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NZのスカイダイビング実体験レポート!お勧めの場所は?料金は?

こんにちは。先日、南島旅行中にマレーシア人の友達とワナカで人生初のスカイダイビングをしました。

日本ではあまり馴染みのないスカイダイビングですが、ここニュージーランドではスカイダイビングやバンジージャンプなどの飛ぶ系のアトラクションが大人気で、特にスカイダイビングはニュージーランドの素晴らしい自然を眺めながらジャンプできるのが最大の特徴。

しかし、飛ぶのが恐くてなかなか挑戦する気になれない、そんな方も多いはず。僕も最初はそうでした。でもやってみたら意外と楽しいものです。

ワーホリや観光でニュージーランドに訪れている方に是非おすすめしたいスカイダイビング。そんなスカイダイビングについて、僕の実体験も踏まえて詳しくご紹介していきます。

スカイダイビングとは?

スカイダイビングとは小型飛行機で地上数千メートルまで行き、そこから飛び降りて空中を降下するスポーツの一種です。数十秒間落下し続けた後、パラシュートでゆっくり着地します。

後ろにインストラクター(パラシュートを装備したプロのスカイダイバー)がついていて、飛び降りからパラシュートの操作まで全てやってくれるので、安心してダイブすることができます。

また、オプションで自分が空中を降下している間のビデオ&写真撮影もしてくれます。後で見返すと楽しいですよ。

 

スカイダイビングの実体験レポート

今回、実際にスカイダイビングを体験しましたのでその一部始終をレポートします。場所は南島のワナカという湖が綺麗な街にて。

高度12,000フィート(約3,700m)から45秒間落下し続け、その後パラシュートで下に降りました。結論から言うと、めちゃくちゃ楽しいです。

しかし、上空高くより飛び降りるのにかなりの勇気が必用でした。

 

飛ぶ前の心境

飛ぶ前は緊張しっ放し。上空から飛び降りる体験なんて一度もしたことないので当たり前ですが、緊張からやっぱり止めようかなという考えてが何度も浮かびました。

しかし、スカイダイビング用のウエアーに着替えたらもう後戻りできません。いざ覚悟を決めてインストラクターと共に決戦場へ!

 

10人程乗れる小型飛行機へ乗り込みます。

 

飛行機に乗り込んだらあっという間に離陸。あっという間に高度を上げていくので心の準備をする暇なんてありません(笑)

着々と上空へ向かっている間、僕や周りの緊張はピークに。今からこの飛行機から飛び降りるんだと思うと、緊張でワナカの美しい景色も目に入らなくなってきます(笑)

 

飛んでしまえば怖くない!?

いよいよ時が来ました。地上12,000フィートに達した時点で飛行機の扉が開けられます。

 

後ろについているインストラクターに誘導され、ジャンプ台の前に立ちます。もう足がすくむのは言うまでもありません。

 

いよいよジャンプの瞬間が!もう頭が真っ白に。この間、飛行機は飛行し続けているので横風がものすごい!

 

インストラクターの合図で、3…2…1…

 

ジャンプ!!

 

 

飛び降りてから数秒間は、まるでジェットコースターが急降下する時の様な「恐い!」という感覚に襲われて景色を見る余裕などありませんでしたが、すぐに慣れて不思議と気持ちいいという感覚に変わりました。

それからはワナカの綺麗な景色と空中をダイビングしている不思議な体験に感動しまくり、笑いが止まりませんでした。

 

宙をダイブしている間、落ちているというよりも宙を泳いでいるという不思議な感覚で、まるで鳥になったかのような気分でした。

45秒という時間は本当にあっという間。すぐにパラシュートが開き、フリーフォールは終了。その後はパラシュートで絶景を拝みながらゆっくりと降下していきます。本当に素晴らしい体験!

しかし、パラシュートで降下中に度々螺旋状に周りながら急降下したので気持ち悪くなり、もう少しで吐きそうでした(笑)

 

ようやく地上に降りた時、安心感と達成感、気持ち悪さを同時に体感。パラシュートの急降下さえなければハッピーだったので少し残念。酔いやすい人は予めインストラクターにその旨を伝えておくべきです。空中でゲロ撒き散らすことになりかねないので(笑)

でも、こんなこと人生で1度できるか分からないので、ニュージーランドに来てこのような素晴らしい体験ができて本当に良かったと思っています。ニュージーランドらしい体験として、スカイダイビングを強くお勧めしたいです。

 

NZでおすすめの場所と料金は?

 

北島編

  • Taupo Tandem Skydiving

北島中央部に位置するタウポ湖を拠点とする会社で、NZのスカイダイビングの中では最も安価と言われています。最高15,000フィート上空からダイブし、北島最大の湖であるタウポ湖やトンガリロ国立公園の絶景を楽しむことができます。予約はオンライン、又は街のi-siteやツアー業者でできます。

価格:9,000ft $199、12,000ft $279、15,000ft $359
ウェブサイト:
https://taupotandemskydiving.com

 

南島編

  • Skydive Wanaka

ニュージーランド国内で4番目に大きいワナカ湖を拠点とする会社。ニュージーランドでは最も美しい景色と言われており、スカイダイビング中はマウント・クック国立公園や世界遺産でもあるマウント・アスパイアリング国立公園の雪に覆われた山々、氷河、湖など、息を飲む程美しい景色を堪能できます。

予約はオンライン、又は街のi-siteやツアー業者でできます。ここではクイーンズタウンからの無料送迎も行っているので、クイーンズタウンを拠点にしている方には嬉しいサービスです。

価格:12,000ft $339、15,000ft $439
ウェブサイト:https://www.skydivewanaka.com/home

 

  • Nzone Skydive

クイーンズタウンに拠点を置く会社。クイーンズタウンは国内外問わず人気の観光地。雪に覆われた美しい山や湖に囲まれた国内有数の美しい街並みを見渡すことができます。予約はオンライン、又は街のi-siteやツアー業者でできます。ウェブサイトは日本語訳バージョンもあるので便利です。

価格:9000ft $299、12,000ft $339、15,000ft $439
ウェブサイト:https://www.nzoneskydive.co.nz/home

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カメラオプションは絶対付けた方が良い!

スカイダイビングするならば是非おすすめしたいのがカメラオプション

僕がスカイダイビングをした場所ではオプションが3種類あり、1つ目インストラクターがカメラ(GoPro)を持ってスカイダイビング中にビデオ又は写真を撮影してくれるオプション。2つ目もう1人のプロのダイバーがGoProを装着し、一緒にダイブしてビデオと写真の両方を撮影してくれるオプション(僕はこのオプションを利用しました)。3つ目その両方のパターンで撮影してくれるオプション。

後で自分がどのように飛んだか見返すことができ、あのジャンプした時の感動をリアルに思い出すことができて楽しいですよ。また、LINEやFacebookなどのSNSで感動をより多くの友達に共有できるのも大きなメリットです。話のネタとして、大いに盛り上がること間違いないでしょう。

ただ、このオプションはどれも値段が高いのがネック。

 

 

最低でも200ドル近くするのでオプションを付けようかどうか悩むと思います。

でも、この素晴らしい体験を心の中のみに留めておくのはもったいない。僕も最初は付けるかどうか悩みましたが、「やっぱり撮影してもらえば良かった」と後悔したくなかったので、思い切ってお金を使いました。結果的にオプション付けて大正解!

ちなみに僕がスカイダイビングした日は沢山の人で賑わっていましたが、僕の見た限りでは9割以上の人がカメラ撮影オプションを申し込んでいました。

 

まとめ

以上、スカイダイビングの実体験レポートとNZのおすすめスカイダイビングスポットをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。スカイダイビング、やってみたいけど怖くてなかなか挑戦できない方。やってみたら世界観が一気に変わりますよ。後ろにインストラクターが付いているので思った程怖くないですし、上空約4,000mから自由落下しながら眺める絶景は本当に格別です。ニュージーランドにいる間にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。(そんな僕ですが、未だにバンジージャンプだけは頑なに拒否しています 笑)

 

 

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