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超便利!オフラインで使えるカーナビアプリ「Sygic」の使い方まとめ

どうも、管理人のヒロキ(@hiroki_webです。

今回は、オフラインでも利用できるカーナビアプリ「Sygic」をご紹介します。

「Sygic」はあらかじめ地図データをダウンロードしておけば、ネット環境がなくてもナビをしてくれる優れものです。

ニュージーランド含む海外でレンタカーを運転する予定の方はぜひ参考にしてみてください。

Sygicの詳細

【価格】1,300円(7日間無料お試し、App内課金あり)

【ダウンロード】iOS版 | Android版

【公式サイト】こちら

オフラインで使えるナビアプリ「Sygic」とは?

数あるナビアプリのなかで、「Sygic」とは一体どんなアプリなのでしょうか。

「Sygic」の特徴を以下にまとめました。

  • 完全オフライン型のナビゲーションアプリ
  • 徒歩の道案内、カーナビの2種類に対応
  • 時速(走行スピード)をリアルタイムで表示
  • 走行車線の制限速度が表示される
  • 交通情報のリアルタイム通知
  • 日本語音声にも対応
  • その他追加機能(ドライブレコーダー、ヘッドアップディスプレイなど)

 

「Sygic」は、おおかた上に挙げた通りのナビアプリですが、一言でいえばオフラインでも使える超便利なカーナビアプリです。

「携帯シムフリーじゃないから、Googleマップが使えない…」

「郊外道路で電波が切れてナビが中断してしまった…」

「Sygic」は、そんな海外旅行あるあるの悩みを解決してくれます。

 

Sygicの使い方

Sygicは残念ながら無料アプリではありません。

ナビ機能を使うためには別途ライセンス購入する必要があります。

(アプリインストール後、7日間は無料で利用できます)

以下、Sygicの価格(料金)と購入方法、使い方を順にご紹介していきます。

 

地図データのダウンロード方法

アプリをダウンロードして立ち上げたら、「Select map」からダウンロードしたいエリア・国を選択して、地図データをダウンロードします。

 

 

名前とメールアドレスの登録フォームが表示されますが、任意なのでここではスキップします。

 

 

ダウンロードが開始されます。

 

 

ダウンロードが終わったら、「CONTINUE」をタップして準備は完了です。

地図データをダウンロード後、7日間は無料で使えますが、7日目以降はライセンス購入が必要になりますのでご注意ください。

(詳細は後述)

 

言語の設定方法

初期設定では英語表示になっていますが、日本語表示に変更することも可能です。

ホーム左上のバーガーメニュー(「≡」のマーク)から「Settings」→「Regional preferences」へ進みます。

 

 

「Voice」ではナビ音声の言語、「Language」では画面表示の言語の変更ができます。

 

 

「Language」を変更したあと、アプリをいったん再起動します。

(再起動しないと設定変更が反映されません)

設定が反映されると、以下のように日本語表示になります。

 

 

Sygicのライセンス価格一覧と購入方法

インストールしてから7日目以降は、ライセンスを購入する必要があります。

まず、ホームの「≡」メニューから「Premiumへ」をタップして進みます。

 

 

有料オプションがずらりと並んでいますが、地図データ・ナビ機能のライセンスは以下の画面の通り。

 

 

この中から自分に合ったものを購入します。

ちなみに、「○○+Traffic」はナビ使用時に道路交通情報(渋滞情報など)も表示してくれる機能です。

2,200円の「World + Traffic」は全世界の地図データ + 道路交通情報のライセンスになります。

ヒロキ
ヒロキ
将来的に複数ヶ国へ行くなら、「World + Traffic」にしておいた方がお得です。

 

他の地域の地図データを表示したい場合は、以下の「Change region」で変更できます。

(Asia地域の地図データには、日本地図も含まれます)

 

 

また、地図データの他にドライブレコーダー機能やヘッドアップディスプレイ機能など、より便利な拡張機能(有料)も用意されています。

 

出発地・目的地の設定方法

地図データを入手したら、いよいよ実践です。

出発地は、基本的にGPSで取得した現在地に設定されますが、以下のように指定することできます。

 

 

目的地も同様に指定したら、「道順を取得」で目的地までの経路が表示されます。

 

 

今回の場合、出発地(スタート地点)が現在地でないので「デモ」のナビゲーションしか実行できませんが、現在地からの場合はそのまま道案内がスタートします。

目的地までの経路で「高速道路」や「有料道路」を含めたくない場合は下記の通りに設定すればOKです。

 

 

ルート案内の見方・ナビ終了方法

道案内が開始されると、以下のような画面表示になります。

 

 

デフォルトでは英語表記・英語音声ですが、前述した言語設定で日本語表記・日本語音声に切り替えることもできます。

また、走行中の制限速度、および現在運転中の時速を確認することもできます。

もし時速が制限速度を超えた場合、アラームで知らせてくれます。

 

ナビを終了したい場合は、画面右下「…」メニューの中から「ルートをキャンセル」を選択します。

 

 

Sygicを使うメリット・デメリット

続いては、Sygicを使うメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

メリット

  • オフラインで使える
  • 制限速度が表示される
  • 制限速度の切り替わりのタイミングがわかる
  • 右左折や高速出入り口の表示がわかりやすい

 

メリットは上に挙げた通りです。

一番のメリットは、やはりオフライン環境でも使えることでしょう。

実際に使ってみると、スマホアプリなのに本物のカーナビに匹敵するか、それ以上の性能を発揮してくれました。

ニュージーランドでも郊外のど田舎に行くとすぐ圏外になってしまうので、こういう時にオフラインマップは本当に助かりました。

さらに、Sygicにはナビの中でも珍しく制限速度が表示されるので、ついうっかり道路標識を見逃しても安心です。

 

デメリット

  • お金がかかる(NZで利用の場合は1,300円〜)
  • 音声案内の日本語訳が意味不明
  • Googleマップよりも店舗・施設情報が少ない

 

僕がデメリットに感じた内容は上に挙げた通りです。

オフラインで使えて、さらに速度制限表示もあり文句の付け所はほぼありませんが、アプリにしては高めの価格設定なのが気になります。

また、音声案内の日本語訳にかなりの違和感があるのもデメリットに感じました。

言っていることは分からなくはないのですが、翻訳精度が低すぎて意味が掴めないこともしばしば。もはや笑ってしまうレベルです(笑)

ですので、音声翻訳の精度が改善されるまでは英語音声で対応するしかなさそうですね。

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Sygicは購入する価値あり?

Sygicは無料アプリではないですし、価格も数千円と高いので購入しようかどうか迷うかと思います。

そこで、実際に使ったことのある僕から見て、下記に該当する方はSygicを購入する価値があると思います。

  • 海外でレンタカー借りてドライブしたい
  • オフラインでも使えるカーナビアプリがほしい
  • 制限速度をこまめにチェックしたい(速度オーバーで捕まりたくない)

 

オフラインで使えるメリットも大きいですが、僕が一番メリットに感じたのが「速度制限の表示」があったことです。

ニュージーランドの道路にはだいたい一定間隔ごとに速度制限標識がありますが、うっかり標識を見落としてしまう可能性だってあります。

もし、制限速度100km/h→80km/hへの切り替わりに気付かずに100km/hで走り続けたら、どこかのタイミングで捕まるかもしれません。

捕まってからでは遅いですし、罰金も時速10kmオーバーで80ドル前後とかなり高額です。

 

ニュージーランドはスピード違反の取り締まりが超厳しいので、Sygicのような速度制限表示があると本当に助かります。

Sygicは最初の購入価格が高いかもしれませんが、気付かずにスピード違反をやらかすリスクを考えれば安い買い物かもしれませんね。

 

Sygicの使い方まとめ

ここまで、Sygicの使い方やメリット、デメリットをご紹介してきました。

さいごに、Sygicの特徴をおさらいすると、

  • オフラインで使えるカーナビアプリ
  • 地図データの取得にはライセンス購入が必要(1,300円〜)
  • 制限速度、および制限速度が切り替わるタイミングがわかる
  • 日本語音声には難あり(今後の改善に期待)

となります。

Sygicは日本はもちろん、世界中で広く使えるカーナビアプリです。

僕もニュージーランドでのワーホリ中はSygicをよく使っていましたが、本当に便利で助かりました。

海外旅行でレンタカー借りてドライブする予定の方には、ぜひ使ってみてほしいアプリです。

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