国家資格

国家資格取ることにしました!まずは宅建士、将来的には司法書士。

どうも、日替わりランチのようにコロコロと気が変わるひろき、略してコロきですw

突然ですが、国家資格の取得を目指すことにしました。

前回の記事では職業訓練校に行こうかどうかという話をしていましたが、やはり職業訓練校は行かないかもしれません。

職業訓練校に行こうか迷っている話どうも、管理人のヒロキです。 突然ですが、今回は職業訓練校に行こうかどうか迷っている、という話をしようと思います。 もう二度...

 

この記事では、僕が今後どういった国家資格の取得を目指していくかについてお話していきます。

僕の独り言と思って軽く聞いてもらえれば幸いです。

 

僕が今後取ろうと思っている国家資格は?

僕が今後取ろうと思っている国家資格は以下の通りです。

  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 土地家屋調査士
  • 測量士補(土地家屋調査士の一部試験免除のために)
  • 第二種電気工事士
  • 行政書士
  • 司法書士

 

この中でも、まず先に取っておきたいと思っている国家資格が「宅建士」です。

なぜ宅建士?

実は僕の実家、おじいちゃんがアパート経営しているので、小さいころからアパート経営というものに興味があったんです。

なので、僕も将来アパート経営(もしくは中古住宅をリノベーションして販売する、など)したいなと思っています。

だって、アパート経営って、いわゆる不労所得ですよ?

不労所得、つーまーうぃー、、

自分が働かなくても毎月お金が自動的に入ってくるってことです。

 

身近で不労所得を得ている現実を目の当たりにして、僕は決めました。

「不動産王に、オレはなるっ!!」

ってのは冗談ですが(笑)、労働収入以外にも複数の収入源をつくっておきたい、不動産収入はそのうちの1つとして確立したいと思ったんです。

(これからの時代、労働収入1本だけではリスクがあると思うので)

それに、僕が国家資格を取る本当の目的は年齢関係なく自由でいられるようにするため。

ある程度の不動産収入があれば、労働時間を極限まで減らすことができる、そう目論んでおります(笑)

 

ただ、少子高齢化のこのご時世、空き家が増えてきておりアパート経営で儲けることが難しくなってきました。

そんな状況の中、ただ闇雲にアパート経営を始めるのはリスクが大きすぎる。

アパート経営に失敗して多大な借金を抱えた大家さんの話もちらほらと聞くので、何も知らずにほいほいアパート立てて失敗したくない。

 

なので、少なくともアパート経営に結びつくような知識を身に着けよう!

そう思って、最もアパート経営(不動産)について学べそうな宅建士の資格を取ろうと決めました。

宅建士の資格持っていれば不動産会社にも就職しやすいですし、仮に不動産会社に就職したら間近でアパート経営について学べますしね。

 

宅建士の他には土地家屋調査士もいいですね。

(測量士補を持っていれば、土地家屋調査士の試験の一部が免除になる)

土地家屋調査士はあまり知名度はありませんが、調査士の仕事は有資格者しかできない独占業務なので、資格を持っていれば食うに困らないですしね。

 

あとは、行政書士と司法書士ですが、、

宅建士の資格を取るうえで避けて通れないのが民法です。

まだ宅建士の勉強を初めて1ヶ月も経っていないですが、この民法を学ぶうちにもっと法律を学んでみたいと思うようになりました。

特に司法書士は不動産と密接な関わりがある資格なので、取れるものなら取っておきたい。

司法書士は宅建士や土地家屋調査士との相性もいいので、複数ライセンスホルダーとして希少価値の高い人材にもなれますしね。

 

ただ、司法書士の合格率は毎年3〜4%と、超難関資格。

司法書士の資格を取るのは4〜5年先になるかもしれません。

なので、まずは一番のベースとなる宅建士の資格を取り、そこから土地家屋調査士、行政書士、司法書士とステップアップしていく予定です。

 

ちなにみ、第二種電気工事士とありますが、これは単純に興味があるからです(笑)

職業訓練校に通えば電気工事士の資格を取れますが、別に電気工事士になりたいわけじゃないですし、電気工事士の資格のために1年間も学校に通うのはダルいと思ったのでw

(第二種電気工事士は1〜2ヶ月も勉強すれば取れる資格なので、独学の方がコスパいいと思った)

まぁ、電気工事士の資格持っていれば家庭の電気関係の工事(コンセント、電気のスイッチなど)ができるので、中古住宅をリノベーションして販売、もしくは賃貸する時に役立つかもしれないですしね(笑)

 

以上、今後取ろうと思っている国家資格でした。

あくまで予定。僕の予定はコロコロ変わるので、1ヶ月後にはまた違うこと言っているかもしれないのであしからず〜w

 

職業訓練校に行くのを辞めようと思った理由

最後に、冒頭でも触れた職業訓練校へ行くのを辞めることにした件について、

ここではその理由について少しお話します。

理由は2つあり、1つは資格のために1年間も学校に通うのがダルく感じたから

もう1つは、就職をほぼ強制されるのが嫌だったから、です。

 

職業訓練校で、僕が行こうと思っていた学科は電気系。

訓練期間は1年間。卒業後には第二種電気工事士の資格(国家資格)が取れるというプログラムです。

この学科を卒業した人たちは主に電気工事士へ就職しますが、僕は正直電気工事士になりたいわけではありません。

食っていくために、手に職をつけたほうがいいかな、もともと電大卒だしちょうどいいかなーと思ったので、電気系の職業訓練校に行こうとしていたんです。

 

でも、電気工事士のことを色々と調べるとなかなか大変そうだし(特に現場の人間関係)、休みもあまり取れなさそうだし。

また、電気工事士はガッツリ肉体労働なので、これも年を取れば取るほど体力的にキツくなってくる。

(ただ、長年勤めればスキルが蓄積されるので、必要とされる人材にはなると思います。ここがフリーターとは決定的に違うかな)

 

電気工事士になりたいかどうかすら分からないのに、そのためだけに1年間学校に通うのはもったいないかな、と。

それに、職業訓練校に通うともれなく就職を強制される。これが嫌ですね。

 

それなら、職業訓練校には通わず、独学で第二種電気工事士の資格を取ればいい。

もし電気工事士になりたいと思ったら、資格取ってからすぐ就職すればいいわけですし。

 

ということで、職業訓練校へ行くのはやーめたw

今の僕の頭の中では、とりあえず30代のうちに複数の国家資格を取っておき、できる仕事の選択肢を増やしておきたい、と思っています。

さきほど述べたアパート経営は本当にやるかどうかは未定ですが、少なくとも仕事の選択肢があるだけでも将来安心ではあります。

とりあえずは、その方向(宅建士をメインに、関連の国家資格を複数取る)で行こうと思います。

 

今回はこの辺で。

また来週〜\(^o^)/(たぶん)

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