NZコラム

北海道とニュージーランドは似ているなぁと思う点8選

こんにちは、管理人のヒロキ(@kobatch0820)です。

僕は今、季節労働で北海道に来ています。

北海道で生活してもうすぐ1ヶ月が経ちますが、最近北海道ってどこかニュージーランドに似ているなぁと思うようになったのです。

今回は、僕が個人的に、北海道とニュージーランドが似ているなぁと思う点を8つご紹介します。

(あくまで個人的見解です)

北海道とニュージーランドのここが似ている!と思う点

酪農と農業が盛ん

北海道はその広大な土地と涼しい気候を活かした酪農、および農業が盛んです。

酪農については国内最大の生産規模を誇り、北海道の生乳の全国シェアはなんと50%。

一方、ニュージーランドも広大な土地を活かした酪農、農業が盛ん。

乳製品の輸出量は世界最大規模で、日本にとってはオーストラリアに次ぐ乳製品の輸入先でもあります。

 

アイスクリームが超美味しい

北海道もニュージーランドもアイスクリームが超美味しい!

どちらも、酪農が盛んなだけあって、乳製品を使うアイスクリームもクオリティが高く美味しいものが多いです。

特にニュージーランドの場合はアイスクリームの種類も豊富で、安くて美味しいものが多い印象です。

ニュージーランドのスーパーでは2L入りのボックスアイスが5ドル前後(350〜400円)で売られています。

安いうえに味も種類も豊富。色んな味を試したくなるので、ついつい食べすぎてしまうなんてことも^^;笑

ちなみに、僕がホームステイしていた家庭では、常に2Lアイスクリームボックスが3〜4個常備してありました。

さすが、アイスクリーム大国(笑)

 

ポテトチップスが美味しい

北海道はじゃがいもの生産量日本一(全国シェアは約80%)。

それゆえ、北海道産のじゃがいもを使用したポテトチップスは本当に美味しい。

ちなみに、写真は北海道でも2箇所しか売っていない生産者還元用のポテトチップスの塩味。

市販のポテトチップスに比べてあっさりしていてとても美味しいんです。(士幌のAコープか道の駅ピア21しほろで買えます)

 

そして、同様にニュージーランドもポテトチップスが美味しい。

種類も豊富で安くてうまい。

多分、種類の豊富さでいったらニュージーランドの方が上かもしれません。

ニュージーランドで生活してハマった食べ物・飲み物12選でもポテトチップスを挙げましたが、本当にニュージーランドのポテトチップスは美味しいしハマります。

ジャンクフード大好きな人には嬉しいニュースかもしれません。

 

夏でも日陰は涼しい

夏になると本州は40度近い猛暑日になることが多く、さらに湿度も高いので死ぬほど暑い…

そんな地獄をよそに、北海道は比較的湿度が低いので夏でも日陰に行けば涼しい。

北海道でもたまに35度くらいの猛暑日になることはあるけど、そんな日はめったにないし本州に比べれば断然過ごしやすいことには変わりありません。

 

そして、ニュージーランドも北海道と同じく夏でも涼しくて過ごしやすい。

いや、北海道よりも過ごしやすいかもしれません。

ニュージーランドの気候の記事でも書いていますが、ニュージーランドは夏でも平均気温が20度前後で、まして30度を超えることはめったにありません。

空気もカラッとしているので、真夏の炎天下の中でも日陰に行けばめちゃくちゃ涼しい。

夏でもエアコン全く必要ないくらいです(僕はニュージーランドの夏を2回経験しましたが、一度もエアコン使ってないです。てかエアコンがなかったw)

ニュージーランドの気候はどんな感じ?年間気温とオススメの服装まとめどうも、NZ大好きヒロキ(@kobatch0820)です。 これから旅行や留学、ワーホリなどでニュージーランドへ行くみなさんは、ニ...

 

景色が広大で美しい

クイーンズタウンの景色

 

北海道もニュージーランドも、その土地のほとんどは豊かな自然からなっています。

その広大な土地柄か、ダイナミックで美しい景観が楽しめます。

十勝のナイタイ高原牧場より

 

景色のダイナミックさを1番感じやすい方法はドライブ。

郊外の道路を走っていると、あたり一面に広がる農地や牧場、山々が織りなす景色に思わず脇見運転してしまいそうになります^^;

景色に見惚れて事故らないようにだけ気をつけましょう。

 

キャンプ場の数が多い

北海道もニュージーランドも、キャンプ場の数が多い。

北海道には道内に約350箇所(日本では最大)、ニュージーランドには国内に約280箇所もあるそうです。

北海道もニュージーランドも景色がいいうえに夏は涼しく過ごしやすいので、キャンプには最高の環境ですね。

 

ちなみに、ニュージーランドではキャンピングカーでキャンプする人が結構います。

ほとんどのキャンプ場にはキャンピングカー用の電源も常備しており、汚水排水用のダンプステーション(汚水処理施設)も備えられているところが多いので、キャンピングカーユーザーにとってはありがたい環境だと思います。

 

道路が広く走りやすい

北海道もニュージーランドも、広大な土地柄か道路がやや広く、一直線で走りやすい道が多いです。

つまり、飛ばしやすい車の運転がしやすい。

(ただし、冬場は除く)

ついついスピードを出してしまいそうになる点は注意ですが、走りやすいのでストレスを感じにくいと思います。

初心者が車の運転に慣れる場所としては最適かもしれませんね。

 

信号待ちのストレスがほぼない

先ほどの車の運転のしやすさだけでなく、信号待ちによるストレスを感じにくい点も、北海道とニュージーランドで共通しているように思います。

 

信号の多い日本でも、北海道は郊外に行けばほぼ信号がないので、止まらずにスイスイ進めます。

また、ニュージーランドにはラウンドアバウトという信号のない交差点がいたるところにあります。


出典:Wikipedia

ラウンドアバウトは基本、右側から来る車が優先なので、右側から車が来ていなければ止まらずにそのまま進める。

ニュージーランドの郊外の交差点はほぼ100%ラウンドアバウトなので、信号待ちのストレスもなく快適に走れるのがGood!!

 

それに燃費がかなり良くなるので、お財布にも優しいのがありがたいですね。

 

まとめ

以上、僕が「北海道とニュージーランドのここが似ている!」と思った点についてまとめました。

  • 酪農と農業が盛ん
  • アイスクリームが超美味しい
  • ポテトチップスが美味しい
  • 夏でも涼しい
  • 景色が広大で美しい
  • キャンプ場の数が多い
  • 道路が広く走りやすい
  • 信号待ちのストレスがほぼない

今はコロナ禍でニュージーランドへ行けないので、ニュージーランドが恋しくなったらぜひ北海道へ行ってみてはどうでしょうか。

北海道はアイスクリームはもちろん、海鮮や肉類、ラーメン、スイーツなど美味しい食べ物が盛りだくさんなので、グルメ好きは絶対好きになると思います。

あと、夏は涼しいので、本州の地獄のような暑さに耐えられない人にとってもオアシスだと思いますよ。

 

僕は北海道結構好きになりました。ニュージーランドへ行けないうちは、北海道に入り浸ろうと思っています(笑)

ではでは。

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