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【神授業を徹底レビュー】関先生のパーフェクト講義は受ける価値アリ?

どうも、管理人のヒロキ(@hirokirokki0820です。

この記事では、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)のコンテンツの1つである「パーフェクト講義」についてお話します。

 

パーフェクト講義は、Part1〜Part7の例題、演習問題を解き、その後の動画授業を見ながらTOEIC対策に必要なノウハウを学ぶための学習コンテンツです。

パーフェクト講義の動画授業を担当するのは、TOEICで990点満点を取り続けているカリスマ英語講師の「関正生」先生。

関先生の授業は口コミでもかなり分かりやすいと評判で、巷では「神授業」とも言われるほどの人気ぶりなんです。

 

ただ、本当にパーフェクト講義を受講しただけでTOEICのスコアが伸びるのか、気になりますよね。

そこで、今回は実際にスタディサプリTOEICを使って学習している僕が、パーフェクト講義の効果についてレビューしたいと思います。

(すでにパーフェクト講義をコンプリートした上での効果をレビューします)

 

スタディサプリTOEICをすでに使っている方、これから使う予定の方の参考になれば幸いです。

 

【レビュー】パーフェクト講義の学習効果は?

 

パーフェクト講義を5つの項目で評価してみました。

項目 評価
学習効果
授業の分かりやすさ
授業のボリューム
アプリの使いやすさ
動画の読み込み

 

結論からいうと、控え目に言って効果はバツグンだと実感しました。(←僕の経験上)

たまに動画の読み込みが遅いな、とか画面移動が面倒だなと感じることがありましたが、そんなデメリットを除いてもお釣りが来るほど素晴らしいコンテンツだと僕は思います。

 

口コミ・レビューでも皆口を揃えて言っていることかもしれませんが、とにかく授業が分かりやすい!

勉強嫌いな僕でも、関先生の授業だとすんなり頭に入ってくるんですよね。

「オレ、頭良いんじゃない?」って錯覚してしまったほど(笑)

神授業と言われるのもわかります。

また、関先生の授業は分かりやすいだけでなく、必ず具体的な数字や指標を示してくれるので説得力が全然違う。

 

 

もちろん、関先生の授業を聞いただけで自動的にTOEICのスコアが上がるわけではありませんよ(笑)

関先生の授業を聞いたら、すぐにその勉強法を実践する。この繰り返しでスコアは伸びていくのです。

 

「TOEICの勉強は苦手だなぁ…」

「TOEICの勉強、何をどうやっていいか分からない…」

と悩んでいる方にこそ、関先生の学習方法を実践する価値があると僕は確信しています。

 

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パーフェクト講義の上手な使い方

続いては、パーフェクト講義の具体的な学習方法についてお話していきます。

パーフェクト講義は、以下の内容で構成されています。

 

  • はじめに
  • Part1対策
  • Part2対策
  • Part3対策
  • Part4対策
  • Part5対策
  • Part6対策
  • Part7対策

 

「はじめに」ではパーフェクト講義の学習方法を理解し、その後は各パートごとに学習を進めていきます。

それでは、1つずつ解説していきますね。

 

【はじめに】TOEICの概要と学習方法について

 

「はじめに」では、TOEICの概要を説明する動画と、大まかな学習方法を説明する動画(初級者向け、中上級向け)の計3つのガイダンス動画が用意されています。

1つ目のガイダンス動画では、TOEICの概要についてかんたんな説明があります。

  • 時間配分はどれくらいか
  • どのような内容が出題されるのか

 

TOEICを受験したことがない方はチェックしておきましょう。

また、2、3個目の動画ではスタディサプリTOEICを使った学習の進め方を確認することができます。

 

 

初級者、中上級者の2パターンあるので、自分に適した方を視聴しましょう。

(スタディサプリTOEICでは600点以下の方が初級者、600点以上の方が中上級と定めています)

具体的な学習方法は各パートごとの概要と学習法をご覧ください。

 

【Part1対策】簡単だけど意外に難しい!?ディクテーションで徹底強化!

 

Part1は、写真を見て、それを描写している文として最も適しているものを4つの選択肢から選ぶ問題です。

問題用紙には写真のみ印刷されており、選択肢は音声のみです。

Part1はTOEICの中でも一番簡単なので、ぜひ押さえておきたいパートですね。

 

Part1の学習方法

 

Part1には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(演習問題)
  • 動画講義
  • ディクテーション
  • シャドーイング

 

簡単な流れとしては、まず練習問題を解く⇒動画講義で理解を深める⇒全文をディクテーション(書き取り)する⇒シャドーイングする、といった感じです。

ここで、特に繰り返し行ってほしいのがディクテーションです。

ディクテーションには以下2つのメリットがあります。

  • 集中して聞くようになる
  • 細かい部分を聞き取ろうという姿勢が身につく

 

これら2つの姿勢が身につくことで、リスニング力は飛躍的にアップします。

Part1〜4では、本文から設問文まで全文ディクテーションするトレーニングが用意されているので、練習問題を解き終えたらそのままディクテーションもセットで行いましょう。

ヒロキ
ヒロキ
僕の感覚では、ディクテーションを1回やるだけでも結構効果ありました。

 

【Part2対策】会話の出だしに注意しながらリスニング!

 

Part2は、英語で流れる質問に対して、適切な返答を3つの選択肢の中から選ぶ問題です。

問いも選択肢もすべて音を聞くだけという、純粋なリスニング問題になります。

 

Part2は短い英文なので内容さえ分かれば比較的簡単ですが、Part1に比べるとテンポが早いので回答に迷っているうちに次の問題が始まり、最悪パニックになる恐れがあるので注意。

特にPart2では「出だし」の疑問詞を聞き逃すとアウトなので、文の出だしは細心の注意を払う必要があります。

 

Part2の学習方法

 

Part2には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(演習問題)
  • 動画講義
  • ディクテーション
  • シャドーイング

 

コンテンツ構成はPart1と同じですね。

ただ、Part2はとにかく「出だし」が命!

出だしがWhereなのかWhenなのかで正解も変わってきますしね。

 

そこで、出だしを聞き取るトレーニングとして最適なのがディクテーションです。

練習で聞き取れなかった設問文は、何度もディクテーションし、「出だし」の聞こえ方を徹底的に脳に染み込ませましょう。

 

【Part3&4対策】まずは聞くことに集中!設問の先読みグセをつける!

 

Part3は、2〜3人のネイティブの会話を聞き、その内容についての設問3つについて、適切な答えを4つの選択肢から選ぶ問題。

会話内容は主に仕事と日常の2パターンから出題されます。

Part4は、1人のネイティブが話す内容(ナレーション)を聞き、その内容についての設問3つについて、適切な答えを4つの選択肢から選ぶ問題です。

話の内容は、留守電のメッセージ、お店のアナウンス、企業の広告などが多いようです。

Part3、4とも、設問と選択肢のみが印字されています。

 

ところで、Part3、4は流れる英会話(またはナレーション)が20〜30秒前後と長めなので、苦手な人も多いのではないでしょうか。

 

Part3、4を解くポイントはとにかく「聞くことだけに集中する」こと。

時間の節約のため、聞きながら設問を解こうとしてしまいがちですが、それだと内容が頭に入ってこないので正しい回答が分からなくなっていまいます。

最後まで聞くことで話の流れが理解できるようになり、正答率も上がるのです。

 

また、もう1つ絶対やった方がいいのが「設問の先読み」です。

本番の会話(ナレーション)が流れる前に、設問だけ先に読んでおくのです。

「週末に何がありますか?」「この男性は次に何をしますか?」など、先に設問に目を通しておくだけでも本番で内容が理解しやすくなりますよ。

(パーフェクト講義の練習問題には先読み機能が設けられています)

 

Part3&4の学習方法

 

Part3、4には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(演習問題)
  • 動画講義
  • 単語・イディオムチェック
  • ディクテーション
  • 本文チェック
  • シャドーイング

 

先ほども述べましたが、Part3、4のポイントは、

  • 問題文の先読みをする
  • 全文聞くことに集中する

の2点。

「問題文の先読み」→「問題文を聞く」→「3問一気に解く」といった流れが理想です。

パーフェクト講義のPart3、4ではこれらの点を意識しながら解くようにしましょう。

 

また、問題を解き終えたらディクテーションも行います。

ただ、Part3、4は分量が多いんで、シャドーイングの方が現実的かもしれません。

最初は本文チェックのスクリプト(英文)を見ながら3〜5回ほどシャドーイングを行い、慣れてきたら英文を見ずにシャドーイングを行います。

最終的に30〜50回ほど繰り返すのが理想。時間はかかりますが、同じ英文のシャドーイングを徹底的に行った方が効果は高いです。

 

【Part5対策】量よりも質!英文法は「理屈」を理解する!

 

Part5は、短い英文の中の空所に、4つの選択肢の中から適切な語句を選ぶ「短文穴埋め形式」の問題です。

Part5は主に文法や語彙力、品詞の区別を問われる問題が出題されるので、しっかりと学習していれば一瞬で解けてしまいます。

Part7の長文読解に時間を充てるため、Part5でいかにして時間短縮するかがカギとなります。

 

ただ、文法問題とはいえ思った以上に難しいので、Part5が苦手って人も意外と多いです。

 

Part5の学習方法

 

Part5には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(1問)
  • 動画講義
  • 演習問題(全5問)

 

ここでは、各文法や品詞についての例題を解き、それに対する動画解説を見て内容を理解し、応用の演習問題を解く、といった流れで学習していきます。

 

Part5の学習のポイントは、きちんと理屈を理解することです。

「理屈はよく分からないけど、パターンだけ覚えちゃえばいいや」という姿勢だと、その場ではラクですが、時間が経つと忘れてしまいます。

その結果、応用が効かなくなるので、どれだけ問題量をこなしても点数が伸び悩んでしまうのです。

問題を解いたら、答えが合ってても間違ってても「なぜこの答えになるのか?」を関先生の動画を見ながら徹底的に理解する姿勢が大切です。

演習問題も1度解いて終わりにせず、関先生のいう理屈が理解できるまで何度も問題を解き直しましょう。(10回前後が目安)

 

パーフェクト講義のPart5では取り扱う問題数が少なめなので、より英文法を深く学習するなら「パーフェクト講義(英文法編)」の方も取り組むことをオススメします。

 

【Part6対策】Part6は得点源!音読で速読力を身につけよう!

 

Part6は、4つの空所のある長文を読み、空所に入る語句・文章を4つの選択肢の中から選ぶ問題です。

4つの空所のうち3つは文法・品詞問題、1つは文を丸ごと入れる文脈問題。

ざっくり言うとPart5とPart7のミックス問題のような感じです。

 

Part6はPart5を解く感覚に近いので、文法さえ理解していれば比較的簡単。

得点源になりうるパートなのでしっかり押さえておきたいですね。

 

Part6の学習方法

 

Part6には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(演習問題)
  • 動画講義
  • 単語・イディオムチェック
  • 本文チェック
  • スピード音読

 

Part6は、Part5とPart7のミックス的な内容になっているため、学習方法もPart5とPart7と共通しています。

  • Part5の学習法…理屈を理解する
  • Part7の学習法…音読する

 

長文読解の場合は、音読が効果的です。

「リーディングパートなのに音読?」

って意外に思うかもしれませんが、音読をすることで以下2つの学習効果があるんです。

  • 読むスピードがアップ(速読)
  • 精読力のアップ

 

日本語でもそうですが、長文を読む時って“頭の中で日本語を話しながら”読みますよね。

英語もそうで、音読に慣れると頭の中で英語を話すスピードがあがり、結果的に英文の読むスピードも速くなるのです。

 

音読するときのポイントは「構文」「内容」を意識すること。

「構文」はどれが主語でどれが動詞だというように、1文1文意識しましょう。

「内容」は絵として思い浮かべても良いですし、日本語で思い浮かべてもOK。とにかく、英文が何を言っているかを頭に思い浮かべながら音読することが大切です。

(音読は小さな声でもOKです。)

音読を続けていくと読むスピードが飛躍的に上がり、Part6もかなり時間短縮できます。

 

【Part7対策】速読よりも精読!構文・語彙を意識しながら音読しよう!

 

Part7は、1〜3つの長文を読み、その内容について適切なものを4つの選択肢から選ぶ問題です。

TPEICリーディングパートの中では54問と最も分量が多く、ここがTOEIC高得点を狙う1つの壁といえます。

 

「Part7は時間がなくて最後まで回答できなかった」

という話をよく聞きますが、TOEICで600点以上を狙うなら少なくとも時間内に全問解き終えたいところです。

 

Part7の学習方法

 

Part7には以下の学習コンテンツがあります。

  • 例題(演習問題)
  • 動画講義
  • 単語・イディオムチェック
  • 本文チェック
  • スピード音読

 

コンテンツ構成も学習方法もPart6とほぼ同じですが、Part7では音読に加えて「精読」も行いましょう。

精読は、英文の構造を1文1文確認しながら、じっくり時間をかけて読むやり方です。一緒に英文和訳もやると効果的です。

そして、出てきた語彙は完ぺきにチェックすることをオススメします。

 

音読は、Part6のときと一緒で「構文」「内容」を意識しながら読むこと。

こちらは、最低でも10回、できれば20〜50回は繰り返すと良いです。

これら精読、音読を行うことで、だんだんパターンに慣れていき本番でもすぐに解けるようになります。

 

パーフェクト講義のテキストは買うべき?

 

関先生のパーフェクト講義がそのまま収録されている、パーフェクト講義のテキスト。

別売りでお金が余分にかかるので、購入を迷われる方も多いのではないでしょうか。

 

テキストを購入した僕の結論、パーフェクト講義のテキストはあった方が絶対便利です。

メリットを一言でまとめると「学習効率が格段にUP」します。

 

 

スタティサプリTOEICは完全なオンライン学習コンテンツなので、学習場所を選ばないというメリットがある一方、マーカーや付箋を貼ったりなどアナログ的な使い方ができません。

見直したい箇所をサッと確認したいときは、圧倒的にノートやテキストの方が便利です。

 

その点、スタティサプリTOEICのテキストは、オンライン学習のデメリットを補ってくれる。

テキスト代が余分にかかるのはネックですが、学習効率はかなりUPするので僕は買ってよかったと思います。

もちろん、買うか買わないかはあなた次第ですが、1分1秒でも時間効率を上げたい方は買うことをオススメします。

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まとめ

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

今回の記事の内容をかんたんに整理すると、

  • 関先生のパーフェクト講義はずば抜けてわかりやすい
  • パーフェクト講義の例題・演習問題は理解するまで何度も解き直す
  • リスニングパートはディクテーションを徹底的に行う
  • リーディング長文は音読・精読で読解力を強化する
  • パーフェクト講義のテキストで学習効率が格段にUP!

となります。

パーフェクト講義(スタディサプリTOEIC)の受講を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

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