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ワーホリで外国人の友達をたくさん作る方法

ワーホリの魅力の一つは国際交流。特にニュージーランドは多民族国家で人種のるつぼでもあるので、色んな外国人と知り合うチャンスがあります。

ワーホリで出会った友達と一緒に旅したり、仕事したり、はたまた恋愛に発展したり。

出会いがもたらすドラマこそ、ワーホリ最大の醍醐味でもあり、人生を大きく変えるきっかけにもなるでしょう。

 

でも、ただワーホリしていて外国人の友達がたくさんできるかというとそういう訳ではありません。

1年という限られた時間の中でより沢山の外国人と知り合うためには、適切な方法でそれなりに行動する必用があります。

では、どのような方法が最も効率的なのでしょうか。

今回は、ワーホリ中により多くの外国人と知り合う方法をご紹介していきます。

外国人の友達を作るメリット

ワーホリへ行く方なら誰しも外国人の友達を作りたい!

という気持ちがあるかとは思いますが、いざワーホリ行ってみると予想以上に外国人との出会いが少なかったり、最初の不安から日本人ばかりと話してて、気付いたら周りの友達はほとんど日本人なんて経験された方も多いのではないでしょうか。

ええ、僕もそうだったのでよく分かります(笑)

ワーホリ初期って何かと不安でどうしても同じ言語で悩みが共有できる日本人と話したくなるものです。そして、次第に日本人友達の輪が広がって…

別にそれはそれで楽しいですし、僕自身もそうだったので否定するつもりは全くありません。

ただ、やはり日本人ばかりとつるむよりも外国人友達もできたほうがよりワーホリ生活を楽しめるのは確か

では、外国人友達ができることで具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。僕が感じたメリットは以下の通り。

  • 英語が上達する
  • 色んな国の文化や価値観を知ることができる
  • 一緒に旅や観光ができる
  • 仕事や住まいの情報を共有してもらえる
  • 将来のパートナーと出会える可能性がある

 

などなど。

特に英語圏のニュージーランドでワーホリするなら、英語を上達させたい方は多いでしょう。そういう目的から語学学校に通う方も多いですが、一番上達が早いのは外国人友達と英会話すること。

また、お互いワーホリ同士なら一緒に旅も出来ますし、仕事や住まいの情報共有などもでき、ワーホリ生活がより楽しくなるのは間違いないでしょう。

外国人友達を作るコツは、まずこうした具体的なメリットをイメージしておく事。そもそもなぜ自分は外国人と友達になりたいのか、具体的な動機づけをしておくと良いですよ。

 

ニュージーランドでより多くの外国人と出会う5つの方法

続いてはニュージーランドでより多くの外国人友達を作る方法について述べていきたいと思いますが、ただ友達が多ければ良いのかと言えば、もちろんそういう訳でもありませんよ。

友達が少ない方がより濃密な関係が築けるのも確かで、僕自身も友達少数派なので友達が多い方が良いとはあまり思いません。

ただ、ことワーホリに関して言えば、友達や知り合いが多いに越したことはありません。

浅い深い関わらず、ワーホリを充実させるためにも英会話を伸ばすためにも、より多くの外国人と知り合っておきたいもの。という事で、ここではより多くの外国人と出会う方法を5つ厳選してご紹介していきます。

 

バックパッカーズで宿泊、もしくはエクスチェンジする

ニュージーランドに限らず、外国人が一番集まりやすい場所と言えばバックパッカーズです。

宿泊費の安さが売りのバックパッカーズは世界各国のワーホリメーカーや旅人から利用され、その人種も多種多様。

部屋は基本的に相部屋であるため、一緒の部屋になったルームメイトと仲良くなれるチャンスがあります。

また、キッチンやリビングもシェアなので、「何作ってるの?」とか「何食べてるの?」のようなちょっとした会話のきっかけが作りやすい環境なので、友達作りにはうってつけの場所です。

外国人って結構積極的なので割と向こうから挨拶してくれますが、友達作りを目指すならやはりこちらから積極的に話しかけたいもの。そういう意味合いでお勧めなのがバックパッカーズでエクスチェンジをしながら滞在すること。

エクスチェンジは滞在先のバックパッカーズで働く代わりに宿泊費がタダになるというシステムで、ワーホリメーカーの多くがこの滞在方法でお金を節約しています。

エクスチェンジする=バックパッカーズのスタッフになるという事。そうなるとこちらから積極的に宿泊客と関わっていく必用があるため、より外国人の人脈を広げられますよ。

 

シェアハウスに住む

バックパッカーズの次にお勧めの滞在方法がシェアハウス。シェアハウスは文字通り、一つ屋根の下で複数人(数人〜数十人)と生活を共にするため、必然的にシェアメイトとコミュニケーションを取ることになります。

また、バックパッカーズで宿泊するよりもより濃密な友達関係を築けるのもシェアハウスならではのメリット。

ただし、シェアハウスにも色々あり、ある特定の国のワーホリメーカーが固まるシェアハウスもあります。そうなるとどうしても言語が偏りがちになります。

本当なら色んな国のワーホリメーカーが集まるようなシェアハウスに住むのが理想なんですけどね

そんなシェアハウスを見つけるのは至難の技かもしれませんが、一つだけ選ぶポイントがあります。それは、シェアハウスのオーナーの国籍がニュージーランド人(夫婦両方とも)であること。

例えば、オーナーが中国人だとどうしても中国人のワーホリメーカーが集まりますし、日本人だと日本人、ドイツ人だとドイツ人といったようにオーナーによって国籍が偏る傾向があります。

でも、オーナーがニュージーランド人であればよほどの事がなければ国籍も偏ることがないので、シェアハウスを選ぶ際はそういう点も注目しておくと良いです。

 

シーズナルワーク、ファームの仕事をする

続いては仕事の面で見ていくと、最も外国人友達が作りやすい仕事はシーズナルワークやフェーム系の仕事です。

特にフルーツ系の季節労働は、毎年シーズンになると大規模の人員を募集します。労働者の多くは海外からのワーホリメーカーなので、こうした仕事に就けば色んな国のワーホリメーカーと知り合えます。

フルーツ系の仕事にも色々とありますが、個人的に最もお勧めの仕事はキウイフルーツのパッキング。

稼げることから人気の職種でもありますが、シーズナルワークの中では外国人友達が最も作りやすい環境であると個人的に思います。

詳しくは割愛しますが、仕事中に近くのレーンの人と話したり、別のレーンの応援に行った先で新しい出会いがあったり、とにかく色んな人との出会いやコミュニケーションがあるのでお勧めです。

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外国人との交流会に参加する

外国人との交流会に参加するのも良い方法です。

特にオークランド、ウェリントン、クライストチャーチなどの街中だとこうしたイベントが頻繁に開催されています。

僕も実際にオークランドで日本人が主催する外国人交流パーティー(お茶会みたいな感じ)に参加しましたが、ワーホリメーカーだけでなく留学生やニュージーランド人、現地の社会人など色んなバックグラウンドの人がいたのでかなり刺激的でした。

また、日本人主催というだけあってか、参加していた外国人は皆日本のことが大好きで、終始日本のアニメや観光地の話題で盛り上がった記憶があります。

日本語を勉強したい外国人も多いので、うまくいけば言語エクスチェンジなんかも可能です。

イベントの告知はNZdaisukiMeetupなどのネットやバックパッカーなどの掲示板にされている事が多いので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

いきなり知らない外国人に話しかけるのはちょっと、、、という方は、まずはこうした交流会に参加してみるのがお勧めですよ。

 

地域のコミュニティ、イベント等に参加する

純粋に現地のニュージーランド人と交友を深めたいという方は、地域主催のコミュニティやイベント等に積極的に参加してみると良いでしょう。

例えば、地域の人で開催するマーケットに参加してみたり、運動が好きな方は地域のスポーツクラブなんかに参加してみるなど。

現地の生活・文化・人により密着したいという方にはお勧めの方法です。

 

まとめ

以上、ワーホリで外国人友達をたくさん作る方法をご紹介しました。

友達作りのコツはまず、外国人友達を作る目的、メリットを見出して動機づけすること。

そしてあとはひたすら動くこと。僕の経験上、これに尽きます。

上でご紹介した方法はワーホリの間でも王道ですが、他にも外国人と知り合う方法はいくらでもあるので、自分に合った方法で試してみて下さいね。

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