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WiFi・SIMカード

ワーホリするならプリペイドsimが便利!お勧めキャリアと購入方法は?

ニュージーランドへワーキングホリデー(ワーホリ)や留学、ワークビザなどで長期滞在する際に必要なのが海外用の携帯電話。日本の携帯を海外でローミングして使う事もできますが、日本にいる感覚で使用していると1ヶ月で数十万円という高額請求が来てしまいます。

 

そのため、携帯やスマホを使うなら現地でキャリアを申し込む必要性が出てきますが、キャリアで契約すると面倒そうだし、料金も高そう。そういう不安を抱くと思います。そこで、便利なのがプリペイド式のsimカード。キャリアといちいち契約する必要ないですし、料金も安いので誰でも簡単に利用することができます。

 

今回はそんなプリペイドsimカードについて詳しく説明していきます。また、ニュージーランドにも携帯電話会社(キャリア)がいくつかありますが、その中でお勧めのキャリアも紹介していきます。

プリペイドsimとは?

プリペイドsimは料金を前払い(Top Up)して簡単な手続きで始めることができ、料金を使い切ったら自動で解約されるのでとても便利です。ただし、simロックフリーのスマホが必要になりますので、日本で事前に購入しておきましょう。または、現地で購入することもできます。

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プリペイドsimを勧める理由

ニュージーランドに定住している方やワークビザで2〜3年いる方なら契約の方でも良いですが、プリペイドに比べて料金が割高で、契約や解約の手間がかかるのであまりお勧めしません。契約のメリットとしてはスマートフォン購入時の機種代金が安くなることくらいでしょう。その点、プリペイドsimは料金も安く契約や解約の手間もないため融通が利くという利点があります。

 

どんな人にお勧め?

ワーホリメーカーや留学生、短期滞在(1週間〜1ヶ月)の旅行者にお勧めです。短期で旅行に行く場合、日本のスマホでローミングすることもできますが、海外用の料金プランは料金が割高で、インターネットを使う場合は1日最大3,000円(海外定額プランに加入時)と結構高いので、simフリーのスマホをお持ちであれば期間が短くても現地のsimカードの購入をお勧めします。

 

プリペイドsimでTop Upして利用すれば、1ヶ月で20〜40ドルとかなりお得です。

 

参考までに日本の大手キャリア3社のローミング料金のリンクを貼っておきます。

⇒ au のローミング料金はこちら(iPhone6sの場合)
⇒ docomo のローミング料金はこちら
⇒ Softbank のローミング料金はこちら(iPhone6sの場合)

 

ニュージーランドのお勧めキャリアは?

 

ニュージーランドの携帯会社一覧

①Vodafone

ニュージーランドで最大手でシェア率No.1の携帯会社なので、電波のカバーエリアも広く繋がりやすいと言われています。日本でもおなじみの会社なので安心して使えます。料金も、データ容量750MB、通話150分、テキスト無制限で19ドルと、このボリュームではかなり安めの設定です。また、画像下のようにデータ量と通話時間のバランスを自分で決めることができます(2016年現在)。自分の生活スタイルに併せてバランスを調整できるのは嬉しいですね。

⇒ 詳しい料金はVodafoneの公式ホームページで確認できます。

 

②Spark

ニュージーランドではシェアNo.2の会社。こちらもVodafoneと同じくカバーエリアが広いので、国内の都市や町ならほぼ繋がります。そして最大の特徴は街中でSparkのWi-Fiが使えること。ニュージーランド全国の都市や町にはほぼ必ずあるSparkの電話ボックス(下の写真)。この近くまで行くとWi-Fiを使うことができ、使用できるデータ量は何と1日1GB!これならYoutube等の動画も安心して観れます。

プリペイドの月額プランにもこのオプションが付いてくるので、街に出かけた際にとても便利です。Spark の Free Wi-Fi ボックスの設置エリアはこちらで確認できます。

⇒詳しい料金はSparkの公式ホームページで確認できます。

 

③2degrees

ニュージーランドの中ではマイナーな携帯会社で、VodafoneやSparkに比べると電波のエリアも限られています。日本でいうSoftbank的な立ち位置と言えるでしょう。料金も、データ容量500MB、通話100分、テキスト無制限で19ドルとVodafoneに比べて割高な印象です。ただ、この料金プランでは2degrees同士なら通話料が無料なので、友達同士で使えば通話時間を心配しなくても大丈夫です。

 

⇒詳しい料金は2degreesの公式ホームページで確認できます。

 

そして、短期滞在の旅行者にとって嬉しいのが、2degreesのsimカードが無料で手に入る事。「NZ Visitor SIM」は無料で配布している店があり、インターネットで無料で取り寄せることもできます。通常simカードは5ドル程払って購入する必要があるので、短期で1回きりしか使わないのであればそのメリットは大きいでしょう。

 

④Skinny Mobile

4社の中でも格安と言われているのがSkinny。SkinnyはSparkの通信回線を利用して営業しているMVNO(仮想移動体通信業者)。そのため、通信網に掛けるコストが少ないので通信料が格安で利用でき、しかもSparkの通信回線を利用しているので電波も繋がりやすいです。僕もSkinnyのsimを使っています。

 

Skinnyの魅力は安くて豊富な料金プラン。他の会社のプラン価格は最低19ドル〜ですが、Skinnyは9ドル〜利用できます。また、データ容量500MB、通話100分、テキスト無制限なら16ドルで利用でき、Skinny同士の通話料は無料になります。

 

⇒詳しい料金はskinnyの公式ホームページで確認できます。

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お勧めのキャリアは?

僕は断然④のSkinnyをお勧めします。料金も他社に比べて安く、電波も繋がりやすいのでコスパは最強と言えます。また、余ったデータ容量と通話時間は何と365日繰り越せるので、ワーホリや留学で1年程長期滞在する方には特におすすめします。設定方法については下記の記事で紹介しています。

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購入方法は?

simカードは各通信業者のモバイルショップや「warehouse stationery」等の小型家電屋、「The Warehouse」等の大型雑貨店で手にいれることができます。

 

ただ、SkinnyはMVNOのためsimを購入できる場所が The Warehouse などの大型雑貨店に限られ、他の会社に比べて手に入りにくいのが難点と言えます。

 

まとめ

以上、各社のプリペイドsimの料金プランをご紹介しました。ワーホリで少しでも安く抑えたいのであれば断然Skinnyがおすすめです。しかし、各々独自の料金プランとサービスがあり、魅力を感じるポイントも人それぞれ。最終的に自分が良いと思う通信業者を選ぶと良いでしょう。

 

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