ワーホリ体験談

NZワーホリでやって良かったことを4年越しに振り返ってみた

こんにちは、管理人のヒロキ(@kobatch0820)です。

今回はニュージーランドのワーキングホリデー(以下、NZワーホリ)でやってよかったことについてお話しようと思います。

 

これからNZワーホリへ行こうと考えている方は、きっとある程度何をしようか考えているかと思います。

ところが、帰国間際になって「あれもやっておけば良かったな〜」って後悔することもあったりするものです。

 

そこで、ワーホリで1年3ヶ月間ニュージーランドで過ごした僕が、ワーホリ中にやってよかったことをいくつかご紹介します。

これからNZワーホリへ行こうと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

(今はコロナでいつワーホリ行けるか分かりませんが、コロナが落ち着けばまた行けるようになると信じています。早く収束してほしいですね)

 

NZワーホリでやってよかったこと

仕事(主にシーズナルワーク)

クロムウェルのチェリーソーティング(選果)で出会った愉快な仲間たち

僕がNZワーホリで1番やってよかったことがこれです。

ニュージーランドは最低時給が高いので稼げるという一面もありますが、僕はどちらかというと仕事を通じた人との出会い(主に他国のワーホリさん)が良かったです。

 

僕はワーホリ中、キウイフルーツのパッキングやチェリーピッキング、チェリーソーティング(選果)などシーズナルワークを中心にやってきました。

シーズナルワーク系はワーホリさんが集まりやすい仕事なので、仕事をしているだけで自然と他国のワーホリさんと仲良くなれます。

仲良くなったワーホリ友達と夜ご飯一緒に作ったり、休日でかけたりといった、日本ではなかなか味わえない素晴らしい体験ができました。

ワーホリで外国人友達作るなら、仕事(特にシーズナルワーク系)は本当にオススメです。

 

WWOOF(ウーフ)

NZの農家さんのお仕事を手伝いながら、食事と宿を無料で提供してもらえるウーフもなかなか良かったです。

ウーフ先にもよりますが、午前中だけ働いて午後は自由時間とか、昼休憩が2時間以上あるところとか、けっこうゆるくやっている農家さんも多いです。

空いた時間は読書したり、近くを散歩したり、車があればちょっと出かけたり。

NZの田舎でスローライフを体験してみたい人にはぜひオススメです。

ちなみに、僕は日本人夫婦が運営する農家(家庭菜園)に1週間ほど滞在していました。

 

ドライブ

NZらしさを味わうなら、ドライブは外せません。

僕はワーホリ中に車を買い、北島と南島はほぼ一周ドライブしましたが、今でも思い出す度に行きたくなるほど素晴らしい景色ばかりでした。

特に南島はまるでおとぎの国に来たような、北島とは異次元の絶景が広がっています。

テカポ、マウントクック、クイーンズタウン辺りのドライブは最高でしたね。

ドライブ好きなら、ぜひワーホリ中に車買って一周してみてほしいです。

 

ホームステイ&シェアハウスでの生活

僕はワーホリ中にホームステイとシェアハウスの両方を経験しましたが、どちらの生活も貴重で楽しい経験になりました。

特にホームステイでは家族と出かけることが多かったです。

お出かけ先は主に、その地域の穴場観光地やレストラン、ショッピングモールなど。

たまに近所や親戚合同のパーティーをしたりと、刺激的な日々を過ごしていました。

シェアハウスは基本的に食事なし自炊ですが、ホームステイに近い印象です。

滞在先のファミリーにもよりますが、たまにどこか連れていってくれたりバーベキュー開いてくれるところもありました。

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コロナが収束してニュージーランドへ自由に行き来できるようになったら、またホームステイしたいですね。

 

トレッキング(登山)とキャンプ

ニュージーランドはトレッキングとキャンプが盛んなアウトドア大国として知られています。

ニュージーランド国内には数え切れないほど多くのトレッキングコースがありますが、中でも有名なのが10箇所のコース(グレート・ウォークス)。

(日本でいう百名山みたいな場所)

 

僕はワーホリ中に4箇所のグレート・ウォークスに行きましたが、日本とはまた一味違う絶景が拝めて大満足でした。

グレート・ウォークスは基本的に宿泊(2〜4泊)を前提としており宿泊も事前予約が必要ですが、中には日帰りで行けるコースもあります。

 

あと、キャンプも良かったですよ。

ニュージーランドはアウトドア大国だけあってキャンプ場も多いですし、設備も綺麗で整っているところが多い。

 

冷蔵庫ついているキャンプ場もあります

 

テント泊の場合は料金も1泊5〜20ドルくらいと安いですし、無料のキャンプ場も結構ありました。

自然の中でのんびりと過ごしたい人にはオススメです。

 

スカイダイビング

ニュージーランドへ行くならこれだけはやっておきたいアクティビティ3選に入る(と個人的に思っている)のがスカイダイビング。

お金と勇気がいるアクティビティですが、これは本当にやって良かったと思っています。

実は僕、ジェットコースターも苦手な小心者なので、本当はやりたくなかったんです(笑)

しかし、ワーホリ友達に半ば強引に誘われチャレンジしてみた結果、最高に気持ちよかったです(笑)

僕はワナカでやりましたが、他にも北島のタウポや南島のクイーンズタウンなどが人気。

ニュージーランドの絶景を見下ろしながら空を泳ぐ経験なんてなかなかできないので、ワーホリ中になにか1つでもインパクトのある経験したいならぜひスカイダイビングを。

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あと、バンジージャンプもぜひ。

(僕は、こっちは怖くてやっていませんがw)

 

NZワーホリでやらずに後悔したこと

僕はワーホリ中にいろんな経験ができたので全体的には満足のいく1年3ヶ月間でしたが、実はちょっとだけやらずに後悔していることもあります。

 

語学学校(1〜2週間ほどの短期で)

ワーホリへ行く人の、恐らくほとんどは最初の数ヶ月間だけ語学学校に通うかと思います。

ただ、僕は語学学校へ行かずにホームステイ(2週間)から始めた人。

結果的には語学学校行かなくてもなんとかなりましたが、経験として語学学校に行っても良かったのでは、と後々少し後悔しました。

 

語学学校は基本的に英語を学ぶ場所ですが、別の意味では人脈づくりの場所でもあります。

あるワーホリ友達の話では、語学学校を通して出会った人と一緒に旅したり、仕事の情報交換したりしていたそうです。

そういった意味で、語学学校に行っていればもっと面白い出会いがあったんじゃないかな、なんて思ったのです。

 

とはいえ、仕事(特に季節労働)でも友達もできますし、英語力も磨かれると思うので、語学学校は行っても1〜2週間で十分かなと個人的には思っています。

 

ミルフォード・トラック and ルートバーン・トラックの登山

ニュージーランドのグレート・ウォークスの中でも、特に有名かつ人気なのがミルフォード・トラックとルートバーン・トラックの2箇所。

特にミルフォード・トラックは超人気かつ1日の入場者数が制限されていることもあり、半年後の予約も取れないほど。

 

実は僕、ワーホリ中に運良くミルフォード・トラックとルートバーン・トラックの予約が取れたので行こうと思えば行けたんです。

ところが、その時期に仕事で出会ったワーホリ友達から「一緒に南島旅しないか?」と誘われ、悩んだ結果ミルフォードとルートバーンを諦めました。

 

まぁ、ワーホリ友達との旅は結構楽しかったからいいんですが、やっぱりミルフォードとルートバーンも捨てきれませんでしたね。

なので、来年、もしくは再来年のニュージーランド旅行でリベンジしようと思っています。

 

まとめ

NZワーホリ中にやって良かったこと、やらずに後悔したこと(少し)をご紹介しました。

ワーホリは1年(延長して1年3ヶ月)と長いようで、意外とあっという間に過ぎます。

ワーホリで仕事に打ち込み過ぎて、気づいたら帰国間際でやりたいことやりそびれた…なんて人もたまにいます。

仕事もいいですが、せっかくのホリデーでもあるので、ぜひワーホリ期間中にニュージーランドらしい体験をしてみてはどうでしょうか。

これからNZワーホリを考えている方は、ぜひ後悔のないように過ごしてほしいと願っています。

それでは。

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