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雑記

ワーキングホリデーというライフスタイルもありじゃないか

僕は小学生の頃から、社会人にはなりなくないな、と思って育ってきました。

大人になれば社会に出て働かなければならないし、休みは土日やGW、お盆、正月のみ。学校に行っていれば土日はおろか、夏休みや冬休み、春休みがある。

そう思うと、社会人は長くても1週間程度の長期連休しかないし、一旦社会人になったら一生その会社で働かなければならない。親の影響を強く受けてきた僕は、常にそう思い込んでいました。

そして、一旦社会に出てみて感じたのが、「やっぱり」という予想通りの不自由さ。世の中に数あるブラック企業に比べると土日休みで大型連休付きなら十分ましかもしれないが、僕にとっては一生この生活サイクルを続けるのはしんどい。

だって、土日や大型連休ってみんなが休みだからどこ行っても混み合うし、限られた休みだと行ける場所やできる事も限られるじゃない。それに、付き合う人もどうしても会社内の人に偏ってしまう。

こんな生活を続けて、40年後、年老いた自分は果たして「楽しかったな〜!」と人生を振り返る事ができるのだろうか。入社3年目辺りからはそう考える機会が多くなりました。

そんな時に出会ったのが、ワーキングホリデーという制度。海外で1年間仕事も留学も旅行もできるという、究極のプレミアムビザ。30歳までしか行けないこの制度、やるなら今しかないと思い、僕は社会人という肩書きとプライドを捨ててニュージーランドへ旅立ちました。

そして、1年3ヶ月のワーホリ生活を終えた今、ワーホリ生活の魅力にどっぷりハマった僕は今後の人生をワーホリのように生きたいと真剣に考えています。

今回は僕が今後目指す、ワーキングホリデー生活のように生きるライフスタイルについてお話しようと思います。

ワーキングホリデーは一つのライフスタイル

2016年1月初旬、キャリーケースとバックパック、期待と不安を背負い、ニュージーランドへ渡航しました。

これまで何度か海外旅行へは行ったことがあるものの、海外での生活はこれが初めて。当時は英語が全然話せなかったので上手くやっていけるか不安でしたが、これから海外生活で起こるイベント、出会いにワクワクもしていました。

ところで、ワーキングホリデーは仕事や留学(最長6ヶ月間)、旅行など、1年間何でも出来るという究極のビザ。社会人と違って24時間365日を自分の自由に使えるというメリットがあります。

ワーホリへ行く人のほとんどは現地で仕事や留学をしますが、ワーホリビザの定義を調べてみると「ホリデー」がメインで「仕事」はそのホリデーに必用な資金を稼ぐ手段、つまりサブ的な位置づけになっています。

究極的な話、お金さえあれば仕事せずにニュージーランドで過ごす事もできるという訳です。

別にこれが良い悪いとかはないでしょう。今まで働きすぎたので、1年間だけゆっくりして自分をリセットするのも良いですし、英語勉強したいから語学学校入ってホームステイするもよし、ニュージーランドの自然と触れ合いたいからファームステイやWWOOFするもよし。

要は、ワーホリは1つのライフスタイルの形なのです。その国で自分のやりたい事が自由に出来るというライフスタイルの事です。自由である反面、自分の人生に責任を持つ必用が出てきますが、常に自分と向き合う事になるので個人的には社会人でいるよりはこちらの方が断然好きですね。

 

僕がワーキングホリデー制度に惚れた理由

僕がワーホリ制度に惚れた理由はズバリ言うと自由だからです。

やりたい事や行ってみたい場所、付き合う人、全てにおいて自分で決めることができるって素晴らしいじゃないですか。中には

「そんなん甘ちゃんだ!人は辛い事、苦手な人と向き合う事で磨かれて成長するものだ!」

なんて説教してくる人もいますが、根拠は何ですかね?辛い事をやっても磨かれるどころか、ストレスが溜まって老化が早まるだけだと思うんですが。

それよりも、自分で考え行動した先にある辛い事と向き合う方が何十倍も生産的だと僕は思います。

ワーホリだって楽しいけど辛い事もあります。英語の事や人間関係、仕事、生活。結局、「辛い」と感じる出来事は避けては通ることができません。

好きで辛い事に取り組むか、嫌いで辛い事に取り組むか。言い方を変えると辛いけど自由な人生か、辛くて不自由な人生か。

僕だったら絶対前者を選びますね。肩書きや見栄、世間体を捨ててまでも。

だからと言って全ての人に当てはまる訳ではないですよ。社会人でありながらも、その中で自由を見つける方法もありますし、社会人である事が生きがいの人も少なからずいます。

自由の感じ方は人それぞれです。

何もしていないと逆に辛い。ニートになってみて感じた事

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ただし、自由でも何もしない自由は逆に辛いです。

僕はワーホリ中に仕事も旅行も何もしない期間が少なからずあり、その間はいわゆるニート生活してましたね。

日本ではニートは悪だみたいな風潮があるような気がしますが、ニートって体験してみると意外と辛いですよ。僕個人的には社会人より辛いと思うんです。

確かに、仕事も何もしない日々は楽で良いですよ。ただ、そんな生活3日もすると飽きてきます。次第に、「自分、何してるんだろう。」とどうでも良い事で悩み始めるのです。暇って恐いです。

周りの友達は皆仕事もプライベートも充実しているのに、自分は家で引きこもり生活。時間が経つのが非常に遅い。生きている実感が無くなる。。。

なので、やっぱり仕事でも何でも良いので毎日を充実させる何かをしていた方が人って幸せになれるんだなと、ニート生活を通して強く思いましたね。

 

人生はワーキングホリデーだ

色々と書きましたが、僕が最終的に目指す人生はワーキングホリデーのような人生と決めました。

ワーホリから帰国したら就職する人も多いですが、僕はもう社会人には戻れないな。ワーホリ生活の旨味を知ってしまったので。

とは言っても何もしないニート生活も逆に辛いので仕事はもちろんしますが。

ワーホリではニュージーランド国内のシーズナルジョブを転々とし、短期でガッツリ稼いだ後、長期間ニュージーランド国内を車で旅行するという生活をしていました。

シーズナルジョブの良い所は同じワーホリ仲間と出会える事と、仕事の期間が満了した後も一緒に旅行したり、はたまた次の仕事も一緒に探したりと、ワーホリの良さを最大限に発揮できること。

そう感じた僕は日本でもニュージーランドと同じような生活をしていこうと計画中です。

こういう生活は若いうちだけ。結婚したらどうするの?老後の事は?

なんて聞かれても知りません。結婚した後の事も老後の事も考えた事がありません。将来の事を心配して一体何になるっていうんでしょうか。

そもそも、変化の激しい今の時代、何が起こるか分からないし、明日自分が生きているかさえ分かりません。心配した所で、ただネガティブになるだけで何も生み出さないのに。

そんな心配しているくらいなら、今を楽しんでいた方がよっぽど生産的だと僕は思います。未来の自分は今が作ると言われているように、今を楽しんで生きれば未来はもっと楽しくなるでしょう。

という事で、僕は今も未来も、人生=ワーホリにしていこうと今動いています。まずは今年度中は仕事をしてお金を貯め、来年の4月から長期で日本一周&日本百名山の制覇を目指して動く予定。

仕事も遊びも人間関係も自分で選択していける人生、素敵じゃないですか。ワクワクが止まりませんね。

 

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