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NZワーホリ

【2019年版】ニュージーランドの留学・ワーホリ保険「Orbit」の料金と申し込み方法まとめ

どうも、管理人のヒロキ(@hiroki_nzlifeです。

ニュージーランドへ留学、ワーホリすると決めたはいいけど、

「滞在中の保険はどうしよう?」

「日本の保険はバカ高いし、もっと安くならないかな……」

そんな悩みを抱えている人もきっと少なくないでしょう。

 

そこで今回おすすめしたいのが、Orbit(オービット)というニュージーランド発祥の保険です。

補償内容は日本の保険に匹敵しながらも、その保険料は最大10分の1というとんでもない破格の保険なのです。

ニュージーランドの保険で格安と言われる「ユニケア保険」よりも安い「Orbit」ですが、一体どんな保険なのでしょうか。

本当に安心して入っていい保険なのでしょうか。

本記事にて詳しくご紹介していきます。

 

Orbitの公式サイトへ

NZの格安保険「Orbit」とは?

Orbit Protect(オービット・プロテクト)は近年ニュージーランドで台頭しつつある新しい保険会社で、料金の安さと保証内容の充実度が持ち味です。

これまで、ニュージーランドの現地の保険会社といえばユニケア保険が主流でしたが、最近はブログでもOrbitが頻繁に取り上げられるようになりました。

日本人ワーホリメーカーや留学生の間でも「NZの保険ならOrbitでしょ!」というくらい浸透してきていますが、どのような保険なのでしょうか。

以下、具体的な特徴をご紹介します。

 

Orbitの特徴・メリット

  • 保険料が圧倒的に安い
  • 一時帰国しても契約が継続される
  • オンラインで保険料請求(クレーム)ができる

 

Orbitの最大のメリットは料金の安さです。

日系の海外保険は日本語のサポートなどあって安心ですが、料金がケタ違いに高いのがデメリット。

特にワーホリや留学など、1年という長期滞在になると15〜20万円前後もかかってしまいます。

 

しかし、NZ現地の保険会社であるOrbitなら保険料が1年間で6〜7万円で済みますし、補償内容も日本の保険とあまり変わりません。

さらに、一時帰国しても契約が継続されるため、ニュージーランドに再渡航後に加入し直す必要もありません。

(NZのユニケア保険は一時帰国すると契約切れになります。詳しくは後ほど)

 

また、保険金の請求(クレーム)もオンライン上で簡単に手続きできるので、いざという時も安心です。

 

Orbitのデメリット

  • すべて英語対応(申し込み、クレームなど)
  • 保険加入期間は一回の申し込みで最大365日まで

 

Orbitの最大のデメリットはすべて英語対応であること。

申し込みはもちろん、保険金のクレームも英語で手続きしなければなりません。

特に保険金のクレーム時に詳しい事情を聞かれたら、英語で答える必要があるので人によってはハードルが高いと感じるでしょう。

 

また、Orbitは一度の申し込みで最大365日までしか加入できないため、ビザの延長で1年以上ニュージーランドに滞在する場合は現地で再度加入し直す必要があります。

現地で加入する場合は、必要な書類を現地オフィスに提出する必要があるので面倒かもしれません。

(その点、ユニケア保険は最大550日まで加入できるため、ビザ延長分もカバーできます)

 

Orbitの保険プラン

Orbitには4つの保険プランがあります。

  1. ニュージーランド滞在向けプラン
  2. 留学生向けプラン
  3. ワーホリ向けプラン
  4. シーズナルワーカー向けプラン

それぞれのプランについて詳しくみていきましょう。

 

ニュージーランド滞在向けプラン(Experience NZ Insurance)

観光や仕事、留学など幅広くカバーするプランです。

プランの中では一番高額ですが、補償も手厚いので安心です。

さらに、自分だけでなくパートナーや家族の分の保険も合わせて加入することが可能。

ワーホリや海外出張、ビジタービザで長期滞在する方におすすめです。

デフォルトだと肉体労働によるケガの補償はないため、ワーホリビザで肉体労働する予定の方はオプションで「Matual Work」を追加する必要があります。

 

>>NZ滞在向けプランのパンフレットはこちら(日本語)

 

留学生向けプラン(International Student Insurance)

現地の語学学校や高校、大学などに通う留学生専用のプランです。

留学生向けなので仕事での負傷・損害はカバーされませんが、ニュージーランド滞在向けプランよりも40%前後安いのがメリット。

ニュージーランド留学メインの方におすすめです。

 

>>留学生向けプランのパンフレットはこちら(日本語)

 

ワーホリ向けプラン(Working Holiday Insurance)

ワーキングホリデーに特化したプランです。

他のプランに比べて、保険料が圧倒的に安いのがメリット(1年間でNZ$285)。

ただ、補償内容は必要最低限、携行品補償なし(オプションで付加できる)、語学学校へ通う場合は保険として認められない(入学できない)、などデメリットも多いです。

 

>>ワーホリ向けプランのパンフレットはこちら(日本語)

>>ワーホリ向けプランの注意点はこちら(語学学校へ入学する方は要チェック!!)

 

シーズナルワーカー向けプラン(Seasonal Worker Insurance)

果樹園やワイン農家など、季節労働者(シーズナルワーカー)向けのプランです。

1日単位(NZ$2.5)から加入できるため、自身のプランに合わせて柔軟に期間を指定できるのがメリットです。

現在、ニュージーランドでは手続きさえすれば観光ビザでも季節労働することができるため、こうした季節労働者が対象となります。

 

>>シーズナルワーカー向けプランのパンフレットはこちら(英語)

 

「Orbit」と「ユニケア」の料金プラン・補償内容の比較

ニュージーランドには「Orbit」のライバル保険会社として「ユニケア」があります。

料金・補償内容ともに互角の2社ですが、具体的にどう違うのでしょうか。

ここでは、「Orbit」と「ユニケア」2社の料金プランと補償内容を徹底比較してみました。

(Orbit保険にはLiteとPrimeの2種類ありますが、ユニケアの補償内容に匹敵するのはPrimeの方です)

 

「Orbit」と「ユニケア」の料金比較

Orbitとユニケアの料金を、ビジタープランと留学生プランのそれぞれで比較してみましょう。

 

ビジタープラン(留学・ワーホリ含む)の場合

加入月数 Orbit ユニケア
Lite Prime
1ヶ月 $111 $165 $138
2ヶ月 $167 $243 $197
3ヶ月 $209 $304 $257
4ヶ月 $249 $365 $317
5ヶ月 $290 $415 $377
6ヶ月 $319 $452 $435
7ヶ月 $355 $504 $495
8ヶ月 $382 $549 $555
9ヶ月 $419 $598 $615
10ヶ月 $453 $649 $674
11ヶ月 $487 $698 $733
1年 $519 $749 $803

 

ビジタープランで比較すると、1ヶ月目から7ヶ月目まではOrbitのPrimeが最も高い料金でした。

ただ、8ヶ月目以降になるとユニケア保険の方が割高になっています。

Orbitは加入期間が長ければ長いほど割引率も上がり、保険料がお得になることがわかります。

  • 1〜7ヶ月目:ユニケア保険がお得(Orbit保険のPrimeと比較した場合)
  • 8ヶ月目以降:Orbit保険(Prime)がお得

 

留学生プランの場合

加入月数 Orbit ユニケア
Lite Prime
1ヶ月 $34 $71 $119
2ヶ月 $65 $103 $160
3ヶ月 $84 $136 $202
4ヶ月 $99 $175 $243
5ヶ月 $125 $208 $285
6ヶ月 $149 $242 $326
7ヶ月 $175 $277 $368
8ヶ月 $199 $315 $409
9ヶ月 $224 $351 $451
10ヶ月 $248 $387 $492
11ヶ月 $273 $421 $534
1年 $290 $454 $582

 

留学生プランで比較すると、全期間ともユニケア保険が最も高い料金でした。

1年間の保険料を比較すると、Orbit保険のPrimeとユニケア保険とでは約130ドルの違いがあります。

OrbitのLiteプランであれば、ユニケア保険の半額(-NZ$290)という圧倒的な安さです。

  • Orbit保険はユニケア保険に比べて、1年間で最大NZ$290も安い

 

「Orbit」と「ユニケア」の補償内容比較

続いては、2社の補償内容を比較してみました。

補償内容の比較対象は以下の通り。

  1. Orbit保険:ニュージーランド滞在向けプラン(Prime)
  2. ユニケア保険:ニュージーランドビジタープラン

結論からいうと、補償内容はユニケア保険の方が充実しています。

携行品の支給限度額の場合、Orbitでは$10,000が限度であるのに対し、ユニケアでは$30,000もあります。

歯科治療(歯痛の応急処置のみ)の場合も、Orbitは$750が限度であるのに対し、ユニケアでは無制限となっています。

 

ユニケアはOrbitに比べて保険料が高いですが、その分補償内容が充実していますし、20年以上の信頼と実績をもつ老舗保険会社なので安心感が違います。

手厚い補償内容と安心を手に入れるならユニケアに軍配が上がりますね。

 

以下、Orbitとユニケアの補償内容の詳細です。参考にしてみてください。

 

 

【Orbit保険】ニュージーランド滞在向けプラン(Prime)

 

【ユニケア保険】ニュージーランドビジタープラン

 

Orbitのワーホリ専用保険の注意点

語学学校に通う期間中は、医療費が無制限でなければなりません。

(NZの法律により定められているため)

Orbitのワーホリ専用保険は医療費が無制限でないため、語学学校に申し込むことができません。

つまり、語学学校に通う期間中は、医療費が無制限の「留学プラン」か「NZ滞在者向けプラン」に申し込まなければならないので注意しましょう。

 

Orbitはご自身の滞在プランに合わせて、以下のように複数の保険プランを組み合わせて申し込むことも可能です。

プランの組み合わせ例

語学学校の期間中(〜3ヶ月):留学生向けプラン

語学学校を卒業後(4ヶ月目〜):ワーホリ向けプラン or NZ滞在向けプラン

 

ただし、上に挙げたように複数の保険プランを組み合わせる場合、1つ目の保険プランの有効期限が切れたら現地で2つ目の保険プランに加入し直す必要があります。

現地での保険の加入は語学学校を通してでもできますが、面倒だと思う方はすべてをカバーできるNZ滞在者向けプランにあらかじめ加入しておくというのも手です。

(ビザの延長で1年以上NZに滞在する場合も、延長分の期間だけ加入し直す必要があります)

  • ワーホリ向けプラン:料金は安いが補償は最低限
  • NZ滞在向けプラン:料金は高めだが補償が手厚い

 

「Orbit」か「ユニケア」か、どっちがオススメ?

Orbitにもユニケアにもそれぞれ特色がありますが、結局のところどちらか1つを選ばなければなりません。

そこで、どちらを選べば良いか迷ったら以下の表を参考にし、自分に合うと思った方を選んでください。

  Orbit ユニケア
料金の安さ
補償金額
一時帰国
保険加入期間の長さ
(最大365日)

(最大550日)
保険金請求のしやすさ

 

もう少し具体的に掘り下げていきますね。

 

「Orbit」がおすすめな人

  • 1円でも保険料を安くしたい方
  • 最低限の補償で十分だと思う方
  • 一時帰国する予定のある方
  • 滞在期間が1年未満の方

 

Orbitの最大のウリは保険料の安さ。

ユニケアよりも1円でも安くしたい方はOrbitがおすすめです。

また、Orbitは一時帰国しても契約が継続されるので、途中で一時帰国するかもしれない方はOrbitが良いでしょう。

保険金の請求(クレーム)もオンライン上でできるのがいいですね。

>>Orbitの申し込みはこちら

 

「ユニケア」がおすすめな人

  • 信頼・実績のある保険会社を選びたい方
  • 安さよりも補償内容を重視したい方
  • 一時帰国する予定のない方(一時帰国で契約が切れるため)
  • 滞在期間が1年以上の方(最大18ヶ月)

 

ユニケアは保険料こそOrbitより高いですが、補償内容は充実しており、かつ20年以上の老舗保険会社だけあり安心感が違います。

20年以上続いているということは、それだけユーザーに支持され続けているということなので、いざという場合でも安心して任せることができるでしょう。

また、一度の申し込みで最大550日間(18ヶ月)の加入が可能。ビザの延長のために保険に加入し直す必要がないので楽です。

(申し込みは日本語のページから行うことができます)

>>ユニケアの申し込みはこちら

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Orbit保険の申し込み方法(オンライン)

続いては、Orbit保険のオンライン上での申し込み方法をご紹介します。

まず、以下の公式ページに進んでください。

>>Orbitの申し込みはこちら

 

公式ページに進んだら、4つの中から自分に合った保険プランを選択します↓

(今回はNZ滞在向けプランで進めていきます)

 

 

「Get Quote / Buy Policy」をクリックして進みます↓

 

 

以下の通り、保険適用開始日・終了日などを入力していきます↓

 

 

合計金額を確認して次に進みます↓

 

 

以下の通り、個人情報を入力していきます↓

 

 

NZ滞在向けプランの場合は以下の画面が表示されます。

同伴者(家族など)がいる場合は人数を入力します↓

 

 

以下の通り、入力していきます↓

 

 

さいごに契約内容の確認、および支払い方法を選択して申し込み完了です↓

 

 

このあと、支払い処理をして正式に申し込み完了です。

手続き完了後、1〜2営業日以内に登録したメールアドレス宛に保険証書(PDFファイル)が届きます。

もし、3営業日経っても保険証書が届かない場合は迷惑メールボックスを確認するか、それでも届いていなければOrbitに問い合わせする流れになります。

 

保険金の請求(クレーム)方法

 

もし万が一、病気やケガで医師にかかる場合は、いったん自腹で医療費を建て替えて、後日Orbit側に保険金を請求(クレーム)する流れになります。

保険金クレームの流れ
  1. Orbitにユーザー登録する(保険申し込み後)
  2. ログインして保険金クレームのフォームを記入する
  3. 必要書類を添付して提出する

クレーム方法の詳しい手順は、上の解説動画をご覧ください。

 

ただし、重い病気やケガなどで入院、手術を受けることになった場合は、自腹で建て替える必要はありません(保険証書は必須です)。

>>Orbitの保険金請求(クレーム)はこちら

 

3ヶ月以内の留学・ワーホリならクレジットカードの無料保険だけでも大丈夫?

限られた連休中に、3ヶ月以内の短い期間だけ留学・ワーホリするという方も多いでしょう。

そこで気になるのが、

「3ヶ月以内ならクレジットカードの海外旅行保険で大丈夫なのでは?」

とういこと。

クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものが多く、そのほとんどは90日間(3ヶ月)有効です。

もし、クレジットカードで保険を賄うことができれば、保険料をかなり節約できるのでは!?と期待する人も多いでしょう。

 

しかし、結論をいうと語学学校へ通うのであればクレジットカードの保険は使えません。

2017年から、ニュージーランドの移民法により、現地で留学する際は保険加入が必須となりました。

なぜなら、ニュージーランドの医療費は高額なため、クレジットカードの保険だけでは賄えない可能性が高いからです。

現在は、認可された保険に加入していないと語学学校に入学できないので注意が必要です。

ユニケア、Orbitは正式に認可されているので大丈夫。語学学校へ通う予定があるなら渡航前に必ず保険に加入しておきましょう。

 

ワーホリ・留学保険+クレジットカード保険との組み合わせが最強

「じゃあ、クレジットカードの海外旅行保険はムダになるの?」

と疑問に思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ユニケアやOrbitなどの正式な保険に加え、クレジットカードの海外旅行保険を組み合わせることでより強固な安心を得ることができます。

 

僕も当時そうでしたが、ニュージーランドに到着して間もないころは、英語にかなりの不安がありました。

もし、英語が不安な状態で万が一のことが発生したら……

保険金のクレームはすべて英語で対応しなければなりません。

「英語もロクにできない状態で、自力でクレームできる自信がない……」

「ケガや病状など詳しいこと聞かれても答えられる自信がない……」

 

そんなときの最強の助っ人がクレジットカードの海外旅行保険です。

クレジットカードの海外旅行保険なら日本語サポートに対応しているものが多いので、いざという時でも日本語で対応してもらうことができます。

さらに病気やケガで医師にかかってもカードを見せるだけで診察が受けられる(キャッシュレス診療)こともあるので、手持ちの現金がなくても安心。

入院や手術など最悪の場合は正式な保険を利用することになりますが、軽いケガや病気ならクレジットカード保険でも十分に賄えます。

 

3ヶ月という期間限定ですが、クレジットカードの保険があるのと無いのとでは安心感が全然違いますよ(←実体験済み)。

ワーホリの場合、英語に慣れる前の最初の3ヶ月はクレジットカード保険に頼るのもありです。

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海外旅行保険付きのおすすめクレジットカード3選

クレジットカードを持っていくなら海外旅行保険付きのものを選びましょう。

持っていく枚数は少なくとも2枚、余裕をみて3〜4枚がおすすめです。

ヒロキ
ヒロキ
万が一、紛失してもいいように、複数枚を別々の場所に保管しておきましょう。

ここでは、実際に僕が持って行ったクレジットカードを3枚ご紹介します。

 

エポスカード
年会費永年無料で最大3ヶ月間の海外旅行保険が付いてくるエポスカード。持っているだけで海外旅行保険が無料で付いてくるのはもちろん、年会費無料のカードの中では最高レベルの補償金額。さらに、キャッシュレス診療にも対応しており、急病などいざという時に現金の手持ちがなくても安心。海外へ行くなら絶対に作っておきたい1枚です。
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年会費 永年無料
疾病傷害治療費 疾病:270万円
傷害:200万円
携行品 20万円
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Booking.comカード
Booking.comカードは、世界最大級の宿泊予約サイト「Booking.com」と「三井住友カード」が提携して作られたクレジットカード。三井住友カードのクラシックAレベル相当(年会費1,500円)の海外旅行保険が無料で付いてくるだけでなく、Booking.com加盟の宿・ホテルが最大10%OFF、レンタカーが8%OFFになるなど海外旅行がお得になる特典が満載の1枚です。
オススメ度 ★★★★☆
年会費 永年無料
疾病傷害治療費 疾病:100万円
傷害:100万円
携行品 20万円
保険の付帯条件 自動

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楽天カード
楽天カードの最大のメリットはポイント還元率の高さ。通常の買い物でも1%のポイントが付与されますが、ネット通販の楽天市場ではポイント10倍になるなど還元率がケタ違いに高いです。また、旅費(航空券代、宿泊代など)を楽天カードで支払うと海外旅行保険も付いてくるため、日本でも海外でも万能に使える1枚です。
オススメ度 ★★★★☆
年会費 永年無料
疾病傷害治療費 疾病:200万円
傷害:200万円
携行品 20万円
保険の付帯条件 利用

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まとめ

この記事では、ニュージーランドの格安保険「Orbit」について詳しくご紹介しました。

「Orbit」の特徴・メリットをおさらいすると、

  • 保険料が圧倒的に安い
  • 料金プランが豊富
  • NZの老舗「ユニケア保険」の対抗馬
  • 一時帰国しても契約が継続される
  • オンラインで手軽に保険金請求ができる

となります。

これまでワーホリ・留学向けの格安保険といえば「ユニケア」と言われていましたが、その座もとうとう「Orbit」に置き換わりつつあります。

とはいえ、やはりユニケア保険の方が補償内容が充実していますし、創立20年以上の老舗なので安心感はユニケアの方が勝ります。

「Orbitかユニケアか、どちらにすべきなのか?」

それぞれにメリット、デメリットがあるので、保険選びで迷っている方はいま一度本記事を参考に、じっくりと考えてみてくださいね。

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