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英語コラム

語学学校に行く必要性は?必要な人とそうでない人の違いは何?

こんにちは。小林です。

 

ワーキングホリデーに行く方のほとんどが申し込むであろう語学学校。英語が喋れなくて不安だから、とりあえず申し込んでおこうかな。3ヶ月も通えば英語ペラペラになれる。きっとそんな期待をしながら申し込むのでしょう。

 

しかし、ニュージーランドにワーホリに来ている日本人で、僕の知る限り語学学校で英語がペラペラになった人はほんの一握りです。せっかく高いお金を払って学校へ通ったのに、全然成果が上がらない人が多く、中にはつまらなくて途中で辞めてしまう人もいます。

 

お金と時間を無駄にしないためにも、自分が本当に語学学校に行く必要性があるかを見極める必要があります。そこで、本記事では語学学校へ本当に行く必要のある人とそうでない人の特徴を紹介します。ぜひ、見極めの参考にして下さい。

語学学校ってどんなところ?

まずは語学学校について簡単にご紹介します。

 

授業は基本的に少人数から大人数のグループ単位で行われます。授業は英文法とリスニング、ライティング、スピーキングがありますが、スピーキングに重点を置いて授業をする学校が多いです。

出典:https://www.yottecott.co.nz/lg/lg_sh/lg_nhce.htm

また学校によっては様々なコースが設けられており、TOEICやIELTSなどを受ける人専用の授業やバリスタ等の資格を取る人専用の授業もあります。国籍は語学学校によって異なりますが、全体的にはアジア系の人(特に中国人、韓国人、日本人)が多い印象です。

 

語学学校の費用は?

費用は学校によってかなり違ってきますが、目安は $400/週 です。語学学校は週単位で申込み可能ですが、期で申し込むと割引が効くため安くなります。またその他、入学金(だいたい$200)や教材費も別途かかります。

 

語学学校は事前に長期で申し込めば安くなりますが、申込後の返金が一切無い場合が多いので注意が必要です。

 

語学学校に行く必要性は?

いざ語学学校に通い出して、あれ?何かイメージと違うな。とか、思ったより英語喋れるようにならないな。となってしまったら嫌ですよね。

 

せっかく高いお金を払って通ったのに、無駄にしてしまった。と、そうならないためにも自分は語学学校に行く必要があるかどうか、向いているかどうかを事前に知っておく必要があります。

 

語学学校に向いている人

①英語が好きな人

好きこそものの上手なれですね。好きな事なら長続きしやすいし、覚えも早いです。英語が「好き」の中には、「英語の勉強が好き」や「英語のドラマを観るのが好き」とか色々あります。そんな方なら語学学校生活もきっと有意義なものになるでしょう。

②目的の為に英語を必要としている人

英語が必要なだけの明確な目的を持っている人も語学学校に通って大丈夫でしょう。「◯◯の資格を取りたい」「永住権を取りたい」「好きになった外国人と英語で話したい!」など、強い目的意識があればそれに必要な英語の勉強もはかどるでしょう。

③元々英語が出来るが、改めて復習したい人

ワーホリの中には元々英語ができるけど復習の為に語学学校に通う人も少なからずいます。必要ないと思われるかもしれませんが、ニュージーランドの英語はアメリカ英語とは異なり、またアクセントのクセも強いので現地に適した発音を学ぶ必要があります。ですので、元々できる人でもこちらの英語に慣れるために通うのはありです。

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語学学校に向いていない人

①英語が嫌いな人

英語が嫌いな人が英語の勉強をしても苦痛なだけで、語学学校に通うだけのメリットはありません。何か目的があれば別ですが、そうでない場合はおすすめしません。それでもニュージーランドで生活するためには最低限の英語が必要なので、最低限の英語表現だけは参考書かネットで調べて学習しておきましょう。

②英語が必要なだけの目的がない人

英語が好きでも嫌いでもない、それでいて英語が必要なだけの目的がない人はおすすめしません。気持ちが中途半端な状態では、英語学習の効率もかなり落ちます。

③長続きしない人

最初はやる気満々だったのに、途中で飽きて辞めたくなる可能性もあります。

 

まとめ

以上、語学学校に行く必要性についてまとめました。語学学校はその良さを最大限に活かせばとても有意義な時間を過ごせますが、そうでないとお金と時間を無駄にしてしまったという後悔が残ってしまいます。僕の周りには英語ができないけど語学学校に行っていない人がたくさんいます。それでも、外国人の友達をつくりワーホリ生活を楽しんでいます。英語は喋れなくても何とかなります。大切なのは、ワーホリに来たからにはその1年間を最大限楽しむこと。あなたのワーホリが有意義なものになりますように。