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海外旅行・留学に最適なスーツケースの選び方!サイズやおすすめブランドは?

国内や海外などをよく旅行される方、留学やワーキングホリデーへ行く方にとっては何かと出番の多いでしょう、スーツケース。

旅行や留学のプラン立てて航空券予約して、さぁ荷物の準備だ!って時にいよいよスーツケースが必要になりなす。

 

そんな時にスーツケースを持っていない方は、まずは購入しに行くと思います。

しかし、実際どのサイズやブランドを選べばよいか悩みますよね。

 

そこで、今回は海外旅行や留学、ワーキングホリデーへ行く方向けに、スーツケースを選ぶポイントとおすすめのブランドをご紹介します。

スーツケースの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

スーツケース(受託手荷物)のサイズ・重量制限に注意!

スーツケースって大きければ大きいほど荷物たくさん持っていけるし、お土産もたくさん買える・・・

そう思っていましたが、航空会社に預け入れできる荷物にはサイズ・重量ともに制限があります。

 

サイズとは縦・横・高さの3辺の長さをいい、重量はスーツケース自体を含む荷物の重量をいいます。

各航空会社ごとにサイズ・重量に制限が設けられており、どちらかでもオーバーしたら超過料金を払わなければなりません。

ニュージーランド航空の超過料金は以下の通り。

 

ニュージーランド航空のエコノミークラス(成田↔オークランド間)

【成田↔オークランド間】

  • 受託手荷物1個まで無料
  • 1個あたりの最大重量:23kg
  • 1個あたりの最大サイズ:158cm
  • 重量およびサイズ超過料金(23〜32kg以下、158cm超え):13,000円(帰国時は200NZD)
  • 個数超過料金(23kg以内、2個目):13,000円(帰国時は200NZD)

 

【ニュージーランド国内線】

  • 受託手荷物1個まで無料
  • 1個あたりの最大重量:23kg
  • 1個あたりの最大サイズ:158cm
  • 重量およびサイズ超過料金(23〜32kg以下、158cm超え):60NZD
  • 個数超過料金(23kg以内、2個目):60NZD

 

重量・サイズの超過だけでも13,000円+200NZDの超過料金がかかってしまいます。

ニュージーランド国内線を使う方は、さらに国内線の超過料金も発生します。

受託手荷物の超過料金について(ニュージーランド航空)

 

以上より、手荷物は重量23kg以内、サイズ158cm以内の個数は1個であれば無料で預け入れできます。

この基準は、ニュージーランドだけでなくオーストラリア行きやカナダ行きでもほぼ同じ。

 

重量は調整で何とかなりますが、スーツケースのサイズはどうにもなりません。

スーツケースはサイズ超過にならない範囲の大きさのものを選びましょう。

 

スーツケースを選ぶ6つのポイント

①サイズや容量の目安は?

スーツケース選びで一番悩むのはサイズや容量ではないでしょうか。

 

大きければ荷物がたくさん入れられますが、その分嵩張るので移動が大変ですし、超過料金も心配。

だからといって、今度は小さすぎたら必要な荷物が入らなかったりお土産を収納できない・・・

など、悩ましいですよね。

 

まず、スーツケースには何種類のサイズがあるのでしょうか。

スーツケースは大まかにSS、S、M、L、2Lの5種類のサイズがあります。

(厳密にいうとさらに多いですが、ここでは一般的によく使われるサイズを載せています)

 

そして、それぞれのサイズの宿泊日数、容量、機内持ち込みの可否を以下の表にまとめました。

 

SS S M L LL
1〜2泊 2〜3泊 3〜5泊 5〜7泊 7泊〜長期
〜25L 26〜40L 41〜60L 61〜80L 81〜100L
機内持ち込みOK 預け荷物(機内持ち込み不可)

 

おおよその目安なので旅のスタイルによって必要容量やサイズは変わってくるでしょう。

以下、海外旅行を1週間する場合のおすすめのスーツケースサイズを挙げてみました。

※LLサイズでも3辺の合計が158cmを越えるとサイズ超過料金が発生します(基本100L以内であればほぼ大丈夫です)

  • お土産をたくさん買って持ち帰りたい・・・LLサイズ
  • お土産は郵送、衣類などを多めに持っていきたい・・・Lサイズ
  • 最低限の荷物で済ませたい、お土産は郵送・・・Mサイズ、Sサイズ+リュック

 

帰国後に身内や友達、会社の同僚向けにたくさんのお土産を持ち帰りたい方は、スーツケースに余裕があると安心です。

逆にお土産はすべて郵送にし、必要最低限の荷物で身軽に行動したい方はより小さめのスーツケースが良いでしょう。

ぼくは海外旅行では最低限の荷物で済ませたい派ですが、1週間の海外旅行でもSサイズのスーツケース+20Lのリュックで十分間に合っています。

 

続いて、留学やワーキングホリデーで海外へ行く方ですが、長期滞在になるのでLLサイズが良いでしょう。

もしくは、移動が楽なバックパックなどもおすすめです。

 

②軽量かつ耐久性があるかどうか?

サイズの次に気にしたい項目が「スーツケース自体の重量」と「耐久性」です。

まず、重量はなるべく軽量のものがおすすめです。

国内、海外でも飛行機に預けられる荷物の重量は20kg前後と決まっていますし、オーバーしたら高い超過料金を取られます。

スーツケース自体が重いと詰められる荷物の絶対量が減ってしまうので、同じ容量でもより軽量のものが良いでしょう。

 

続いて、耐久性があるかどうかもポイントです。

海外の航空会社はスーツケースの扱いが雑なので、ケースにキズがついたり、最悪ケース自体が壊れて中身が傷んでしまう恐れもあります。

あなたの大切な荷物を守るためにも、ちょっと投げたくらいではビクともしないスーツケースを選びましょう。

 

③キャスターの性能は良いか?

荷物の移動で重要になってくるのがキャスターの性能です。

具体的にいうと、

 

  • でこぼこ道での移動もラクにできるか
  • 車輪の耐久性はあるか
  • 静音性はあるか

 

などです。

このキャスターの性能こそ、移動時の利便性を大きく左右するポイントなのです。

4輪静音ダブルキャスター付きのモデルがおすすめです。

消音キャスター付きモデル 引用:Amazon.co.jp

 

④TSAロックは付いているか?

引用:Amazon.co.jp

スーツケースはなるべくTSAロック付きのモノを選びましょう。

 

TSAロックとはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可されたロックのことで、TSAロック付きのものはカギをかけたまま航空会社に荷物を預けることができます。

特に同時多発テロ以降、世界で最もセキュリティが厳しくなったアメリカでは、入国時に厳重な荷物チェックが行われます。

空港に預ける荷物に関しては、TSAの職員が特殊な器具を使って各荷物を開封して検査を行っています。

TSAロックでない荷物の場合、カギがかかっている荷物はすべてロックを切断、もしくは破損して荷物を検査します。

破損したスーツケースに関しては一切補償されません。

 

こうした厳重なセキュリティが行われているのはアメリカ、グアム、サイパン、ハワイと限られていますが、これらの国に今後行く予定の方はTSAロック付きのスーツケースを選びましょう。

もし万一、持っているスーツケースがTSAロック付きでなかった場合、カギをせずに荷物を預けましょう。

 

⑤デザイン性に優れているか?

スーツケースは機能性はもちろん、デザインが良いものも旅行を楽しくしてくれます。

スーツケースは旅行中ずっと持ち歩かなくてはなりません。

どうせ持ち歩くなら、持っていて自分をワクワクさせてくれるデザインの方がいいですよね。

 

デザインの好みは人それぞれですが、機能性だけでなくデザインにもこだわってみると良いかもしれませんよ。

また、デザインの差別化により自分のスーツケースが一目で分かるので、バゲージクレーム(荷物受取所)での取り間違いも起きにくいです。

 

⑥スーツケースの価格の目安は?

最後に気になる価格の目安について。

スーツケースの相場はSサイズで1万円以内、Mサイズで1万円前後、Lサイズで1〜2万円前後といったところです。

メーカーによって価格はバラバラですが、スーツケースを購入する際の目安にしていただければ幸いです。

 

ちなみにスーツケースの最高峰「リモワ」の価格は一桁違うので、ぼくのような一般ピーポーにはちょっと・・・

でも、スーツケースにこだわりたい!という方は3万円以上の高価格帯を狙ってみるのもアリです。

 

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旅行・留学におすすめのスーツケースブランド7選

グリフィンランド(Griffinland)

 

グリフィンランドは明治時代に創設されたクギマチ社という日本メーカーで、日本では人気No.1のモデルとして親しまれています。

旅のスタイルに合わせて選べる6種類のサイズ展開、そして旅行からビジネスまでさまざまなシーンに合わせて選べる20種類以上のカラー設定が特徴です。

軽量性と耐久性を兼ね備えつつもリーズナブルな価格で入手できるため、年齢を問わず人気のスーツケースです。

 

ただ、人気ゆえに他の旅行者とデザインが被ってしまう可能性もありますね。

ちょっとユニークさを出したい、という方はオシャレで個性的なアンティーク調のデザインもおすすめです。

 

アスボーグ(ASVOGUE)

 

アルミ調の洗礼されたデザインが特徴のアスボーグのスーツケース。

ビジネスシーンはもちろん、海外旅行や留学、ワーキングホリデーなど幅広いシーンで使えます。

素材には軽量かつ耐久性の高いポリカーボネートとABS樹脂が採用され、さらにアルミフレームにより強度が高められています。

 

二重ロックなのでセキュリティ面も抜群。

高価格帯なアルミ製スーツケースはちょっと手が出せない、という方でも比較的お手頃な価格でアルミ調のスーツケースが入手できますよ。

 

クロース(Kroeus)

 

アスボーグと同様、高級感を漂わせるスタイリッシュなデザインが特徴のクロース。

素材は軽量かつ耐久性の高いポリカーボネートとABS樹脂が用いられており、また独自の形状から耐衝撃性にも優れています。

外装にはエンボス加工が施してあり、キズや変形にも強いです。

空港等で乱雑な扱いでフレーム部に歪みが発生して開閉しにくくなる、という問題も解決されて長持ちします。

 

こちらも二重ロックなのでセキュリティ面も抜群。

ちょっとカッコよく、クールに決めたい方にはおすすめのモデルです。

 

XDJ Life

 

スーツケースの中でも高級感があり、最も耐久性に優れているのがアルミ製のスーツケースです。

男性の憧れでもあるアルミ製スーツケースですが、値段がビックリするほど高いのでなかなか手が届かないという方も多いでしょう。

 

そんな、アルミ製スーツケースに憧れる方におすすめのモデルがXDJ Life のスーツケースです。

高価格帯の多いアルミ製スーツケースの中でも比較的リーズナブルで、ちょっと手を伸ばせば届きそうな価格設定になっています。

海外旅行だけでなくビジネスシーンでも使うことができ、高級感のあるアルミ製スーツケースはあなたの所有欲を満たしてくれるでしょう。

 

ビータス(Beatas)

 

色鮮やかな光沢が特徴の鏡面加工、またはエンボス加工を施したマットな質感が特徴なビータスのスーツケース。

フレームには軽量強靭、高剛性なアルミニウムが採用されており、独自の形状により耐衝撃性も実現しています。

 

色鮮やかですが、どこか控えめなカラーで高級感がある印象です。

ビジネスシーンから友達との旅行までさまざまなシーンに対応したカラーバリエーションなので、選びやすいモデルでおすすめです。

 

モアエルグ(MOIERG)

 

ちょっと個性的なデザインが良い、他のデザインと差別化したい・・・

そんなオシャレ路線へ進む方におすすめなのがモアエルグのスーツケースです。

 

他のスーツケースとは一線を画したアンティーク調のデザインが目を引きます。

可愛いデザインから女子学生に人気があります。

夏休みなど学校の長期休暇を使って短期留学へ行く女子学生の方におすすめのスーツケースです。

 

リモワ(RIMOWA)

 

アルミ製スーツケースの中でも最高峰といわれるブランドが「リモワ」です。

リモワはポール・モルシェック氏がドイツのケルンで立ち上げたブランドで、もともとは上流階級向けの革製カバンを作っていました。

時代の流れで深刻な革不足に陥ったある時、航空機に使われていたアルミニウムに着目。

航空機の外板設計技術を応用し、ビルの15階から落としても中身を保護する優れた耐久性と軽量性を実現したリモワのスーツケースは、後に世界で注目を集めるようになりました。

 

今や世界のトップブランドとして確立しているリモワのスーツケース、相場が10万円前後とビックリするほどの値段です。

それでも男の所有感を満たしてくれること間違いない高級スーツケース。

ぜひ、リモワでワンランク上の旅をしてみてはいかがでしょうか。

 

スーツケースで失敗したくない方へ!実はレンタルもできる!?

海外旅行用にスーツケースを買ってみたものの、こんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。

 

  • 高いスーツケース買ったけど、結局1回しか使っていない
  • 思い切って100Lのスーツケースを買ったけど、必要以上に大きかった
  • 思っていたデザインと違って失敗した

 

などなど、スーツケースの購入で失敗した、という方も多いのではないでしょうか。

ぼくもスーツケースの購入で失敗したことがあるのでよく分かります。

 

高い買い物なので、できれば失敗したくないですよね。

 

そんな方は、あえてスーツケースをレンタルしてみる、という手があります。

 

スーツケースってレンタルできるの?

 

と思った方もいるかもしれませんね。

実はすでにスーツケースのレンタルは広く普及しており、大手業者も次々と参入してきています。

 

スーツケースのレンタルで有名な会社の一つが、DMM.com いろいろレンタルです。

文字通り、日用品から家電製品までいろんなモノがレンタルでき、レンタルできるスーツケースの種類も多岐にわたります。

例えば、購入すると7万円前後する高級ブランド「サムソナイト」のスーツケースが10日間で6,000円台でレンタルできるので、かなりお得なサービスです。

 

返却するのが面倒ですが、短期旅行者かつスーツケース選びで失敗したくない方にはおすすめの方法です。

また、高級ブランドのスーツケースの購入を検討している方は、まずはレンタルで使用感を確かめてみるのもアリですよ。

>>DMM.com いろいろレンタルをみてみる

 

まとめ

以上、スーツケースを選ぶポイントとおすすめのモデルをご紹介しました。

今回は主に海外旅行や留学、ワーキングホリデーへ行く方向けにご紹介してきましたが、もちろん国内旅行でもおすすめできるモデルが多いです。

スーツケースは高級ブランドを選ばなければ価格も1〜2万円とリーズナブルなモデルが多いです。

とはいっても高い買い物なので失敗したくない、という方も多いはず。

 

そんな方はスーツケースのレンタルサービスを利用してみると良いでしょう。

高級ブランドのスーツケースがお手頃価格でレンタルできるので、かなりお得感のあるサービスですよ。

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