NZ旅行・観光

ニュージーランドへの行き方や所要時間まとめ!最安値で行くコツは?

どうも、NZ大好きヒロキ(@hirokin_nz)です。

ニュージーランドへ行くと決めたら、まずはニュージーランドへの行き方を調べるかと思います。

ニュージーランドへの交通手段は基本的に飛行機のみですが、その中でも「直行便」と「経由便」の2パターンの行き方があります。

(貨物船で行く方法もあるみたいです。気になる方はググってみて下さい)

 

本記事では、ニュージーランドへ「直行便」と「経由便」で行く方法をそれぞれご紹介し、各方法の所要時間や料金、オススメの航空会社などをご紹介します。

ニュージーランド行きが決定した方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

直行便で行くならニュージーランド航空

ニュージーランドへの直行便はニュージーランド航空1社のみです。

通年、直行便が出ているのは成田空港のみですが、期間限定で関西国際空港からも直行便が出ています。

(関空からは例年10月〜4月くらいまで)

片道の所要時間は、成田発、関空発、ともに11時間前後です。

 

ニュージーランド航空の発着時刻は?

2020年現在、日本からのニュージーランド行きの便は、成田空港と関西国際空港の2箇所から出ています。

各空港における、ニュージーランド航空の発着時刻(運行スケジュール)は以下の通りです。

※ただし、関西発の便は例年10月〜4月の水・金・日のみの運行となります。

 

【行き】日本⇒オークランド

  日本発 オークランド着
成田便
(毎日)
18:30 翌日9:05
関西便
(水・金・日のみ)
20:50 翌日11:20

 

【帰り】オークランド⇒日本

  オークランド発 日本着
成田便
(毎日)
9:50 16:50
関西便
(水・金・日のみ)
11:55 19:05

 

以上です。

ニュージーランド航空を利用される方は、上記の運行スケジュールをもとに旅行のプランを立ててみて下さい。

 

ニュージーランド航空の往復運賃は?

ニュージーランド航空の往復運賃を、通常時とセール時に分けてご紹介します。

 

通常運賃(往復)

  エコノミー プレミアム・エコノミー ビジネス・プレミア
成田発 12万円前後 24万円前後 40万円前後
関西発 11万円前後 24万円前後 40万円前後

 

通常運賃は、最安値のエコノミーでだいたい11〜12万円前後ですが、GWやお盆、年末年始など大型連休になると料金が2倍以上に跳ね上がります。

また、予約するタイミングによっても値段が変動します。

通常、早ければ早いほど安い傾向にあるので、ニュージーランド行きが決まっている方は早めの予約を。

 

セール時の運賃(往復)

  エコノミー プレミアム・エコノミー ビジネス・プレミア
成田発 8万円〜 20万円〜 30万円〜
関西発 8万円〜 20万円〜 30万円〜

 

セール運賃だと、通常運賃に比べてエコノミーが3〜4万円前後、最高クラスのビジネス・プレミアだと10万円前後も安くなります。

(ただし、GWや年末年始などの大型連休は対象外)

少しでも安く行きたい方は、こまめに公式サイトをチェックしてみて下さい。

>>ニュージーランド航空公式サイトでセール情報をチェックする

 

また、セール開催時には以下の記事でもアナウンスしていますので、よろしければ参考にしてみてください↓

【2020年3月】ニュージーランド航空の最新セール情報!最安値で予約できる時期は?ニュージーランド航空の往復運賃は通常11万円前後〜ですが、セールの時期になると8〜10万円前後〜とかなりお得になります。 このセー...

 

経由便で行く方法は?

経由便を使ってニュージーランドへ行く場合、最低でも1回は乗り換えが必要です。

航空会社によってさまざまですが、料金は往復5〜10万円前後、所要時間はおおよそ18〜30時間前後といったところです。

 

以下、経由便でニュージーランドへ行ける代表的な航空会社を挙げます。

この中でも、特に安い傾向にあるのがジェットスターです。

ジェットスターは、セールなどタイミングがよければ往復5万円以内で予約できることもあります。

 

ただし、どの航空会社が安いかは時期やタイミングによって異なるため、いちいち探すのは大変かもしれません。

そこで、最安値の航空会社を一括で検索できるサイトを利用すると良いでしょう。予約も一括でできて便利です。

(以下、代表的な格安航空券の検索サイトのリンクを載せておきます)

>>skyticketで最安値を検索する

>>スカイスキャナーで最安値を検索する

 

ニュージーランドへ行くなら直行便・経由便のどっちがいい?

直行便か経由便、どちらで行こうか悩んでいる方も少なくないと思います。

ここでは、目的別にあなたにオススメの方法をご紹介します。

 

安さを求める・時間に余裕があるなら経由便がオススメ

経由便の最大のメリットは「料金の安さ」でしょう。

タイミングがよければ往復5〜6万円という格安の時もあります。

 

ただし、最低でも1回以上の乗り換えが必要なことと、乗り換えに時間がかかるため、経由便は時間に余裕がある方にオススメです。

また、時間に余裕がある方なら、あえて乗り継ぎ国に長く滞在して楽しむという方法もあります。

(ストップオーバーを利用すれば、乗り継ぎ国で24時間以上滞在することが可能)

1度のフライトで2カ国以上楽しみたい、そんな方には経由便がいいかもしれませんね。

>>skyticketで最安値を検索する

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最短時間、かつストレスフリーにNZへ行くなら直行便がオススメ

直行便の最大のメリットは「最短時間で、かつストレスフリーにNZへ行けること」でしょう。

経由便だと、乗り換え便によっては到着までに30時間以上、往復で2〜3日ほどかかります。

つまり、時間の限られている短期旅行者にとっては、大幅な時間ロスなのです。

 

また、経由便は待機時間も長く、疲れやストレスも溜まりやすいのがデメリット。

「旅行1日目から超眠い…。早くホテルにチェックインしたい…」

「さっそく体調崩してしまった。最悪…」

せっかく楽しみにしていたニュージーランド旅行が、このような形に終わってしまったら残念ですよね。

(実際、僕のワーホリ友達の中にも、経由便で体調不良になってしまった人がいます)

 

一方、直行便のニュージーランド航空なら片道11時間で、往復でも1日以内の所要時間で済みます。

1日でも時間を有効活用するため、また余計な疲れを残さないためにも短期旅行者は迷わず直行便がオススメです。

 

ちなみに、直行便のニュージーランド航空は定期的にセールを実施しており、往復運賃の最安値が7〜8万円の時もあります。

そうなると、経由便とそこまで差がなくなるので、実は最もコストパフォーマンスの良い方法かもしれませんよ。

>>ニュージーランド航空で予約する

 

まとめ

以上、ニュージーランドへの行き方を「直行便(ニュージーランド航空)」と「経由便」の2パターンに分けてご紹介しました。

本記事の内容をざっくりとまとめると、

  • 時間に余裕のある方、2カ国以上に寄りたい方は経由便がオススメ
  • 時間の限られている短期旅行者の方は直行便がオススメ

となります。

「直行便」と「経由便」のどちらを利用するかは人それぞれだと思いますが、ニュージーランド旅行を最大限楽しむなら、僕個人的にはニュージーランド航空をオススメしたいです。

ニュージーランド航空は直行便であることはもちろん、機内サービスも世界トップクラスの充実ぶりです。

各座席にある小型モニターで最新の映画が観られたり、ニュージーランド産のワインが飲み放題だったり。

移動時間をリラックスしながら最高に楽しめるので、ストレスを感じることもほとんどないでしょう。

お金に余裕がある方は、多少高くてもぜひニュージーランド航空を利用してみてほしいです。

(家族持ちの方は特に。お子さんにとって、最高の思い出になると思います。)

 

以上、本記事を参考の一つにして、自分に合った方法で航空券を予約してくださいね。

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ヒロキ
愛知出身の31歳、ブロガー。自身のNZワーホリ経験(1年3ヶ月)をもとに、ニュージーランドのワーホリや旅行に役立つ情報から、日常のどーでもいいことまで色々書いています。趣味は登山、料理、カフェ。詳細なプロフィールはこちら