浴びましたが、防水なので問題なし。水の心配をせずに撮影を楽しめるのはメリット大ですね。

 

ドライブにて

ドライブ好きな方なら、GoProを車載してビデオ撮影するという使い方もあります。

例えば、以下の動画はGoProのタイムラプス機能で撮った車載動画です。

今こうして見返すとなかなか面白い。

海岸沿いの景色なんか撮影したら、もっと絵になるんじゃないでしょうか。

それに、ドライブレコーダー代わりにもなり一石二鳥です。

(GoProは電池の持ちが良くないので、ドライブレコーダーとして使うのであれば充電ケーブルを常に挿しっぱなしにする必用があります)

 

シーズナルワークなど職場仲間と一緒に

ワーホリでシーズナルワークをしている方、これからする予定の方は職場仲間と写真を撮る機会が少なからずあるでしょう。

少人数ならともかく、大人数で撮影したい時にはGoProがかなり活躍してくれます。

セントラルチェリー(Central Cherries)の職場仲間と

撮った写真はアプリでスマホ内にダウンロードし、すぐに仲間にシェアすることもできます。

ワーホリの思い出作りの一旦を担ってくれているといっても過言ではないアイテムです。

 

こんな面白いアクティビティでも!?

最後に、こんな面白いアクティビティでもGoProが活躍しましたよ!という事を紹介しておきます。

詳しくは下記記事にまとめましたので、興味がありましたらどうぞ。

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どんな人にお勧め?

色んな用途で活躍してくれるGoProですが、万人にお勧めできるカメラではありません。

なぜなら、使う目的によってこのカメラが生きるかどうかが決まるからです

では、どういう人にお勧めできるのか、僕なりに考えてみました。

  • 自撮りが好きな方
  • 大勢の仲間と記念撮影する機会が多い方
  • ハイキング・トレッキングが好きな方
  • 激しいスポーツ・アクティビティが好きな方
  • ドライブが好きな方

 

GoProは超広角視野と小型・軽量、そして防塵・防水という特性から、自撮りや激しいスポーツ・アクティビティを得意とするカメラである一方、欠点もあります。それは、

  • 倍率(ズーム)を変えられない
  • 超広角ゆえに歪みが生じる
  • 一眼レフのようなボケのある写真は不得意
  • バッテリーの持ちが悪い

 

例えば、動物園などズーム機能が必用なシーンでは明らかにGoProは不利でしょう。

また、今まで挙げた写真を見ても分かるように、GoProで撮った写真・ビデオには超広角レンズゆえの歪みがみられます

歪みも一つの味と捉えられれば良いのですが、撮影シーンによっては不自然に写る事もあります。

歪みが気になるのであれば、後で歪み補正を行うか歪みの出にくい一眼レフの広角レンズ撮影を行うしかないでしょう。

 

そして、GoProはボケのある写真も不得意。料理など近接撮影には向いていません

試しにGoProで料理を撮影してみたら、あまり美味しそうに撮れませんでした。やはり、ここは圧倒的に一眼レフが有利です。

 

最後に、GoProの致命的な欠点とも言えるバッテリーの持ちの悪さ

最新モデルでは多少改善はされているようですが、それでも連続撮影で2時間も持たないのは致命的としか言い様がありません。

当然、一眼レフに比べて1回の充電で撮影できる枚数も少ないです(予備バッテリー必須)。もし、普通のカメラとして購入するのであれば、僕は迷わず一眼レフかコンデジをお勧めしますね。

ですが、自撮りやアウトドア派の方にとっては非常に使いやすいカメラ

ニュージーランドで仕事も自然もスポーツも最大限に満喫したいアクティブな方にとってはGoProはその真価を発揮してくれるでしょう。

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