ビザ・各種手続き

【2018年版】NZワーホリビザをオンラインで申請する具体的な手順

本記事ではニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザをオンラインで申請するための手順を解説します。

個人でワーホリビザを申請される方は参考にしてみてください。

ワーホリビザ申請の全体の流れは下記記事をご覧ください。

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NZワーホリビザ申請のおおまかな流れ

まずは簡単にニュージーランドのワーホリビザ申請の流れをおさらいしておきましょう。

 

NZワーホリビザ申請の流れ

①健康診断の混雑具合を電話で確認する
  ↓
②オンライン申請を完了させる
  ↓
③指定される健康診断の種類をチェック
  ↓
④すぐに健康診断の予約
  ↓
⑤健康診断を受診する
  ↓
⑥健康診断の結果が移民局に直接送られる(何もする必要なし)

⑦ワーホリビザが発給される

 

オンライン申請を完了させる前に、まずは健康診断の混雑状況を電話で確認してください。

健康診断は必ず指定医で受ける必要がありますが、指定医によっては受診できる曜日が限られているため混雑して予約が取れないこともあります。(2〜3週間先まで予約が取れない可能性もあります)

オンライン申請したら15日以内に健康診断の結果を提出しなければならないので、申請後にすぐに健康診断が受けられないと詰みます。

 

 

ビザのオンライン申請は健康診断の空きがある時期を狙って行いましょう。

 

まずはユーザー登録から

オンライン申請をするためには、まずニュージーランド移民局にユーザー登録する必要があります。

下記リンクより、ユーザー登録を進めていきましょう。

>>ニュージーランド移民局(申請ページ)

 

表示されたら「Working Holiday Schemes」タブの「create an account」をクリックしてアカウントの新規作成を行います。

ログイン画面(まずは新規アカウントを作成します)

 

アカウントの作成では下記項目を入力していきます。

パスワードは7〜15文字で「大文字」「小文字」「数字」「特殊文字」のうち少なくとも3種類を選ぶ必要があります。

→(例)NZ_wa_hori もしくは nz_wa_hori_007 など

ユーザーネームとパスワードは今後もワーホリビザの印刷等で必要になるので、事前に必ずメモを取っておきましょう。

必要事項を入力しアカウントを作成

 

「REGISTER」をクリックして登録完了です。

登録完了画面

 

続けて、ワーホリビザの申請をしていきます。

 

オンラインでの具体的な申請手順

登録したら、ログイン画面からログインします。

>>ニュージーランド移民局(申請ページ)

 

ログインして下の方にスクロールすると各国名が表示されるので、「JAPAN」の箇所をクリックします。

各国の中から「JAPAN」を選択

 

すると以下の画面になるので、「APPLY NOW」をクリックして申請を開始します。


「APPLY NOW」をクリックして申請開始

 

オンラインの申請では以下、「PERSONAL(個人情報)」「HEALTH(健康状態)」「CHARACTER(犯罪歴)」「WHS SPECIFIC(ワーホリビザの申請条件確認)」の4項目を入力していきます。

 

1つの項目を入力し終えたら「NEXT」ボタンで次へ進みますが、その前に各項目ごとに「SAVE」ボタンを押して入力内容の保存を行いましょう。

時間が経つとセッション切れで今まで入力した内容が全て消えてしまうので、こまめに保存しておくことを強くおすすめします。

 

まずは一つ目の項目、「PERSONAL(個人情報)」を入力していきます。

項目1:個人情報の入力

 

入力し終えたら保存してから次へ進みます。

続いてはパスポートと身分証明書情報の入力です。

 

項目1:身分証明書情報の入力

 

続けて職歴情報を入力していきます。

職歴は直近に勤めていた会社の職種、役職で大丈夫です。

以下のように、検索窓に該当する職種、役職のアルファベットを入力し、表示された検索結果でもっともふさわしいものを一つ選択します。

 

項目1:職業履歴の入力

 

業種や役職の英語表記は以下のサイトを参照してみてください。

>>職種の英語表記はこちら

>>役職の英語表記はこちら

 

続いては2つ目の項目「HEALTH(健康状態)」についての質問です。

以下、健康状態に異常があるかどうか聞かれるので、その質問に答えていきます。

 

項目2:健康状態の入力

 

日本は肺結核のリスクのある国に該当するので、よっぽどのことがない限り「Yes」となるはずです。

 

続いては3つ目の項目「Character(犯罪歴)」についてです。

下記の通り、質問に答えていきます。

 

項目3:過去の犯罪歴について

 

そして最後に4つ目の項目「Working Holiday Specific(ワーホリビザの申請条件確認)」の入力です。

 

項目4:ワーホリビザの申請条件確認

 

ワーホリで最低限必要な資金の目安としては5,000ドル(約40万円)です。

その中に、NZ出国チケット分の2,000ドル(約16万円)も含まれています。

 

ニュージーランド渡航時に往復チケットを持っていれば良いんですが、ワーホリの場合はいつ帰国するか分からないので片道のみ購入して行く方がほとんどだと思います。

そうなると、入国審査時に資金証明(銀行の残高証明書)を求められることもあるので、お金は十分に用意してから申請しましょう。

 

最後まで入力し終えたら、4項目のタブ全てにチェックマークが付きます。

それと同時に、「SUBMIT」ボタンが現れるので提出して申請を完了させましょう。

全ての項目にチェックマークが付いたらあとは申請するだけ

 

以上、申請の流れでした。

 

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オンライン申請後の流れ

オンライン申請後、2〜3日ほどでニュージーランド移民局からメールが届きます。

そのメールに健康診断の受診内容が書かれているので、内容を十分確認の上、指定医に健康診断の予約を入れましょう。

 

メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もあります。

申請後、2〜3日をめどに「迷惑メールフォルダ」もこまめにチェックしましょう。

 

3日以上経っても連絡がない場合は、直接移民局に連絡して状況を確認しましょう。

【移民局連絡先アドレス】
➡ workingholiday@mbie.govt.nz

 

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