管理人のつぶやき

これからは引きこもり・不登校の人が生きやすくなる時代がくる

どうも、管理人のヒロキ(@hirokinstyle)です。

突然ですが、あなたは引きこもり、不登校と聞いてどう思いますか?

きっと、ほとんどの方はネガティブな印象を抱くのではないでしょうか。

 

社会的に負け犬と位置づけられている引きこもりや不登校の人たち。

これまでは、彼らにとってはかなり生き辛い時代だったと思います。

 

ところが2020年、コロナウイルスによって時代は大きく変わろうとしています。

外出自粛ムードが広まったことにより、引きこもること=悪いことだという価値感が崩れ去ろうとしているためです。

さて、2020年からはどのような時代になるのでしょうか。

同じ引きこもり体質の僕が、2020年以降の世の中を考察してみたいと思います。

(あくまで個人的見解ですので、一意見として参考にしていただけると幸いです)

 

これまでは引きこもり・不登校の人にとっては地獄の時代だった

引きこもり、不登校は良くない。

だから学校行かなきゃ、会社に行かなきゃ、子供を学校に行かせなきゃ。

2020年、コロナショックが起きる前まではこのような価値感が蔓延していたと思います。

 

本当は学校行きたくない。

でも、行かないと親を悲しませる、負け組になる、人生終わる。

だから我慢してでも外に出る、嫌でも行く。

 

その結果どうなるか。

なんとか耐えられる人、挫折する人、中には命を落とす人も。

 

実は僕自身もかなりの人見知りで引きこもり体質の人間なので、引きこもりや不登校になる人の気持ちがよくわかります。

幼少期の頃はよくいじめられていたし、遠足や修学旅行の班決めでもいつも僕は余り物の存在でしたし。

人と関わるのが苦手だったし、自分の意見を言うのが怖かったのでいつも周りに合わせてばかり。

学校行きたくないってずっと思っていました。

 

学校行きたくないなら行かなければいい話なのですが、親や近所、社会の目があるから行かなければいけないと思ってしまう。

勇気出して親に相談しても、それでも学校行くよう促される。

社会人になったら会社に行くよう促される。

親にとっては、引きこもり・不登校の息子(娘)がいることで周りから噂されるのが嫌なので、世間体を保つためになんとしてでも子供の自立を促す。

 

その結果、本人の心の傷はますます深くなっていく。

他人を信用できなくなり、仕事もロクにできなくなる。

引きこもり、不登校の人にとってはまさに苦痛・苦悩の時代だったと思います。

 

コロナショックによってオンライン授業、在宅ワークが一気に広まる予感

ところが2020年、コロナウイルスの世界的な拡大により外出自粛ムードが一気に広まりました。

コロナウイルスより経済は大ダメージを負い、倒産する企業も続出することからコロナショックと言われていますが、コロナショックはなにも悪い面だけではありません。

 

コロナショックによりオンライン授業や在宅ワークが急速に普及すると予想されるため、学校や会社に行かなくてもよくなる。

つまり、引きこもり体質の人や不登校の人にとっては最高に生きやすい時代になるということです。

 

2020年からは引きこもり・不登校の人が生きやすい時代になる

コロナウイルスは人々に、「不要不急の外出はよくない」という意識を植え付けました。

特に人の集まる空間、いわゆる「三密」といわれる場所は今後嫌われる傾向にあるでしょう。

学校や会社なんかは、まさに三密空間ですよね。

たとえ今後、コロナが収束したとしても完全になくなるわけじゃありませんし、感染の再拡大防止のために外出自粛を心がける人は増えるはず。

 

そうなると前述の通り、オンライン授業や在宅ワークなどが推奨されるようになる。

これはつまり、引きこもりや不登校の人たちが奇異の目で見られることがなくなる。

むしろ、引きこもりや不登校が当たり前の時代がくるということでもあります。

 

もちろん、学校や会社に行きたい人は行けばいいと思います。

人と直接コミュニケーションするのが好きな人は、どんどん外に出るべきですね。

逆に、人とのコミュニケーションが苦手な人、引きこもりたい人はじゃんじゃん引きこってもいいと思います。

 

「これだと友達できないんじゃないか?」

「孤独で可哀想な人生を送ってしまうのではないか?」

と心配するかもしれませんが、今の時代、インターネットのおかげで引きこもっていても人と簡単に繋がることができます。

 

ネット上で趣味・価値感が同じ人と繋がり、会ってみたいと思えば会いに行く。

学校のように趣味・価値感がバラバラの人たちと一緒くたに生活して苦悩するよりも、自分の好きな人とだけと繋がる。

 

友達100人できるかな?ってそれいつの時代!?

友達たくさん作りたい人は勝手に作ればいいと思います。

 

でも、僕が思うに、友達は少なくてもいいから、

  • 本当に心を許せる
  • 一緒にいて楽しい
  • いざという時に助け合える

という友達こそ作るべきだと思います。

 

って、話が脱線してしまいましたが、ようは2020年からは引きこもりや不登校の人にとっては最高の時代になりつつあるという話です。

同じ引きこもりの身として、今後引きこもりや不登校の人は胸を張って生きてほしいと思います。

ではでは。