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【体験談】NZのトレッキング名所「トンガリロ」の景色が神秘的過ぎて感動レベル!

ニュージーランドは自然が美しいことで有名ですが、実は世界有数のトレッキング大国でもあるのです。それゆえ世界中から多くの登山者がトレッキング目当てでニュージーランドを訪れています。

そんなニュージーランドにはグレートウォークと言い、国内でも特に美しいと言われるトレッキングコースが北島に3つ、南島に6つの、計9つあります。その中でも上位にランクインする程に美しいと言われているのが北島中央部に位置する「トンガリロ・クロッシング」。

僕も昨年の2月下旬に1泊2日でトンガリロ国立公園に行ってきましたが、写真で見る景色を遥かに超える美しさにとても感動したのを今も覚えています。

今回はその時のトレッキング体験記をご紹介していきます。

トンガリロ国立公園は驚く程の絶景!

トンガリロ国立公園は北島中央部に位置し、トンガリロ山(標高1,968m)、ルアペフ山(標高2,797m)、ナウルホエ山(標高2,291m)の3つの活火山でできています。これら3火山帯は今も活発に活動を続けており、ニュージーランド国内では貴重なエリアとして世界遺産として登録されている程。

トンガリロ国立公園には無数のトレッキングコースがあり、その中でも特に絶景が楽しめるのがナウルホエ山とトンガリロ山を1日かけで縦走する「トンガリロクロッシング」。トンガリロのメジャーなトレッキングコースで、美しい火山湖や迫力のあるルアペフ山を目の前で見れるのが魅力です。

天気が良ければトンガリロのベースキャンプ地であるWhakapapa Village(ファカパパ・ビレッジ)にあるホテルやキャンプ場からもナウルホエ山やルアペフ山が見えるので、絶景を眺めるだけでも楽しめます。

麓にはインフォメーションセンターもあり、トンガリロの詳しい情報、天気予報などを知ることができます。

 

因みに、トンガリロは冬はスキー場としてオープンしているので、夏・冬両方とも楽しむ事ができますよ。

>>Mt.ルアペフのスキー場の詳細

 

トンガリロ1泊2日のトレッキング体験記

続けては僕の1泊2日のトレッキング個人ツアーを写真付きでご紹介します。個人ツアーとは、完全に個人で計画したもので、ツアーに参加してはいません(笑)

 

トンガリロ個人ツアー前日

トレッキングは早朝出発(6時頃)を予定していたので、前日はWhakapapa Holiday Park(ファカパパ・ホリデーパーク)にてキャンプしました。

テントサイトはこのようになっており、路肩に車を駐車できるようになっています。料金は1人21ドル(約1,600円)

因みに、どーでもいいですが写真に写っている車はぶっ壊れる前の元気な僕の元愛車です。これより3ヶ月後にエンジンのオーバーヒートで廃車になってしまうなんで、誰が予想できたでしょうかw

とまぁ、テントサイトは静かで快適でした。

そして、こちらがトイレとキッチンのある建屋。

キッチンは開放的で、料理するスペースも数多くあります。ただ、注意したいのが洗剤やフライパン、包丁などの調理器具一式が全くないので全て持参する必用があります。

この写真は昼過ぎに撮ったものなのでまだ空いていますが、夕方以降や朝食時はかなり混雑します。タイミングを見計らって利用した方がいいですね。

 

トンガリロ トレッキング1日目

さて、いよいよトレッキングスタートです。僕が今回歩いたコースは下の通り。

1日目はファカパパ・ビレッジ → マンガテポポ・ハット(軽装にチェンジ)→ エメラルドレイク →マンガテポポ・ハット(宿泊)の様に歩きました。

ファカパパ・ビレッジの登山道入り口は、写真のでっかいホテルの奥の路地を左に曲がり、その突き当り付近にあります。

こちらがその登山口。この道を進みます。

進んでしばらくはこのように開けた道が続いており、天気が良いとナウルホエ山が綺麗に見えます。

思ったんですが、トンガリロ国立公園の景色って草や森の緑、火山、そして雲と空の色彩のバランスが絶妙で物凄く美しいんですね。歩いていても、ここまで見飽きないと感じた景色は初めてでしたね。

そして、途中しばらく林道を歩きます。

トンガリロの登山道は全体的によく整備されており、橋もこのように綺麗に整備されています。

その後軽いアップダウンが続き、またもや絶景のお出まし!

2時間半程歩くとMangatepopo Hut(マンガテポポ・ハット)に到着します。

室内はウッド調の落ち着いた感じで、広々としています。

寝室は1人1枚マットレスが付いていますが、毛布は無いので寝袋が必須です。当日はここで泊まるので、大きな荷物は置いていき、軽装にチェンジ。

そのままトンガリロの山頂を目指します。ここの木道から見る景色も良いですね。歩いているだけでワクワクしますよ。

その後、途中からかなりの急登となり、山頂付近までの間写真を撮る余裕が無かった事をお詫びしますw

急登を登り終えてほっと一息。目の前に現れるナウルホエ山に感動!

めちゃくちゃ赤いですね。これ実物は写真よりも1.5割増で赤いですよ、たぶん。

そしてこの後、トンガリロの山頂へ行くルートを発見。当初の目的地はこのピークに行くことだったんですが…

風がめちゃくちゃ強かったので行くのを諦めました。これ、全然風無いように見えますが、もう強風、いや暴風でしたからw

そんな暴風1時間20分も耐えられまへん。

ってことで、諦めてそのまま進むとなにやら綺麗な湖が!あれがかの有名な火山湖、エメラルドレイクや!

さらに、小さいエメラルドレイクも幾つかあります。ただ、エメラルドレイクに行くには目の前の急斜面を下る必用があります。

しかも、その斜面が結構エグいんです。なので、ここへ来て断念しようかと思っていましたが…

ここで断念したら来た意味なくなると思い、決死の覚悟で進みました(泣)

こう見えて、結構必死でしたよ。

とまぁ、山頂までは行けませんでしたが、火山湖の絶景ポイントまで行けたのでまぁ良しとします。レイクのそばで1時間ほど休憩してからもと来た道を引き返してハットに戻ります。

ハットからの往復は6時間強。その日は合計で9時間近くも歩いた事になります。いや〜疲れましたね。

そんな疲れを癒やしてくれたのがこちら。

ハットから見える夕焼け。雲の掛かり具合が絶妙で夕焼けがより映えて美しいですね。

 

トンガリロ トレッキング2日目

2日目は遅めにハットを出発して、そのままファカパパ・ビレッジに戻りました。おおよそ2時間くらいでした。いや〜、2日間だけとは言え、シャワー浴びれないのはキツいですね。

ビレッジに着いたら、ホリデーパークのシャワー借りてリフレッシュしました。(←本当は当日の宿泊者以外使っちゃダメですがw)

余談ですが、帰りの登山道でニュージーランド人カップルとすれ違う時に「ニーハオ!」と挨拶されたので「こんにちは!」と返したら「Oh! Japanese! Sushi!!」なんて微笑ましいやり取りをしていましたww

何ででしょうね、よく中国人からも中国語で話しかけられて困惑するんですが、英語よりも中国語勉強した方が良いってことなんでしょうか^_^;

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ハット・ホリデーパークの予約はお早めに

以上、トンガリロの全貌をご紹介しましたが、ここトンガリロはニュージーランドの中でも言わずと知れた観光名所です。そのため、ハットや宿の予約が取りづらく、ピークシーズン(12月〜3月)だと数ヶ月も前から予約が埋まっている場合もあります。

そうだ、トンガリロへ行こう!と思い立って行ったら宿が空いていないなんて悲しい事にならないためにも、ハットやホリデーパークの予約は早めに予約しておきましょう。因みに、ハットは1人1泊36ドル(約2,800円)で、僕は1ヶ月前でギリギリセーフで予約できました。

 

トンガリロの1日ハイキングツアーもあります

また、トンガリロは頑張れば1日で行って帰ってくることもできます。僕の友達には、深夜にオークランドから車でトンガリロに向かい、8時間のトレッキング後、そのまま車でオークランドに帰った強者もいます。(まぁ、お勧めはしませんが)

また、1日ハイキングツアーもほぼ毎日開催されており、初心者の方でも気軽に参加できます。ただ、往復8時間程のロングトレッキングになるので、めちゃくちゃ疲れることは覚悟しておきましょう。

>>日帰りツアーの予約はこちらから

 

まとめ

以上、トンガリロ特集はいかがでしたでしょうか。エメラルド・レイクやナウルホエ山を間近で見ると迫力が全然違いますし、何と言っても登りきった後の達成感は格別です。また、トンガリロのトレッキングはニュージーランドらしい体験として有名なアクティビティなので、ニュージーランド行った思い出として強く残るのはもちろん、友達にも自慢できますよ(笑)ニュージーランド旅行、またはワーホリの旅として是非検討してみて下さいね。

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