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タイ旅行

タイ旅行で人気のグルメを食べよう!僕のお勧めランキングTOP5

タイと言えば主に物価が安い、料理が美味しい、女性が綺麗などの魅力がありますよね。タイに興味のある方やこれから行く方は少なくとも知っているのではないでしょうか。

もちろん僕もこれらの情報を友達から聞いていたのでタイ旅行行く前はこれらを楽しみにしていたのですが、実際にタイに行ってみると特に料理は聞いた噂以上に美味しいことが分かりました。

今回はタイ旅行で僕が実際に食べたメニューの中から、これはぜひおすすめしたいと思った料理をランキング形式でご紹介します。これからタイ旅行に行く方は参考にしてみて下さい。

想像以上に美味しい!?タイ料理が魅力的な3つの理由

タイと言えば料理が美味しい事で知られていると思いますが、普段の生活の中であまりタイ料理を食べる機会は少ないと思います。

僕もタイ旅行に行く前はタイカレーくらいしか食べた事がありませんでした。てか、ぶっちゃけタイ料理にそこまで興味が無かったんですね。

でも、今回ソンクランというイベントに参加するためにタイへ行くことになり、そこで初めて本格的にタイ料理とご対面する事になりました。

タイ料理と対面してみて驚いたのが、その種類の多さと美味しさ。基本、どれを食べても外れはなく、ここで初めてタイ料理を本気で好きになりました。

では、そんなタイ料理の一体どういうところに魅力を感じたのか、その理由を3つご紹介します。

 

タイ料理は日本人好みの味

滞在中にタイ料理を食べてみて感じたのが、ほとんどの料理が日本人好みの味だという事。

例えば、こちらは「カオマンガイ」と呼ばれる、鶏肉とご飯の定番料理。

ご飯は鶏の茹で汁で炊いているため、ほんのりダシが効いています。上から甘辛い特製のタレを掛けて召し上がりますが、この組み合わせ、日本料理でいうと照り焼き丼に似ているような気がしませんか?

他にも焼きそばに似た料理だったりチャーハン料理だったり、結構日本人が普段食べる料理に近いものがあります。そのため、初めてでも馴染みやすいんですね。

また、タイ料理は辛いものが多いと言われいますが、その辛さが日本人にはクセになる辛さなので、ハマる人も多いです。

 

物価が安い

続いて魅力に感じたのが、物価が安いこと。

昔に比べると物価が上がってきていると言われていますが、それでもまだまだ安いと感じる物価です。そのため、外食費も安く抑えられるのが最大のメリット。

ローカルなレストランや屋台で食べれば、1品結構なボリュームで50バーツ(約160円)で食べる事ができます。100バーツもあれば、十分お腹が満たされるので、物凄いお得感があります。

ただし、観光客向けのレストランや日本料理店などは割高です(日本の物価と同じくらい)。

 

ナイトマーケットなどが頻繁に開かれる

そして3目の魅力は、デイマーケットやナイトマーケットが頻繁に開かれる事。

マーケットが開かれると何が良いかというと、

ナイトマーケットの様子(チェンマイ)

そう、地元のローカル料理を屋台で格安で食べる事ができるんですね。

地元のローカルレストランって、私たち外国人観光客からみたら結構入りづらいですよね。しかも、メニューも全部タイ語なのでチンプンカンプンですし、実際に注文してみないと何がくるのか分かりません。

それに比べ、マーケットであれば目の前で何を販売しているのか一目瞭然ですし、手軽に色んなタイ料理を堪能できるが大きなメリットです。

タイの街中ではこうしたマーケットが頻繁に開かれるので、外食するならとりあえずマーケットに行けば何でも手に入ります。開催日ですが、場所によっては土日だけだったり、または毎日開催されている場所もあります。

 

タイ旅行で食べたローカルグルメ!僕のお勧めランキングTOP5

続いては、僕がタイ旅行で食べた料理の中から、これはぜひおすすめしたいというタイ料理TOP5をご紹介します。

「タイ料理 おすすめ」と検索してよく出てくる定番メニューはもちろん、あまり知られていないニッチなタイ料理もランクインしているので、よかったら参考にしてみて下さい。

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第1位「カオマンガイ」

カオマンガイは先程ご紹介した、ご飯の上に蒸した鶏肉と特製のタレをかけたタイの定番料理。

このカオマンガイは日本人にも大人気で、それもそのはず、日本人の好みにどストライクなんですね。もちろん、僕の好みにもどストライクでした。

決め手は柔らかくてジューシーな鶏肉。鶏ガラで炊いた米と特製のタレとの相性は抜群で、何杯食べても飽きが来ない料理です。僕がタイ旅行中に5回も食べる程、気に入ったメニューです。

お値段もお手頃で、屋台やローカルレストランで食べると大体40〜50バーツ(〜160円)くらいです。

タイに行ったら、これだけは絶対に食べて欲しい料理ですね。

 

第2位「バミー麺」

バミー麺はあまり聞かないちょっとニッチなタイ料理ですが、これが予想以上に美味しかったので第2位にしました。

バミー麺は焼きそばっぽい麺に甘ダレで漬けた豚肉、ワンタン(?)、青菜(たぶんほうれん草)を組み合わせた料理。いわゆる、タイ風中華麺です。

この料理はホステルで知り合ったタイ人に、チェンマイのあるレストランに連れて行ってもらった時に食べたものです。

場所は忘れましたが、下の銅像が目印↓

なかなか斬新ですねw

ところで、この料理自体、このレストランのオリジナルかもしれませんが、これがほっぺたが落ちる程うまかったんですね。

 

甘ダレと麺、豚肉との相性は抜群で、温泉卵と絡めるとまろやかで更に激ウマ!

チェンマイ行く機会があったらぜひ行って欲しいレストランですね。中心部から車で10〜20分くらいの場所だったと思いますが、タクシーで簡単に行けます。

あと、もう一つ違うタイプのバミー麺をご紹介すると、

こちら、ローカル過ぎて店名も場所もすっかり忘れてしまいました(チェンマイの中心部である事は確か)が、めちゃくちゃ美味しかったので一応紹介しておきます。

こちらはスープタイプで、いわゆるタイのラーメン。見た目はシンプルですが、これがビックリする程美味しかったんですね。

決め手はスープと薬味のパクチー(パクチー苦手な人はおすすめしません)。1杯だけでも十分お腹いっぱいになりますが、あまりに美味しかったので2杯目おかわりしちゃいましたw

これで1杯50バーツしなかったと思うので、かなりお得ですね。店の外で持ち帰り販売もしていたので、店内が混み合っている時は外で注文しても良いかもしれません。

 

第3位「センヤイ」

こちらはセンヤイと呼ばれるタイの麺料理。きしめんのような太麺が特徴で、こちらも日本人にはあまり知られていないニッチな料理かもしれません。

あっさりとしたスープが特徴で、薬味のパクチーがスープの味を引き立てて最高にウマイんですね。タイは年中暑いですが、そんな暑いタイでも食欲が進む料理として、こちらはおすすめです。

これもドハマりしてタイ旅行中に4回は食べましたね。

料金も40バーツ前後とかなりお値打ち。ただ、男性の場合は1杯だけじゃ物足りないかもしれません。

 

第4位「パッタイ」

パッタイと言えばタイ料理の代表格で、タイ料理好きなら誰でも知っているでしょう。

きしめんっぽい平麺と野菜を炒めた、日本でいう焼きそばの様な料理です。パッタイの具は店によって様々で、中には具の組み合わせを選べる所もあります。

そのためか、同じパッタイでも味が全然違うので、色んな味の違いを楽しめる利点もあります。

僕はパッタイ好きですが、そこまでインパクトがある料理ではなかったので第4位としました。が、タイ料理としては安定の美味しさを誇り人気もあるので、タイに行ったらカオマンガイの次には食べておくべきメニューです。

 

第5位「カオパット」

第5位にランクインしなのがカオパットという、タイ風のチャーハン。

見た目は普通のチャーハンですが、大きな特徴はライム汁をかけて食べる事。

カオパットにはほぼ必ずカットされたライムが付いていますが、このライム汁をかけて食べるとさっぱりして旨いんですね。

付属のきゅうりとの相性も良く、チャーハンなのにまるで別の料理を食べているような感覚です(別の料理なので当然ですがw)。

日本人好みの味なので、こちらもぜひトライしてみて欲しい料理ですね。

 

【おまけ情報】タイでお勧めスイーツ

続いては、おまけ情報としてタイで食べたスイーツをご紹介しておきます。

まずはこちら、タイ風のフローズン。

タイに行くとこのようなフローズン専門屋台をよく見かけますが、特徴的なのが注文すると氷と蜜、フルーツをその場でミキサーで混ぜて作ってくれます。

新鮮なフルーツをその場で撹拌するので、果汁たっぷりで美味しいですよ。しかも、一番驚いたのがその価格の安さ。

 

僕が注文したのがフィジョアのフローズンですが、この量でたったの35バーツ(約110円)ですよ。サイズ感を分かりやすく言うとスタバのグランデサイズくらい。

暑いタイでは冷たいものが飲みたくなるもの。それゆえ、フローズン好きにはたまらない環境ですね。

続いては、タイのフルーツ↓

南国だけあってか、ココナッツやマンゴー、その他もろもろの南国フルーツがずらりと並んでいます。中でも、ココナッツやマンゴーは美味しいのでタイの市場に行ったらトライしてみて下さいね。

そしてマンゴーといえばこちら。カオニャオマムアンという、ココナッツミルクで炊いたもち米の上にマンゴーとシロップが掛かった定番のスイーツ。

もち米とマンゴーという異様な組み合わせで、最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、食べてみると意外と美味しいですよ。

上にかかっているツブツブの食感も相まってか、食べ出すと止まらないクセになるスイーツ。もちろん、人によって好みは分かれると思いますが、ゲテモノ料理苦手な僕でも好きになれたので大体の人は気に入るのではないでしょうか。

続いてこちらは、タイのミルクティー。

ちょっと赤みがかった色が特徴で、甘みは強いがまろやかでとても飲みやすいのが特徴です。日本のペットボトルのミルクティーよりもコクがあって、個人的には好きですね。

上の生クリームは基本付いていませんが、レストランやスイーツ専門店に行くとオプションで付けられます。

続いてはカノムブアンと呼ばれる、パリッとした薄皮でメレンゲとフォイトーン(オレンジの麺っぽいやつ)をサンドしたスイーツ。

外のパリッとした食感と甘みのあるメレンゲのしっとり感が絶妙にマッチして美味しいスイーツとなります。

そして最後はローティと呼ばれる、タイ風のクレープ。

クレープ生地に切ったバナナを包んで焼いたスイーツで、味は普通のチョコバナナクレープ。

ただ、普通のクレープと違うのがその食感。モッチリとした食感が特徴で同じクレープなのにクセになる味わいでした。モチモチ系スイーツ好きにはおすすめしたいメニューです。

 

タイ料理を屋台で注文する際の注意点

以上、おすすめしたいタイ料理・スイーツをご紹介してきましたが、最後にタイ料理を楽しむ際の注意点をまとめておきます。

特に注意して欲しいのが屋台で注文する時。ローカル料理を安くて美味しく楽しめる屋台は魅力的ではありますが、反面衛生面での心配があります。

僕の友達が前回タイ旅行していた時、屋台で食べた料理に当たって翌日腹を壊してしまいました。半日トイレとお友達になるほど重症だったので、屋台で食べるリスクは少なからずあるという事だけ覚えておかなければなりません。

そこで、その友達や僕の経験からこれらの危険な屋台を見分けるポイントは以下の5つあると考えます。

  • 使っている食材が新鮮そうに見えるか
  • 料理が作り置きされていないか
  • 使っている水は綺麗(ミネラルウォーター)かどうか
  • 屋台に清潔感があるかどうか
  • 人気がある屋台かどうか

 

とは言ってもぱっと見分からないでしょう。特に水については仕込みの段階からチェックする必用がありますが、そこまで見られるチャンスはなかなかないですし…

という事でこの中で一番良い方法は、ズバリ「人気がある屋台かどうか」です。

人気がある屋台であれば作り置きされている心配もありませんし、美味しいのだから新鮮な食材を使っているはずです。また、人気の屋台というのは大体どこも清潔感があります。誰だって、汚い屋台は行きたくないですよね。

人気は人気でも、特に地元タイ人から人気のある屋台であればほぼ間違いないでしょう。マーケットに行くと実に色んな屋台があり、同系統の料理の店が何件もあったりしますが、これらのポイントを押さえて選べばアタリの確率が高いでしょう。

とは言っても、いくら気を付けていても食べものが合わずにお腹を壊す人もいるし、逆にどんな屋台で食べてもお腹を壊さない人もいるので、こればかりはどうしても個人差が出てきます。

お腹がどうしても不安だという方は、必ず常備薬を持って行くようにしましょう。

 

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