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ニュージーランドで短期留学するのにかかる費用まとめ!1ヶ月でいくらかかる?

どうも、ニュージー大好き小林です。

今回はニュージーランドで短期留学するのにかかる費用についてお話していきます。

短期留学だと高校生や大学生が長期休暇を使っていくイメージがありますが、最近では社会人でも長期連休を使って行かれる方が増えているそうですね。

 

ところで、みなさん。

短期留学をする前には行き先(国)を決めると思いますが、どういう基準で選びますか?

国の雰囲気や治安なども考慮するかもしれませんが、一番の決め手はやはり「費用」なのではないでしょうか?

費用といっても学校の費用だけでなく、その国での生活費や住居費なども考える必要があるため、具体的にいくらかかるのかすぐにイメージしづらいかと思います。

 

「ニュージーランドで短期留学してみたいけど、実際いくらかかるんだろう?」

 

そんな疑問にお答えすべく、今回はニュージーランドで1年3ヶ月ワーホリしていた僕が、1ヶ月で実際にかかる留学費用をご紹介していきます。

これから短期留学の行き先を決める方、ニュージーランドに決めたけど具体的な費用が知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

ニュージーランドで短期留学する前に知っておく3つのこと

まずはじめに、留学する前に知っておきたい、ニュージーランドの基本的な3つのことをご紹介します。

ニュージーランドへ行くのは初めて、という方は要チェックです。

 

ニュージーランドの特徴

まず、ニュージーランドはどういうところか?

基本情報を以下にまとめました。

人口:470万人
面積:日本の4分の3
言語:英語、マオリ語
通貨:ニュージーランドドル(NZD)
物価:日本とほぼ同じ、もしくは高い
季節:日本と逆(日本の冬=ニュージーランドの夏)
人種:多国籍で色んな国の人が住んでいる
国民性:優しい、フレンドリー、時間にルーズ
食べ物:油もの系の料理(バーガー、フィッシュアンドチップス、ステーキなど)が多い
生活環境:都市部はなんでも揃っているが、地方都市は店も少なく不便。人が少なく快適。
交通機関:都市部は市バスが整っているが、地方都市は交通機関が無い。車がないと超不便。
ネット環境:日本に比べてかなり遅い

 

ニュージーランドはこんな感じの国です。

さらに簡単にまとめると、

  • 日本に比べて田舎、自然が豊か
  • 人口密度が少ない
  • 物価は全体的に日本より高め

 

ですかね。

これから留学するニュージーランドがどんな場所かを知り、留学生活をイメージしてみましょう。

 

ニュージーランドの気候、ベストシーズンは?

続いては、ニュージーランドの気候とベストシーズンについて。

ニュージーランドの季節は日本と逆なので、

例えば、

日本の冬(12月〜3月)=ニュージーランドの夏

となります。

ニュージーランドのベストシーズンはもちろん夏なので、この時期を狙って行くのがオススメです。

 

学生さんなら、冬休みや春休みを利用して行くのがベストですね。

また、日本の夏(6月〜9月)=ニュージーランドの冬でも短期留学であれば問題ありません。

寒いのと観光ツアーが夏より少ないのがネックですが、留学の目的はあくまで勉強なので季節に関係なくいけます。

特に学生さんの場合は夏休みが長く時間もたくさんあります。

そうなると、ほとんどの方は夏休みを利用して留学するのでどうしてもこのタイミングになってしまうのでしょう。

 

ニュージーランドの治安

最後にニュージーランドの治安について。

ニュージーランドは世界的にみたら治安は良いと言われています。

しかし、結論から言うと日本の方が圧倒的に安全です。

 

というのも、ニュージーランドは盗難や窃盗、車上荒らしなどの軽犯罪が圧倒的に多い

ぼくもワーホリしてて、周りの友達が何人も被害に遭うのを見てきました。

日本からはるばる留学しにきたのに、自分の大切なモノを盗られて嫌な思いをしたくありませんよね?

ですので、ニュージーランドは安全だ!という思い込みをいったん外しましょう。

日本ほど安全な国はありません。

自分のモノは自分で守る!という意識をもって留学に臨みましょう。

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短期留学するなら期間はどれくらいがベスト?

続いては短期留学の期間について。

短期留学は、名前の通り「短期」の留学のことですが、実際どれくらいの期間かはあいまいですよね。

ちまたでは短期留学の期間の目安は

2週間〜4週間

と言われています。

 

この短期間で英語がしゃべれるようになるの?

 

と気になる方もいるでしょう。

正直にいうと、この短期間で英語はしゃべるようになりません。

しゃべれるようになったら天才です。

僕のような普通の人なら少なくとも6ヶ月は留学する必要があるでしょう。

参考までに、下記3つのレベルに到達するまでに必要な留学期間の目安をご紹介します。

(ぼくの経験から算出した期間なので悪しからず)

  1. 日常会話がストレスなく話せるレベル…3ヶ月〜6ヶ月
  2. 日常会話を少し話せる or 聞き取れるレベル…1ヶ月〜2ヶ月
  3. 日常会話を少し聞き取れる or 簡単な自己紹介…2週間〜4週間

 

つまり、短期留学では英会話が聞き取れるようになるか簡単な自己紹介ができるようになるくらいが関の山ということです。

もちろん、英会話以外に目的がある方もいるでしょう。

  • TOEICの点数を伸ばしたい
  • 苦手な文法を集中的に学習したい
  • 受験前にリスニング力を鍛えたい

 

そのような目的であれば短期留学は最適かもしれません。

逆に、英語ペラペラ話せるようになりたいという方は短期留学ではなく、半年以上の長期留学がオススメです。

 

1ヶ月間ニュージーランドで短期留学するのにかかる費用は?

さて、いよいよ本題の費用について話していきます。

本章では、ニュージーランドで一番大きな都市「オークランド」で1ヶ月間の短期留学をするのにかかる費用を具体的に紹介していきます。

短期留学では大きく分けて以下の4つの費用がかかります。

  • 語学学校費
  • 家賃
  • 食費
  • 交通費

 

そしてこれらの項目を合計すると、

 

$3,500(28万円)

 

かかると言われています。

(1NZD=80円で計算。ただし、住む地域によって価格差はあります)

これに航空券や海外保険料、交際費も加えると最低でも40〜50万円は必要になってきます。

では、それぞれ内訳をみていきましょう。

 

語学学校費

多くの方が一番気になるのが、語学学校の費用ですよね。

オークランドはニュージーランド最大の都市だけあって語学学校の数も多いです。

そんなオークランドの語学学校費の相場は、

400ドル/週

と言われています。

つまり、1ヶ月で1,600ドル(約13万円)ということになります。

 

家賃

短期留学する方の多くはホームステイをすると思いますが、オークランドのホームステイ費の相場は、

300ドル/週

です。

つまり、1ヶ月で1,200ドル(約10万円)かかります。

費用の中には、朝食・夕食と光熱費が含まれていますが、昼食費が含まれていない場合が多いので別途食費が必要になります。

 

食費

ホームステイをするのであれば朝食・夕食は用意されますが、昼食は自分で用意しなければならないパターンが多いです。

昼食は自分で作って持っていくか、学校近くのレストラン・カフェで食べることになるでしょう。

もしオークランドで外食する場合、

50〜80ドル/週

はみておいた方が良いです。1ヶ月で200〜300ドル(2万円前後)ですね。

オークランドのレストランは結構高く、ランチでも10ドル以上は軽く超えます。

ただ、ぼくの友達情報だと10ドル以下で満腹食べられる穴場カレー屋があるので、こうした店で済ませば週50ドル以下も可能です。

また、自炊することでも安くおさえることができます。

ニュージーランドは野菜や果物系は安いので、料理が好きな方はオススメの方法です。

 

交通費

さいごに交通費について。

オークランドは比較的、交通機関が発達しており、都市から多少はなれていてもバスで通学することが可能です。

ホームステイ先によっては市内からかなり離れている(バスで1時間以上)こともあり、そうなると交通費もかさみます。

では、バスの具体的な料金をみていきましょう。

ニュージーランドのバス料金はゾーン(区間)ごとで決められており、下図の同ゾーン内(同じ色の範囲)であれば値段は同じ、ゾーンをまたいで移動した場合は料金が上がるというしくみです。

 

 

参考までに、オークランドのバスの料金体系を載せておきます。

 

  料金(現金) 料金(ICカード)
バス運賃(City中心部のみ) 1ドル 0.5ドル
バス運賃(1ゾーン) 3.5ドル 1.9ドル
バス運賃(2ゾーン) 5.5ドル 3.3ドル

日本もそうですが、現金よりもICカードの方が断然安いですね。

多くの方は1ゾーンエリア(オレンジ部)からの通学になるかと思いますが、その場合、1ヶ月で80〜100ドル(7,000〜8,000円)はみておきましょう。

 

>>詳しいバス運賃はこちら→Bus & train faresを確認してください。

 

1ヶ月にかかる留学費まとめ

以上、1ヶ月にかかる留学費用を航空券代や保険料なども込み込みで算出してみました。

 

項目 費用(1NZD=80円で計算)
合計 45万2,000円
語学学校費 1,600ドル(12万8,000円)
家賃 1,200ドル(96,000円)
食費 200〜300ドル(16,000〜24,000円)
交通費 80〜100ドル(6,400〜8,000円)
航空券代(往復) 平均15万円
(8万〜20万円と時期による変動激しい)
海外保険料 約3万円
交際費 200ドル(16,000円)

1ヶ月のニュージーランド留学に必要な金額の目安として、50万円あれば安心かな、というのがぼくの考えです。

 

1ヶ月で50万円…

 

あまりの高さにショックを受けるかもしれません。

というのも、現地での留学費以外にかかる大きな費用「航空券代」があるから。

(航空券代は直行便のニュージーランド航空を利用する前提で算出しました)

航空券の値段はGWやお盆、年末年始などの繁忙期はかなり高騰しますが、それ以外の時期でしたらだいたい往復15万円前後が相場。

 

15万円って、1ヶ月の語学学校費より高いじゃん!

 

これがニュージーランドへ行くか行かないかの大きな分岐点になるでしょう。

ただ、ニュージーランド航空は季節ごとにセールを行っており、セール期間中であれば10万円以内でチケット購入することも可能です。

(最安値で往復79,000円とかありました!!!)

不定期にセール開催されているので、こまめにチェックしてお見逃しなく→ニュージーランド航空公式サイト

 

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留学費用を少しでも安くする方法

以上、留学費用をみていかがでしたでしょうか。

 

思ったよりも高いな・・・

 

そんな風に思われた方も多いのではないでしょうか。

でも、上記の留学費用はあくまで王道のパターンで申し込んだ場合の価格。

工夫しだいでは上記よりもさらに安くすることも可能です。

ではどんな方法があるのか?そしてどれくらい安くなるのか?

以下、3つの方法をご紹介していきます。

 

シェアハウスやバックパッカーズに住む

留学の王道、ホームステイ。

自炊や洗濯などをしなくてよい代わりに、料金が割高なのがネック。

それなら、自分でシェアハウスやバックパッカーズを探して住んでしまうというのも一つの手です。

ではシェアハウスを例にとって話していきます。

 

シェアハウスだとホームステイに比べていくら安くなるの?

 

オークランドのシェアハウスの相場は150ドル前後。

食費も自炊すれば週100ドル以内に抑えられるので、週250ドルの計算になります。

つまり、1ヶ月で1,000ドル(8万円)なので、ホームステイに比べて200ドルほど安くなります

 

物価の安い街に住む

オークランドは全体的に物価が高いので、都市部を離れて、地方の物価の安い街に住むのもオススメです。

地方都市であれば家賃が週100ドル以内の物件も多く、食材もオークランドに比べて安く手に入ります。

物価が安い街の例を挙げると、北島だとロトルア、タウランガ、タウポなど。南島だとクライストチャーチ、ダニーデンですかね。

もちろん、オークランドの便利さには敵いませんが、地方都市でも留学するには十分の環境が整っていますよ。

 

語学学校の割引キャンペーンを利用する

語学学校によっては通学する期間によって割引をおこなっているところもあります。

例えば、よくあるのが長期割引。

  • 12週間以上で授業料10%オフ
  • 10週間以上で2週分の授業をプレゼント

 

といった内容のキャンペーンをよくみかけます。

つまり長ければ長いほど安くなるということですね。

12週以上から割引するところが多いですが、4週(1ヶ月)からでも割引している学校もあるので、こうした学校を選ぶという手もあります。

ある学校では、通常395ドルの授業料が、4週以上の申し込みで365ドルに値引きされます。

つまり、1ヶ月で120ドル安くなる計算になりますね。

このように割引をうまく利用すれば1ヶ月で100ドル以上安くおさえることができます

 

まとめ

以上、ニュージーランドで1ヶ月間留学するのにかかる費用についてまとめました。いかがでしたでしょうか。

現地での留学費だけでなく、航空券代や保険料などすべて込み込みで50万円はあったほうがよいという話をしました。

ただ、1ヶ月短期留学するだけで50万円もかかると思うと、なかなか留学に踏み出せないですよね。

実際、英語が伸びる保証もないですから。

お金が無いから、親に頼るのは申し訳ないから、と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、たとえ短期留学でもお金には替えられない貴重な経験ができるのも事実。

学生なら行けるのも今のうち。

少しでも行きたいという気持ちがあるのでしたら、ぜひ無理をしてでも行ったほうがよいですよ。

 

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