NZのグルメ

見た目はグロい、でも美味しい!?NZで人気のチキン料理『ビア缶チキン』とは?

こんにちは、管理人のヒロキ(@hiroki_nzlifeです。

今回は、たまたまある方のツイートで衝撃的な画像(料理)を見たことをキッカケに、記事を書くに至りました。

 

そう、今回の話題は『Beer Can Chicken(ビア缶チキン)』です。

アメリカ発祥で、ニュージーランドでも人気料理として親しまれているそうですが、いったいどんな料理なのでしょうか。

なんで、こんな姿になってしまったのでしょうか(笑)

詳しくご紹介していきます。興味のある方はぜひご覧ください。

 

Beer Can Chicken(ビア缶チキン)とは?

 

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ビア缶チキンは、チキン料理の調理法の1つで、鶏の胴体に中身の入ったビール缶をそのまま挿し、調味料をかけて丸焼きにするというものです。

ビール缶を挿すことで、ビールの蒸気で中が蒸し焼き状態になり肉が柔らかくてジューシーになるんだとか。

(ビール缶を鶏肉の胴体に挿すのは、ビールの蒸気を内部に浸透させるためらしい)

見た目はちょっとグロいですが、味はかなり美味しいと評判です。

もともとはアメリカ発祥らしく(Wikipedia参照)、手軽に作れることからアメリカではBBQの定番メニューとも言われています。

さらに、この人気ぶりは世界中に広まっており、日本でもクックパッドでレシピが出てくるほどです。

 

ビア缶チキンはニュージーランドで大人気!?

さて、このビア缶チキンですが、BBQ大国のニュージーランドでも根強い人気があるみたいです。

「みたいです」というのは、僕はニュージーランド滞在中に一度も見たことがないからです(汗)

ヒロキ
ヒロキ
すでに出来上がったチキン料理を食べることが多かったので、ビール缶の存在に気づかなかっただけかもしれませんが。

 

ニュージーランドに1年3ヶ月もいながらビア缶チキンの存在を知らなかったとは…

てか、見た目が衝撃的過ぎるでしょww

 

でもどうやら、ニュージーランドの家庭ではよく作るみたいなので、NZ人宅でホームステイすればお呼ばれする機会があるかもしれませんよ。

 

超簡単!ビア缶チキンの作り方


ビア缶チキンは材料がシンプルなので、オーブンかBBQキットがあれば自宅でも簡単に作ることができます。

作り方はいろいろありますが、基本的には鶏まるごと1羽に塩コショウで味付け→ビール缶(中身は半分)をお尻から挿す→焼くだけのシンプルな工程です。

ビア缶チキンの作り方

【材料】
・鶏肉(1羽)
・ビール1缶(350ml)
・塩コショウ(適量)
・好みのスパイス(適量)
・オリーブオイル(適量)

 

【作り方】
①鶏肉に下味が染みやすいようにフォークなどで穴を開けておきます。

②塩コショウ、好みのスパイスを全体にまんべんなくかけます(胴体の内部にもすり込みます)

③保存袋にいれて2〜3時間ほど寝かします(味を染み込ませるため)

④中身を半分にしたビール缶をチキンの胴体(お尻の方から)差し込みます。その後、鶏肉にオリーブオイルを塗ります。

⑤BBQグリルで1〜2時間ほど、ビール缶ごと蒸し焼きにします。

 

焼くのに時間はかかりますが、材料も調理法もシンプルなのでご家庭でも手軽に作れますよ。

外はパリッと、中はジューシーで、ちょっぴりビール風味がして最高に旨いんだとか。

家族や友達とのBBQでぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

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ビア缶チキンは美味しいだけでなはい!友達も作れて二度オイシイ!?

ビア缶チキンを実際に食べた人の意見を見ると、「めちゃ美味しい!」「最高!」など予想以上に肯定的なレビューが多いです。

 

見かけによらず、美味しい!との声が絶えませんね。

 

そんなビア缶チキン、もう一つオイシイことを思いついたんです。

それは、海外で友達作りのキッカケになること。

例えば、こんなにインパクトのある料理を、シェアハウスやバックパッカーズで作ったらどうなると思いますか?

おそらく、多くの人は「何作っているんだろう?」と興味を持つでしょう。

中には声をかけてくる人もいるかもしれません。

 

一から外国人友達作るのって勇気いるし大変ですが、料理があればコミュニケーションのキッカケも生まれますし、ハードルもぐんと下がります。

しかも、今回は見た目が強烈な料理(笑)なので、なおさら話が弾むのではないでしょうか。

「ねぇねぇ、何作ってるの?」

「何この面白そうな料理?」

「え、これめちゃくちゃ美味しいじゃん!」

「見た目はアレだけど、味は最高だね!」

みたいな会話になることが容易に想像できてしまいます(笑)

 

材料もスーパーで簡単に入手できるので、旅先でぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

以上、ここまでビア缶チキンをご紹介しました。

ビア缶チキンは見た目は衝撃的ですが、食べてみると想像以上に美味しいとのこと。

僕はニュージーランド滞在中に一度もビア缶チキンに出会いませんでしたが、意外と日本でも知られている料理だと知って驚きました。

コミュニケーションのキッカケ作りにもピッタリの料理なので、留学、ワーホリ中の方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

僕はBBQの機会があったらぜひ作ってみたいですね。盛り上がることが容易に想像できます(笑)

 

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