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お金・保険

【裏ワザ】ニュージーランドのワーホリ保険料を劇的に安くする方法

ワーホリする上で必須とも言えるのがワーホリ保険への加入。

ニュージーランドも含め海外に長期滞在していると予期せぬトラブルに見舞われる可能性が高くなるため、いざという時の保険が無いと全て実費で支払わなければなりません。

海外でよくあるトラブルは病気やケガ、そして盗難。

もし海外で体調を崩し緊急入院する事になったら、日本とは比べ物にならない程高額な医療費が掛かります。

 

また、盗難に関して言うと、特にニュージーランドは盗難率が非常に高く、1年間被害に遭わない保証はありません。

そういう時にあると心強い保険ですが、唯一の欠点は保険料が高額であること。

ワーホリへ行くなら長期で保険に加入するため、保険料だけで数十万円かかる場合もあります。

できれば、補償内容はそのままで保険料を少しでも安く抑えたいものですよね。

そこで、今回は1年間のワーホリ保険料を劇的に安くする方法をご紹介します。

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日本の代表的なワーホリ保険「AIU」に入ると1年でいくらかかる?

ワーホリ用の保険で有名なのがAIUのワーキングホリデー保険

ワーホリに行く方なら一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

もちろん、AIUはワーホリだけでなく留学や海外旅行用の保険もある会社で、ワーホリエージェントに相談するとだいたいここの保険会社を勧められると思います。

それもそのはず、補償内容はかなり充実しており、現地での24時間日本語対応も可能なため、英語が不安な方も安心して保険料をクレームする事ができます。

項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
疾病治療費 無制限
賠償責任 1億円
救援者費用 無制限
携行品損害・盗難 30万円
航空機寄託手荷物遅延 10万円

その反面、年間の保険料はかなり高額というデメリットもあります。

 

では、1年間AIU保険に入るといくらかかるのでしょうか。

加入するプランや期間にもよりますが、AIUのスタンダードなプランでも年間25万円、歯科治療費の補助オプション等も付けると30万円近くも掛かります

保険料だけで語学学校2ヶ月分の金額が吹っ飛んでしまうと考えるとゾッとしますよね。

ただ、無保険でもし何かあったら20〜30万円では済まないので、保険だけには必ず加入しておきたいものです。

 

保険料を安く抑えるならNZの格安保険「ユニケア」がお勧め!

保険に入っていれば安心ですが、保険料がバカ高いのが難点。

できれば、補償内容はなるべく同じで、保険料を安く抑えたいですよね。

 

そこで、ニュージーランドへワーホリする方へお勧めなのが格安保険のユニケア保険

ユニケア保険はニュージーランド及びオーストラリアへ留学、仕事での長期滞在、ワーキングホリデーを目的とした、ニュージーランド発祥の旅行・医療保険です。

僕もNZのワーホリへ行く前にこのユニケア保険に加入しましたので、保険料や補償内容、メリット及びデメリット等を詳しくご紹介していきます。

 

ユニケアの保険料と補償内容は?

ユニケア保険の最大の魅力はその保険料の安さ。

日本のAIU保険に引けを取らない充実の補償内容を備えつつ、年間の保険料は驚くほど安いのが特徴です。では、まずは補償内容を見てみましょう。

項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 $50,000(約400万円)
疾病治療費 無制限
賠償責任 $2,500,000(約2億円)
救援者費用 $100,000(約800万円)
携行品損害・盗難 $2,500(約20万円)
航空機寄託手荷物遅延 $1,000(約8万円)

死亡・後遺障害の補償料は安い印象ですが、これはよっぽどの事がない限り使うことはないでしょう。

保険で使う可能性が高い項目を順に挙げていくと携行品損害、次に疾病治療費、賠償費のようになるでしょう。

特に携行品については、盗難の多いNZで使う可能性が最も高いでしょう。

保険を選ぶポイントは、こういった実用的な補償内容が充実しているかどうかを見極めること。

ユニケア保険は、それらを十分クリアしていると言えます。

 

続いて、補償内容や年間保険料をAIU保険と比較してみましょう。

項目 ユニケア保険 AIU保険
1年間の保険料 $795(約6万4千円) 約25万円
傷害死亡・後遺障害 $50,000(約400万円) 3,000万円
疾病治療費 無制限 無制限
賠償責任 $2,500,000(約2億円) 1億円
救援者費用 $100,000(約800万円) 無制限
携行品損害・盗難 $2,500(約20万円) 30万円
航空機寄託手荷物遅延 $1,000(約8万円) 10万円

死亡・後遺障害、救援者費用以外の項目では、AIUと補償内容がそれほど変わりませんね。

 

そして、最も驚くべきなのが年間保険料の価格差。ユニケア保険はAIU保険の、実に4分の1の価格です価格差は約18万円

もちろん、補償内容にはその他細かい項目があるので一概には比較できませんが、必要最低限の項目を重視する場合、断然ユニケア保険の方がお得であるのがお分かり頂けると思います。

 

>>ユニケア保険料の見積もりはこちら

>>詳しい補償内容はこちら

 

ユニケア保険のメリットとデメリットは?

ユニケア保険って安いけど、実際どうなの?と思うでしょう。

ということで、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

 

メリット

  • 保険料が圧倒的に安い
  • 格安なのに補償内容が充実している

 

メリットは先ほども述べたとおり保険料が格安、かつ保証内容が充実していること。

保険料は1年間で6〜7万円と、日本で入る保険の実に3分の1〜4分の1とかなり安いことがわかります。

 

さらに、安いだけでなく、保証内容も日本の保険とほぼ同じ内容。

ワーホリ、留学用の保険としては十分な保証内容です。

保証内容がほぼ同じで格安なら、ぼくは迷わずユニケア保険を選びます。

保険料だけで15〜20万円も節約できれば、その分を語学学校に回したり、旅行費として使えますからね。

 

デメリット

  • 英語対応のみ
  • プランが選べない
  • キャッシュレス診察ができない
  • 一時帰国した時点で保険の効力がなくなる

 

ユニケアの一番のデメリットは日本語対応していないこと。

ユニケアはニュージーランドの保険会社なので、保険料のクレームは全て英語でしなければなりません。

英語ができる方なら問題ありませんが、英語に自信がない方だとちゃんとクレームできるか不安になりますよね。

ただし、クレームは専用のフォームに記入しFAX等で請求するため、思ったほど難しくはありません。

 

キャッシュレス診察は、手元に現金がなくても保険証を見せるだけで病院で診察してくれるサービスのことですが、ユニケア保険はこのキャッシュレス診察にも対応していません

キャッシュレス診察がないと、治療費をいったん建て替えなければならないので、手持ちのお金がないと診療を受けられません。

お金がなくて現地で診療受けられない、なってなったら一大事ですからね。

 

また、気を付けたいのが一時帰国した場合は申込んだ期間に関わらずその時点で保険が失効してしまうこと。

失効したら、再入国する前にもう一度加入しなければなりません。

AIU保険であれば30日までの一時帰国であれば補償が継続されるので、その辺が差別化要素かも。

 

友人等の結婚式で一時帰国するワーホリ友達も何人かいましたが、もし一時帰国する予定があるのであれば、保険の申し込みは計画的に行いましょう。

ただし、医療目的の緊急一時帰国は例外で、この場合は医療費とその他関連費用が補償されます。

 

クレジットカードの無料保険と組み合わせる事はできるのか?

ところで、同じ海外保険でも無料で利用できる方法が一つあります。

それは、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用すること

 

クレジットカードによって補償内容が異なりますが、おおよその条件としては出国から90日間(3ヶ月間)は適用されます。

もちろん、クレジットカード単体だけではワーホリ保険として使えませんが、勘が良い方でしたら、このカードの保険の期間とユニケア保険の期間を組み合わせればもっと安くなるのでは?と考えつくのではないでしょうか。

ただ、組み合わせ自体は可能ですが、その分色々と制約があるのも事実。

そこで、クレジットカードの無料保険を組み合わせた場合の料金、およびメリット・デメリットを見ていきましょう。

以下、2つの組み合わせ方法をご紹介します。

 

①クレジットカード無料保険期間後(3ヶ月後)にユニケア保険に加入する場合

ただでさえ安いユニケア保険を更に安くするため、最初の3ヶ月間はクレジットカードの保険、残り9ヶ月をユニケアの保険に加入する、という方法も可能といえば可能です。

(保険への加入予約は事前に日本で行う必用あり)

ユニケアの保険料は12ヶ月で$795(約6万4千円)、9ヶ月で$618(約5万円)なので、無料保険で3ヶ月カバーできれば$177(約1万4千円)も安くすることができるでしょう。

 

ただし、クレジットカード無料保険が終了後、次の3ヶ月間は保険料のクレーム毎に$200の自己負担、また携行品のカバーが無いという厳しい制約があります。

その後は通常の補償内容に戻ります。

 

②クレジットカード無料保険+入国時からユニケア保険保険に加入する場合

続いては、入国時からユニケア保険に加入するパターン。

この場合、最初の3ヶ月間はユニケア保険とクレジットカード無料保険の両方が使える状態にあります。

ただ、ワーホリの最初の3ヶ月間ってまだまだ英語への不安が大きい時期だと思います。

 

クレジットカードの無料保険は、補償内容こそユニケア保険に劣るものの、カード会社によっては十分な補償内容が用意されています。

そしてうれしいことに24時間日本語対応付き

そうなると、最初の3ヶ月間はこのクレジットカード無料保険を有効活用するという手があります。

3ヶ月も経つと英語には慣れてくるはずなので、それ以降はユニケア保険でも大丈夫でしょう。

 

 

以上、クレジットカードの無料保険を組み合わせる方法として2種類ご紹介しましたが、僕だったら断然②の後者を選びます。

保険料もそんなに変わらないにも関わらず、前者だと加入時に色々と面倒、かつ厳しい制約付きなので、単純に安いからといって前者にするメリットはないと思います。

 

これだけは持って行きたい!海外旅行保険付きお勧めクレジットカード2選

最後に、無料の海外旅行保険付きクレジットカードで、僕が特にお勧めできるカードを2種類厳選してご紹介します。

 

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1.エポスカード

クレジットカードの中には保険が自動付帯しているものがいくつかありますが、その中で年会費が無料で最も補償内容が手厚いカードがエポスカード。

エポスカードは補償内容はクレカ保険の中で最高レベル、更にキャッシュレス診察付き、24時間日本語対応など、海外保険付きクレジットカードの中では一番心強いカードです。

しかも、年会費が永年無料なので、作っておいて損はないカードです。

最短で即日発行なので、お急ぎの方でも駆け込みで作ることが可能。

ワーホリ終わってからも使えるので、今後海外旅行や出張へ頻繁に行くのであれば、ぜひ作っておきたいカードです。

>>エポスカードの申し込みはこちら

 

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2.Booking.comカード

Booking.comは世界最大の宿泊予約サイトで有名ですね。

Booking.comカードは三井住友カード(株)が発行しているクレジットカードですが、このカードがワーホリや海外旅行でかなり便利なんですね。

年会費は永年無料。

カードを申込むと先着5万名でGenius会員にアップグレードされ宿泊料が10%オフになったり、ウェルカムドリンクサービス、空港無料送迎、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなど様々な特典が付いてきます。

 

さらにうれしいのが、海外旅行保険が自動で付帯してくること。

実はBooking.comカードに付帯してくる保険は、年会費1,500円の「三井住友VISAカード クラシック A」に付帯する海外旅行保険と全く同じ補償内容

宿の予約単体でもお得なのに、年会費1,500円クラスの海外旅行保険まで付いて年会費永年無料なので、旅行者にとってはまさに究極のクレジットカードといっても過言ではありません。

また、エポスカードとの保険料の合算も可能なので、両方持っていて損はないです。

>>Booking.comカードの申込みはこちらから

 

下記の記事でBooking.comカードの使い方、特徴について触れていますので興味のある方はどうぞ。

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最後に、両者のカードの特徴を表にまとめました。参考にどうぞ。

 
エポスカード


Booking.comカード


保険の有効期間 90日 90日
傷害死亡・後遺障害 500万円 2,000万円
(うち自動付帯300万円)
傷害治療費(ケガの治療等) 200万円 100万円
疾病治療費 270万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
救援者費用 100万円 150万円
携行品損害・盗難 20万円 20万円
ショッピング保険 なし 年間100万円
年会費 永年無料 永年無料
必用発行日数 最短即日発行 最短3営業日

 

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。ワーホリ行くなら必ず保険には入っておきたいですが、保険料が高いのがネックですよね。

そこで、ニュージーランドの保険「ユニケア保険」への加入をお勧めしましたが、更に海外旅行保険付きのクレジットカードも持っておくと尚安心でしょう。

もちろん、クレジットカードの保険なので90日間という制限はありますが、帰国後もまた海外旅行へ行く機会があるならぜひ作っておく事をお勧めします。

 

ニュージーランド旅行ではクレジットカードが必須!

ニュージーランドは日本と違い完全なキャッシュレス社会。

治安の良いと言われるニュージーランドですが、実はスリや盗難に遭う確率は日本の7倍以上とも言われています。

現金をたくさん持ち歩いている観光客は狙われやすいのが現状……

そんなニュージーランドで安全に楽しく旅行するためにもクレジットカードは絶対に持っておくべきです!

>> 1年以上ニュージーランドにいた僕おすすめのクレジットカード3選