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Amazonでも買える!?ニュージーランド産のおすすめワイン5選

ワインの生産大国と言えばフランス、イタリア、スペインなどが有名ですよね。

日本にも数多くのヨーロッパワインが輸入されており、多くのワイン好きの舌を唸らせています。

ところで、実はニュージーランドもワインで有名なのはご存知でしょうか。

世界的にみるとわずか1%前後と小規模な生産量ですが、品質に対しては並外れた情熱を注ぐワイナリーが多く、近年世界的にも爆発的な注目を集めています。

NZ産ワインを味わうための「ワイナリーツアー」もニュージーランド各地で催されており、これから訪れる観光シーズンには大勢の観光客で賑わいます。

そんな美味しいNZ産ワインのいくつかは、実はAmazonでも買える事はご存知でしょうか。今回は、Amazonで買えるNZ産ワインの中から、僕がお勧めできるものを厳選してご紹介したいと思います。

ニュージーランドのワインはなぜ美味しいのか?

ワインの原材料は葡萄。美味しいワインを生み出すためには、良質な葡萄作りが欠かせません。

ニュージーランドは1日の中に四季があると言われるほど朝晩との寒暖の差が激しいく、この気候が葡萄の熟成を促し美味しいワインを生み出していると言われています。

また、気候だけでなく肥沃な土地、そしてワイン大国フランスの伝統を受け継ぎながらも、斬新な発想で新しいワイン作りに取り組んでいる事も美味しい理由の一つです。

 

ニュージーランド産ワインの代表的な品種とお勧めは?

まず、ワインには大きく分けて赤ワイン、白ワインの2種類あるのはご存知ですよね。

更に品種を細かく分けるとそれぞれ以下の様になります。

【赤ワイン】

  • ピノ・ノワール
  • メルロー
  • カベルネ・ソーヴィニヨン

 

【白ワイン】

  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • ピノ・グリ
  • シャルドネ
  • リースリング

 

そして、ニュージーランド産ワインとして特に有名な品種が白ワインのソーヴィニヨン・ブランで、収穫量全体の約7割を占めるそうです。

フルーティーな香りでありながら、爽やでキレのある辛口テイストが特徴的な品種。ワイン初心者でも飲みやすいワインなので、ニュージーランドに行ったらまずソーヴィニヨン・ブランをトライしてみると良いですよ。

僕は白ワインは全てトライしましたが、やはりソーヴィニヨン・ブランが一番好きですね。因みに、ピノ・グリはソーヴィニヨン・ブランよりもフルーティーで甘口、リースリングはそれよりも更に甘みが強い気がします。

シャルドネは木の樽のような独特の香りが特徴で、クセが強いため好みがはっきり分かれそう。僕はシャルドネはあまり好きにはなれなかったですね。

また、ニュージーランドのワイナリーに行くと上記の品種だけでなく、珍しい品種のワインも試飲することができるので、ワインに興味がある方はぜひワイナリーツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

 

ワインって実は身体に良い!?気になる健康効果とは?

ワインはいわゆるアルコールなので身体に良くないんじゃないか、と考える方も多いと思います。

が、実はワインには様々な栄養素が含まれており、適度な飲酒であれば健康にも良いんだそうです。

そんなワインに秘められた健康効果をいくつかご紹介します。

 

血圧を下げてくれる効果

私達にとって必用不可欠なミネラルの一つにカリウム。ワインはこのカリウム含有量が多く、白ワイン100ml中60mg、赤ワインだと100ml中110mgも含まれています。

カリウムは体内の余分なナトリウムを排出し、適正な状態に保つ役割があります。それゆえ得られる効果としては、

  • 血圧を下げてくれる効果
  • むくみの改善

 

がありますが、ワインを飲むだけでこれらの効果が期待できるのは嬉しいですね。

因みに、1日のカリウム摂取量の目安は2,000〜2,500mgが目安と言われているため、ワインだけでこの数値を達成するのは難しいです。赤ワイン2L飲めば達成できるかもしれませんが、飲み過ぎて逆効果です(笑)

カリウムは他の食品からも摂取できますので、ワインからの摂取はほどほどにしましょう(笑)

 

強い殺菌効果

意外と知られていませんが、ワイン(特に白ワイン)には驚くべき殺菌作用があると言われています。

実際にどれくらいの殺菌作用があるのか実験も行なわれており、それによると

10万個のサルモネラ菌が20分でほぼ全滅した

というデータも得られているほどです。

牡蠣好きならこれから訪れる牡蠣シーズン、生牡蠣が楽しみではありますが、こうした菌に感染するリスクも多いにあります。

そこで、お勧めなのが生牡蠣食べるなら白ワインと一緒に食べること。

ニュージーランド人も牡蠣やマッスル(NZ産ムール貝)料理を食べる際はほぼ必ずワインと一緒に召し上がります。もちろん、白ワインと魚介類の相性は抜群なのですが、こうした雑菌感染のリスクを減らすという目的もあるんですね。

また、胃炎や潰瘍、胃がんの原因とも言われるピロリ菌からの感染症も抑えてくれると言われています。

 

ポリフェノールによるアンチエイジング効果

これは聞いたことある方も多いかもしれませんが、ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用により、若さを保つ働きがあると言われています

またそれだけでなく、生活習慣病の緩和や脳の活性化、視力回復にも良いとされ、まさに万能の成分。

ポリフェノールの含有量は白ワインよりも赤ワインの方に多いため、ポリフェノールの摂取を考えるなら赤ワインが良いかもしれません。

ただし、過剰な飲酒は逆効果(特に赤ワインは残りやすい)なのでほどほどに嗜むのがベターです。

 

ダイエット効果が期待できる

ワインにはデトックス効果があると言われていますが、それに付随する効果としてダイエット効果が期待できます。

ワインに含まれるカリウムには代謝を高める、老廃物を排出する作用があると言われており、それが血圧上昇の抑制だけでなくダイエットの助けにもなるのです。

こちらも、赤ワインの方がより効果が期待できます。白ワインでも効果はありますが、費用対効果で言えば赤ワインの方が優勢でしょう。

 

Amazonで買えるニュージーランドのお勧めワイン5選

いよいよ、僕のお勧めワインをご紹介していきたいと思いますが、正直ニュージーランドには数え切れない程の種類があり、どれも美味しいので甲乙がつけがたいのが本音(というか僕がただ味オンチなだけww)。

僕はニュージーランド滞在中に20種類以上のワインを飲みましたが、こんな味オンチな僕でも「これは美味しい!!」と感動したワインがいくつかあります。

そんなワインの更にいくつかはAmazonでも買えることが判明。今回はそんなワインをご紹介します。

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NZのソーヴィニヨン・ブランと言えばコレ!「CLOUDY BAY(クラウディ・ベイ)」

ソーヴィニヨン・ブランと言えばコレでしょ!と世界のワイン好きを震えさせたほど有名なワインがこの「CLOUDY BAY」。

本来の持ち味である爽やかさを残しつつも、果実味やフレッシュさとのバランスが絶妙。

フルーティーでありながらクセが全くなく、後味もさっぱりして非常に飲みやすいワインでした。

NZ名物のマッスルと一緒に召し上がるとなお美味しいですよ

価格はニュージーランドワインの中でもちょっと高めで、30〜40ドルくらい。日本で買うと3,000〜4,000円くらいですかね。

庶民的というよりは、高級志向の強いワインという印象です。

でも、味は間違いないのでぜひ世界を唸らせたワインを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

NZで最多の受賞歴を誇るワイン「VILLA MARIA(ヴィラ・マリア)」

ニュージーランドでは毎年、数々のワイナリーから選りすぐりのワインを受賞するワインコンペティションが行なわれており、受賞されると名実ともに偉大なブランドとして認知されるようになります。

また受賞したワインには「アワード受賞」のラベルを貼ることができるので、販促効果も抜群。

そんなコンペティションで最も受賞歴の多いワイナリーが「VILLA MARIA(ヴィラ・マリア)」なのです。

 

さらにヴィラ・マリアは「世界で最も称賛されるワインブランド」部門において、2015、2016年と2年連続てトップ10入りを果たしています。全50ブランドが選出されていますが、その中でニュージーランド産ワインはこのヴィラ・マリアだけ。

僕も何度かヴィラ・マリアのソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリを飲みましたが、さすが受賞しただけの事はある、と言えるほど美味しいワインでした。

味オンチなので細かくは表現できませんが、フルーティー、後味さっぱり、キレのある爽やかが特徴なワインでした。ニュージーランドで最も売れているワインでもあり、美味しいのにお値段も10ドル前後とコスパはかなり良いです。

日本で買うと2,000円以上と高くなりますが、ニュージーランドワインの代表格なので試してみる価値は大いにあります。

個人的には、ワイン初心者の方に最もお勧めできるワインでもあります。

 

 

僕が人生で初めて感動したワイン「MILLS REEF(ミルズ・リーフ)」

味オンチな僕でも、「これは素晴らしい!」と感動するくらいのインパクトを受けたのが、MILLS REEF(ミルズリーフ)というブランドのワイン。

北島のタウランガにあるワイナリーで、僕がニュージーランド来て間もない頃にホームステイ先のホストに連れて行ってもらいましたが、

ワインってこんなに美味しいのか!?

と、味オンチでワイン初心者の僕もビックリするほど感動したのを鮮明に覚えています。

例えば、同じソーヴィニヨン・ブランでもミルズリーフのものはスゥ〜っと抜けていくような、何ともいえないようなさっぱり感とフルーティーさが見事にマッチしている感覚でした。

デザートで例えるなら、普通のプッチンプリンとプリンの名店「Pastel(パステル)」のなめらかプリンくらいの差があります(笑)

ニュージーランドでもワイナリーか一部のスーパーでしか売っていないので、これがAmazonで買えるなんて嬉しい限りです。

魚介類、洋食はもちろん、和食などにも結構相性良いですよ。

 

 

不意打ちの美味しさ「Oyster Bay(オイスター・ベイ)」


引用:Amazon.co.jp

僕がニュージーランド産ワインを色々トライしていく中で、これは意外にイケる!と思ったワインがこちらのOyster Bay(オイスター・ベイ)。

そもそも、僕がオイスター・ベイのワインを買った理由が見た目と名前が美味しそうだったから(笑)

面白半分で買ってみたら、これが予想の遥か上をいく程の美味しさでした。恐らく、ミルズリーフの次くらいに感動したワインでしょう。

値段もニュージーランドで買うと15〜20ドル程と、安くて美味いので非常にコスパが良いワインと言えます。日本で買っても2,500円前後と、お手軽なのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

Amazonでも高評価の「BRANCOTT ESTATE(ブランコット・エステート)」


引用:Amazon.co.jp

Amazonに売っているニュージーランド産ワインの中でも一際注目されているワインがこちらのBRANCOTT ESTATE(ブランコット・エステート)。

僕の場合、友達がこのワインを買って試飲させてもらった程度なのであまり印象には残っていませんが、レビューではかなりの高評価を得ているようです。

レビューの一部を抜粋すると、

フルーティーで良い香りが鼻から抜けて、さわやかな酸味、辛み、わずかな苦みと、ほんの少しですが炭酸のようなシュワシュワとする舌触りもあります

とあるように、絶妙なバランス感が人気を読んでいるのではないでしょうか。

お値段も2,000円前後と今まで紹介してきたワインの中では最もコスパが良いでしょう。

 

 

まとめ

以上、これまでAmazonで買えるお勧めニュージーランド産ワインをご紹介してきました。

この他にもAmazonで買えるニュージーランド産ワインはいくつかありますが、あくまで代表的なワインがメイン。

もちろん、ニュージーランド産ワインを飲んでみたい方はネット通販で買うのが便利ですが、もし本当のワイン好きであればぜひ直接ニュージーランドに行ってみてほしいです。

ニュージーランドに行けば無数のワイナリーとブランドがあり、無名なものでも美味しい、まさに掘り出し物が数多く存在します。

また、現地でしか飲めないような品種、ブランドも多く、こうしたコアなワインを探すのもワイン巡りの醍醐味でもあります。

ワーホリや留学、旅行で滞在中の方で、ワインに興味がある方はぜひ色んなワインを飲み比べしてみてはいかがでしょうか。ただし、お酒は年齢制限を超えてから飲むようにしましょう。

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