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英語の勉強法

ワーホリ前に英語上達させるならフィリピン留学がお勧め!魅力から申込み方法まで徹底解説【体験談アリ】

ニュージーランドでワーホリしたいけど英語に全く自信がない。独学で英語を勉強しているけど、自分の英語が通じるか不安。

だから語学学校に通おうと思っているけど、グループレッスンが多くて英語が伸びるか不安。そもそも、語学学校高いし…。

そんな不安を抱えている英語初心者の方におすすめなのが、今回ご紹介するフィリピン英語留学

フィリピン留学と聞くとニュージーランドと全然関係ないのであまりピンと来ないかもしれませんが、実は今、フィリピンはワーホリ前の語学留学先として一番人気がある場所なのです。

実際に僕がニュージーランドで出会った日本人ワーホリの、実に4人に1人がフィリピン留学したことがあると言っています。

そんな人気のフィリピン留学ですが、いったいどんな魅力があるのでしょうか。今回は、そんなフィリピン留学の魅力を徹底解説していき、フィリピン留学の中でも特にお勧めの留学先をご紹介していきます。



フィリピン英語留学の特徴とは

初心者が英語を学ぶのに最適な国である

英語留学なのに何故フィリピン?なんて思う方もいるかもしれませんが、実はフィリピンの公用語はフィリピン語と英語のため、ほとんどの人が英語を話せるのです。

また、フィリピン人の英語はアメリカ英語で非常に聞き取りやすいので、初心者が英語を学ぶには最適な環境と言われています。

そのため、若い世代を中心に、最近では親子留学や中高年の方の留学も増えているといいます。

 

授業料がとにかく安い

これはフィリピン留学が人気の最大の理由と言っても良いかもしれませんが、授業料がビックリするくらい安いのです。

フィリピンの物価は日本の約3分の1〜2分の1と言われています。そのため、欧米留学するよりも圧倒的に安いのです。

例えば、ニュージーランド留学とフィリピン留学の大まかな費用の違い(3ヶ月)を表した表がこちら。

  授業料 滞在費 食費(外食含む) その他(諸経費) 合計
ニュージーランド 40万円 15万円 10万円 5万円 70万円
フィリピン 38万円 8万円 4万円 50万円

ニュージーランドの語学学校の平均授業料は週400ドル前後。そのため、3ヶ月語学学校に通うと40万円前後かかります。しかも、授業料のみなので、滞在費やその他諸経費を合わせると合計で70万円も掛かります。

それに対し、フィリピン留学では同じ授業時間で滞在費も込みで約38万円。物価もフィリピンの方が安いので、最終的に約20万円も安くなるのです。

 

マンツーマンの授業が圧倒的に多い

そして、こちらもフィリピン留学が選ばれる大きな理由であり特徴である、マンツーマンの授業が圧倒的に多いこと。

あれ、物価の割にそこまで安くならないんじゃない!?なんて思うかもしれませんが、実はこれだけ安いのにも関わらず授業のほとんどはマンツーマンレッスンなのです。

まず、ニュージーランドの語学学校は基本的にほぼ全てがグループレッスンで、マンツーマンレッスンはほとんどありません。あっても、ものすごく高額なのでニュージーランドでマンツーマンを受けるのは現実的に厳しいのです。

そして、ニュージーランドでメジャーなグループレッスンだと英語を話すチャンスも少なく、レベルも個々に合わせる事ができないので授業自体に置いていかれる可能性もあります。

また、他の生徒の前で慣れない英語を話すという恥ずかしさもあるため、初心者が英語を伸すのは非常に難しいのです。

しかし、マンツーマンレッスンであれば授業時間全てが先生との英会話が中心で進むため、グループレッスンに比べて英語を話す機会が何と4〜8倍も多いと言われています。

更に、1対1なので話しやすく、先生も個人の能力に合わせた柔軟なレッスンをしてくれるため、英語が苦手な初心者にとっては非常に学びやすい環境なのです。

そんな授業料が安いのにマンツーマンレッスンの比率が多いフィリピン留学は、今英語初心者の間では大人気なのです。

 

寮完備!英語学習に集中できる環境が整っている

英語を伸ばす一番の近道は、学んだ内容をしっかりと復習すること。人間はその日学んだ事でもたったの1時間後には56%も忘れてしまうと言われています。

学んだ内容はその日のうちに、できるだけ早く復習することが英語を定着させる最も効果的な方法なのです。

そのためには、集中して復習できる環境が必用不可欠になります。

最も集中できる環境はやはり個室。フィリピンはほぼ全ての語学学校に寮を完備しており、また個室寮も多いので周りの目を気にする事なく集中して英語を伸ばせるのです。

皆の前では恥ずかしくてできない発音の練習だって、個室であれば安心してできますね。

※安いプランだと相部屋の場合が多いです

 

休日は南国リゾートを満喫できる

そして、これぞフィリピン留学の醍醐味、休日に南国のリゾート地を満喫できること。

フィリピンにはリゾート地が数多く、特に有名なセブ島の海は非常に綺麗で、カヤックからシュノーケリング、ダイビングまで幅広いアクティビティを楽しむ事ができます。

気候も年間を通して温暖なので、とても過ごしやすいのだとか。

平日は英語漬け、休日は南国リゾートのリゾート満喫と日々充実するので、楽しい留学ライフになること間違いないでしょう。これを楽しみに来る留学者もいるくらい(←笑)ですからね。

【初心者向け】セブ語学留学の詳細をチェックする

フィリピン留学でおすすめの場所は?

フィリピン留学と言っても、7000以上の島があるフィリピンは広くて、場所によって大きく特徴が違ってきます。

そこで、ちょっと気になるフィリピンの治安事情も交えて、留学先として最もお勧めの場所をご紹介します。

 

そもそもフィリピンって安全なの?治安について

フィリピンって言うと治安が悪いイメージがありますが、実際の所はどうなのでしょうか。まずはフィリピンの治安をデータで比較してみましょう。

国名 殺人 強盗 強姦
フィリピン 8.8 28.1 4.6
アメリカ 4.7 112.8 27.0
カナダ 1.6 79.6 1.4
イギリス 1.0 115.2 28.9
オーストラリア 1.1 57.4
ニュージーランド 0.9 47.0 29.8
日本 0.3 2.9 0.1

表の数値は人口10万人当たりの犯罪件数を表しています。表を見て分かるように、日本がいかに安全であるかが伺えます。

欧米諸国と比較すると強盗や強姦件数は低めですが、日本と比較すると圧倒的に危険である事は間違いないでしょう。そして、日本人が犯罪に巻き込まれる確率も高いと言われています。

しかし、犯罪に巻き込まれる人の多くは犯罪に関わっていたり、フィリピン人女性と結婚して現地に住んでいる方だったり、フィリピン人同士でトラブルがあったりなど、事件に遭いやすい環境にいる方がほとんどなのです。

つまり、普通に留学生活をしている限りは殺人事件などの重犯罪に巻き込まれる確率は極めて低いです。実際、フィリピン留学した日本人が殺人事件にあった事例は過去にないそうです。

 

治安も比較的良い人気リゾート地「セブ島」について

フィリピン全土で見ると悪く見える治安ですが、場所によって大きく異なります。フィリピン全土でも色んな留学先がありますが、その中でも治安が良いと言われているのが、セブ島。

セブ島は綺麗な海が広がる国内有数のリゾート地で、海外からも非常に人気の高い観光地として定評があります。そんな観光地ですから、政府や警察も治安維持に力を入れているため、フィリピン全土と比較して犯罪率が低い傾向にあります。

そして語学学校の数がトップクラスで多く、また国内有数のビジネス街であることから大勢の優秀な教師が集まってきます。そのため、比較的安全に、質の高い授業を、より安く受講できるメリットがあります。

 

フィリピン英語留学って実際どうなの?体験者にインタビュー

そんな良いとこだらけに見えるフィリピン留学ですが、実際のところどうなんでしょうか?

今回、フィリピン留学を実際に経験した僕のワーホリ友達のYushiさん(男性、30歳)にインタビューしてみました。彼の生の声をぜひ参考にしてみて下さい。

 

フィリピン英語留学するきっかけは?

英語を身に着けることで自分に自信を付けたかったから。英語は話せる・話せないの問題ではなく、自信があるかどうかの問題だと思ったからです。

以前海外に行った時、めちゃくちゃな英語なのに自信持って堂々と話している日本人に会いました。彼は英語ができなくてもどんどん海外の友達を増やしていたので、自分もそうなりたいなと思ったんです。

 

留学した期間は?

2ヶ月間

 

留学中(授業中、プライベート)の過ごし方は?

授業に関しては、マンツーマンレッスンがメインで、主にテキストに従って文法やボキャブラリー、語彙等の授業を対話形式で進めていました。

大勢の中では発言しにくい僕(日本人)にとっては非常に英語を話しやすい環境で、分からない所は先生に聞いたり、考え込んでいてもちゃんと待ってくれました。

授業に疲れた時は英語でプライベートの話なんかもよくしていたので、退屈せずに楽しかったですよ。先生も美人でしたし(笑)

休みの日はよく街のマーケットに出かけたりローカルなレストランで地元の名物巡りをしていました。また、学校から海が近かったのでよく行ってましたね。セブ島の海はオーシャンブルーで本当に綺麗でした。

スキューバダイビングのライセンスも格安で取れるので、ライセンス欲しい人にはお勧めです。

あと、クラブなんかにも行ってましたよ(笑)

 

フィリピン留学して得られた事は?

現地の友達が出来たこと・同じ目標を持った日本人の友達ができた事が一番ですね。よく日本人が多いから良くないと言いますが、僕は日本人と出会えたからこそ、目標達成へのモチベーションが上がりましたし、色んな価値観を吸収できて視野も広まりました。

もちろん、英語に対する自信も飛躍的に向上しました。以前は恥ずかしさから外国人に話かけることができませんでしたが、今では躊躇う事なく話しかける事ができるし会話も長続きするようになったので、留学して本当によかったです。

また、個人的に発展途上国の生の生活を体験できた事は大きかったですね。水が止まったり、タクシーの値段が運ちゃん(運転手)によって違ったり←笑

 

どんな人にお勧めしたいか?

マンツーマンレッスンがメインなので、大勢の中で発言出来ない日本人にとってはお勧めです。また、ワーホリ終わってから英語力をもっと高めたい方や、社会人なんかにもお勧めです。あとは、彼女が欲しい男性陣には是非!←笑

 

以上、Yushiさんの体験談でした。Yushiさん、ご協力ありがとうございました。

 

セブ島で留学するなら政府認定校「NILS」がお勧め

フィリピン政府公認の語学学校「INLS」の大きな特徴5つ

NILSはセブ島のITパーク市内に2011年に設立された、日本人経営の語学学校。学生定員は160名、講師数は130名と比較的規模の大きな学校になります。

そんなNILSは一体どんな語学学校なのでしょうか。以下に、NILSの大きな特徴を5つご紹介します。

 

政府公認で講師の質が高い

NILSはフィリピン政府の教育機関「TESDA※」に認定されている数少ない語学学校です。

※フィリピン労働雇用技術教育技能教育庁(Technical Education and Skills Development Authority)

このTESDAに認定されるためには「授業カリキュラム」「経営・財政」などいくつもの細かい審査をパスしなければならず、フィリピンに数ある語学学校の中でTESDAに認定されているのはわずか5%前後と言われています。

そんなNILSでは教育カリキュラムや講師採用の基準が厳格に決められているため、厳選された質の高い講師が多いと言います。

 

授業は全てマンツーマンレッスン

NILSの最大の特徴は、授業が全てマンツーマンレッスンということ。語学学校によってはグループレッスンの比率が多かったりする事がありますが、ここでは丸1日マンツーマンレッスンを受ける事ができます。

スタンダードプランでも

1日6時間×週5日=30時間

と、1週間で30時間も英語を話す機会があるのです。しかも、個別のレベルに合わせてレッスンしてくれるため、グループレッスンの様に分からない所があって置いていかれる、なんて事がありません。

また、希望に応じて講師の変更もできるので、自分に合った最適なレッスンが受けられるのです。

 

立地が非常に良く治安もトップクラス

NILSは治安が比較的良いとされているセブ島の中で、トップクラスに治安が良いITパーク内にあります

ITパーク内にはカフェやレストラン等も多くあり、自習や友達との食事にも最適な立地です。また、近くにはショッピングモールもあるので、生活には困らないでしょう。

 

充実の設備&清潔で快適な寮

NILSの寮には1人部屋、2人部屋、3人部屋があり、各部屋に冷蔵庫・エアコン・トイレ・ホットシャワー・WiFiを完備しています。つまり、寮生活を快適にする設備は全て整っているイメージです。これなら英語学習も集中して取り組めそうです。

また、小さなお子様との親子留学も安心してできるように、キッズルームまで設けられているんです。凄いですね。

寮の1Fにはレストランやセブンイレブン、ランドリーショップ、2Fには食堂等があるので、寮の中だけで生活が簡潔できてしまうほど便利なのです。スーパーやショッピングセンターも徒歩圏内にあるので便利ですね。

出典:https://ph-radio.travel-book.info/i266/

 

日本スタッフ在中!留学後のワーホリ相談が無料でできる

何と留学中に、今後行くワーキングホリデーの相談が無料でできるんです。

ワーホリについて分からない事は何でも日本人スタッフに相談する事ができ、更にワーホリ先の語学学校や滞在先の紹介までしてくれます

ワーホリする予定の方にとっては非常に心強いサービスですよね。

フィリピン政府公式認定 語学学校NILSの詳細をチェックする

 

NILSの口コミ

次に、実際にNILSを卒業した方の口コミをご紹介します。まずはこちらから▼

NILSは欧米留学よりも授業料が安く、また、日本人経営ということで生活面でのサポートもして頂けるので安心しています。
何といっても一番の魅力はマンツーマンレッスンです。
分からないところはすぐに教えてもらい、自分に合ったペースで授業を進めてくれるのでとても魅力的だと思います。

留学期間:2ヶ月 標準プラン(1日6時間) Yさん(女性)

なるほどー。やはりマンツーマンレッスンの魅力は大きいみたいですね。分からない所はすぐに聞けてすぐに教えてもらえる、これ英語伸ばす上で大切な事ですからね。

そして続いてはこちら▼

留学先としてセブを選んだ理由は、アメリカやイギリスと比べてずっと安く留学ができるからです。さらに、フィリピンの人々は日本人に対してすごく寛大で優しいと聞いていたので、セブを選びました。
マンツーマンレッスンの魅力は、何といってもアウトプットの機会を増やせることです。
グループレッスンだとどうしても人の話を聞いたり、何かを読んだりすることに集中しがちですが、マンツーマンレッスンは先生に「こういう授業がしたい!」と提案も出来るので、英語力を向上することが出来ます。
TOEICは700点ぐらいから、最初の2か月で800点まで伸ばすことが出来ました。

留学期間:6ヶ月 標準プラン(1日6時間) Yさん(男性)

確かに、アメリカやイギリスで留学するとむちゃくちゃ高いですよね。

その点、フィリピン留学はずっと安く留学できるのは魅力です。また、やってほしい授業の内容をこちらから提案できるのもマンツーマンの魅力だと改めて感じました。グループレッスンだと提案できないですからね。

口コミ:政府公認語学学校「NILS」より

 

NILSのお勧めプランと料金は?

NILSには英語初心者の方からビジネス英語を学びたい方まで、個々のレベルや用途に合わせたプランが沢山用意されています。また、希望に応じてプランの組み合わせが自由にできるので、自分が苦手だなと思う分野を集中的に学習することが可能です。

また、下記の様に担当のアドバイザーが月毎に自分にあったプランを提案してくれるので、自分の成長に合わせて効果的に学べるようになっています。

 

そして、次にコースの選択ですが、もっともポピュラーなのがスタンダードプラン(授業時間は1日6時間)。

こちらがその料金表。料金には授業料と宿泊費が含まれています(食費、諸経費を除く)。そして、留学する期間でお勧めの目安は2ヶ月間(8週間)

 

よく、留学エージェントに相談すると3ヶ月は通いましょう、とか言いますが、正直長過ぎです。

確かに、3ヶ月真剣に学べば効果は出てきますが、たいていの場合は2ヶ月を過ぎるとマンネリ化してダレてきます。僕のワーホリ友達のほとんどがそう言っているので間違いないないです。

そうなると、その後通う意味がなくなってしまい時間のムダになりかねません。かと言って、1ヶ月で英語は伸びないので、英語に対する自信を付けるだけなら個人的には2ヶ月が丁度良いと考えています。

1ヶ月余った分の時間とお金はワーホリ生活をエンジョイするために使うと良いですよ。

また、自分を追い込みたい方はスパルタプランもあり、1日10時間もマンツーマンレッスンを受ける事ができます。が、ワーホリ前の語学留学ならそこまでする必用はないでしょう。

 

NILSへ入学するまでの流れ

NILSへ入学するまでの流れは大まかに以下の通りです。

NILS入学までの流れ
①お問い合わせ・無料相談
  ↓
②申込み
  ↓
③入金
  ↓
④航空券&保険の手配
  ↓
⑤渡航前の準備
  ↓
⑥渡航

 

まずは、下記ボタンのリンクよりお問い合わせ・無料相談を行います。分からない事は気軽にメールか電話で相談しましょう。無料カウンセリングも行っています。

留学のお問い合わせ・無料相談はこちらから

また、東京池袋や大阪梅田にて無料セミナーも開催しているので、気軽に参加してみると良いでしょう。

①の相談で具体的な留学プランが決定したら、申込み→入金と進みます。入金が確認され次第、学校や寮の手配が開始されます。特に夏休みや春休みなど、学生が多い時期は予約が取れない場合もあるので、プランが決まったら早めに入金しましょう。

入金方法は銀行振り込みかPayPal決済が可能です。

入金が完了したら、航空券と保険を手配しましょう。航空券は往復券が必須!片道券では入国を拒否される場合があるので注意です。フィリピン留学後、そのままニュージーランドへ行く方は、フィリピン発ニュージーランド行きのチケットを購入します。

また、留学先では何が起こるか分からないので、保険は必ず入りましょう。お勧めはAIU保険。何かあったら日本語で対応してくれるので安心です。プランの内容は携行品も保証されるものを選びましょう。

最後に渡航前の準備。着替え等身の回り用品から筆記用具、パソコン、辞書、常備薬など必用な物を準備しておきましょう。後でニュージーランドにそのまま直行する場合は、NZのワーホリビザやその他必用な物を忘れずに持参しましょう。

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お問い合わせ・無料相談はこちら

こんな人におすすめ

  • 人前で発言が苦手な英語初心者の方
  • 英語を通して自信を付けたい方
  • ワーホリ前に英語を上達させたい方
  • ワーホリ後に英語の復習&レベルアップしたい方
  • 社会人の方
  • 学生で長期休暇中に短期留学したい方
  • 親子で留学したい方
  • 中高年の方
  • スパルタ過ぎるのはちょっと…という方

 

以上の通りです。最後についてですが、NILSは他の語学学校に比べると規則が緩めです。

なので、もっと自分を追い込みたい方には不向きですが、スパルタ過ぎるのはちょっと…という方にはお勧めです。スパルタ校だと外出禁止で土日も英語漬けだったりするので。

そもそも、例え1〜2ヶ月の短期でも、平日から休日まで全て英語漬けというのは結構しんどいです。特に3ヶ月以上で申込む場合、2ヶ月目くらいからマンネリ化してダレてきます。

「私は一体なんの為に英語を勉強しているのだろう?一体なんの為に生きているんだろう?」

なんて事になりかねません(笑)

ですので、休日は友達と遊びに行ったり食事したりするなど適度に息抜きする事も大切だと思いますよ。

以上、お勧めできる方をご紹介しましたが、逆に言えば外国大出身者などの英語中・上級者はあまりお勧めできません

フィリピン英語は聞き取りやすいと言われる反面、やはりフィリピン人独特の訛りがあります。そのため、大学時代に身に着けたネイティブ英会話に少なくとも影響が出てしまいます。

それに、そもそも上級者の方であれば行く必用が無いのでは?とも思いますけどね。ただし、ワーホリに行く国によってはその国独特の訛りがあったりします。特にニュージーランド英語の訛りは強いので、ニュージーランド独特の発音を学ぶために現地の語学学校に通うのはアリですね。

ただ、もしTOEICやIELTS、ビジネス英語を格安で伸ばしたいという中上級者あれば、専用のコースもあるので検討してみると良いでしょう。

 

セブ島留学で注意すべきこと

最後に、セブ島留学する際に気を付けるべきポイントを3つご紹介します。

以下、注意すべき事を事前にしっかり下調べしてから渡航しましょう。

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危険な場所には近づかない

セブ島は比較的治安が良いエリアであるとされていますが、場所によっては非常に危険なエリアもあります。そういう所へは絶対に近づかないようにしましょう。

安全に楽しい留学ライフを送るためには以下の行動は避けましょう。

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・スラム街、裏通りには近づかない
・深夜には出歩かない
・昼間でもなるべく1人で出歩かない
・財布を目立つ場所に入れない(ズボンの後ろポケットなど)
・多額の現金を持ち歩かない
・派手な格好はしない(特に女性)

 

以上の事に気を付けていれば、よっぽどの事がない限り大丈夫でしょう。

ただ、セブ島で生活していると誘惑されるものが沢山あります。なんせ観光地なので美味しい食べ物やデザート、ショッピング、可愛い女の子ww

そうなると予想外の出費ってありますよね。でも、あまり現金多めに持ち歩きたくないし。そんな時にお勧めなのがプリペイド式キャッシュカード(プリカ)を持つ事。プリカなら必用な分だけ引き下ろせますし、万一盗難に遭ってもすぐカードを止めることが出来るので安心です。

そんなプリカにも色々ありますが、僕個人的に一番お勧めなのがキャッシュパスポート。実際に僕もワーホリ行く前に作って持っていきましたが、予想以上に活躍してくれたので作って良かったカードです。

以下の記事でキャッシュパスポートの特徴や申込み方法を詳しく解説しているので、参考にしてみて下さい。

【お勧め関連記事】

万一の盗難も安心!スペアカード付きキャッシュパスポートの魅力や特徴、申込み方法まとめ

 

プライベート時のスリや置き引きには十分注意を

語学学校にいる時はあまり神経質になる必用はありませんが、放課後や休日に出かけたりする時はスリや置き引きには十分注意しましょう。

ITパーク内は治安が良いと言われるものの、スリや置き引きは頻繁に起きています。(←友達のYushiさん証言)

日本にいる感覚で生活していると痛い目に遭うので、貴重品はなるべく持ち歩かないか、盗られないように工夫しましょう。セブ留学に言った別のワーホリ友達はクラブでスマホをスられたという事例もあるので。

因みに、Yushiさんは街に出かける時は最低限の現金の入った小銭入れのみで、スマホは一切持ち歩かなかったそうです。

 

タクシーに乗る時は値段とメーターの確認を

フィリピン留学していると、移動手段としてほぼ必ずと言って良いほど利用するタクシー。

そのタクシーに乗る時は、必ず値段(相場)を聞いて、メーターを回してもらうようにしましょう。

というのも中にはメーターを回さずに、相場より遥かに高い金額を請求してくる事があるからです。特に日本人に対しては多いですね。

まぁ、ボッタクりされても日本円で数十円〜数百円程度なので、そこまで神経質に考える必用はありませんが、やはりボッタクられると腹立ちますよね。男のプライドってやつでしょうか?w

英語の練習も兼ねて、タクシー乗車時はしっかり運ちゃんとコミュニケーションを取っておきましょう。

 

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。フィリピン留学に不安を感じる方も多いと思います。特に留学自体初めての方は何からやって良いのか分からないですよね。そんな時は、まず悩まずに相談してみるところから始めましょう。プロのアドバイザーが親身になって相談に乗ってくれるので安心できます。

特にワーホリの方は、現地で仕事をするにはどの程度の英語力が必用なのか、どのくらい勉強する必用があるか、など相談しているうちに目標が具体的になっていきます。

相談だけでも大丈夫なので、ぜひこの場をフル活用して今後のワーホリ生活に活かしてみてはどうでしょうか。