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雑記

日本でシーズナルワーク!沖縄の製糖工場で働き始めました

どうも、小林です。

つい先日、3年間愛用してきたMacBook Air がお亡くなりになりテンション下がり気味。パソコンでブログが書けないので、スマホからの更新となります。

ところで、1月7日より沖縄の伊江島という所の製糖工場で働き始めました。

ニュージーランドでワーホリしていた時に沖縄の友達に勧められてから、いつかやりたい!と思っていましたが、1年越しについに実現しました。

ということで、今回は製糖工場勤務&沖縄ライフがどんな感じか書いていきます。

ニュージーランドと全く関係ないですが、どうか暇つぶし程度に見て頂ければ幸いです。

日本でシーズナルワーク!伊江島の製糖工場で働き始めました

本島では寒さが増す1月の初旬、はるばる南の島、沖縄にやってきました。

僕が今回働いているのは、沖縄の本部港からフェリーで30分の場所にある伊江島。ちなみに本部港は美ら海水族館の近くにあります。

製糖工場のバイトは毎年12〜3月くらいの期間限定の仕事で、各離島で毎年数百人規模で人員を募集しているとのこと。

仕事内容は主に出来上がった黒糖の袋詰め、箱詰めなど。袋や箱と言っても、1つ20kgや30kgの量なので結構力のいる仕事。(工場内は写真撮れないので悪しからず)

島によって仕事内容、給料や待遇などは異なるが、勤務時間はほぼ一緒。

数ある離島の中で僕が伊江島を選択した理由は、時給が他の離島の工場に比べて高いことと寮が個室であること、更に伊江島が離島の中でも割と都会であること。

伊江島にはファミリーマートが2件、スーパーマーケットが2件あり、食料の買い出しには困らない。

島で一番大きいスーパー、エーコープ↓

寮は基本的に自炊(工場勤務時は別途弁当が支給される)のため、こうしたスーパーの存在はありがたい。

スーパーにいけば必要最低限のものはありますが、

野菜や肉類は異常なまでに高い。

故に自炊するとかえって高つくので自炊しない宣言発動(ただ面倒くさいだけww)

自炊しない僕が毎回向かうのはこちらのコーナー↓

最近カップ麺生活し過ぎで健康が心配。

実家の飯が恋しい(笑)

 

勤務形態はどんな感じ?

続いては製糖工場の勤務形態、および仕事内容について。

まず勤務形態はこんな感じ↓

・8:00〜20:00(昼勤)
・20:00〜翌8:00(夜勤)

1日12時間労働(休憩時間抜いて11時間)となっていますが、黒糖の原料となるシロップが出来上がるまでの待機時間などもあるため休憩も多く、実質8時間くらいしか働いていない気がする。

ただ、この製糖工場で一番キツいのが、週に1回訪れる18時間労働の日。

・14:00〜翌8:00(昼勤→夜勤に切り替わる週)
・20:00〜翌14:00(夜勤→昼勤に切り替わる週)

シーズン中は工場フル稼動&2交代のため、このような勤務形態となってしまう。

18時間勤務の後半6時間は眠気との戦い。カラオケオールした後のような疲れが押し寄せます(笑)

しかも、シーズン中はよほどのことがない限り休みはなし。まさに地獄ww

他の工場は知らないが、伊江島は製糖工場の中で一番キツいらしく休憩時間も少ないらしい。

とは言うものの、前回働いていたトヨタの工場よりは楽なのでそこまで苦にはならないかも。

残りあと2ヶ月半。3月末まで休みなしで頑張ります!

でもそろそろ休みが欲しい…笑

 

3ヶ月でどれくらい稼げる?

さて、気になるのがいくら稼げるか、です。

まず、伊江島の製糖工場は時給850円で、8時間を超えたら残業手当が付きます。

夜勤の時は夜勤手当が付き、更に連続勤務7日目には休日手当も付きます。

こういう所はしっかりとしているので安心ですね。

で、具体的な手当ての内訳はよくわかりませんが、1ヶ月でおおよそいくら稼げるかというと、、、

手取りで約30万円

そこから弁当代(1日250円)と寮費(1日100円)、所得税を引かれても実質27〜28万円の手取りが貰える見込み。

つまり、3ヶ月フルで働けば総手取りが約80万円という計算になります。

ただ、1日2食分は自炊しなければならないので、その分の食費は飛んでいきますが。

まぁ、休み無しと大変ですがワーホリ前に短期でガッツリ稼ぎたい人なんかには良い仕事かもしれないですよ。

てか、製糖工場に来ているワーカー、ワーホリ経験者が意外と多い。

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寮は結構快適だった

仕事はキツいと評判の伊江島ですが、その代わりと言っては何ですが寮はかなり良い方らしいです。

どんな寮かというと、

「農民道場」という合宿施設みたいな所。

かなり大きく、廊下の端から端まで100メートル近くもあります!

収容人数50人は堅い、こんなでかい寮に計14人で生活します。(昼勤と夜勤で7人ずつ)

そして、長い廊下の一角に個室の寮があります。

最近改装したのか、寮のコーナーはやたら新しかった。

部屋には机、椅子、物置き、ハンガー掛けなど無料の寮とは思えないほど充実した装備。

ベッドも割と新しくて快適。

こちらは食堂。

右の部屋に調理室があります。

その他、炊飯器、電子レンジ、洗濯機(3台)、風呂場など、個室以外は皆で共有する感じ。

14人いるが、反対版の人とは基本会わないので実質7人で共有。充分過ぎるほどの設備には満足ですね。

仕事はキツいですが、寮の快適さ&給料の良さは文句ないですね、たぶん。

因みに、体の方は結構ガタがきている模様(笑)まだ2週間しか経っていないというのに…

果たして3ヶ月持つのだろうか(笑)後半くらいにまた更新します。

では!