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そもそもワーキングホリデーとは?出来ることやメリットをご紹介

こんにちは。小林です。

海外で仕事がしたい!長期滞在がしたい!そんな方にお勧めなのがワーキングホリデービザ(ワーホリ)ですが、具体的にはどんな制度で何が出来るのでしょうか。

今回はワーホリの制度について具体的に述べるとともに、ワーホリで出来ることや行くメリットをご紹介します。

 

ワーホリとは?

ワーキングホリデーは日本と協定を結んだ国に1〜2年間長期滞在することが可能なビザで、その間に仕事や留学、旅行など自分のやりたい事ができる制度です。ワーホリビザが取得できる年齢も行く国によりますが、基本的には18〜30歳。一生に一度しか取れないビザなので、とても貴重なビザなんです!

 

ワーホリで行ける国は?

2016年現在、ワーホリで行ける国は16カ国です。それではワーホリに行ける国と、ビザが取得できる年齢、期間、および定員をそれぞれ表にまとめました。

ワーホリ協定国 年齢 期間 定員
オーストラリア 18〜35歳
(2017年〜)
1年間
(延長により最大2年間)
なし
カナダ 18歳〜30歳 1年間 6,500名
ニュージーランド 18歳〜30歳 1年間
(延長により最大1年3ヶ月)
なし
イギリス 18歳〜30歳 2年間 1,000名
フランス 18歳〜30歳 1年間 1,500名
ドイツ 18歳〜30歳 3ヶ月以上1年以内 なし
ノルウェー 18歳〜30歳 1年間 なし
アイルランド 18歳〜30歳 1年間 400名
デンマーク 18歳〜30歳 1年間 なし
台湾 18歳〜30歳 1年間 5,000名
香港 18歳〜30歳 1年間 250名
韓国 18歳〜30歳 1年間 10,000名
ポーランド 18歳〜30歳 1年間 500名
ポルトガル 18歳〜30歳 1年間 なし
スロバキア 18歳〜30歳 1年間 220名
オーストリア 18歳〜30歳 6ヶ月 なし

 

ワーホリで出来ることは?

①仕事

ワーホリでは渡航先の国で働くことができます。国によって就労時間の制限がありますが、ほとんどの国は制限がないため1年中仕事をする人も多いです。また、仕事の内容によってはワークビザの申請をサポートしてくれる場合があります。

 

②留学

ワーホリで語学留学をする人は多いです。留学期間も国によって異なります。ニュージーランドの場合はワーホリビザで最大6ヶ月間の留学が可能です。更に長期の留学を希望の場合は学生ビザの申請をお勧めします。

 

③旅行

ワーホリの醍醐味は旅行!仕事して貯めたお金で国中をラウンドしたり、周辺国に小旅行に行ったりする人も多いです。その国でしかできない体験を長期に渡って味わい尽くせるのが良いですね。

 

ワーホリに行くメリットとデメリット

次にワーホリに行くメリットとデメリットをご紹介します。これからワーホリしようか考えている方はぜひ参考にして下さい。

 

メリット

①海外で仕事ができる

海外旅行は行けても海外で仕事をする機会はなかなかありません。でも、ワーホリビザを使えば自分の行きたい国で仕事ができます。一生に一度は海外で生活、仕事がしたい、そんな夢が叶うメリットがあります。

 

②努力次第で語学が習得できる

ワーホリする方の多くは語学語学に行きますが、努力次第では語学の習得もできます。

僕の友達に、ワーホリ中に英語がペラペラになった人(女性)がいます。その友達は語学学校では基礎を徹底的に勉強し、卒業後はなるべく多くの外国人と積極的に話すようにしていたそうです。

 

③海外の人と仲良くなれる

ワーホリで海外に来ると、沢山の外国人ワーホリメーカー(ワーホリする人のこと)に会う機会があります。バックパッカー等でちょっとした挨拶がきっかけで仲良くなることも多く、中には別れても連絡を取り合う仲になることもあります。

 

④自分に自信がつく

ワーホリをしてて個人的に一番メリットだと思ったのはこれです。仕事のアプライ、旅の計画、身の回りのこと等は全て自分でやらなければならず、1年間それをやり遂げた後は「自分もやれば出来る!」という大きな自信になります。

 

デメリット

①初期費用がかかる

ワーホリするためには留学費、航空券代、保険代など様々な諸経費がかかります。留学エージェントを通して行く場合は最低でも100万円以上用意する必要があります。

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②会社を辞めなければならない

ワーホリで海外に長期滞在する場合、基本的に仕事を辞めなければなりません。会社員の場合だと、辞めるのに勇気がいりますよね。ワーホリ行こうか悩んでいる方は、仕事を辞めてまでワーホリする価値があるかどうかを一度じっくり考えてみると良いでしょう。

 

③再就職が難しいと言われている

ワーホリに行った後の就職は一般的には難しいと言われています。その分野で必要な求人があれば別ですが、そうでない場合はワーホリの経験を活かすのは難しいかもしれません。というのも、世間的には「ワーホリ=遊び」という風に見られているからです。

ただし、美容師や車の整備士など手に職がある方は再就職もしやすいと言われていますし、海外でも需要がある分野なのでワークビザで海外勤務することも可能でしょう。

 

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ワーホリをお勧めできる人

最後に、個人的にワーホリをお勧めできるはどんな人かをご紹介します。

  • 海外で仕事がしたい方
  • やりたい事が明確な方
  • 若い内にしかできない事をやりたい
  • 自信を付けたい

 

こう書きましたが、実は僕は最初の方はやりたい事があまり明確ではありませんでした。でも、ワーホリ生活しているうちにやりたい事が明確になったので、ワーホリでやりたい事を本気で見つけたいと考えている方にもお勧めします。

 

まとめ

以上、ワーホリの制度や行ける国、メリットとデメリットをご紹介しました。ワーホリの制度は30歳までしか利用できないので、色んな国をワーホリしたいとお考えであれば若いうちに攻めていきましょう。また、30歳で申請して31歳に渡航する通称「ギリホリ」も結構いるので、30歳でもまだ遅くありません。チャンスは1度きり。ぜひこの素晴らしい制度を活用しましょう。ワーホリが皆さんの人生を豊かにしてくれるきっかけになる事を願っています。

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