【2018年版】ニュージーランド旅行で必要な持ち物リスト(1週間分)

会社や大学の長期連休、もしくはワーホリ、留学中の休みを利用してこれからニュージーランド旅行を計画しているみなさんへ。

ニュージーランド旅行の準備はばっちりですか?

この記事にたどり着くということはまだ準備をしていない、という方も多いのではないでしょうか。

分かります、旅行は楽しみですが準備って面倒ですよねww

 

面倒だから直前まで放置・・・

いよいよ出発前になって慌てて準備・・・

ヤバイ、アレが無い、コレが無い、間に合わないww

 

これ、ぼくのことですww

できれば皆さんにはそんな風にはなってほしくないですが、仕事や学校で忙しいとついつい準備を忘れがちに(笑)

 

そこで本記事ではニュージーランド旅行で必要な持ち物をリストアップしてみました。

ニュージーランド旅行期間の目安を1週間と考え、1週間分の持ち物をご紹介します。

時間がない、という方はぜひ本記事を参考に準備を進めてみてください。

 

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スーツケースの容量・サイズ目安は?

まずは1週間分の荷物を詰めるのに必要なスーツケースの容量、およびサイズの目安からみていきましょう。

旅行へ行く方のほとんどはスーツケースを持っていくと思いますが、実際問題、サイズや容量で悩む方も多いはず。

旅のスタイル、荷物の量も人それぞれですが、ニュージーランドに限らず海外旅行へ行くなら荷物は極力減らしたいというのがぼくの意見。

荷物をたくさん持って行き過ぎてストレスフルな旅行になってしまっては本末転倒ですからね。

 

以下、シチュエーション別におすすめのスーツケース容量、サイズをご紹介します。

下記記事でも紹介しているので、一つの目安にしてみてください。

海外旅行・留学に最適なスーツケースの選び方!サイズやおすすめブランドは?

 

バックパック派の方はこちらの記事をご覧ください。

ワーホリや旅行に最適なバックパックの選び方!容量やおすすめメーカーは?

 

一箇所のホテル・街に長期滞在する方

1週間のニュージーランド旅行中、ずっと同じ街やホテルに滞在するのではれば多少大きめのスーツケースでも問題ありません。

目安として、80L前後が最適かもしれません。

お土産をたくさん持って帰りたい、という方は100Lにしても良いでしょう。

ただ、100Lを超えるスーツケースはサイズ超過の恐れがあります。

3辺の合計が158cmを超えるとサイズ超過料金を取られるので注意しましょう。

もちろん、重量にもご注意を。

ニュージーランド航空の重量・サイズの目安について

 

家族でニュージーランド旅行へ行く方

家族で旅行へ行く方はお子さんの分の荷物も持っていかなければならないため、1週間でも大きめのスーツケースが必要かもしれません。

4人家族で夫婦2人がそれぞれスーツケースを持っていくと仮定し、それぞれ80L前後の容量があると安心です。

あとはお土産の買い方に応じて容量やサイズを微調整すると良いでしょう。

家族でもお子さんが中高生以上なら荷物も分担できるので、各60Lずつくらいでも大丈夫でしょう。

 

短期間でいろんな街を移動する方

こちらは一人、もしくは夫婦、友達などでニュージーランドのいろんな場所へ行く方が対象。

移動が多いと荷物の持ち運びも多くなるので、より楽に移動するためにも荷物は減らした方が良いです。

スーツケース1つにハンドバッグ1つなら、スーツケースは60L以内が目安です。

衣類も現地のランドリーを利用すれば最小限の荷物で済ますことができます。

ちなみに、ぼくの荷物スタイルは以下のような感じ▼

 

機内持ち込み用スーツケース(38L)とリュック(28L)のセットです。

スーツケースは受託手荷物にし、リュックを機内に持ち込みます。

1週間程度の旅行ならこれで十分です。

国内・海外関係なくこのスタイル。

リュックのおかげで両手が塞がらない&スーツケースが小さいので移動が本当にラクです。

 

最近は、サムソナイトのソフトスーツケースに買い替え、より軽量化を図りました▼

 

39Lの機内持ち込みサイズで2.4kgと驚きの軽さ。軽さは正義(笑)

現時点ではまだ未使用ですが、今後の旅行が楽しみです。

 

 

海外旅行で必須!最重要アイテム

それでは、いよいよ必要な荷物を具体的にご紹介していきます。

まずは海外旅行へ行く上で最重要のアイテムから。

 

 

パスポート

海外へ行くのに必須なパスポート。

申請してから発行されるまでに1週間以上はかかるので、持っていない方は海外旅行を計画した時点で早めの申請を。

パスポートを取得してからしばらく建っている方は有効期限にも注意。

滞在日数プラス3ヶ月以上の残存期間があれば大丈夫です。

残り期限が少ない方は、早めにパスポートの更新を。

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ビザ(3ヶ月以上の滞在の方のみ)

ニュージーランドに3ヶ月以上滞在する方は、目的に応じたビザを取得しましょう。

観光目的のビジター・ビザを取得すれば、最長9ヶ月滞在できます。

→詳しくはこちら

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航空券(eチケット)

ニュージーランド航空で航空券を購入すると、登録宛にeチケットが届きます。

当日はeチケットを印刷して持参するか、スマホに保存してそのまま提示すればOKです。

航空券を予約していない場合はなるべく早めに予約しておきましょう。

直前になればなるほど高くなる&予約が取りにくくなります。

ニュージーランド行き航空券の相場は?最安値で予約するコツは?

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お金(現金)

海外旅行では観光費が必要になりますが、ニュージーランドはカード社会なので多額の現金を持参する必要はありません。

現金使っている人はあまりいないので、使っていると逆に浮きます。

目安として、日本円5万円を持っていき、必要に応じて現地で両替する方が良いです。

間違っても日本国内で両替しないように。手数料がクソ高いですww

現地ではクレジットカードやVISAデビットカードを使った方が手数料も安いし、安全です。

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クレジットカード(またはプリペイドカード)

ニュージーランド旅行ではクレジットカードも必要。

特にツアーやホテル、レンタカー、の予約などで何かとクレジットカードが必要になります。

 

クレジットカードは普段使っているもの2〜3枚(VISAかMasterCard)で大丈夫ですが、海外行くなら3ヶ月の海外旅行保険付きがオススメ。

個人的には、海外旅行行くなら楽天カード、Booking.comカード、エポスカードの組み合わせが最強だと思っています。

(全てのカードにて年会費永年無料)

 

この中でBooking.comカードとエポスカードは3ヶ月の海外旅行保険が自動付帯、楽天カードのみ現地までの交通費・旅費のカード精算にて3ヶ月海外旅行保険が付帯(利用付帯)します。

旅費の中でも割合の大きい航空券代を楽天カードで精算すれば保険も付いて楽天ポイントも貯まりやすいのでおすすめの方法です。

エポスカードは知る人ぞ知る、無料のカード保険の中では最も手厚い保証内容となっています。

携帯しているだけで保険が使えるので、持っていない方は作っておくと便利です。

>>エポスカード公式サイトから申し込む

 

ぼくは海外行く時はいつも以下のように使っています。

 

海外でのカード使いこなし術
  • 飛行機チケットの予約、現地での買い物は楽天カード貯まったポイントで旅行用品を購入
  • ホテル、バックパッカーズの宿泊費支払いはBooking.comカードポイント最大6%キャッシュバックによりお得に宿泊
  • キャッシング用、海外旅行保険ならエポスカード携帯しているだけで手厚い保証の海外保険、外貨両替(キャッシング)が最安
現地でのキャッシングについて

キャッシング枠が設定されていないと現地でお金を引き出せないので、事前に確認しておきましょう。

 

また、クレジットカードの予備として海外プリペイドカードもおすすめ。

どっちでも良いんですが、ワーホリ中にクレジットカードが使えずに困っていた日本人観光客がいたので、いざという時に安心です。

万一の時も安心な海外プリペイドカードのおすすめ3選

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海外旅行保険証

海外旅行へ行くなら絶対入っておきたいのが保険。

海外では日本の健康保険はほぼ役に立たないので、もし体調を崩して医者にかかったら高額な治療費を払わなければなりません。

しかも、実費です。

そうならないためにも、保険には必ず入りましょう。1週間くらいなら保険料も数千円で済みます。

 

ただ、ぼくは数千円の保険料もケチるため、クレジットカードの保険をフル活用しています。

クレジットカードの保険は組み合わせが可能。

先ほどのエポスカードとBooking.comカード、楽天カードの3枚はどれも3ヶ月分の海外旅行保険付きです。

(楽天カードは、現地までの交通費をカード払いすることで3ヶ月分の保険が付きます)

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国際免許証(海外で車を運転する方)

ニュージーランドでレンタカーを借りて観光する方は国際免許証が必要です。

国際免許証はお住まいの警察署、もしくは運転免許センターにて申請できます。

申請時は、

  • パスポート
  • 航空券(地域によっては必要かも)
  • 証明写真(5×4cm)
  • 認め印
  • 手数料(2,350円)

が必要です。

各都道府県によって申請方法が若干異なるかも。

詳しくは各都道府県の警察署のWebサイトをご覧ください。

東京都の警視庁のWebサイトはこちら▼

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.html

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日本の運転免許証(海外で車を運転する方)

国際免許証はそれ単体では運転することができません。

ニュージーランドで運転する際は、国際免許証に加えて日本の運転免許証も携帯しなければなりません。

国際免許証だけだとレンタカーを借りれないので注意しましょう。

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各書類のコピー

ここでいう各書類は、パスポートや国際免許証、日本の運転免許証など。

特にパスポートのコピーは盗難・紛失時の再発行で必須なので、必ず持っていきましょう。

他には航空券、クレジットカード、海外旅行保険証など、チケットや証書系のものは全てコピーを取っておきましょう。

各書類、1部ずつコピーがあると安心です。

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ホテル・宿の予約票

ホテル・宿を事前に予約しておいた方は、予約票もわすれずに。

今はスマホさえあれば、画面提示でほぼほぼOKです。

チェックインの際はパスポートが必要です。

 

ホテル・宿の予約がまだの方は早めの予約を。

特にニュージーランドの夏季シーズン(12〜3月)は予約が取りづらいので。

海外の宿の予約ならBooking.comが便利です。

NZのホテルやバックパッカーズに格安で宿泊する方法

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スマートフォン

海外旅行をするのに、もはやスマホは必須アイテムです。

eチケットやホテルの予約票の提示、現地ツアーやレストランの予約などスマホで何でもできてしまいます。

ぼくもワーキングホリデー中はほぼスマホやノートPCで予約、仕事のアプライをしていました。

ここで、スマホはSIMフリーの方が良いのか?という疑問が浮かび上がるかもしれませんね。

ぼくはSIMフリーのスマホを強くおすすめしますが、SIMフリーでなくても後で紹介するポケットWi-Fiがあれば大丈夫です。

 

とはいっても、現地のプリペイドSIMの方が圧倒的に安いので、できるなら出国前にSIMロックを解除してもらうか、SIMフリースマホを買っておくことをおすすめします。

【徹底比較】ニュージーランドのプリペイドSIMカードはどこがお勧め?

SIMの入れ替えが面倒!そんなあなたにおすすめのデュアルSIMスマホ3選

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ポケットWi-Fi(現地でプリペイドSIMを購入しない方)

現地のプリペイドSIMを購入せずに日本のSIMロックのスマホを使う、という方はポケットWi-Fiを持っていきましょう。

各キャリアには海外用のデータ定額サービスがありますが、ニュージーランドの場合は1日3,000円前後と割高です。

ポケットWi-Fiなら1日1,000円以内に抑えることも可能ですし、複数台の端末でシェアすることもできます。

【最新】ニュージーランド旅行で使えるWiFiレンタルの選び方!料金やプランは?

 

ポケットWi-Fiで有名どころといえばイモトのWi-Fiでしょうか。

1日500MBまでの3G回線プランは1日980円とお得です。

使えるエリアは日本人観光客の多い都市部に限られるのが難点ですが。

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海外旅行で必要な日用品

 

衣類

持ち物の中でも特に嵩張るのが衣類。

せっかくの海外旅行なのでオシャレをしたいと思うかもしれませんが、荷物を最小限に抑えたいならなるべく嵩張らない衣類がおすすめ。

それに、ニュージーランドであまり目立ちすぎる格好だと盗難に遭いやすいので、オシャレはほどほどに。

以下、1週間の旅行で持って行った方が良いと思われる衣類をリストアップしてみました。

  • パンツ、ジーンズなど(2着)
  • 着回しの服(2〜3日分)
  • 防寒着(ダウンジャケットなど1着)
  • ヒートテック(2〜3着)
  • 下着類(1週間分)

ニュージーランドは夏でも朝晩は冷えるので、防寒対策は必須。

いざとなれば現地でも買えます。

ニュージーランドの夏におすすめの服装

ニュージーランドの冬におすすめの服装

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靴は基本的に1足でOK。歩きやすいスニーカーがおすすめです。

心配であれば2足でも良いですが、靴ってなにげに嵩張ります。

予備で持っていくなら、個人的にはスニーカー代わりにもなるKeenのサンダルがおすすめ。

ホテルの部屋履きとしても使えるので、万能です。

 

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変換プラグ

ニュージーランドのコンセントはO型なので、O型の変換プラグが必要です。

先ほども述べましたが、ニュージーランドの電圧は240Vなので電化製品の利用には注意しましょう。

100-240V対応のものなら使用して大丈夫です。iPhoneの充電はもちろんOK。

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筆記用具

筆記用具は入国カードの記入で必要になります。

ボールペン数本持って行けばOKです。

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紫外線対策グッズ

ニュージーランドはオゾンホールの影響で世界トップクラスの紫外線大国。

日本の7〜8倍になることもあるので、紫外線対策は必須です。

ニュージーランドに持っていった方が良い紫外線対策グッズは以下の通り。

  • 帽子
  • サングラス(偏光レンズのものがおすすめ)
  • 日焼け止めクリーム
  • 日傘
  • 日焼け止めサプリ

 

ぼくの感覚ですが、日焼け止めクリームを塗っても時間が経つとすぐに焼けてしまうので、1日に何度も塗り直す必要があります。

塗り直すのが面倒だった僕は、塗り直しが楽々できるスティックタイプの日焼け止めを愛用。

 

 

日焼け止めサプリも併用するとなお効果的かもしれません。

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歯磨きセット

自分のお気に入りの歯ブラシ&歯磨き粉を持参しましょう。

歯ブラシはニュージーランドでも購入できますが、日本のものよりデカいので磨きづらいです。

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爪切り

日本の爪切りの方が安く、品質も良いので、ぜひ日本から持参しましょう。

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ひげ剃り(男性の方)

日本で使い慣れたシェーバーを持参しましょう。

一応、ニュージーランドにも売っています。

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生理用品(女性の方)

女性の方は生理用品のことが気になるかと思います。

ニュージーランドでも生理用品は売っています。

ただ、日本製のものに比べると品質が劣るみたいなので、日本から持って行った方が良いかもしれません。

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雨具

雨具は日常生活の必需品。

一番手軽に持っていけるのは折りたたみ傘でしょうか。

ただ、ニュージーランド人はなぜか雨が降っても傘をさしません(笑)

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現地での購入をすすめる日用品

  • シャンプー
  • ボディーソープ
  • 洗濯洗剤
  • ドライヤー

ホテルに泊まる場合はシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーなど揃っているでしょうが、バックパッカーズやホステルなどに泊まる場合は持参する必要があります。

シャンプー、ボディーソープ、洗濯洗剤は現地のスーパーでも購入可能です。

お気に入りのシャンプー等があるのでしたら、専用の小分けボトルに入れて持っていくと良いでしょう。

 

また、ニュージーランドの電圧は240Vなので、ほとんどの日本製ドライヤーは現地で使えません。

そのまま使ったらたぶんぶっ壊れるので、変圧器を持っていくか海外用ドライヤーを持っていく必要があります。

ただ、変圧器は重くて嵩張るし、海外用ドライヤーは1万円前後と高い。

ニュージーランドのホームセンター(The Warehouse)に行けば20〜30ドルくらいで購入できるので、時間があれば現地調達がおすすめです。

 

あると便利なもの

 

カメラ

旅をより楽しくしてくれるアイテムの一つがカメラ。

写真を撮るだけならスマホでも十分ですが、より写真にこだわるのであればカメラが活躍します。

背景ぼかしや近距離撮影など、よりインスタ映えの写真を狙いたい方にはぜひおすすめしたい持ち物です。

海外旅行でカメラは必要?持ち運びの注意点と目的別おすすめ機種は?

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パソコン

海外旅行ではパソコンは必要ないイメージですが、写真をたくさん撮る方はデータのバックアップ用としてあると便利かも。

帰国までカメラが無事である保証はないですからね。

また、現地で撮った写真や動画をその日のうちに編集するならば、処理速度の速いパソコンがあると便利です。

海外旅行でノートPCは持っていくべき?必要性とおすすめモデルは?

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モバイルバッテリー

外出が多いと心配なのがスマホやカメラの充電切れ。

異国の地で連絡手段がなくなるのはものすごく不安なはず。

そんな時の心強い味方がモバイルバッテリーです。

バックパッカーズなど、電源確保が難しい状況でもモバイルバッテリーがあると便利です。

容量は10,000mAh以上あると安心です。

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延長コード

バックパッカーズやホステルなど、ドミトリールーム(相部屋)での宿泊になるとベッドから遠い位置に電源コンセントがあることが多々あります。

そんな時に延長コードがあれば就寝中も自分のベッドの横でスマホ等充電できるので安心です。

延長コードは長すぎてもタップ数が多すぎても嵩張るだけなので、おすすめは3個口で2mの延長コード

1mだと、2段ベッドの上段まで届かない恐れがあります。

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常備薬

頭痛持ち、アレルギー持ちの方などは常備薬が必要かもしれません。

現地の薬局にも薬は売っていますが、外国人向けに作られているので日本人の体質に合わない可能性もあります。

普段使い慣れたものを持って行った方が無難です。

市販の薬なら持ち込みこともできます。

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スタッフバッグ

たくさんの荷物の仕分けにスタッフバッグがあると便利です。

特に短期間であちこち移動する方は、その都度荷物のパッキングをしなければなりません。

スタッフバッグでまとめておけば「どこに何があるのか」を管理しやすくなります。

大きさの違う複数のスタッフバッグがあると便利ですよ。

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圧縮袋

衣類をコンパクトに収納するために圧縮袋があると便利。

圧縮袋にも色んなサイズがありますが、Mサイズくらいの圧縮袋を複数枚用意しておくと使いやすいです。

大きすぎると圧縮しても変な形に固まるので、収納しづらいです。

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速乾性ドライタオル

バックパッカーズやホステルなど、宿泊施設によってはタオルが付いていません。

シャワーを浴びた後にタオルが必要ですが、持っていくには嵩張るし乾きにくいのが難点。

そこで軽量で吸湿性・速乾性に優れたドライタオルがとても便利です。

薄いので場所も取らないし、水も結構吸ってくれます。

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飛行機便利グッズ

ニュージーランドは直行便でも片道11時間と長時間フライトになります。

狭い機内でより快適に過ごすためにも、機内便利グッズを持っていくと良いでしょう。

また、機内は非常に乾燥するので、喉の弱い方はのど飴とマスクも忘れずに。

長時間のフライトで大活躍!僕のおすすめ快適・便利グッズ13選

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スーツケースの計量器

スーツケースや機内預け入れ荷物の重量が心配、という方は荷物のハンド計量器があると便利です。

値段も1,000円前後とお手頃で、100gと軽量にもかかわらず50kgまで計量できるすぐれものです。

お土産の買いすぎで重量オーバーしてしまった、なんてことも防げるので安心です。

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クリアホルダー

ホテルの予約票やパスポートのコピー、ツアーのパンフレットなどをまとめたい時にクリアホルダーが活躍します。

100均のもので十分なので、2〜3枚くらいあると便利です。

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ニュージーランドへの持ち込みについて

海外旅行へ行く上で心配なのが入国審査。

初めて海外行く方なんかは不安で仕方ありませんよね。

ぼくも出発前は不安で夜も眠れない日々が続きました(笑)

 

さて、海外旅行に行くと持ち込んで良いもの、ダメなものなど、国によりルールがありますよね。

特にニュージーランドは環境保護に力を入れていることもあり、持ち込みには結構キビシイです。

事前に持ち込み禁止品目をチェックしておきましょう。

ニュージーランドの入国審査ってどんな感じ?持ち込み検査が厳しいって本当?

 

持ち込みOKだが申告が必要なものもあります。

常備薬、アウトドア用品、酒、タバコなどがその一例ですね。

特に注意したいのが、アウトドア用品。

 

日本で使用したアウトドア用品に付着している土が、持ち込み禁止品目に含まれています。

なので、汚れたものは洗浄させられるか、没収されます。

ぼくはワーキングホリデーの時にトレッキングシューズを持ち込みましたが、土が付いていないか入念にチェックされました。

アウトドア用品を持ち込む方は要注意です。

 

ニュージーランド旅行の持ち物まとめ

以上、ニュージーランド旅行で必要な持ち物をご紹介しました。

思った以上に用意するものが多くて大変かもしれません。

ぼくもよく海外旅行の準備は直前になってやりますが、本当にドタバタです(笑)

パスポートや航空券など、最重要アイテムは1ヶ月くらい前から、その他日用品は1週間くらい前には準備しておくと安心です。

ぜひ、上記持ち物リストを参考に準備を進めてみてください。

それでは。

 

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