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海外旅行保険は入るべき?オススメの保険会社はどこ?【ニュージーランド旅行】

どうも、NZ大好きヒロキ(@kobatch0820)です。

これからニュージーランドへ行く方にとって気になる海外旅行保険。

いざという時のためにぜひ入っておきたい保険ですが、最近は、クレジットカード付帯の保険でも補償内容がかなり充実してきていますね。

「それなら、海外旅行保険入る必要ないんじゃない?」

「3ヶ月以内の旅行ならクレジットカード保険だけでも大丈夫でしょ。」

そう思う方もいるでしょう。

では、本当にクレジットカード保険だけで大丈夫なのでしょうか。

 

本記事では、これからニュージーランド旅行へ行く方に向けて、

  • 3ヶ月以内の旅行ならクレジットカード保険だけでも大丈夫?
  • 海外旅行保険に入るメリット
  • 海外旅行保険の選び方とおすすめ保険

といった内容を中心にお届けします。

ニュージーランド旅行を控えている方、海外旅行保険選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

海外旅行ならクレジットカード保険だけでも大丈夫?

最近、クレジットカードの付帯保険の内容が充実してきており(しかも無料で)、クレジットカード保険だけでもよさそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか?

結論からいうと、クレジットカードのみの保険はあまりオススメしません。

 

なぜなら、万が一のときにクレジットカード付帯保険ではカバーしきれない項目があるからです。

その項目とは…

 

ケガや病気にともなう治療費

です。

 

クレジットカード付帯の保険は、ケガの治療費「傷害治療費用」や病気の治療費「疾病治療費用」が圧倒的に少ないです。

クレジットカード付帯の保険で補償される治療費はカード会社によりまちまちですが、おおよそ平均は以下のようになっています。

  • 傷害治療費用…100〜300万円
  • 疾病治療費用…100〜300万円

驚くべきなのが、永年無料のカードはともかく、年会費が1万円以上もするゴールドカードクラスでも上記治療費が300万円前後だったことです。

 

海外の医療費は日本に比べてかなり高いという話はよく聞くと思いますが、ニュージーランドでも同じことがいえます。

例えば、もし脳卒中で倒れた場合、治療費や入院費、さらに家族や親族などの救援費用も含めると2,000万円を超えるケースもあります。

このようなケースだと、クレジットカード保険だけではとうてい費用を賄うことができません。

 

一方で、海外旅行保険はケガや病気に対する治療費の補償がかなり充実しています。

プランにもよりますが、少なくとも1,000〜2,000万円、中には「無制限」のプランも多くあります。

 

旅先では何が起きるかわかりません。

もし、現地で大きなケガや病気になってしまったら、「日本に帰ってから治療する」というわけにはいきませんしね。

何も起きないのが一番ですが、万が一何かが起きてもいいように海外旅行保険には必ず入っておきましょう。

特に持病をお持ちの方、健康状態に不安を感じている方は、海外旅行保険への加入を強くオススメします(というか絶対に入ってほしいです)。

 

【参考記事】

ニュージーランドの医療費はどのくらいか | ニュージーランドの保険

 

ニュージーランドの医療制度「ACC」とは?事故によるケガの治療費や入院費が全額補償される?

ニュージーランドには、「ACC(Accident Compensation Corporation)」という、事故にともなうケガの治療費を全額、もしくは一部補償してくれる制度があります。

この制度のすごいところは、ニュージーランドの市民、永住権保有者のみならず、留学生や旅行者(ビジター)など、ニュージーランドにいる全ての人がACC補償の対象になることです。

Our no-fault scheme covers everyone, including visitors, who are injured in an accident in New Zealand. It includes events that result in mass casualties. The scheme covers children, beneficiaries, students, if you’re working, unemployed, or retired.

引用:ACCのホームページより

 

具体的には以下のケースでACCの補償対象になります。

ACCで補償されるケース例
  • 事故によるケガ(骨折、捻挫など)
  • 事故による火傷
  • 事故による歯の損傷

また、治療費だけでなく入院費の補償、さらに事故で体が動かせなくなった場合の生活保障もしてくれます。

 

ただし、以下のケースはACCの補償対象外になります。

ACCで補償されないケース例
  • 病気
  • 老化による体調不良やケガ(関節炎など)
  • ストレスによる精神疾患
  • 過労によるケガ

基本的には、病気や老化にともなう治療費はACCではカバーされません。

あくまで「不慮の事故によるケガ」が対象となります。

 

また、ACC補償対象でも全額補償されないケースもありますし、病院によっては別途手数料(50〜100ドル前後)を取られることもあります。

若い人なら、

「自分はまだ健康だし、ケガもACCが補償してくれるなら海外旅行保険いらないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、ACCに頼り過ぎるのもリスクがあります。

いざという時は、ACCはあくまでオプションだと考え、海外旅行保険をメインにした方が安心です。

 

【参考記事】

ニュージーランドの医療制度ACCって何? | ニュージーランドの保険

 

海外旅行保険に入るメリット

海外旅行保険は保険料が高いというデメリットこそありますが、加入して得られるメリットも大きいです。

その、代表的なメリットが以下の3つ。

  1. 補償内容が充実している
  2. キャッシュレス診療が受けられる
  3. 日本語サポートが24時間いつでも受けられる

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

①補償内容が充実している

海外旅行保険は、クレジットカード保険に比べて補償内容がかなり充実しています。

特に大きいのが、ケガや病気による治療費補償。

海外旅行保険における、治療費補償の項目は少なくても1,000〜2,000万円、プランによっては「無制限」となっています。

 

旅先では何が起こるかわかりません。

特に怖いのが突然の病気で、場合によっては治療費や入院費などで1,000〜2,000万円を超えるケースもあります。

その点、海外旅行保険に入ってさえいれば、こうした大きな出費にも対応できるので安心です。

 

②キャッシュレス診療が受けられる

海外旅行保険の2つ目のメリットは、キャッシュレス診療が受けられること。

キャッシュレス診療を受けられる病院では、保険会社が病院に直接治療費を支払うため、治療費をご自身で建て替える必要がないのです。

 

基本的に海外の病院で医者にかかったら、まずは治療費をご自身で建て替えて、後で保険会社に治療費を請求する流れが一般的です。

その際、その場で支払えるだけのお金があれば問題ありませんが、もし手術などで莫大な金額を請求された場合はどうでしょう。

「手持ちで払えるお金がない!」

このように、建て替えることが難しい場合もありますよね。

それに、保険会社に治療費等を請求したとしても、色々と審査もあるので、建て替えた治療費等がいつ振り込まれるかわかりません。

 

しかし、キャッシュレス診療に対応していれば治療費を建て替える必要がないので、お金の面で心配する必要がありません。

お金の心配をしなくて良いので、安心して治療・療養に専念できます。

キャッシュレス診療が受けられるのは保険会社と提携している病院に限られますが、日本語サポートデスクに電話すれば、キャッシュレス診療に対応した最寄りの病院を探してくれるので便利です。

 

③日本語サポートが24時間365日受けられる

海外旅行保険の3つ目のメリットは、日本語のサポートが基本的に24時間365日受けられること(基本的にはどの保険会社も同じ)。

旅先ではいつトラブルに巻き込まれるかわかりません。

病気など緊急を要する場合もあるでしょう。

 

そんな時に頼りになるのが日本語対応のサポートデスクです。

では、具体的にどんなサポートを受けられるのか。以下は、受けられるサポートの具体例です。

日本語サポートの具体例
  • 病気やケガなどの緊急時に最寄りの病院の紹介・手配してくれる
  • 緊急時の輸送機関(救急車、ヘリ、チャーター機など)を手配してくれる
  • 救援者(ご家族など)の海外までの輸送機関やホテルなどの手配を行ってくれる
  • 治療時に通訳が必要な場合に「医療通訳サービス」を受けられる
  • 盗難にあった場合の書類作成、警察届など出し方を教えてくれる

サポートといっても、ただアドバイスしてくれるだけでなく、病院や輸送機関の手配まで行ってくれる保険会社も多いので、いざという時でも安心ですね。

そして、なにより言葉も通じない海外で、日本語で相談できる窓口があるというのは精神的にも大きな支えになります。

基本的に海外のサポートデスクはフリーダイヤルを設置しているところが多いので、電話代の心配もいりません。

 

ニュージーランド旅行向けの海外旅行保険を選ぶポイント3つ

海外旅行保険を選ぶ際、

「どこの保険会社がいいのか、どのプランがいいのか分からない…」

そう思う方も多いでしょう。

海外旅行保険といっても、さまざまな会社がありますし、プランもさまざまです。

そこで、ここではニュージーランド旅行へ行く方向けに、海外旅行保険を選ぶポイントを3つご紹介します。

ここでご紹介するポイントを参考に、保険会社やプランを探してみてください。

 

①治療・救援費用が高額 or 無制限であるかどうか

海外旅行保険選びで最優先したい項目は「治療・救援費用」です。

海外旅行保険選びでは、この「治療・救援費用」が3,000万円前後、もしくは無制限のプランを選びましょう。

前述の通り、ニュージーランドの医療費は日本に比べてかなり高いです。

場合によっては、病気の治療費や入院費などで数千万円を超えるケースもあります。

 

たとえ健康に自信があったとしても、旅先では何が起きるかわかりません。

医療費などお金の心配をせずに安心して旅行を楽しむためにも、多少保険料が高くてもしっかりした補償内容のプランを選ぶことをオススメします。

 

②緊急歯科治療費用が含まれているかどうか

海外旅行保険選びで、「治療・救援費用」の次に優先したい項目は「緊急歯科治療費用」です。

ニュージーランドの歯科治療費は、日本に比べてありえないほど高いからいです。

治療内容にもよりますが、例えば虫歯の治療(1回)だけでも数百ドルかかります。

 

「歯科治療費なら、治療・救援費用に含まれるんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、実際には「緊急歯科治療費」の項目だけ含まれていないことが多いです。

つまり、海外旅行保険に「緊急歯科治療費」が含まれていない場合は、治療費を実費で全額支払わなければなりません。

 

では、「緊急歯科治療費」の緊急歯科治療とはどういう場合なのでしょうか。

  • 歯の負傷による治療(事故に遭うなどして)
  • 急な歯痛における痛み軽減のための治療

このような場合は、「緊急歯科治療費」の支払い対象になります。

(事故による歯の負傷の場合は、前述のACCの保険制度を利用することもできます)

 

ただし、虫歯の定期的な治療や予防治療、ブラッシング、義歯または歯科矯正装置の欠陥にともない発生する費用は対象外であることが多いです。

あくまで「急に歯が痛みだした!もう我慢出来ない!」といった緊急時の治療が対象になります。

 

③携行品損害の補償が含まれているかどうか

ニュージーランドは盗難が非常に多い国です。

盗難の発生率(盗難に遭う確率)でいえば、日本の約10倍もあります。

実際に、僕がワーホリしていた当時(2016-2017年)にも、僕の周りで盗難に遭った人がたくさんいました。

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貴重品は肌身離さず持ち歩く、荷物の放置はしない、を徹底していればある程度は防げますが、それでも盗難に遭うこともあります。

ニュージーランドで盗難に遭ったらほぼ返ってこないと考えていいです。

 

そこで、携行品損害の補償があれば、もし盗難にあっても、その金額分を保険会社が支払ってくれます。(上限あり。細かい条件は各保険会社によります)

なので、万が一の盗難に備えて、携行品損害の補償オプションは付けておいた方がいいでしょう。

(携行品損害に関してはクレジットカード保険に含まれていることが多いですが、海外旅行保険にも携行品損害オプションを付けておくとより安心です)

 

オススメの海外旅行保険トップ3

前述の、海外旅行保険を選ぶポイントをもとに選んだ、僕がオススメする海外旅行保険トップ3をご紹介します。

海外旅行保険選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

(各保険料は、加入期間を7日間として計算しています)

 

【1位】AIG損保

海外旅行保険を選ぶなら、断トツでオススメしたいのがAIG損保です。

他の保険会社に比べると保険料は割高ですが、その分補償内容が手厚いのがメリットです。

最優先したい「治療・救援費用」は無制限ですし、緊急歯科治療費や携行品損害もカバーされています。

さらに、日本語サポートで受けられるサービス項目も多岐にわたり、緊急時に必要であろうサービスはほぼ全て網羅しているようなので、言葉が通じない海外でも安心です。

海外旅行保険の中では、まさに鉄壁といえる保険ですね。

補償内容や日本語サポートの手厚さを重視したい方にオススメの保険です。

 

加入期間 7日間
保険料 6,740円〜
治療・救援費用 無制限
緊急歯科治療費 10万円
携行品損害 20万円〜(プランにより最高30万円まで)
備考 最も補償内容の充実した保険。安心度はNo.1

AIG損保の公式サイトへ

 

【2位】三井住友海上

海外旅行保険の中で2番目にオススメなのが、三井住友海上です。

三井住友海上の海外旅行保険は、料金が安いわりに補償内容が充実していており、個人的には最もコスパの良い保険だと思います。

例えば、三井住友海上の中で最も高いプラン「@とらべる/C」の補償内容をみてみると、「治療・救援費用」は3,000万円、緊急歯科治療費や携行品損害もカバーされています。

さらに、緊急歯科治療費ではかかった費用の50%(治療・救援費用保険金額を限度)が支払われるとのことなので、より高額な歯科治療ほど受けられる恩恵が大きいです。

(他の保険会社の緊急歯科治療費は、10万円限度、もしくは適用外のところがほとんど)

これらの補償内容で、7日間で4,250円は正直かなり安い方。

コスパ重視の方、歯科治療費重視の方にオススメの保険です。

 

加入期間 7日間
保険料 2,660円〜
治療・救援費用 1,000万円(プランにより最高3,000万円まで)
緊急歯科治療費 あり(かかった費用の50%)
携行品損害 30万円〜(プランにより最高50万円まで)
備考 緊急歯科治療費を重視したい方にオススメ

三井住友海上の公式サイトへ

 

【3位】ソニー損保

コスパの良さでいえば、ソニー損保もオススメです。

三井住友海上ほどではありませんが、保険料が安いわりに補償内容が充実しています。

さらに、ソニー損保はプランの一部を自由にカスタマイズできるのも魅力。

保険の中でも特に重視したい「治療・救援費用」は、最大1億円まで引き上げることもできます。

リピーターの方は保険料が30%安くなる特典もあるので、海外旅行保険でソニー損保をよく利用する方はオススメです。

 

加入期間 7日間
保険料 3,530円〜
治療・救援費用 1,000万円(プランにより最高1億円まで)
緊急歯科治療費 10万円
携行品損害 30万円
備考 プランの一部を自由にカスタマイズできる。年齢により料金が異なる。

ソニー損保の公式サイトへ

 

1ヶ月以上の滞在ならニュージーランドの保険会社がお得かも

1ヶ月以上ニュージーランドに滞在する場合は、日本の海外旅行保険だと保険料が高額になってしまいます。

例えば、オススメのAIG損保の最安プランでも30日間で2万円以上はかかります。

 

そこで、ニュージーランドに1ヶ月以上滞在するなら、「ユニケア保険」や「Orbit保険」といった、現地ニュージーランドの保険会社がオススメです。

理由はズバリ、日本の海外旅行保険にくらべてかなり安いからです。

 

例えば、1ヶ月(30日間)の保険料をみてみると、

  • ユニケア保険…$138
  • Orbit保険(Liteプラン)…$111
  • Orbit保険(Primeプラン)…$165

となっています。

2020年3月現在の為替(1NZ$=約70円)で計算すると、ニュージーランドの保険は日本の保険に比べると約2分の1の料金で済みます。

 

さらに、補償内容も日本の保険以上に充実しているのが魅力です。

以下、ユニケア保険における補償内容の一部を見てみましょう。

  • 治療・救援費用…無制限
  • 緊急歯科治療費…条件あり(突然の歯痛の軽減、除去のための初期費用のみ)
  • 携行品損害…$30,000(約200万円)

治療・救援費用や緊急歯科治療費といった必須項目もしっかりカバーされています。

さらに、携行品損害にいたっては、$30,000(一携行品あたりの上限$2,500)と、日本の保険の比にならないほど手厚い補償内容となっています。

この他、飛行機遅延にともなう接続便への乗り遅れに対する補償から、手荷物紛失(ロストバゲージ)にともなう必要経費まで、さまざまな項目に対する補償があるのは心強いですね。

 

ニュージーランド保険(ユニケア、Orbit)の唯一のデメリットとして、保険料の請求(クレーム)は全て英語で行わなければならないこと。

もちろん、日本語による電話サポートもありません。何か起きたら、全て英語で対応しなければなりません(電話対応含む)。

 

ただ、最近は保険料の請求もオンライン上でできるようになったので、思っていたより簡単に手続きができるかもしれません。

そう考えれば、ニュージーランド保険にデメリットらしいデメリットはありませんね。

料金が安い上に、日本の保険よりも補償が手厚い。日本語サポートなくても大丈夫という方は、ぜひ検討してみてください。

>>ユニケア保険はこちら(日本語ページから申し込めます)

>>Orbit保険はこちら

【2020年版】ニュージーランドの留学・ワーホリ保険「Orbit」の料金と申し込み方法まとめどうも、管理人のヒロキ(@hirokis_style)です。 ニュージーランドへ留学、ワーホリすると決めたはいいけど、 「滞...

 

まとめ

本記事では海外旅行保険の重要性や入るメリット、オススメの海外旅行保険について述べました。

海外旅行保険は補償内容が充実している一方で、保険料が高いのがネック。

それゆえ、1週間など短期間の旅行でも海外旅行保険に入るべきなのかどうか迷う方も多いでしょう。

人によっては、

「1週間のニュージーランド旅行のためだけに保険料払うのはもったいない…」

そう思い、クレジットカード付帯の保険だけで乗り切ろうと考えるかもしれません。

 

しかし、たとえ1週間の海外旅行だったとしても、旅先では何が起こるかわかりません。

海外旅行保険に入らずに何かが起きて後悔するくらいなら、掛け捨てでも保険に入って安心しながら旅行を楽しむ方が断然マシ、そう僕は思います。

これからニュージーランド旅行へ行く方は、短期間だからと侮らず、海外旅行保険には必ず入りましょう。

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