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【2018年度】ニュージーランドでIRDナンバーを取得する方法まとめ

ワーキングホリデービザと言えば、「仕事ができる」というのが最大の魅力ですが、実はニュージーランドではワーホリビザを取得しただけでは働くことができません。

ニュージーランドで働いてお金を稼ぐためにはIRDナンバー(納税者番号)を取得しなければなりません。

そんなIRDナンバーですが、2015年10月よりマイナンバー制度の導入に伴いその申請方法が大きく変わりました。

今回は、2017年現在2018年現在の最新のIRDナンバー申請方法を説明していきます。

これからワーホリでニュージーランドに行かれる方は参考にしてみて下さい。

※【追記】2017年7月の改定にともない、日本のマイナンバーが必要となりました。

IRDナンバー申請方法の変更点(2017年7月より)

2017年7月よりIRDナンバーの申請方法に若干の変更点が加わります。

変更点は以下の2点。

  • 日本の納税者番号もしくはマイナンバーが必要
  • オンライン申請ができるようになった

 

渡航時には必ずマイナンバーカード、もしくは通知書を持参するようにしましょう。

(コピーでも大丈夫ですが、念のために原本も一緒に)

 

また、2017年7月よりオンライン申請が可能になりました。

今まではオフィスで申請して、発行までに1週間前後かかっていましたが、オンラインにより最短で翌日に発行されるようになったようです。

IRDナンバーのオンライン申請については下記サイトが参考になるかと思います。

HarumaKids(IRDナンバーのオンライン申請について)

 

IRDナンバーのオンライン申請はMyIRより行ってください。

>>オンライン申請はこちら(MyIR)

 

IRDナンバー申請に必用な書類

ここでは、IRDナンバー申請を最寄の郵便局やAA、もしくは郵送申請する方法について述べます。

まずはIRDナンバー申請時に必用な書類を確認しましょう。

  1. IRDナンバー申請用紙
  2. パスポート(原本&コピー)
  3. 銀行口座開設後の残高証明(④としても使用可)
  4. 住所証明
  5. ワーキングホリデービザ(コピー)
  6. 日本の納税者番号、もしくはマイナンバー

 

それでは、各書類の詳細を説明していきます。

 

①IRDナンバー申請用紙

IRDナンバーの申請用紙は下記サイトよりダウンロードできます。

>>IRD申請用紙をダウンロード

ダウンロードしたら、データをUSBに保存して最寄りの図書館かWarehouse Stationeryでコピーしてもらいましょう。

(日本にいてこれからニュージーランドに渡航する方は出発前にコピーしておきましょう。)

申請用紙の記入方法については後ほど詳しく解説していきます。

 

②パスポート(原本&コピー)

パスポートは原本とコピーの両方が必用です。

原本は申請時に係員に見せるID用として、コピーはIRDナンバー申請用の書類として使用します。

 

銀行口座開設後の証明(④としても使用可)

IRD申請時に銀行口座番号を記入しなければならないので、事前に銀行口座を開設しておく必用があります。

ニュージーランドではANZ、BNZ、KiwiBankなどが有名ですが、基本どこの銀行でも良いです。僕はBNZを開設しました。

ただし、近年は銀行口座の開設基準が厳格化の方向に進んでおり、ASB銀行に関しては2016年からワーホリビザ所有者は開設できなくなったそうなので注意。

▼銀行口座の開設方法は下記記事をご参照ください。

ニュージーランドでおすすめの銀行口座と開設方法について

 

次に、口座を開設しましたよという証明が必用になります。

証明書として利用できるのは銀行から送られてくる手紙、もしくは銀行で入出金した形跡のある残高証明書のどちらか。

銀行にもよりますが、必ず住所&氏名入りの残高証明を発行してもらいましょう。

(BNZの場合、ちゃんと言わないと住所&氏名なしのレシートの残高証明になる)

住所入りの残高証明であれば、後に説明する住所証明としても利用できます。

 

④住所証明

住所証明として認められているのは、公共料金の請求書銀行からの手紙のコピー(開設後1週間前後で届く)、銀行口座の残高証明など、あなたが住んでいる場所を確認できるもの。

公共料金の請求書等については、住んでいるホームステイ先やシェアハウス先でもらえます。

基本的に銀行の残高証明(住所入り)でも併用できますが、念のために住所証明を用意しておくと安心です。

 

⑤ワーキングホリデービザ(コピー)

ワーホリビザを事前にコピーしておきましょう。

ワーホリビザは今後、仕事のアプライなど様々な場面で使うので、日本にコピー機がある方は事前に複数部コピーしておく事をおすすめします。

ニュージーランドの家庭、シェアハウス等ではコピー機を置いていることが少ないので、自分でコピーしに行く必用があります。

何枚もコピーしていると積もり積もって結構な金額になりますよ。

 

⑥納税者番号もしくはマイナンバー

2017年7月の改定より、納税者番号もしくはマイナンバーが必要になりました。

日本で海外転出するとマイナンバーが失効になるのに、なぜか必要みたいです。

マイナンバーは申請用紙の記入欄に記入しますが、念のため提出用のコピーも用意しておきましょう。

 

IRDナンバー申請の流れ

申請用紙の記入方法

申請方法は以下の通りです。最初の2ページは関係ないので、3ページ目からの記入となります▼

以上で記入は終わりです。書類に不備があると後々面倒なので、しっかりと見直しましょう。

 

書類の提出方法

最寄りの郵便局またはAAオフィスに提出します。基本的には郵便局でOKです。

そこで、身分証明書(パスポート)を提示したり、書類に不備がないかチェックされます。

その後、書類はウェリントンのIRDオフィス(下記記載)に郵送され、手続きは完了です。

 

【IRDオフィス in Wellington】

住所:Inland Revenue, PO Box 39010, Wellington Mail Centre 5045, New Zealand

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IRDナンバー申請後について

申請が完了してから1週間前後にIRDナンバーがメールで届きます

また、写真のようなIRDナンバー記載の紙が2〜3週間後に郵送されてきます▼

 

IRDナンバーが発行される前に仕事をアプライした方は、下記の2箇所に必ず知らせましょう。

  • 雇用主
  • 銀行

 

雇用主:基本的にIRDが無いとアプライできませんが、中には融通を利かせてくれるところがあるので、アプライ後に必ず報告しましょう。

銀行:IRDナンバーを届けていないと最高税率の税金が利息から引かれてしまうので、取得後はなるべく早めに知らせに行きましょう。

また、シーズナルワーク(ファームジョブ)のような色んな仕事を転々とする方は頻繁にIRDナンバーが必用になるので、メモ帳やスマートフォン等にメモして分散させておくと良いです。

 

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