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雑記

次のワーホリ国候補は?オーストラリアでワーホリしようか悩み中

どうも、つい先日派遣の仕事(自動車工場)が終わって開放感に満ちている小林です。

次は年明けから沖縄で砂糖の仕事をする予定。何だか日本でワーホリしているような感覚になってきました(笑)

ところで、つい最近のこと、ふとオーストラリア(AUS)でワーホリしたいな〜って思ったんですね。

正直なところ、僕はもうワーホリはいいかなと思っていましたが、NZから帰国して日本への生活も長くなってくると逆に海外が恋しくなってくるんですね。

そんな時、来年の計画について考えていたら突然AUSワーホリという選択肢が頭の中に降ってきました。

オーストラリアでワーホリをしようと思った理由

では、そもそもなぜオーストラリアでワーホリしたいな、と思ったのか。

結論から言うと、以下の3つの理由からです。

  • お金が稼げるから
  • 元々ワーホリの候補に入っていたから
  • ブログの良いネタになりそうだから

 

まず、最初の理由はお金が稼げるから

オーストラリアのワーホリは稼げるという話は有名ですが、稼げるレベルが他のワーホリ協定国と比べると桁違いです。

例えば、2017年12月現在のニュージーランドの最低時給は15.75ドル(約1,250円)。これでも日本の最低時給に比べると高いと感じますよね。でも、オーストラリアの最低時給は18.29ドル(約1,550円)とNZより300円も高いのです。

僕がニュージーランドでキウイフルーツのパッキング(最低時給)をしていた時も3ヶ月で55万円(約7,000ドル)くらい稼げましたが、これがオーストラリアだと同じ条件で65万円稼げる計算になります。全然違いますね。。

また、オーストラリアで最も稼げると言われているファーム系の仕事がチェリーピッキング。

経験者いわく、どんな初心者でも最低時給は軽く越えるらしく、凄い人だと1日に400〜500ドル(1ドル85円)くらい稼いでいたそうです(もちろん、時期や場所、実り具合によって左右されます)。正にオーストラリアン・チェリードリームww

そんなチェリードリームを夢見て行きたいと思ったのかもしれません(笑)

 

2つ目の理由は、ニュージーランドへ行く前からワーホリ候補に入っていたから

ニュージーランドでワーホリする前はオーストラリアも行きたいと思っており、2カ国でかなり悩んでいた記憶があります。

それゆえ、最初はニュージーランド終わってからオーストラリアに行こうと考えていました。

帰国後はオーストラリアワーホリへの興味を失いかけていましたが、その興味が再び蘇ったような感覚です。

 

そして3つ目の理由は、ブログの良いネタになりそうだと思ったからです。

今月、ニュージーランドのブログを立ち上げてからおかげさまで1年が経ちますが、正直なところニュージーランドネタばっかりだとマンネリ化してくるんですね(笑)

そんなマンネリを打破すべく、オーストラリアのネタも取り入れて行けばブログが面白くなるんじゃないかな、と思ったからです。

ニュージーランドでワーホリした人のブログなんていくらでもありますが、ニュージーランドとオーストラリアをワーホリしてあれこれ比較したブログってあまり無いのでその分希少価値も高まるはず。

って、下心全開の理由ですねww

 

とは言ってもワーホリは面倒くさい

以上、オーストラリアでワーホリしたい理由をあれこれ書きましたが、だからと言って本当に行くかどうかはまだ決めていません。

むしろ、ワーホリって色々と面倒くさいと感じているので、行きたいと思っていてもなかなか決断までは出来ないのが現状。

どんな事が面倒くさいって!?

僕にとってワーホリが面倒だと思う理由は3つあります。

 

1つ目はワーホリ用の資金を貯金しなければならないから

ワーホリって思った以上にお金がかかるもの。航空券代やビザの申請料、語学学校の費用、ホームステイ代、ワーホリ保険料、現地での生活費など、渡航前に少なくとも100万円以上は用意しておく必用があると言われています。

ニュージーランドの時は語学学校に行きませんでしたが、それでも初期費用だけで50万円近くはかかりました。

そうなると、そこまでお金を貯める必用があるんですが、これがとにかく面倒くさい(笑)

天からお金が降ってきてくれれば良いんですがねww

 

続いて2つ目は現地で仕事を見つけるのが大変だから

これ、ニュージーランドでも経験して面倒だなと感じていたのですが、ワーホリで仕事を見つけるのはなかなか大変です。

まず、よほどの英語スキルや専門技術がない限り、ワーホリの僕らが出来る仕事は限られているってこと。

因みに、僕らが出来る仕事の多くは現地の人がやりたがらないような仕事が多いです。その多くはファーム系や工場系の仕事だったりします。

でも、オーストラリアは最低時給がワーホリ協定国で断トツ1位なので、世界各国からの出稼ぎ労働者がめちゃくちゃ多いんですね。

そうなると、限られた仕事を巡って熾烈なバトルが繰り広げられる(←大げさw)ので、もう大変大変。。。

仕事一つのために何ヶ月も前から準備しなければならないと考えると、もう面倒くさいの一言しか思い浮かびませんw

 

そして3つ目は英語でコミュニケーションしなければならないから

僕、ニュージーランドでワーホリする前は「絶対英語話せるようになってやる!」と変に意気込んでいましたが、そんな情熱もすぐに冷めてしまいました。

もちろん、英語が話せれば人付き合いの幅も広がって楽しいだろうな、とは思っていましたが、やっぱり僕にとっては慣れない英語でコミュニケーションするのはストレスでしかなかった。

途中からは、

やっぱり日本が好き!日本語LOVE!英語は必用最低限話せれば良いや\(^o^)/

というスタンスで生きてきましたww

今では英語を勉強する情熱のかけらすらない僕にとって、再び英語を勉強しなければならないのは苦痛以外のなんでもありません。

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悩んだ時はどうすれば良いのか

結局、僕はオーストラリアでワーホリしたいのかどうか、未だに結論は出ていません。でも、結論が出ないからといって無理に結論を急かす必用もないと考えています。

もちろん、年齢制限(35歳まで)もあるのでいつでも行ける訳ではありませんが、逆に無理に行ったとしても後悔して帰国してくるだけの気がします。

こういう時こそ自分だけで考えるのではなく、実際にオーストラリアでワーホリした人に聞いてみたりブログを見たりするのが一番良いのかもしれません。

僕もぼちぼちオーストラリアの情報収集を始めようと思います(←今頃かっ!ww)

という事で、最後まで中身のない内容にお付き合い頂き、ありがとうございます(笑)

 

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