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NZの基本情報

ニュージーランドには花粉シーズンがあるのか?

どうも、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、いよいよ2018年になりましたが今年もアレの季節が近づいてまいりました。そう、花粉シーズン。

花粉症とは無縁の人はきっと春が待ち遠しいことでしょうが、花粉症持ちの人にとってはきっと複雑な気持ちなんでしょう。分かります、僕も花粉症持ちなので…。

ところで、日本では毎年恒例の花粉シーズンですが、ニュージーランドではどうなんでしょうか。

ニュージーランドで1年以上住んでいた僕が、NZの花粉事情について書いていきたいと思います。

ニュージーランドでは花粉症になりにくい!?

日本では毎年のようにやってくる花粉シーズン。

目は痒くなるわ、鼻水は止まらないわ。花粉症持ちの方にとっては辛い時期ですよね。

その花粉症の主な原因となっているのが、スギとヒノキの花粉。日本は国土の約70%が森林で、その多くはスギとヒノキ。

毎年春になるとスギとヒノキの花粉が大量に飛散するため、逃れることは不可能でしょう。

 

そのため、ニュージーランドも自然豊かなので日本のように花粉が多いのではないか、とイメージするかもしれません。

ところが、あるデータによるとニュージーランドは国土のほとんどが牧草地で、森林は国土のわずか30%ほどしかないと言われています。

また、花粉症の原因となるスギとヒノキもほとんど見かけないため、日本に比べると圧倒的に花粉症になりにくいと言われています。

これは花粉症持ちの僕にとってはまさに天国。

花粉シーズンだけニュージーランドに住みたいと思うようになったのは言うまでもありません(笑)

 

油断禁物!ニュージーランドでも花粉症になる可能性が

スギもヒノキもほとんどないし、ニュージーランドにいれば花粉症とは無縁になれるぞヤッホーイ!!

と喜びたくなる気持ちは分かりますが、実はニュージーランドでも花粉症になる人がいるんだそうです。

あるデータによると、ニュージーランドでも国民の5人に1人が花粉症になっているそうです。意外と多いですね。

スギやヒノキがほとんどないニュージーランドでこれほど花粉症にかかる人がいるのはなぜなのか。

その一番の原因と言われているのが「牧草」です。ニュージーランドの郊外を車で走っていると一面綺麗な牧草地が広がっていますが、この牧草からも花粉が飛散しているんですね。

国土の約40%は牧草地のニュージーランドなので、シーズンになると日本でいうスギやヒノキと同じように大量の花粉を飛ばしているんですね。特に春〜夏(11月〜2月)が最もよく飛んでいるそうです。

また、「Allergy New Zealand」によると牧草以外にも花粉症の原因となる植物があるそうです。

とは言っても、日本の植物と根本的に違うため、ニュージーランドで花粉症にかかる日本人は割と少ないと聞きます。

 

花粉症持ちの僕がNZで1年以上住んでみて分かったこと

この記事を書いている当の僕も花粉症持ち。

物心がついた頃から花粉に悩まされてきた僕は、毎年花粉シーズンになると目は痒くなるわ、鼻水は止まらなくなるわで散々苦しめられてきました。

ところが、気付けばニュージーランドでワーホリを始めてからというもの、今まで苦しめられてきた症状が嘘のように出ませんでした

NZワーホリを始めたのが2016年1月、帰国したのが2017年4月。

僕が一番影響を受けるスギ花粉のシーズンをうまいこと避けて渡航・帰国しているため、日本の花粉の影響をほとんど受けることなくやってこれました。

つまり、ニュージーランドで生活していて花粉症には一切かからなかった、という事が分かったのです。もちろん、多少の鼻炎にはなりましたが、NZ滞在中は花粉症の事すら忘れていたほどでした。

これは僕にとっては大きな発見。花粉シーズンだけニュージーランドへ避難するという選択肢ができたのは言うまでもありません(笑)

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ニュージーランドでの花粉症対策は?マスクはNG?

僕はニュージーランドで花粉症とは無縁の生活を送れましたが、人によってはニュージーランドでも花粉症を発症する人はいます(僕のワーホリ友達でもそういう人がいました)。

ですので、花粉症持ちでこれからニュージーランドへ初めて行く方は念のため対策をしておきたいと思うでしょう。

花粉症対策として日本で最もポピュラーなのがマスクですよね。でも、ニュージーランドでは外出時にマスクをするのは極力避けた方が良いです

なぜ、ニュージーランドでマスクをしない方が良いかと言うと、

  • NZではマスクをする習慣が無い
  • よっぽど重い病気だと思われる
  • 不審者だと思われる

 

から。

ニュージーランドではマスクをするという習慣が無いので、軽い風邪くらいならマスク無しで過ごします。

逆にマスクをしているとよっぽど重い病気だと思われ、「おいおい大丈夫か?」と周りからかなり心配されてしまいます。

それだけなら良いですが、盗難や強盗など軽犯罪が多いニュージーランドでは、マスクをする人=顔を見られたくない人と思われて不審者扱いされる事もしばしばあります(職質される可能性も)。

どちらにせよ、マスクをすれば周りからの注目を集めることになるので、外出時は極力マスクは避けましょう。自宅やホテルにいる時くらいはしてて大丈夫ですが。

ニュージーランドでの花粉症対策としては、以下の方法がベターかと思われます。

  • 日本で使い慣れた常備薬を持って行く
  • 手洗いやうがいを入念にする
  • マヌカハニーを摂る

 

花粉症の薬はNZにも売っていますが、効果が未知数なのと高いので日本の使い慣れた物を持って行く方が無難です。

また、手洗いやうがい、更には外出時に衣服に付いた花粉をテープなどで取り除いたりするのも良いでしょう。

あと、NZ名産のマヌカハニーも花粉症対策には良いそうですよ。

NZワーホリ中からマヌカハニーを愛用していたということもあり、NZで花粉症にならなかったのはマヌカハニーのおかげでもあるのかな?と今更ながら思うようになりました(あくまで個人的見解です)。

ただ、よっぽど心配でしたらマスクをするのもアリです。

 

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